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その他鉢花1234 参考に!草花苗品種別育て方1234


一般鉢花の管理方法

ライン

アナナス類
(パイナップル科)
一般的な分類で観葉植物として扱われることが多いですが、
葉もさることながら、その独特の花穂形態には素晴らしいものがあり、
当社では鉢花としてご紹介いたします!

グズマニア・チェリー トラフアナナス
グズマニア・チェリー
花のように見える苞は抜群に持ち
5〜6ヶ月鑑賞できます!
トラフ・アナナス
赤い花穂の下から順番に
黄色い花が咲きます!
チランドシア・キアニア ネオレゲリア・フリーシア
チランドシア・キアネア
パープルの花には
バニラ似の芳香があります!
左:ネオレゲリア・トリカラー
右:フリーセア


ブロメリア・・・
ブロメリアとはアナナス類パイナップル科の中の一属名ですが、
鑑賞用アナナス類の総称を欧米ではブロメリアと呼びます。
日本ではアナナスと呼びますが、欧米ではパイナップルのことを言います。


原産地は、
アメリカのフロリダから南アメリカのチリ・アルゼンチン、
アンデス山系を中・南米の熱帯雨林に多く生育しています。

 年間の管理方法

 置き場所

春から秋までは半日陰からやや明るめの所に置きますが、
真夏の直射日光に当てると
葉焼けをおこす場合がありますのでご注意下さい。
特に、
グズマニア・フリーセア等の葉の薄い品種は直射日光を嫌います。
一方、
冬の間の日中は窓際で十分日光浴させて下さい。

開花中の株は
暗い所に置くと本来持っている色の鮮明さが徐々に失われることがあります。
また、
一年中室内で育てていても株は枯れませんが、
光線が不足してくると、
徒長して株が弱々しくなり、勢いがなくなり次の花芽ができないことがあります。

室内で花を咲かせるポイントは、
真夏以外はよく日に当ててやる事です。
もし、
強光で少々葉が傷んでも株が充実してくると花芽が出来て開花し易いようです。


水やり

アナナスの原種のほとんどが
着生種で岩や樹木に着生して育ちますので、
下の画像のように葉筒といわれる筒を
株の中心にある葉でつくり、そこに水をためて育ちます。

葉筒へ水を!
水やりは葉筒にためる


一般室内での水やりは、
春から秋は
生育期になりますので鉢土の表面が乾いてきたら、
この葉筒に水が少し残っている場合でも
新鮮な水と入れ替わるように上から注ぎ込みましょう。
その時、葉筒から溢れるようにして鉢底から流れ出るくらいまで与えます。

冬は
葉筒に水をためないようにして、
鉢土の表面が乾いて4〜5日してから与えますが、
休眠期でほぼ生長が止まっていますので控えめにしましょう。


肥料

5〜9月の生育期に緩効性の固形肥料を2ヶ月に1回与え、
月に2〜3回液肥の2000倍程度に薄めたものを与えます。

植え替え・株分け

一度花を咲かせた株(親株)からは、二度と開花しません。
花の終わった株からでる子株をそのまま育てるか、
ある程度大きくなった子株(葉が5〜6枚)を切り離して植え替えします。
5〜9月が適期です。



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