エクセル2010基本講座:郵便番号変換ウィザードを使う


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郵便番号変換ウィザードの導入(インストール方法)
郵便番号から住所を入力する 住所から郵便番号を入力する
都道府県名が不要の場合は? 置換を用いる方法と不都合なケース
郵便番号の表示形式  

郵便番号変換ウィザードについて    topへ

郵便番号変換ウィザードの導入(インストール方法)    topへ

  1. 「Excel 2010用アドイン:郵便番号変換ウィザード」 をダウンロードします。
  2. ダウンロードした zipcode7.xla を以下のフォルダーへコピーまたは移動します。
    このとき、管理者権限での実行を求められますので[続行]を選択します。
  3. Excel 2010 を起動します。
  4. [ファイル]タブ→[オプション]を実行します。
  5. [アドイン]をクリックし、「管理:」で「Excel アドイン」が選択されていることを確認し、[設定] ボタンをクリックします。
  6. アドイン ダイアログボックスで「郵便番号変換ウィザード」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。

郵便番号から住所を入力する    topへ

  1. 郵便番号を入力してあるセルを選択します。
  2. [アドイン]タブの[ウィザード]→[郵便番号変換]を実行します。
  3. 「郵便番号から住所を生成する」にチェックが入っているのか確認して[次へ]をクリックします。
  4. 住所を出力するセル範囲に適切な範囲を設定して、[次へ]をクリックします。
  5. エラーなどの出力方法を選択して、[完了]ボタンをクリックします。
  6. 「郵便番号変換ウィザード ステップ - 2/3」で指定したセルに住所が出力されました。

住所から郵便番号を入力する    topへ

  1. 住所が入力してあるセル範囲を選択します。
  2. [アドイン]タブの[ウィザード]→[郵便番号変換]を実行します。
  3. 「住所から郵便番号を生成する」にチェックを入れて、[次へ]をクリックします。
  4. 郵便番号を出力するセル範囲に適切な範囲を設定します。 書式で「文字列」にチェックを入れました。
    [次へ]をクリックします。
  5. エラーなどの出力方法を選択して、[完了]ボタンをクリックします。
  6. 郵便番号が入力されました。

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