Excel 2016で郵便番号変換ウィザードを使いたい


スポンサードリンク


Excel 2016で郵便番号変換ウィザードを使いたい zipcode7.xlaを入手する
Excel2016 で郵便番号変換ウィザードを使えるようにする
Excel2016 で郵便番号から住所を作成する Excel2016 で住所から郵便番号を作成する
作成できなかった住所をIMEで作成する

Excel 2016で郵便番号変換ウィザードを使いたい       Topへ

zipcode7.xlaを入手する       Topへ

  1. zipcode7.xla は今もダウンロードができるようになっています。(2017/8/16記)
    Excel アドイン: 郵便番号変換ウィザード をクリックするとダウンロードできます。
  2. Microsoft Egde で上記サイトからダウンロードをしている様子です。
    [保存]ボタンをクリックします。
  3. ダウンロードが終了したら 「フォルダーを開く」ボタンをクリックします。
  4. zipcode7.xlaファイルを選択します。 [Ctrl]+[C]でクリップボードにコピーします。
  5. C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\root\Office16\Library を開き、[Ctrl]+[V]で貼り付けます。
    この操作は管理者権限が必要です。[続行]ボタンをクリックします。
  6. C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\root\Office16\Library に zipcode7.xlaファイルが貼り付けられました。

msyubin7.dll と mszip.dicファイルのプロパティを確認する       Topへ

msyubin7.dll と mszip.dicファイルをコピー/貼り付けする       Topへ

  1. ここで使用しているPCでは Excel2013で郵便番号ウィザードが使用できるようにしていました。
    必要な msyubin7.dll と mszip.dic は C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office15 にありました。
    msyubin7.dll と mszip.dicを選択して、[Ctrl]+[C]でクリップボードにコピーします。
  2. C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\root\Office16 を開いて、[Ctrl]+[V]で貼り付けるます。
    この操作は管理者の権限が必要です。[続行]をクリックするとファイルの貼り付けができます。
  3. msyubin7.dll と mszip.dic が C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\root\Office16 に貼り付けられました。

Excel2016 で郵便番号変換ウィザードを使えるようにする       Topへ

  1. Excel2016を起動します。
  2. エクセルの[ファイル]タブをクリックして、バックステージビューを表示します。
  3. バックステージビューで[オプション]を選択します。
  4. [アドイン]を選択します。
    管理で「Excel アドイン」を選択して、[設定]ボタンをクリックします。
  5. 「郵便番号変換ウィザード」にチェックを入れます。[OK]ボタンをクリックします。
  6. Excel2016を一旦終了します。

Excel2016 で郵便番号から住所を作成する       Topへ

  1. Excel2016を起動します。
  2. 変換したい郵便番号を入力します。
    入力したセルを選択します。
  3. [アドイン]タブを選択し、[ウィザード]をクリックして、「郵便番号変換」を選択します。
  4. 郵便番号変換ウィザード のステップ1/3が表示されました。
    「郵便番号から住所を生成する」にチェックを入れて、[次へ]をクリックします。
  5. 郵便番号変換ウィザード のステップ 2/3が表示されました。
    郵便番号データのセル範囲に選択していたセル範囲「C2:C6」が入力されています。
    住所を出力するセル範囲のボックス内をクリックし、カーソルを表示し、D2:D6 セルを選択します。
    [次へ]ボタンをクリックします。
  6. 郵便番号変換ウィザード のステップ 3/3が表示されました。
    「出力しない」にチェックを入れて、[完了]ボタンをクリックしました。
  7. 郵便番号から住所に変換ができました。

Excel2016 で住所から郵便番号を作成する       Topへ

  1. Excel2016を起動します。
  2. 郵便番号を作成したい住所を入力します。
    住所を入力したセルを選択します。
  3. [アドイン]タブを選択し、[ウィザード]をクリックして、「郵便番号変換」を選択します。
  4. 郵便番号変換ウィザード のステップ1/3が表示されました。
    「住所から郵便番号を生成する」にチェックを入れて、[次へ]をクリックします。
  5. 郵便番号変換ウィザード のステップ 2/3が表示されました。
    住所データのセル範囲に選択していたセル範囲「D2:D6」が入力されています。
    郵便番号を出力するセル範囲のボックス内をクリックし、カーソルを表示し、E2:E6 セルを選択します。
    種類では「7桁の郵便番号」を選択します。
    書式は数値か文字列を選択することができます。ここでは「文字列」を選択しました。
    [次へ]ボタンをクリックします。
  6. 郵便番号変換ウィザード のステップ 3/3が表示されました。
    「出力しない」にチェックを入れて、[完了]ボタンをクリックしました。
  7. 住所から郵便番号を生成することができました。

作成できなかった住所をIMEで作成する       Topへ

  1. 郵便番号変換ウィザードで住所が生成できなかったときは、IMEで変換することができます。
  2. IMEを日本語入力モードにします。
    セルに891-0117 と入力して、[Space]キーを押して変換します。変換候補に住所が表示されますので、その住所を選択します。
  3. 郵便番号変換ウィザードで生成できなかった住所をIMEで郵便番号を住所に変換しました。

スポンサードリンク


HomeExcel 2016の使い方の目次|Excel 2016で郵便番号変換ウィザードを使いたい