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自主・創造・博愛


カウンタ

コンセプト学校紹介 INTRODUCTION

学校教育目標

 「認め合い、高め合う生徒の育成」

校 訓

 自 主 ・・・ 自主性を養い、実践力のある生徒
 創 造 ・・・ 工夫をし、自らを切り開く生徒
 博 愛 ・・・ 人を愛し、社会に役立つ人

スローガン

 健康と安全はすべてに優先する

生徒会スローガン

 勇往邁進 〜 Let`s increse what we can do ! 〜

校章について

校章

昭和43年4月1日、町内6中学校が統合されて、牧園中学校が創立された。
新出発にあたっては、第一に学校の象徴たる校章を制定するべきであるとの声に応えて、町教育委員会は、町内学校の児童生徒職員その他関係者を対象として、図案を募集した。
応募図案約150点、中学校各教場の職員中より選定委員会を委嘱し慎重審査の結果、教育委員会図案を最優秀と決定、各学校佳作10点を選び、佳作賞を授与した。
北東の空にくっきりと稜線を描く霧島連山とその山・高原・磐石の礎をおく牧園町唯一の中学校の姿であり、知・徳・体の三原則を連山の三稜に象徴するものである。山野稜線と山・牧園町の区画線をなし地金いぶしの打ちぬきとし、学校象徴の中の字を同じ打ちぬきの金みがき出しとして、工芸性の高い作品を工夫した。昭和43年9月1日を校章制定の日とする。


生徒数(令和3年4月6日現在)

学年 男子 女子 合計
1年1組 10 11 21
1年2組 11 10 21
2年1組 16 14 30
 3年1組  13 19  32
特別支援学級
(生徒数は再掲)
2 4 6
合計 50 54 104

校 歌

●歌 詞


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自然エネルギー利用の施設について


校区の概要

1 霧島市牧園町の沿革
本町は天孫降臨の地として文化は早くから拓け、のちクマソの地方として踊郷を称した。
明治22年、町村制実施に伴い従来の踊郷の名を廃して宿窪田村・三体堂村・万膳村・ 下中津川村・上中津川村・持松村の6か村を六大字に統一してこれを牧園村と改称した。 昭和15年4月1日町制を 実施し、昭和22年9月1日、下中津川の飛地を大字高千穂と改称し、七大字とした。
平成17年11月7日に姶良郡1市6町が合併し、霧島市となり、霧島市牧園町となった。
2 霧島市牧園町の位置
北緯31度53分、東経130度49分
牧園町は鹿児島県のほぼ東北部(鹿児島市より東北49.1km)霧島火山群の山麓にある。
西に天降川を境として、横川町、南は隼人町、国分に隣接し、東は霧島町と宮崎県、 北は霧島山頂をふくむ宮崎県、湧水町に接している市内最大の面積をもつ町である。 町全体が霧島山系の裾野地帯にあり、その南に向かって下る山脈の間に、 万膳、三体、高千穂、中津川、持松、牧園の小学校が存在する。
3 霧島市牧園町の面積及び地勢
面積129.48平方キロメートル、東西にせまく南北に長い菱形となっている。 霧島火山群の南西斜面の裾野は遠く延び、標高600〜200mに火山噴火物で原野を構成しており、 北東部が高く、東西部が低い。この波状高地の地形は急峻で複雑な様相を呈している。
面積の約78%が山林牧野で耕地は約14%である。
霧島山麓にあたる上場と下場の標高差が大きく、気象状況は常に一定しないが、 町の平均気温は12度前後、年間降水量2,500m/m前後で天降川の源となっている。 このような地勢のなかで全国的な観光地、食糧供給地域として発展しつつあるが、町人口は年次減少の傾向にある。

霧島市立 牧園中学校

〒899-6507
鹿児島県霧島市牧園町宿窪田751番地1
TEL.0995-76-0021
FAX.0995-76-0601
E-mail:makizono_jhs@po3.synapse.ne.jp