Excel2016(Excel2019)でCSVファイルを読み込む(Power Query)


スポンサードリンク


Excelで直接CSVファイルを読み込む CSVファイルを読み込む(Power Query)
UTF-8のCSVファイルを読み込む(Power Query)

Excelで直接CSVファイルを読み込む       Topへ

  1. ショートカットキー [Ctrl]+[O(オウ)]でダイアログボックスを開きます。 ファイルを開く ダイアログボックスで「すべてのファイル(*.*)」を選択して、開きたいCSVファイルを選択します。
    [開く]ボタンをクリックすると、ExcelでCSVファイルを開くことができます。
  2. 下図のように、頭が0(ゼロ)で始まる数字は0が無視されます。また。1-1といった文字列は日付データを解釈されてしまいます。

    メモ帳で見た CSVファイルが下図です。

Excel 2016(Excel2019)でCSVファイルを読み込む(Power Query)       Topへ

  1. [データ]タブの[データの取得と変換]グループにある[テキストまたはCSVから]をクリックします。
  2. データの取り込み ダイアログボックスが開きます。
    開くCSVファイルを選択して、[インポート]ボタンをクリックします。
  3. データ型を自動で検出しました。
    「伝票No」と「型番」の列を文字列としたいので、[編集]ボタンをクリックします。
  4. Power Queryエディターが開きました。
    データ型を文字列にしたい列を選択します。「伝票No」を選択して、[Ctrl]キーを押した状態で「型番」の列を選択します。
    [ホーム]タブのデータ型で[テキスト]を選択します。
  5. 列タイプの変更で[現在のものを置換]ボタンをクリックします。
  6. 選択している2つの列のデータ型が「テキスト(文字列)」に変更できました。
    [閉じて読み込む]ボタンをクリックして、Excelに読み込みます。
  7. 意図した形式でデータを読み込むことができました。
    データはテーブルとして読み込まれています。

UTF-8のCSVファイルを読み込む(Power Query)       Topへ

  1. [データ]タブの[データの取得と変換]グループにある[テキストまたはCSVから]をクリックします。
  2. データの取り込み ダイアログボックスが開きます。
    開くCSVファイルを選択して、[インポート]ボタンをクリックします。
  3. 文字が化けて読めません。元のファイルの文字コードを「日本語(シフトJIS)」として開こうとしているためです。
  4. 文字コードを Unicode(UTF-8) に変更します。
  5. 文字化けがなくなりました。「読み込み」ボタンをクリックして、Excelのシートへ読み込みます。
  6. ExcelにUTF-8のCSVファイルを読み込むことができました。

スポンサードリンク



HomeExcel 2016の使い方の目次Excel 2016で表を作成し、書式を整える|Excel2016(Excel2019)でCSVファイルを読み込む(Power Query)