Excel2016(Excel2019)のPower Queryで列のピボット解除を行う


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Power Queryで列のピボット解除を行う

  1. クロステーブルがあるファイルを開きます。
    [データ]タブのデータの取得と変換グループの[データの取得]→[ファイルから]→[ブックから]を実行します。
  2. データの取り込みでクロス集計表があるファイルを選択して、[インポート]ボタンをクリックします。
  3. ナビゲーター ウィンドウが表示されます。
    [編集]ボタンをクリックします。
  4. Power Query エディターが表示されました。
  5. データの1行目が不要なので削除します。
    [行の削減]→[行の削除]→[上位の行の削除]を選択しました。
  6. 行数に「1」と入力して[OK]ボタンをクリックします。
  7. データの1行目が削除できました。
    データリストの1行目は列見出しなので[1行目をヘッダーとして使用]をクリックします。
  8. 1行目がヘッダーに変更されました。
  9. データの「九州〜東北」の列を選択します。(列見出しの「九州」をクリックして、[Shift]キーを押した状態で[東北]をクリックします。)
    [変換]タブの[列のピボット解除]を実行します。
  10. リスト形式のデータに変換できました。
    [ホーム]タブの[閉じて読み込む]を実行します。
  11. エクセルにテーブルとして読み込むことができました。
    「クエリと接続」ウィンドウが表示されています。
  12. 日付データをテーブルに挿入します。
    A1セルを右クリックして、[挿入]→[テーブルの列(左)]を実行します。
  13. 挿入した列に日付を入力します。
    A2:A13セルを選択して、 2018/10/20 と入力して、[Ctrl]+[Enter]で選択範囲に一気に入力します。
    または、A2セルに2018/10/20 と入力して、A2:A13セルを選択して、[Ctrl]+[D]でA2の値を選択範囲にコピーします。

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