Excel2016基本講座:Excel2016で株価チャートを作成する


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Excel2016で株価チャートを作成する      Topへ

  1. Excel2016で株価チャートを作成してみます。
    データは下図のように月、日付、始り値、高値、安値、終値の順番に配置しています。
    「月」は2015年1月〜10月のデータを月単位でスライサーで可変表示するために設けています。
    また、データはテーブルにしています。テーブル化は[ホーム]タブの[テーブルとして書式設定]を使うと手っ取り早いと思います。
  2. グラフにするにはデータ範囲が指定の配置になっている必要があります。
    ここの例ではフィールド「月」が邪魔になります(余計なものになります)ので、日付〜終値のデータを選択して、「始値-高値-安値-終値」を選択します。
  3. 株価チャートが作成されました。
  4. 軸の設定など体裁を調整します。
    下図のようになりました。
  5. テーブル内のセルを選択して、テーブルツール リボンを表示します。
    [デザイン]タブの[スライサーの挿入]を実行します。
    スライサーの挿入で「月」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。
  6. スライサーが表示されました。
  7. スライサーで月をフィルターすると・・・・グラフが消えてしまいます。
    グラフエリアをダブルクリックして、グラフエリアの書式設定を表示します。
    プロパティで「セルに合わせて移動やサイズ変更をしない」にチェックを入れます。
  8. シートをアクティブな状態でスライサーでデータを絞り込むとグラフが消えるケースがあります。
    グラフの左上をタイトル行に配置することで、データの絞り込み時に消えることを防ぐことができます。
  9. スライサーで9月〜10月のデータに絞り込み、グラフに表示した例です。
  10. 下図は1月〜3月のデータをグラフに表示した例です。

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