エクセル2013基本講座:補助円グラフ付き円グラフを作成する

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内訳を補助円で表示したい

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同じ列にデータリストがある場合

  1. 内訳のデータを下図のように同じ列に入力します。
  2. データの選択で、主の円グラフで「その他」にする部分を選択しません。
    下図では「鹿児島県」を選択範囲から外します。
    B3:C5セルを選択して、[Ctrl]キーを押した状態でB10:C12セルを選択します。
  3. [挿入]タブの[円またはドーナツグラフの挿入]→[補助円グラフ付き円グラフ]を実行します。
  4. 補助円グラフ付き円グラフが作成されましたが、補助円に表示したい「鹿児島市」が主の円グラフに表示されています。
  5. 円グラフをダブルクリックして、データ系列の書式設定を表示します。
    系列のオプションの系列の分割で「位置」を選択し、補助プロットの値で「3」を指定します。
    データリストの下型3つを補助円に表示するという設定になります。
  6. または、系列の分割で「ユーザー設定」を選択します。
    主の円グラフの要素「鹿児島市」をクリックして選択します。
    要素のプロット先で、「補助プロット」を選択します。


    鹿児島市が補助円に表示されました。

異なる列にデータリストがある場合

  1. 下図のように内訳のリストが異なる列にある場合は、ちょっと面倒です。
  2. データの選択で、主の円グラフで「その他」にする部分を選択しません。
    下図では「鹿児島県」を選択範囲から外します。
    B3:C5セルを選択しています。
  3. [挿入]タブの[円またはドーナツグラフの挿入]→[補助円グラフ付き円グラフ]を実行します。
  4. 補助円グラフ付き円グラフが作成されました。
    これに、補助円の部分のデータを追加します。
  5. グラフツールの[デザイン]タブで[データの選択]をクリックします。
  6. 凡例項目(系列)の[編集]ボタンをクリックします。
  7. 系列値で ,(カンマ)を入力して、シートのF3:F5を選択します。[OK]ボタンをクリックします。
    ボックス内で編集するとき、カーソルキーを使いたいときは[F2]キーを押して編集状態にします。
  8. 横(項目)軸ラベルの[編集]ボタンをクリックします。
  9. 軸ラベルの範囲で ,(カンマ)を入力して、シートのE3:E5を選択して追加します。[OK]ボタンをクリックします。
  10. 横(項目)軸ラベルに追加されたのを確認したら、[OK]ボタンをクリックします。
  11. 補助円グラフ付き円グラフが作成されましたが、補助円に表示したい「鹿児島市」が主の円グラフに表示されています。
  12. 円グラフをダブルクリックして、データ系列の書式設定を表示します。
    系列のオプションの系列の分割で「位置」を選択し、補助プロットの値で「3」を指定します。
    データリストの下型3つを補助円に表示するという設定になります。
  13. または、系列の分割で「ユーザー設定」を選択します。
    主の円グラフの要素「鹿児島市」をクリックして選択します。
    要素のプロット先で、「補助プロット」を選択します。


    鹿児島市が補助円に表示されました。

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