エクセル2010基本講座:オートSUM(オートサム)の使い方


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[オートSUM]ボタンを使った自動合計の使用方法     topへ

  1. 関数を入力するE6セルをクリックしてアクティブにします。
  2. [ホーム]タブの[編集]グループにある[オートSUM]ボタンを実行します。
    または、ショートカットキーは [Alt]+[Shift]+[=] キーを押します。
    • Excelのウィンドウ幅が狭いと Σ のアイコンのみのボタン表示になります。
    • [数式]タブの[関数ライブラリ]グループにも[オートSUM]ボタンがあります。
  3. E6セルと数式バーに =SUM(E2:E5) と表示され、E2:E5セルが破線で囲まれます。
    • 合計の範囲はこれで良いので [Enter] キーを押すと決定され、計算結果 98000 が表示されます。
      (注)表示された範囲が違う場合は、自分で正しい範囲をドラッグして範囲を修正します。
    • [Enter]キーを押す代わりに、数式バーの左に表示される「入力」ボタンをクリックして数式を入力することもできます。
  4. E6セルに計算結果「98000」が表示され、数式バーには数式「=SUM(E2:E5)」が表示されます。

[オートSUM]ボタンから平均や最大最小値の関数を使う   topへ

平均を求める

  1. 平均値を表示するE7セルを選択します。
  2. [ホーム]タブの[編集]グループにある[オートSUM]→[平均]を実行します。
  3. 平均の関数AVERAGEを使った数式が入力されましたが、自動で認識した平均する値の範囲が間違っています。
    合計の結果E6セルは外さないといけません。
  4. 平均する範囲はE2:E5ですので、マウスでセル範囲E2:E5をドラッグして指定します。
  5. E7セルにAVERAGE関数を使った数式ができました。

数値の個数を求める

  1. 数値の個数を表示するE8セルを選択します。
  2. [ホーム]タブの[編集]グループにある[オートSUM]→[数値の個数]を実行します。
  3. 数値の個数をカウントする関数COUNTを使った数式が入力されましたが、自動で認識したセル範囲が E2:E7 と間違っています。
    正しいセル範囲に修正します。
  4. 正しいセル範囲はE2:E5ですので、マウスでセル範囲E2:E5をドラッグして指定します。
  5. E8セルにCOUNT関数を使った数式 =COUNT(E2:E5) が入力できました。

最大値を求める

  1. 最大値を表示するE9セルを選択します。
  2. [ホーム]タブの[編集]グループにある[オートSUM]→[最大値]を実行します。
  3. 最大値を求める関数MAXを使った数式が入力されましたが、自動で認識したセル範囲が E2:E8 と間違っています。
    正しいセル範囲に修正します。
  4. 正しいセル範囲はE2:E5ですので、マウスでセル範囲E2:E5をドラッグして指定します。
  5. E9セルにMAX関数を使った数式 =MAX(E2:E5) が入力できました。

最小値を求める

  1. 最小値を表示するE10セルを選択します。
  2. [ホーム]タブの[編集]グループにある[オートSUM]→[最小値]を実行します。
  3. 最小値を求める関数MINを使った数式が入力されましたが、自動で認識したセル範囲が E2:E9 と間違っています。
    正しいセル範囲に修正します。
  4. 正しいセル範囲はE2:E5ですので、マウスでセル範囲E2:E5をドラッグして指定します。
  5. E9セルにMIN関数を使った数式 =MIN(E2:E5) が入力できました。

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