Excel 2016でファイルの自動回復用データの保存機能を設定する


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自動回復の設定を行う 一度も保存していないファイルを開く
保存したことのあるファイルを回復したい

自動回復の設定を行う      Topへ

  1. [ファイル]タブをクリックして、バックステージビューを表示します。
  2. [オプション]を選択します。
  3. Excelのオプションで[保存]を選択します。
    「次の間隔で自動回復用データを保存する」にチェックを入れて、間隔を設定します。下図では「10分ごと」に設定しています。
    [保存しないで終了する場合、最後に自動回復されてバージョンを残す」にチェックを入れます。
    自動回復ファイルの場所は「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\」に設定されています。

一度も保存していないファイルを開く       Topへ

  1. [ファイル]タブをクリックして、バックステージビューを表示します。
  2. [開く]を選択します。
    「最近使ったアイテム」を選択し、下部にある[保存されていないブックの回復]をクリックします。
  3. 回復できるファイルが表示されています。
    更新日時から判断してファイルを選択して、「開く」ボタンをクリックします。
  4. ファイルは読み取り専用で開かれました。
    復元された未保存のファイルはここで「名前を付けて保存」することができます。

保存したことのあるファイルを回復したい    Topへ

  1. 保存していたファイルを開きます。
    [ファイル]タブをクリックして、Backstageを開きます。
  2. [情報]を選択します。
    「ブックの管理」に回復できるファイルがあることが表示されています。
    (保存しないで終了)と表示されている部分をクリックします。
  3. 未保存のファイルが読み取り専用で開かれました。
    「復元」ボタンをクリックします。
  4. 上書き保存を実行するかを聞いてきました。この状態で上書き保存をしたいので、[OK]ボタンをクリックしました。

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