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観葉植物の育て方 サボテンの育て方

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鉢物の管理方法

全般的な
観葉植物の育て方


江口 春から秋の管理

江口 置き場所は・・・

観葉植物のほとんどは、亜熱帯から熱帯の木かげなど、
直射日光の当たらない明るい日陰で生育していますから、
家庭では、レースのカーテン越しの光の差し込む窓辺等が最適です。

特に真夏の直射日光は、葉焼けを起こしやすく、
また、室内の日陰から急に強光下へ移すときもご注意下さい。

室内の植物を屋外に出す場合、徐々に(10日〜2週間程かけて)日光にならして下さい。

一方、日陰でも生育する観葉植物もありますが、一般的に日光が不足すると
茎が徒長(ポトス・カポック・ゴムの木etc.)したり、葉が落ちたり(ベンジャミン)、
幸福の木は、葉が薄く・色が悪くなり弱々しく見栄えが悪くなります。

また、観葉植物は室内にて鑑賞される事が多い為に、結構ホコリがつもります。
日光不足になりがちな上に、ホコリが光合成のさまたげにならないよう、
定期的に濡れたフキン等で、拭き取ってあげて下さい。

江口 水やりは・・・

春から秋に水切れを繰り返すと葉先が傷み、葉が落ちたりして、生育が悪くなります。
また、鉢土がいつもじめじめ湿っていても、根に新鮮な空気が供給されない為に、
根ぐされ(根の窒息死)の原因になります。
ポイントは、
鉢土の表面が白く乾いてきたら鉢底から流れ出るほどにたっぷり与えます。
これは、水位が下がると同時に新鮮な空気が土の表面から根に供給されますので、
健全な生育の為に、中途半端な水やりは避けて下さい。
更に、1ヶ月に1回程度、屋外に出して株全体のホコリを洗い流すように葉の裏まで
シャワー(水)をかけて、半日陰で乾かしてから入室して下さい。

江口 肥料は・・・

4〜10月の生育旺盛期に、置き肥として緩効性の化成肥料を2ヶ月に1回、
更に、液体肥料を1週間〜10日おきに与えて下さい。


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江口 冬の管理

江口 置き場所は・・・

室内のガラス越しに日光が差し込む明るく、暖かいところで管理します。
観葉植物は品種にもよりますが、一般に10℃以上は必要です。

また、暖房の効き過ぎた部屋や昼間の窓辺は温度が上がりますが、
夜明け前に急激に温度が下がりダメージを与えますから、
出来るだけ温度差を少なくする為に、
昼間窓際に置いていた植物は、部屋の中央に移す等の工夫をしましょう。

江口 水やり・・・

晩秋から徐々に水やりの回数を減らして乾燥気味にすることにより、
耐寒性が強くなります。

冬期は、鉢土が乾いてから2〜3日待ってから暖かい日の午前中に与え、
受け皿にたまった水は捨てて下さい。

江口 冬期の肥料は、一切必要ありません。




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