カウンター奥には焼酎の壁。

北は出水から南は与論までの県下の焼酎がズラリ。さらに、麦や泡盛なども並べられ、その数400銘柄。これからも増える見込みである。

「銘柄に振り回されることなく、いろいろな焼酎の味わいを楽しんで欲しい」それが酒々蔵の基本姿勢。スタッフも焼酎を深く知るために、利き酒師を目指して勉強中。焼酎作りの行程はもちろん、焼酎文化の代表『なんこ』も楽しめます。

焼酎を楽しめるのが、酒々蔵です。




焼酎の銘柄はすべて頭の中に入っておりますので、お客様の飲みたい焼酎をお聞きして、お客様のお口に合う焼酎をお勧め致します。又、焼酎を飲むのが初めて。。。というお客様にも、これをという風にお勧めできる飲みやすい焼酎もございますので、焼酎好きな方はもちろん、焼酎は苦手というお客様も是非一度いらしてみて下さい。銘柄にとらわれず、いろんな味の焼酎を楽しんでいただきたいと思います。



酒々蔵のこだわりは、好きが高じて蔵元を一軒ずつ直接訪ねて集めた焼酎だけではない。炭火で温めている鉄瓶の中に、あらかじめ割り水した焼酎をたんぽに入れて燗をする。お湯割りが一番美味しいと実感している70度に保つため、卓上コンロで温めながら呑む。水割り、ロック、さらには一番美味しさが変わらないと言われているクラッシュアイスで呑むこともできる。焼酎好きにはたまらない。

割り水とは
割り水とは、焼酎をより美味しく飲むために、事前に焼酎を水で割り、時間を少しおいた水割りです。 日によって変りますが、作っておいた割り水がなくなったら作ります。基本的には、3種類用意しております。