「卒業を感じる歌と言えば・・・何?」

私の学校でも,いよいよ昨日から卒業式の練習が始まりました(3月)。
今年は6年生の担任なので,卒業に関しては感慨深いものがあります。
その中でも,歌。
この時期になると,車の中で知らず知らずのうちに,卒業の歌を口ずさんでいます。

私は,「さよなら友よ」です。
「心をうつして 空の色 少し悲しく 光る朝・・・なんにも言わない校舎さえ 心ありげに 見える今日・・・行く手示して うかぶ空」
卒業という切なさを何気ない風景の中に感じている詞です。
この歌を歌って卒業をじわ〜っと感じるのが好きです。

みなさんは,「卒業を感じる歌と言えば・・・何?」だと思いますか?
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皆さんから頂いた回答の結果です・・・。

1位 仰げば尊し  31%
2位 贈る言葉   15%
2位 思いでのアルバム  15%


その他の意見としては,「卒業(斉藤由貴)」「制服(松田聖子)」「卒業写真(松任谷由美)」「春なのに(柏原よしえ)」「門出の歌」「台地賛賞」・・・などがありました。

今回は,思った以上に意見が分かれました。
昔の歌・なつかしい歌を聞くと,その曲を聞いていたころの出来事・思い出が一緒になって思い出されます。
卒業を感じる歌にしても,それぞれ素敵なエピソードが蘇ったのではないでしょうか。
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皆さんからの意見(◆)をいくつか紹介します。↓

◆やはり「仰げば尊し」です。
学校関係が終わってしまい、卒業という言葉には縁遠くなってしまいました。
小学校の卒業式はすごく覚えています。
家の小学校と中学校は道を挟んで隣だったし、同級生も変わらずみんな同じ中学に行くのに、先生と別れるのが寂しくてめちゃくちゃ泣いたのを覚えています。
私は特に元気で明るいと先生達に評判!?だったので、まさかおまえが泣くなんて・・・とびっくりされました。

◆贈る言葉の,「人は悲しみが多いほど人には優しくできるのだから・・・・」という言葉が好きでいつも自分に言い聞かせています。
人生の長さの分だけ喜びも悲しみもたくさん経験します。
たった一度の人生 悲しみを優しさに変えていけるなんてすてきな生き方ですね。
卒業という節目の行事を通して 子供たちなりに「人生はすてき」と感じとって欲しいですね。

◆私は「卒業写真」かな?
中学の頃よくピアノを弾きながら、大好きな先輩の事を想いながら一人歌ってました(ググゥ何か寒い・・)
6年生の担任をもっている先生は、行事という行事にはかなり力が入っていますよね?
学校の先生っていいですよね
子ども達の心にずっと残っていますもん
結婚するなら私も学校の先生がいいな〜
子ども達に囲まれているダンナさんって素敵じゃないですか?
自分も子供が大好きだから、何かそう思ってしまいます

◆私は,「大地賛賞」です。「母な〜る 大地よ〜・・・」
合唱コンクールの課題曲になり、クラスが一つになっていったことを思い出して泣けてきます。
生徒もこの歌に対してはプライドを持っているようで、すばらしい歌声を響かせてくれます。
3月12日に卒業式は終わりましたが、今年も泣いてしまいました。
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ほかにも,たくさん紹介したい回答があるのですが,今回もこの程度で。

私は,小学校の教員なので卒業式は毎年経験します。
何度経験してもいいものです。
子どもたちを笑顔で送り出したいと思っていますが,涙をこらえるのは大変です。