伝統とは常に新しいものの積み重ね。私たちは大島紬を通じて夢と感動を提供します 。
夢おりの郷
 

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作品紹介(過去)

 
愛子様 都わすれ 秋名バラ1釜
aikosama 都わすれ 秋名バラ1釜
以前作った柄をアレンジしました。敬宮愛子様の「お印」のゴヨウツツジ花を縦に配しシックに仕上ました。
大統領第一夫人 還暦記念作品
好きな花を濃地部分と薄地部分とグラデーションで表し手間隙かけて製作したものです。
昔のサンバラをモチーフにした秋名バラの1釜という大きいサイズで表現しました。古典的でありながらどこかモダンさも感じさせます。
     
ひまわりひまわり  7-1367-136 メルヘンの世界メルヘンの世界
以前作った柄をアレンジしました。
奄美の空をイメージした藍色をバックに、ひまわりの柄を飛ばしました。
夢おりの郷オリジナルのたてぼかしのオーロラ染めです。
飽きのこないシンプルな柄でおしゃれを楽しんでいただけます。
メルヘンチックな柄を落ち着いた色で仕上げた作品です。一見ごちゃごちゃして見えますが、あててみると、とても上品な雰囲気を作りだします。
     
逢いたくて逢いたくて
18の恋18の恋
喜瀬とび喜瀬とび
奄美では年間を通して咲き誇るハイビスカスをモチーフに絵柄を構成し、ハイビスカス本来の情熱ある色を落ち着いた、重厚感のあるシックな色目で製作しました。
1300年の伝統を誇る泥染でバックの泥の黒を生かし落ち着いた多色で表現しました。
奄美「喜瀬」という集落でのみ作られていた柄で、本来なら泥染で藍色の絣ですが、現代的に白地で柔らかい色目のぼかし縞で表現しました。
     
オーロラ 7-127  オーロラ 7-127
芭蕉の葉陰で芭蕉の葉陰で
男物 南郷男物 南郷
古典的な笹づるの柄を大きく配置し、無地糸をぼかした、若い方にも個性的なお洒落を楽しめるようにしました。
奄美の芭蕉の葉をイメージ 絣を白ではなく金茶で表現することにより落ち着きのある高い質感を出しました。
約200年以前の大島紬は男性、女性用の区別がなく、小中柄と言う名前で割に小さな柄の連続であった。この作品は経絣の配列を2本(1モト)で表したり1本(カタス)で表したり変形的な大島で現在では数少ないものです。

 

 
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