2007年4月2日〜2008年3月28日  覚え書き

3/28 金
送別会
 午前中は辞任式。辞任式の前に10分間、教室で事前指導する時間帯が設定されていた。
 学級の子どもたちと現在の学年・教室で会うのは、これが最後。それぞれの人生の中で2度とない。
 念のため、「苺組」の話をした。前回の続き分。3学期最終日から3日後ならではの話。
 終わりに「苺組」希望者を募った。堂々と挙手をした「苺組」希望者が2人。その2人には、辞任式終了後の転退職職員見送り終了時まで、大いに手伝いをしてもらった。
 ほか、使える時間は、全て新年度準備。現在手をつけられる仕事は、全てやった。
 夜は、校内教職員送別会。このところ別な優先用件が重なり、欠席続きだった。今回、3年ぶりに出席。
 とはいえ、3年前は一次会前半にて退席。よって、1次会の終わりまでいたのは4年ぶり。
 開始時刻10分遅れで転退職者入場。乾杯は、それから10数分後。
 転退職者に渡す感謝状。4年前と同じく、2人に読んで渡した。
 今回はアドリブなし。同学年部メンバー2人が作成した通りに文書をそのまま音読した。
 1次会のみ出席。午後10時過ぎ、会場をさっさと後にした。
 歩いて帰宅。摂取アルコール量も少なかったので、帰宅時にはすっかり酔いが抜けていた。なかなかに健康的。
3/26 水
終了
 午前中は、学年会。現4年部に割り当てられた仕事「次年度教職員の勤務処理簿」の作成。その後、教室の荷物整理と清掃。今日までにできる仕事の全てを済ませた。
 昼食時間に1本の電話あり。県外のスーパーティチャー教諭K氏から実に久しぶりの連絡。「ある取り組み」と「ある仕事」への協力依頼。
 一つの取り組みは「諾」。もう一つの仕事は保留。「私がやる必要がある」のか不明。後日、詳細をメールで確認させていただいてから、関連する動き方を判断する予定。
 
3/25 火
3学期終了
 1校時は修了式。修了証書授与、どの学年も返事が大きかった。過去の年度よりかも、てきぱきと行動できていた。
 引き続き、授賞式。元内山学級の子どもたちが多かった。返事の素晴らしい子が何人もいた。
 2校時は清掃。担任が見回ったり声をかけたりしなくても、時間いっぱいできる子が多い。細かいところまで綺麗にできる子が多い。
 3校時は、学級活動。
1 修了証書授与。
2 転出児童2人の挨拶。
3 学級担任最後の話。
@ 1学期初日までのスケジュール。
A 苺組の話。
B 最後のメッセージ。
 これにて2007年度3学期完了。
 子どもを帰した後、午前中は職員会議。開始予定時刻に職員室にいた学級担任は、6年担任3人と私だけ。
 ただし、みんな時間を意識し、てきぱきと発言し、予定終了時刻内に終了。教職員集団も成長している。
 午後は、公簿点検。そして、学年会。
3/24 月
卒業式
 午前中は第20回卒業式。それなりに、きちんとした態度の子が多かった。「呼びかけ」で大きな声が出ている子も多かった。
 在校生代表で出席するのは、5年生のみ。立派な態度だった。
 担任する4年生は、不参加。そのため、私は、卒業式練習等に直接関わっていない。その上で、気になる面は、幾つかあった。
 午後は、学年事務及び学級事務。今日までに終わらせておくべき仕事、全て完了。最後は、再チェック。
3/21 金
最後の授業
 1校時は清掃活動。卒業式に向けて、会場周辺の清掃。
 その後、午前中に2単位時間の学級パーティー。なかなかの成長ぶりが随所に見られた。
 5校時は、最後の道徳授業。1年間の成長を振り返り今後の生き方を考える授業。
3/19 水
持ち帰り
 3学期作文等の作品を配布。すでに2学期までの分を綴じてある「思い出ファイル」に整理する作業。子どもたち個々が、過去の記録を確認しながら整理する活動。
 学習用具・作品の全てを今週中に持ち帰り。多くの子が、今日までで鞄棚も机の中も空っぽ。
3/18 火
トーナメント
 体育科は、今年度最後。6チームによるポートボール・トーナメント戦。
 前日までの総当たりリーグ戦第1位と第6位のチームが優勝候補というわけでシード(1回戦免除)。リーグ戦第6位だったチームには「助っ人」として私が加入。
 シード2チーム以外はキャプテン同士のじゃんけんで勝ったチームからトーナメント表に記入。最初に勝った2チームがさっそく「私が加入するチーム」と2回戦で当たるブロックに入ってきた。
 3位決定戦・5位決定戦を含む全7試合。これまで、今年度のポートボール授業全て、校庭で実施。
 今年度体育科2枠は、5校時に設定されている。6年生の卒業式練習が多く入っているため、午後は体育館使用できないため。
3/17 月
リーグ戦
「総合的な学習の時間」は、福祉の授業。手品から開始し、最後は手話。
 体育科は、ポートボール。6チームによる総当たりリーグ戦。
 全15試合、本日で終了。順位が確定。
 放課は、学年事務(公簿点検)及び学級事務(通知表・公簿の記入)。
3/14 金
福祉学習
 福祉施設での交流学習。
 まずは、施設の方からの説明会。施設でのきまり・留意点など。
 次は、各班各部屋での交流学習。約60分間。
 1・2組とも各8班。16の班に分かれて、16の部屋でそれぞれ交流活動。
 最後は、全体交流会。1・2組とも出し物。
 1組が「はじめの言葉」「合奏・合唱」。2組は「4年2組の授業」「終わりの言葉」。
「終わりの言葉」係は、もちろん全て立候補で決定。22人。やり方は、全て子ども任せ。
 初めてではない。よって、子どもたちは、代表同士で、それなりに打ち合わせもしてあった模様。声の張り具合も素晴らしく、なかなか。
 施設へは、徒歩で往復。往復5km弱。要した時間は約80分間。
 徒歩も含めて4単位時間の活動。1〜4校時まで「総合的な学習の時間」。
 午後、5校時は、福祉施設での交流学習会で学んだ内容の記録。各自ノート見開き2ページを目安に自由にまとめる活動。
「関所」が軌道に乗っている。給食時までは「愛知県・名古屋市」。午後は「三重県・津市」。
3/11 火
作法その2
 ポートボールは、6チームによる総当たりリーグ戦。2日目。
 英会話学習は、今年度最後。これまでの既習事項を元に会話練習。
 算数科は、復習。班学習。
 早くに課題を完了した子には、「ストップ・ザ・30」ゲームを紹介。幾度も私にチャレンジしてきた。算数授業終了後も、多くの子がやっていた。
 作法の授業は、その2。先週の続き。
 子どもの言動に対応して、かなりアドリブを入れた。先行実践には敵わぬが、かなり手応えは感じた。やはり、作法の授業は必要だ。
 金曜日に計画している福祉施設における交流学習の計画を伝えた。そして、準備。なんと交流学習会における「お礼の挨拶」係に20数人が立候補。過去に、学級外イベントでの代表に未だ一度もなっていない子も、多数含まれている。
3/7 金
お別れ遠足
 1日遠足。1年生から6年生まで同じ目的地へ。
 徒歩片道約4km。往復約8km。
 途中川沿いには、梅の花が数本咲いていた。ピンク色が美しい。
 その後は、急な坂道。坂道を登りきると、団地。目的地は、団地の中の大きな公園。
 昼食前約70分間は、6年生とのお別れ集会。前半は、全校レクリエーション。後半は、各学年の出し物。
 4年生は、トップバッター。私は、今回、殆どノータッチ。とはいっても、この時期、この行事では、子どもの主体性任せが多い。
 4年生の出し物は、合唱1曲とリコーダー合奏1曲。初めの言葉は1組。終わりの言葉「別れのメッセージ」は、担任学級の2組。
 出し物指導は音楽の時間に練習済み。音楽専科教諭にお任せ。もとろん、1・2組合同の事前学年練習は、なし。
「別れの言葉」は、昨日決めた。3秒以内に立候補した10人。「どんなに長くても全部で2分以内」を伝えただけ。内容も、本人たち任せ。
 学級外行事での発表に初めて立候補した子も数人。初登場で緊張感が見える子たちが光っていた。
 最も評判が良かったのは、5年生の出し物。確かに、最も光っていた。元気・明るさ・声の張り具合・面白さ・ユーモア・個性の発揮、どれも優れていた。 
3/5 水
朗読パーティー
 5校時は、学級PTA参観授業。物語文「ごんぎつね」の朗読発表。
 第1場面から第6場面まで順に担当班ごとに朗読。暗唱してきている子が多かった。
 ちなみに、翌日の日記では、子どもたちの「自画自賛」が多く記されていた。保護者からの「褒め言葉」も、多かった。
 しかし、私の朗読指導力は、まだまだ。子どもたちは、もっともっと上手になる力を秘めている。
3/4 火
作法その1
 国語科は「ごんぎつね」の朗読化。班ごとに担当場面の朗読発表。暗唱までできている子が10人弱。
 算数科は、「4年のまとめ」。AB各コースに分かれての授業。コース別は、今週で終了。
 体育科は、跳び箱運動。腕立て閉脚跳び。随分とできるようになった。
 道徳は「作法」の授業その1。テーマは「作法とは何か」。
3/3 月
朗読化
 1校時は、先週初めに予定してあった通りの授業。
1 2/28・29学級の+面。(書いて全員発言→自由起立発言)
2 2/28・29学級のー面。(書いて全員発言→自由起立発言)
3 2/28・29自分の+面。(書いて全員発言→自由起立発言)
4 2/28・29自分のー面。(ノートに書くだけ)
5 3/25(3学期終了日)までに自分が「身に付けること・やりとげること」(各自小さな白紙に熟語または短い言葉を書いて大きな紙に貼り付け)
 国語科は「ごんぎつね」の朗読化。各場面を担当班で朗読練習。
 本日席替えをしたので、現班では最初の班活動。その後、班ごと場面順に発表。全員での検討。
 午後から「関所」開始。この取り組みは、初めて。
3/2 日
空港
 午前2時過ぎのめざめ。午前3時50分、三日月が南東にある丘から顔を出して微笑んでいる。
 午前6時30分。天気は快晴。風もない。
 この間、前頭葉への移し替え作業。並行して、ある文書も作成途中。
 後には、空港に家族の出迎え。睡眠不足と疲労と腰痛ぎみで長距離運転が、しんどい。
 途中休息をとりながら、無事務め完了。帰宅後、いろいろと「家庭でやるべきこと」をやって爆睡。
3/1 土

 朝食は、久しぶりの白御飯。鰆の塩焼き・みそ汁・野菜の炊き出し。
 初めての冬山・雪山に感動。
 焼き物づくりの名人に話を伺った。その生き方・哲学に感動。
 この三日間の貴重な情報を海馬から前頭葉に移し替える作業の必要性を認識。
 帰宅は午後9時前。その後、荷物を整理し、2日ぶりの入浴。
2/29 金
パン
 朝食は、トースト。サラダ・スクランブルエッグ・ベーコン。
 昼食は、コロッケパンと缶コーヒー。計196円。
 夕食は、ビール。久しぶりに、たくさん飲んだ。疲労の極致で店を後にした。
 
2/28 木
パノラマ
 霧島。韓国岳・大浪の池・獅子戸岳・新燃岳・高千穂の峰。
 九州山地は真っ白。日向灘・九重山。
 足摺岬・石鎚山・剣山・室戸岬。四国山地は真っ白。
 紀伊半島。串本。紀の岬。
 英虞湾・浜名湖。
 アルプス。南・中央・北。真っ白に輝く三つの脈。
 富士山。房総半島。榛名山・赤城山。
2/26 火
跳び箱運動
 体育科は、腕立て閉脚跳び。初めてチャレンジする子が多かった。
 かえるの足打ち・うさぎ跳びから開始。うさぎ跳びで着手位置より前に着地できるようになった子から跳び箱での閉脚跳びにチャレンジ。
 1単位時間での向上的変容が大きかった。多くの子が腕立て閉脚跳びを習得。全ての子が運動技能面で上達。
 準備・片付けも、てきぱき。
 算数科は、4年のまとめ・復習。教科書の問題を活用。
2/25 月
テスト完了
 国語科は、「ごんぎつね」単元テスト。これにて、国語・社会・算数とも購入してあったテストを全て完了。
 体育科は、跳び箱運動。腕立て開脚跳びは、全員上手になった。準備・片付けも、てきぱきとできている。
2/22 金
姉妹都市・
友好都市・
兄弟都市&
ごんぎつね
 4校時・社会科は、教科書最後のページ。単元「私たちのまちの発展」の発展学習。
 内容は、鹿児島市の姉妹都市・友好都市・兄弟都市調べ。教科書通読後の概要を記す。
 まずは「姉妹都市」「友好都市」「兄弟都市」の意味を調べたり考えたりして確認し合った。子どもたちは、個々に国語辞典や資料集を活用。自由起立発言で発言し合う形態。
 次に、鹿児島市との関係都市名調べ。姉妹都市名・友好都市名と所属国名及び兄弟都市と所属県をノートにまとめ、確認し合った。
 それから、それを見て「気づいたこと」の発表。例えば、「姉妹都市と同じ名称の通りが鹿児島市にはある。三つとも。」「姉妹都市・友好都市は国外。兄弟都市は国内。」「そういえば2学期に山形県の郷土料理が給食のメニューに入っていた。おいしかった。」等が出された。
 最後に資料集で該当箇所をリレー読みさせた。関連する箇所の写真も幾つか掲載されている。その場所を知っている子に発言させた。
 終了後、自主的に、地図帳で姉妹都市・友好都市・兄弟都市の場所を確認する子が多く見られた。

 5校時は国語科。教科書最後の掲載物語文「ごんぎつね」の授業。
 いよいよ最終段階。第6場面の授業。
 この単元を次のように授業してきた。概要は以下の通り。

 第1時は、新出漢字指導。漢字の読み書き。
『ごんぎつね』第2時。第1場面音読。
 さらには、第1場面に出てくる動植物の名前を出させる。教科書では、すべて平仮名で示されている。漢字でどう書くのかを辞書で調べさせる。
 第3時。『ごんぎつね』第1場面の音読・言葉の意味調べ。
 そして、第4時から「読みの指導」も開始。第1場面「読みの指導」における学習課題は、「ごんは、どんな狐か。」。
 以下、場面ごとの授業。主発問は、次の通り。

【第1場面】
[前半部分]
1 主人公は、だれですか。
・ごん。
2 ごんは、何ですか。
・狐。
3 ごんは、どんな狐ですか。(わかる言葉4箇所に線を引きなさい。)
・ひとりぼっち。
・子ぎつね。
・いたずらばかり。
・あなをほって住んで。
4 ごんは、どんないたずらをしてきましたか。(わかる所に線を引きなさい。)
5 これまでしてきたいたずらは、三つだけですか。
・三つだけではない。
6 どの言葉からわかりますか。
・「〜たり〜たり、いろんなことをしました。」。
7 被害者は、だれですか。
・ 村の人々。
8 ごんのいたずらは、村の人々にとって許せますか、許せませんか。(「許せる」は「○」、「許せない」は「×」を書きなさい。理由まで。)
・ ×。
[後半部分]
1 この場面でも、ごんはいたずらをします。被害者は、だれですか。
・ 兵十。
2 どんないたずらですか。(わかる所に線を引きなさい。)
・ ごんは、びくの中から魚をつかみ出しては、〜ぽんぽん投げこみました。 
3 ごんのいたずらは、兵十にとって許せますか、許せませんか。(「許せる」は「○」、「許せない」は「×」を書きなさい。理由まで。)
・ ×。
4 いたずらを発見した瞬間、兵十の言った言葉は、どれですか。(指しなさい。)
・「うわあ、ぬすっとぎつねめ。」
5 どう読むといいのでしょう。(やってもらいましょう。)

【第2場面】
1 ごんは、どこに出かけましたか。(わかる所に線を引きなさい。)
・ 弥助というお百姓のうちの裏。
・ 兵十のうちの前。
・ 村の墓地の六地蔵のかげ。
・ 穴の中。
2 この日、ごんは、何を知りましたか。
・ 兵十の母の死。
3 何を見て知りましたか。(わかる言葉に線を引きなさい。)
4 穴の中で、ごんは何を考えましたか。(指しなさい。)
・ 全員で音読。
5 ごんの気持ちを2字熟語で表すと何ですか。(ノートに書きなさい。)
・ 反省。
・ 後悔。

【第3場面】
1 いたずらを後悔したごんは、変わります。何をするようになりましたか。(一言で書きなさい。)
・ 償い。
2 どんな償いをしましたか。(二つ書きなさい。)
・ 鰯を投げ込んだ。
・ 栗や松茸を持っていった。

【第4・5場面】
1 1日の中のいつですか。
・ 夜。
2 夜だとわかる言葉は、どれですか。(すべて見つけて線を引きなさい。)
3 登場人物は、だれですか。
・ ごん。
・ 兵十。
・ 加助。
4 会話文は、それぞれ、だれの言葉ですか。(会話文の上に名前の頭文字を書きなさい。)
・ 確認の後、隣同士二人で役割分担して会話読み。
5 ごんは、二人の話が、とても気になっていますか。(わかる所に線を引きなさい。)
・ とても気になっている。 

【第6場面】
1 兵十が、ごんを見つけた時の気持ちを一言で表します。「ようし。」の後に、どんな言葉が続きますか。
2 かけつけた兵十が見たのは何ですか。(見た順に四つ書きなさい。)
3 六つの場面は、それぞれ起承転結のどれですか。
4 主題は、何ですか。


 勤務終了後、約ひと月前にはすでに手配してあった「ある物」の購入に向かった。降り出した雨の中、道路は大渋滞。
 いつもは20分くらいで行ける所。行きは30分・自宅への帰りは40分以上もかかった。
 ここ暫く腰の調子が悪かったので、ぐったり。帰宅後は、大事をとって安静に。いつしか消灯も忘れて早い時刻に眠りに就いていた。
2/20 水
ラムサール条約
 5校時・社会科は、単元「私たちのまちの発展」最終時。「法律」「憲法」「条約」「条例」の用語及び関係を教えた。
「国のきまりを何というか」の問いで始まり、子どもたちが知っていることを発言させながら、知らないことを教えていくやり方。「日本にある法律」で知っている内容も発言させた。知っている条約として、当然ながら「ラムサール条約」も出された。
 そこで、「ラムサール条約とは何か」の問い。確認の後に、教科書の関連部分を音読させた。
 国内におけるラムサール条約登録地を発言させた。教科書に例示されている地以外にも出された。地図帳にも全て記されているのである。
 地図帳におけるラムサール条例登録地の表示法を確認させた。そして、調べ、発言し合って、ノートに整理させた。随分とある。
2/19 火
芸術鑑賞会
 5・6校時は、芸術鑑賞会。1〜6年生及び教職員全員参加。保護者の希望者も参加。
 内容は人形劇。子どもたちに人気の「ずっこけ3人組」。
 これが、実にすごい。プロの技を見た。
 私にとっては、過去に学校で鑑賞した鑑賞会を超える内容。「今日、出勤して良かった。」と実感するほど。
 学級の子どもたちも、大満足の様子だった。感動の表情。
 14時開始で15時50分終了。途中10分間休息。終了後5分以内に下校開始。
2/17 日
オレンジ
 オレンジ色の日の出。薄雲のベールをまといながら、高層ビルの北側をゆっくりと上った。
 貴重な休日。無理のない範囲で仕事を頑張った。
 教育実践記録の整理をした。そして、たくさんの文章を作った。
2/16 土
黄白色の光
 七岳から上る日の出。黄白色の光。天気は晴れ。
 久しぶりに書店へ。目に付いた本の中身をぱらぱらとめくり、「これは」という読みごたえのある本を抱えていった。約30分間で、ざっと店内を一回り。
 幅広い本・分厚い本も数冊選択したため、両手で抱えてレジへ。計10冊を購入。しめて約1万五千円なり。
 教育雑誌2冊・自然科学誌3冊・郷土誌2冊・作法関連1冊・ビジネス関連2冊。短時間で、いい買い物ができた。
2/15 金
○○○○
 七岳から真っ赤な太陽が昇ってきた。大隅半島の山並みもくっきり。
 久しぶりに見た真っ赤な日の出。穏やかな光。美しい景色。
 何かいいこと起きそうな朝。わくわくする出勤前。

 子どもたち全員が毎朝提出する自学帳に目を通している。殆どは、午前中の作業。遅くとも給食終了時までには完了。
 私の楽しいひとときの一つ。教員としての楽しみな時間。教員だからこそできる楽しい作業。
 今日も、ある女の子の自学帳に面白い日記があった。タイトルは「○○○○○」。文章の中身も「○○○○○」が、いっぱい。
 自学帳の下の端を小さく折り曲げてあった。そこに「○○○○○」の答えがあった。
 自学帳が折れたり曲がったりしている時、私はそこを戻してから全文に目を通す癖が体に染みこんでいる。そのため、答えを知っている状態で読むことになった。
 日記の終わりには「さて、○○○○○とは、いったい何でしょう。先生、わかりますか。答えは下の折ってある所にあるよ。」みたいに書いてあった。
 実に面白い。ということで、教え子に習って、○○○○なるテーマで記す。

 私は、全国の教職員数百人が参加しているMLに加入している。ある教育研究団体のML。幾つか加入している教育関連MLの中でも有益情報の多い一つ。
 そのMLに、数日前、古くからの教育サークル仲間であるHさんから、どどどどっと有益情報メールが発信された。「U氏」と称して、明らかに見る人が見れば私とわかる文言が、ほんのちょっぴり記されていた。
 そこで、私は、次のメールを発信した。もちろん、メール上では○を使っていない。○で記した箇所は、数字または漢字。

 ○○○○年○月○○日。
 少年時代から楽しみにしていた日。
 ○○年とちょっと待ちに待っている日。
 たぶん私は○○○○○○○○○にいます。
「○○○○での○○」を○○年前には、すでに決めていました。
 とはいえ、当時、○○○○○○○○○を予定していました。
 ○○○を第2候補に考えていました。
 ちなみに、○○○○は私の○○です。
 その後、○○年前の情報とは変わっています。
 当時は○○○が最も○○○○時間が長くなる推測情報でした。
 その後情報修正がなされ、○○○○での○○○○時間は、かなり短くなりそうです。
 「○○○○○○○○」となれば別ですが、多分予定通り、○○○○○○○○○にいるはずです。
 家族と出かけ、家族だけで過ごすつもりです。
 よって、○○○はできません。悪しからず。
 以上、「○○○○」を夢見る少年時代」を過ごし、「○○○○○○○○○」として中学生時代にちょっぴり活動していた(○○○○○○○での○○○○にも参加した)内山義朗からのお知らせでした。

 答えは、ヒ・ミ・ツ。
2/14 木
持久走大会
 1〜6年生参加の校内持久走大会。開閉会式及び全学年男女別競技で3単位時間の学校行事。
 水槽内の水に氷が張るほど朝から冷え切ってきた。日差しはあるものの冷たい風が吹き、凍える寒さ。
 私は、出発係。多くは、各学年のスタートライン付近にいた。
 係の仕事・グラウンドの広さ等の理由から、子どもたちのゴールシーンは大方未確認。着順を知ったのは、閉会式における「3位までの成績発表」。そして、学級の子どもたちについては終了後。
 4年生は、男女とも1200m走。現任校の4年生は2学級。2学級の成績を比べれば、ほぼ互角。
 10位以内の子が、1・2組各10名。20位以内の女子が、1・2組各10名。20位以内の女子が、1・2組各10名。
 事前に一度だけ4年生1・2組合同で、おおよそのコース試走を実施してあった。その時は、確か、2組の子たちが上位に多く入っていた。
 その時は、10以内が男女計20人中13人。13人が2組ということで、上位に入っている子が比較的多かった。
 その際、1組は見学者・欠席者も結構いた。そのためもあるかもしれないが、運動会での競技同様、本番では互角といってもいいところ。
 1組の方が本番に強い子が比較的多いかもしれない。事実、試走に比べ格段に速いスタート直後のペースに着いていったため調子を崩した子が何人もいた。
 学級での強さを十分に発揮できない子もいた。実力を発揮できずに棄権した子もいた。さらに本番に強い子に育てる必要性も、感じた。
 閉会式では、各学年男女別に3位までの成績発表及び1位の表彰があった。私の担任学級からは、男女いずれも第1位と第3位に入っていた。3位以内に入ったのは、計4人。
 一方、昨年または一昨年と内山学級だった子が3分の2程いる5年生。男女とも1〜3位計6人は、全て元内山学級。
2/13 水
木版画
 図画工作科は、木版画。一版多色刷り版画の授業に初挑戦。
 木版画授業は、これまで幾度も実践している。過去は、いずれも白黒版画。
 今日は第1・2時。初めに鑑賞指導。
 教科書「木版画」の項を読ませた。教科書掲載作品を見ての意見・感想を発言させた。
「版画とは何か」を発言させた後、木版画材料セットを配布。説明書「一版多色刷り作品の作り方」を読み、確認させた。
 いよいよ「下書き」作業。が、その前に、もう一つ鑑賞指導。
 隣の多目的室に移動。多目的室に先週まで取り組んだ全員の絵画作品を貼りだしてある。それを見ての意見を全員に発言させた。幾つもツッコミを入れた。
 そして「下絵描き」。テーマは「芋掘り」。
「下絵描き」作業前に、2学期「総合的な学習の時間」に実施した「薩摩芋掘り」の想起から始めた。各自「自分が薩摩芋を掘り出している様子」をトレーシングペーパーに鉛筆書き。
 来週は、版木に写しとって、線彫り開始。「彫刻刀の使い方」も、次週に指導。
2/12 火
単元テスト
 1校時は、1・2組合同体育。持久走大会コースの試走。
 4校時は、算数科単元「分数」テスト。「かさ」「長さ」を問う問題に対し、単位を付けていない間違いが多い。
 1学期から指導してきた事項。本単元の授業でも指導し、テスト事前にも注意したにも関わらず。
 もちろん、効果を上げている子は多い。その一方、ずたずたの子も数人。
 指導のやり方がアマイと反省。指導の回数を増やすだけではなく、指導の仕方の工夫が必要。
 5校時は、社会科単元「地域の特色を生かした伝統工業」テスト。100点満点の子が多い。
2/10 日
徳之島イベント
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  鍛える国語教室 IN 徳之島
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1.期 日  平成20年2月10日(日)    
2.会 場  徳之島町生涯学習センター2F多目的ホール 
3 定 員  70名
4 講  師   野口芳宏 先生
5 参加費  3,000円  
【この会の特徴】
○ 野口先生だけの1日講座。とっても贅沢な内容。
○ 物語文・説明文・作文指導など幅広い内容を野口先生から学ぶことが出来る。

【日程】
1  9:00〜 9:15 15分 受   付
    5分 事務連絡
2  9:20〜 9:55 35分 第1講座 地元教師による模擬授業 2本(国語)
・模擬授業1授業者 K 氏  12分
・模擬授業2授業者 M 氏  12分
・野口芳宏先生からコメント  11分
3  9:55〜11:00 65分 第2講座 野口先生の模擬授業
「読み取る力を高める説明文の授業」
 説明文 「サクラソウトとトラマルハナバチ」
  (10分休憩)
4  11:10〜11:55 45分 第3講座 野口先生発問道場
物語教材 「ごんぎつね」
・発問について 10分
 ・発問研究           15分
 ・検討と野口先生からのコメント 20分
   11:55〜12:55 60分 昼食
5  12:55〜13:55 60分 第4講座 野口先生の講座
作文教材 「書く力を高める作文指導」
6 13:55〜14:15 20分 第5講座 野口先生へのQ&A
5分 事務連絡

 かつてのサークル仲間が主催。元気があれば参加したいところ。しかし、今は無理。
 実り多いイベントとなったはずである。薩摩半島から行ったサークル仲間たちも、前夜祭・観光をも含め、大いに学べた模様。
2/8 金
伝統工業
 社会科は、単元「地域の特色を生かした伝統工業」。本日、2単位時間実施。次のような授業をした。
「教科書通読」「用語の意味調べ」は、前時までに実施済み。再度、教科書音読後の授業概要。
1 教科書では、何県の伝統工業が記されていますか。(宮城県)
2 宮城県の伝統工業と地名を10書きなさい。
3 地名を地図帳で見つけ、○で囲みなさい。
4 詳しく説明が書かれているのは、どれですか。(石巻市の雄勝硯。)
5 雄勝硯づくりの工程を書き写しなさい。
6 石巻市で雄勝硯生産がさかんになったのは、なぜですか。
7 硯づくり職人の願いは何ですか。悩みは何ですか。
8 ほかの伝統工業でも、同じ願いはありますか。同じ悩みはありますか。
9 鹿児島県の伝統工業を調べなさい。(その後、話し合い。)
 1月中旬に実施した標準学力検査結果が返ってきた。今朝、配られてあった。
 各自の結果が記されている個人票は、来週配布予定。弱点は、2・3月に授業の中で復習する予定。
2/4 月
国際理解学習
 4校時に、インドネシアからの留学生の方を招いての学習。気候・民族・宗教・学校・食べ物・じゃんけん・漫画・楽器について様々な情報を得た。1単位時間、みっちり学習。
 次回は、各自の追究活動。世界・外国について問題づくりと調べ学習。
 その後は、班学習。各班での問題及び答えの検討。
2/2 土
離陸
 小雨模様の天気。空港の建物内は、あたたかい。
 待合室は、ゆったり心地よい。昼食は、カツサンドとヨーグルト系飲料。
 屋上展望室からの眺めは、いい気分。ジェット機が雲の中へ飛び立った。
 離陸を見守った。帰りは、ちょっぴりだけ書店で道草。
 夕方の市内は、自動車がたくさん。いつもの1.5倍の時間を費やした。
1/30 水
外国の方との
交流学習
1 片仮名で6文字。
2 日本より面積が大きい。
3 日本より人口が多い。
「この国は、どこでしょう。」
 6校時に、この問いで始まる授業をした。
 正解はインドネシア。
「地図帳でインドネシアについてわかるページを見つけなさい。」
 この指示により地図帳でインドネシアの地図が載っている3箇所と各国の統計資料の箇所を確認させた。
 そして「インドネシアはどんな国か」を調べさせた。ノートに箇条書きさせた後、全員発言。
 来週月曜日にインドネシアからの留学生との交流学習を計画している。「総合的な学習の時間」における「国際理解学習単元」の授業。
1/28 月
言葉遊び
 教科書に「言葉遊び」の説明文がある。しゃれ・回文・織り句・なぞかけ・なぞなぞ・クロスワードの紹介がなされている。
 しゃれ・回文・織り句を作らせた。そして、しゃれ発表大会・回文発表大会・織り句発表大会を授業の中で実施。
 なかなかに面白かった。賑やかだった。
1/24 木

 昨日の4校時・国語科は、詩の授業。教科書に示されている五つの詩を活用。
 まずは、音読。授業者が範読。その後は、子どもたちに音読させた。
「上手な人に音読のお手本を示してもらいます。担任よりかも上手に読めるかもしれない人、起立。」
「担任のさっきの音読よりかも上手に音読できるであろう人、起立。」
 詩一作品ごとに、このような指示をして起立した子一人一人に音読させていく。私は、それぞれに短く評定(コメント)を伝えた。
「上手い。」「確かに担任より上手い。」「○○の読み方が上手。」のように。そして、続く。
「『私は学級で音読の上手さベスト5に入るであろう』という人、起立。」のように指示を変化させながら、起立した子、一人一人に音読させていった。起立する子が、どんどん増えていった。
 最後は「まだ、一度もみんなの前で音読していない人、起立。」と指示し、一人一人音読させていく。
「上手なのに、度胸が足りない。」
「上手い。でも、チャレンジ精神がまだまだ。」
このようなコメントをつけていく。
 終盤は、詩を作らせた。一つ書けた子からノートを見せにくる。丸を付けて、みんなの前で音読させていく。
 笑い声がどっと起こるような面白い作品も、じゃんじゃん飛び出す。子どもたちの作品に使われている工夫点を褒めていく。「○○さんの○○の所は擬人法を使っています。すばらしい。」みたいなコメントを時々入れた。
 発表した子は、二つ目・三つ目とノートに書いていく。短い時間で、どんどん書いている。
 時間内に発表できなかった子には「明日、国語の時間に発表してもらいます。上手に音読できるようにお家で練習していらっしゃい。宿題です。」と伝えてある。
 
1/23 水
社会科自主研
 5校時に2008年最初の自主研究授業。社会科「海辺のくらし」第4時。勤務校の全教職員に一昨日予告してあった。
 授業構想は、事前に次の通り立ててあった。実際には、かなりいじった。

1 鹿児島県における漁業のさかんな土地 
@ 鹿児島県における漁業のさかんな土地は、どこですか。
・枕崎・山川・串木野・阿久根・内之浦
・長島・志布志・坊津
A 漁港が多いのは、なぜですか。
・海岸線・リアス式海岸・湾・入り江
・黒潮
B どこで、どんな海産物が穫れますか。
・かつお・まぐろ・さば・あじ・いわし
・くるまえび・うに・いか・たい
・かんぱち・とびうお・ぶり・はまち
・きびなご
C 海産物の種類が多いのは、なぜですか。
・黒潮・湾・入り江・海峡
D 鹿児島県の海産物製品には、何がありますか。
・かつおぶし・かんづめ・塩から・酒盗
・佃煮・干物・薩摩揚げ・蒲鉾
・しらす干し・煮干し
E それらは、どこで作られますか。
・工場
F 鰹節生産日本一は、どこでしょう。
・枕崎市
G 枕崎市で鰹節生産がさかんなのは、なぜですか。
・鰹漁獲量日本一・広葉樹

2 鰹節の作り方
@ 鰹節は、どのように作られるのでしょう。はじめに、工場に運ばれた鰹をどうするのでしょう。
・3枚におろす
A 次に何をするでしょう。(以下、同様に問いながら手順を示していく。)
B 売られた鰹節は、何に使われていますか。
・だし

3 次時の学習課題を確認する。
・ 平地のくらし

 参観者3人。全て女性。
1/22 火
国際理解学習
 1月16日以来、随分と多くの子が「世界の国々に関する自学」をしてきている。最近、自学帳に「世界のベスト3」や「国旗調べ」等が目立つ。
 6校時は、その続き。「世界の国々」の学習第2時。主発問・指示等は、次の通り。
1 大きな陸地を「大陸」といいます。地球上には六つの大陸があります。名前を発表してください。
・ユーラシア・アフリカ・北アメリカ・南アメリカ・オーストラリア・南極
2 最も面積が大きい大陸は、どれですか。(以下、2番目から6番目まで問う。)
3 大陸以外の陸地を島といいます。最も面積が大きい島は、どこですか。(以下、2番目・3番目も問う。)
4 面積が最も小さい大陸はオーストラリア大陸。最も大きい島はグリーンランド。オーストラリア大陸とグリーンランド、どちらが大きいでしょうか。
・「グリーンランド」に2人が挙手。ほか全員・圧倒的多数が「オーストラリア大陸」に挙手。
5 地球は、どんな形ですか。
・ 球
6 地球儀で確かめてみましょう。
7 ユーラシア大陸で最も高い山は、どこですか。(以下、各大陸の最高峰を問う。)
8 世界で最も大きな海は、どこですか。(以下、2番目・3番目も問う。)
9 (3・7・8の問いの答え)黒板に書かれている島・山・海を地図帳で見つけて名前を○で囲みましょう。
 続きは来週。2月初旬には、外国の方との交流会も計画している。
1/16 水
参観授業
 5校時は保護者参観授業。「総合的な学習の時間」で設定してあった「世界の国々」の学習第1時。主発問・指示等は、次の通り。
1 世界地図には何が記されていますか。
 ・国・海・島・陸地・湖・川・山・赤道・日付変更線等
2 世界には約200の国があります。5分間で幾つ覚えられるかチャレンジしましょう。
3 地図帳を綴じなさい。5分間で幾つノートに書けるかチャレンジします。用意、スタート。
4 面積が最も大きい国は、どこですか。(以下、2番目〜4番目も問う。)
5 人口が最も多い国は、どこですか。(以下、2番目〜4番目も問う。)
6 最も長い川は、どこですか。(以下、2番目〜4番目も問う。)
7 面積が最も大きい湖は、どこですか。(以下、2番目・3番目も問う。)
8 (4〜7の問いの答え)黒板に書かれている国・川・湖を地図帳で見つけて名前を○で囲みましょう。
1/11 金
海辺のくらし
 5校時は、3学期社会科第1時。小単元「海辺のくらし」第1時。
 事前に、次のような授業構想を立ててあった。しかし、教師用教科書が古く、子どもたちに配布した教科書と内容と異なるため、一部修正して実施。

1「海辺のくらし」について子どもたちが知っている内容・想像している内容を確認する。

@「海」と板書する。
A「海」から想像した言葉をできるだけたくさん書きなさい。
B「海辺のくらし」と板書する。
C「海辺のくらし」から想像した言葉をたくさん書きなさい。
D 教科書P.114に海辺の写真が載っています。

2 写真・地図から宮城県気仙沼市の土地の様子を調べる。

@ 教科書P.114の写真を見て気づいたことを箇条書きしましょう。
・湾・入り江・島・漁港・漁船・フェリー
・堤防・魚市場
A 写真の場所は、何県ですか。
・宮城県
B 写真の場所は、何市ですか。
・気仙沼市
C 教科書P.115に地図があります。写真に写っている場所を鉛筆で囲みなさい。
・気仙沼港から大島にかけて気仙沼湾を囲 む
D 教科書P115地図中のアは、どんな場所ですか。
・湾の奥
E 教科書P115地図中のイは、どんな場所ですか。
・湾中央部・本州と大島の間
F 教科書P115地図中のウは、どんな場所ですか。
・砂浜・太平洋岸
G 地図帳で宮城県気仙沼市を探して○で囲みなさい。
H 気仙沼市は、どんな土地ですか。一言で書きなさい。

3 教科書P114・115を通読し、次時の学習課題を確認する。
・入り組んだ海岸を持つ気仙沼市におけるくらしの特徴
1/8 火
3学期開始
 1校時は、始業式。児童代表の挨拶担当は1年生と4年生。
 4年生代表は、今回、内山学級から選抜。2学期最終日に、全て立候補者で16人が決定済み。
 本日、立候補者の一人が欠席のため、15人が一人5〜10秒でスピーチ。もちろん、マイクは、なし。
 体育館舞台の壇上で、全員が地声でスピーチ。予定通り、2分以内で完了。
 2校時は清掃。現在の担当場所では、最後の清掃。
 3校時は、学級活動。席替え及び3学期清掃担当場所の決定。
 子どもたちを帰した後は、学級事務。まずは、朝のうちに回収してあった通知表・保護者からの連絡欄全てに目を通す作業。次に「冬休みの課題」として提出された学習物・作品に目を通し、一筆ずつコメントを入れる作業。
 午後は、まず、学校長からの「3学期の努力点」の発表を聞いた。その後は、約2時間の校内職員研修会。テーマは「人権・同和教育」。
 まずは、2学期子どもたちに実施したアンケート集計結果が配られた。人権・同和教育係から、その報告を聞いた。その後、話し合い。
 次に、全職員が作成・提出してあった人権・同和教育レポートの報告会。こちらに多くの時間を設定してあった。まずは全員のレポートが印刷した冊子が配られた。
 そして「一人2分30秒以内で全職員が報告する」よう司会者(人権・同和教育係)から連絡があった。私が喋ったのは10秒。
「私の意識点です。『意識TEN』なので、10示しました。お読みください。以上です。」
 この後、話し合い。今回の職員研修会で私が喋ったのは、先の10秒のみ。1回きり。
 当然ながら、出席した全職員の中で喋った時間は、だんとつで最も短い。珍しい?
1/3 木
長雲
 20数年ぶりに長雲山に出かけた。以前とは道も公園内の景色も随分と変わっていた。
 駐車場には、自動車が約10台。写真撮影や自然観察に訪れている方々が結構いた。
 20数年前、幾度か訪れていた時は、途中の林道で人を見かけることはなかった。車とのすれ違いも、山での人との出会いもなかった。いつも一人だけの空間だった。
 その後、初めて訪れるレストランで食事。海辺の白いホテル内。
 食べたのは、ナポリタン。以前レストランでナポリタンスパゲティーを注文したのは、随分昔。懐かしい。
 そして、2008年最初のフライト。天候は、曇り。12月31日よりかも大きく揺れた。
12/31 月
温風
 2007年8回目のフライト。空港の搭乗口内売店で昼食。
 定番のホットドックがなくなっていた。黒豚カツサンドを購入。なかなか美味しかった。
 天候は曇り。小雨模様の中、暫くは雲の中を突き進んだ。風が強く、着陸時は、結構揺れた。
 南の島に降り立った。風が温かい。
12/28 金
仕事納め
 2007年最期の出勤日。朝のうちに、顔を合わせた何人かの職員には、「お世話になりました」の挨拶。
 まずは、設営。2学期末作品をずらっと壁の掲示板に貼った。階段の踊り場・多目的室。
 壁新聞と毛筆作品。1学期と比べると、子どもたちにかなり力がついてきたのが、わかる。絵は、すでに教室に貼ってある。
 1月は「4年2組2学期末から冬休み期間の作品展覧会」とする計画。3学期初旬に完成する「きらきら光る絵」は2月に貼る予定。
 その後、報告書作成・学級事務各種。それから3学期初日の計画及び3学期授業計画・授業構想を立てた。
「2007年仕事納め」をみっちりやった。帰宅後、「仕事納め」を記念してワインを開けた。が、疲れもあってか1杯飲んで熟睡。
12/21 金
終業式
 2学期最終日。1校時は、終業式・授賞式。2校時は、清掃。
 3校時は学級活動。2学期最後の授業。
 最初に3学期始業式「児童代表の言葉」を述べる代表候補を募った。立候補者は、16人。
 半数足らず。1学期に比べると、かなり意欲的な子が増えた。しかし、まだまだ。
 次に「冬休み課題」の提示と配布。そして「冬休みのきまり」指導。最後は、通知表配布。
 当然ながら3校時終了時刻にぴったり終了。子どもを帰した後は、職員会議。
12/19 水
勇気をつける
パーティー
 先日、学級の子どもたちに尋ねた。
「学級に最も足りないものは、何か。」
 最も多かった意見は「勇気」。よって、「勇気をつけるパーティー」の実施が確定した。
 5・6校時に、実施。なかなかに面白かった。
12/17 月
ある会
 国語科は、ここのところ2学期復習。スキルを活用しての2学期漢字テスト。
 算数科も、2学期復習。プリント学習。
 体育科は、サッカー。4チームに分かれてのパス・シュート練習とゲーム。
 ゲームは各2試合。2コート使って準決勝戦と3位決定戦と決勝戦。
 夜は、ある会に出席。午後7時半から午後9時過ぎまで。帰宅は、午後10過ぎ。
 この手の会への参加は初めて。貴重な体験。
12/12 水
社会科・理科見学
 博物館・歴史資料センター等での見学。プラネタリウムや鹿児島の歴史・特色に関わる資料・物・史跡を多数見学。
 昼食は、城山のドン広場。その後、城山山頂にて、市街地見学。
 1日じゅう曇天で、雨が降り出しそうだったが、計画通り実施できた。途中、ちょっぴり小雨がぱらつく程の天候だっただけに、計画通りに実施できてラッキー。
12/7 金
焼き芋パーティー
 1校時は、算数科。2学期学習予定の教科書最後のやり残しページの授業。これにて2学期教科書問題完了。
 2校時は、焼き芋パーティーの準備。子どもたちは保護者の指導・助言をいただきながら「焼き芋」の準備。後半は「出し物」の練習。
 3校時は、音楽。専科の方による授業。この間に、私は今週及び本日中にしておくべき仕事を全てすませた。
 4校時は、道徳。あまりにも有名な「命の授業」。教職員の参観あり。予約の入っていた方。
「文句がある人は起立。」の指示で、どさっと立った。怒りの言葉が次々と。よって、後は全て自由起立発言。学級の子どもたちが、かなり育ってきたのを確認できた。 
 5校時は、焼き芋パーティー。学校農園で収穫した芋を4年生全員及び参加保護者全員で食べた。
 学年・学級PTA委員の方々をはじめとして、多くの保護者が協力くださったためにできた活動。朝早くから駆けつけ長時間に渡って、お膳立ていただいた。
 子どもたちは、大はしゃぎ。他学年の子どもたちも、たくさん参観していた。
 パーティー会順は、次の通り。
1 はじめの言葉(係;4年1組)
2 4年1組の出し物「歌と演奏」
3 4年2組の出し物「表現『4年2組の授業』」
4 薩摩芋クイズ(係;保護者代表)
5 焼き芋試食(開始・終了の挨拶係;4年2組)
6 終わりの挨拶(係;4年2組)
 2・3はもちろん、4も素敵なクイズの数々だった。手の込んだ知的な内容だった。4の後に「お待ちかね」の「焼きたてあつあつ焼き芋」配布。
 1も、元気が良くて明るくて面白いスピーチだった。5・6の挨拶は、私の担任学級。これも子どもたちの成長が感じ取れた。
 ちなみに、4年2組の挨拶・スピーチ係になった子どもたちは、全て立候補。前々日、突然立候補を募って、すぐに決意表明した約20名の子どもたち。
 担任の私からは、ノータッチ。内容全て、係の子どもたちに「お任せ」しておいた。
 工夫がちりばめられていて、なかなかのできだった。笑いも、たくさん起こった。
 終了後、別な学年のある教諭からは、にこにこ顔で冗談混じりの苦言をいただいた。「授業中、焼き芋のいい香りがただよってきて、学級の子どもたちの気が、そちらへ向きっぱなしだった。」「4年生の元気のよい声が教室まで届いて、授業中集中させるのが大変だった。」と。ある意味、嬉しい苦言。
 にこにこ顔で冗談混じりの苦言を返しておいた。「そんな時でも集中するような授業をしないといけませんよ。集中力を鍛えないといけませんよ。」と。
(お詫びに?)教職員にも焼き芋をプレゼントした。大いに喜んでいただけた模様。
12/6 木
ドラマティック
 社会科自主研究授業をした。6校時。
 学習指導案は、昨日朝のうちに全教職員に配布しておいた。その中には「参加資格」なる文言も記しておいた。初の試み。
 授業名は、「鹿児島県の山」。10月名人イベントでの模擬授業とおおよそ同じ組み立て。
 しかし、授業対象は、4年生。授業時間は、模擬授業と異なり、45分間。当然ながら、幾つか変化させた。
 子どもたちは、過去の内山学級と異なる気づきや意見も多数述べた。育ってきたと実感。参観者は、3人。
 最後の問いは、「開聞岳は、教室から見えるか。」。
 最後の発言は、(南の方角を指しながら)「見えています。」。
 子どもたちは、エーッ。歓声があがった。
 
12/4 火
「わたしの
いもうと」の
新展開
 10月以降は、月2回ぺースで英会話授業を実施している。AEA(英会話授業協力者)の方を招いての英会話授業。
 いずれのAEAの方も、上手い授業をしてくださる。私にとっても、大いにためになっている。
 本日は、12月1回目の英会話授業。前回までとは違う方。今回の方も、授業が上手い。
 授業終了後、数分間お話した。その中で、褒められた。
「学級の子どもたちが、すごくいい」と。「自分の子も、この学級に入れたいくらい。」と。
 道徳は、副読本活用。人権旬間に合わせただけの理由ではないが、テーマは「いじめ」。資料は、有名な「わたしのいもうと」(松谷みよこ・作)。
「わたしのいもうと」を活用する授業及び授業記録・指導案は、これまでに幾つか目にしている。実践報告も、幾つか耳にしてきた。それらとは、まるで違う授業をした。
 主発問・指示は、次の通り。
1 (私が朗読した後)「感想を一言で発表してもらいます。」
2 「妹の周りには、どんな人がいましたか。考えつく人を全て書きなさい。」(発言内容に対応させながら、人間関係図を板書。)
3 (人間関係図中の)「どの子どもになりたいですか。」
4 (3について)「学級担任は、どんな答えを期待していたでしょうか。」
5 「だれが何をすれば、妹を救えましたか。」
6 「松谷みよこさんは、いじめについて、こんなメッセージを書いています。」(学級担任の朗読)
12/3 月
火球
 夜7時からは、勤務校のPTA評議員会に出席。午後8時半頃、勤務校の会場を出た。その時。
 天頂付近から南の方へ。まばゆい光の動き。マイナス5等級の火球。
 帰宅後、ベランダにて暫く夜空を眺めた。午前中の曇天がうそのように晴れ渡っていた。東の空に冬の星々が賑わいを見せていた。
 
12/1 土
イベント総括会議
 今秋に鹿児島市で開催した教育イベントの総括会議。10月「第9回名人イベントIN鹿児島」と11月「第10回九州道徳教育改革セミナー」総括。
 久々に伊集院にて。久々に訪れた居酒屋S。ここの「お好み焼き」が食べたかったために私が要望した会場。
 なんと参加者は9名。久しぶりにY夫婦とも再会。
 2次会は、居酒屋O。ここのライムチューハイが私のお気に入り。最後は、恒例のラーメン。
 終了後、大隅半島在住のMさんに自宅まで自動車で送っていただいた。もちろん、Mさんは、ずっとウーロン茶を飲み続けていた。
11/26 月
整理整頓
 腰痛予防のため湿布を貼り、目薬をさし、眼精疲労・腰痛予防の飲み薬を服用してお出かけ。遠距離運転もあるため、風邪薬の服用は控えた。
 午後は、K小学校へ。紅葉がきれいだった。子どもたちも、落ち着いた雰囲気の学校だった。
 まずは、小学校6年生30数人学級にて、45分間の「飛び込み」道徳授業。テーマは「いじめ」。
 最近報告がなされたばかりの「中央教育審議会まとめ」にも出てくるキーワード「人間関係づくり」「法律の意識化」「規範づくり」を意識した授業を提起。素敵な子どもたちだった。
 その後、85分間の職員研修。「人権・同和教育研修会」での講話。
 いただいた80分間の内容は「自己紹介」「人権・同和教育に関する主張」「10の模擬授業及び実践紹介」「Q&A」。自己紹介の中でマルドウ及び道徳教育改革集団についてもふれた。その中で、有名な「命の授業」(道徳教育改革集団代表・深澤久氏の実践)も、模擬授業を通して紹介。
 すてきな教職員集団だった。なにより、私自身が、いい勉強をさせていただけた。
 授業及び講話の自己採点は、マイナス300点。準備も組み立ても語りも、だめ。整理整頓がなされていないのが最大要因。
11/14 水
芋掘り
 算数科は、単元「小数」に突入。本単元も、ABそれぞれのコースで、少人数指導。約20人ずつ。
 5・6校時は、2回目の芋掘り。今年度は、豊作。学校農園にたくさんの芋ができた。
 前回、保護者の協力もいただいて、たくさん収穫した。しかし、畑には、薩摩芋が残っていた。
 それを掘り尽くす作業。今回で、終了。来月初旬に学年「焼き芋パーティー」を計画している。
11/12 月
指導案検討
 放課は、職員研修。原則として全職員参加の会。75分間。
 まずは、理論研究班・環境整備研究班からの報告。その後、意見交換。例えば、実態に応じた指導をしながらの前提ではあるが、できるだけ1年生から国語辞典を活用していく取り組みが可決。
 その後は、11月下旬に設定されている6年研究授業の指導案検討会。教材文は、説明文。私が、初めて目にする文章。
 指導案検討のやり方は、いろいろあろう。指導案の記述に沿って検討するのが、多いパターン。教材・子どもの実態・単元目標と指導計画・授業のねらいと展開の順での検討。
 しかし、これだと、最後まで行き着かない場合がある。時間には限りがあるのだから、初めで時間設定して進めるのが原則。
 だから、指導案そのものを検討するのであれば、後ろ「本時の展開案」から進めるのも1方法。私自身、学習指導案を読む時には、後ろのページから目を通している。その方が、全容が掴み易い場合が多い。
 また、次のやりかたもある。同じ教材文を使って、参加者が模擬授業し合う方法。自分の考えを模擬授業を通して主張し合う方法。
 こちらの方が、より具体的な検討ができる。また、授業の腕そのものは上がる。
11/7 水
芋掘り
 現任校で4回目の4年担任をしている。勤務校での4年生では、「総合的な学習の時間」に「芋を育てよう」の活動を実施している。
 よって、私は現任校で4回「芋を育てよう」の取り組みを実施してきている。学校農園を活用しての薩摩芋づくり。
 そして、今日は、芋掘り。私自身4回目の実施。
 先日まで幾度か学校農園に足を運び、芋掘りの準備も進めていた。だから、豊作の手応えを感じていた。
 よって、今日は、例年よりか多い数の手押し車10台を子どもたちに準備させた。さらに、万が一、手追い車が不足した場合に備えて大きなビニール袋10枚を準備。
 結果は、大豊作。準備した手押し車とビニール袋で運べない程。実にたくさんの薩摩芋が実っていた。
 芋掘り開始から数秒と経たないうちに、子どもたちの歓声の声・声・声。歓びの声・声・声。
 あっちから、こっちから、大きな呼び声。
「先生、見て見て。すごく大きな芋が穫れた。」
「ひょろ長い芋が穫れた。」
「幾つも引っ付いている芋が穫れた。」
「面白い形の芋が穫れた。」
 運べないくらいに実っていたので、来週、もう1回「薩摩芋を掘ろう」の活動を設定した。
 学年通信で協力を呼びかけていたが、保護者10数人も参加してくださった。これだけの豊作だけに、大きな力となった。
 放課は、学年PTA幹部メンバーと4学年教職員メンバーとで仕分け。量が多いだけに、大変な仕事量。
 12月予定の芋パーティーが楽しみ。
 
11/3 土
第10回九州道徳
教育改革セミナー
 第10回九州道徳教育改革セミナーを主催した。今回は、鹿児島市での開催。テーマは、「教師が変われば子どもは変わる」。
 実力者2人の講師による各2講座。たっぷりの語り。「とっておきシリーズ」にも多数実践を執筆している鹿児島のトップ実践家2人の模擬授業及び授業検討。
 どれも、大いに学べた。ほぼ計画通りに実施。
 会場は、西郷隆盛像の目の前の鹿児島市中央公民館。年に1度の「おはら祭り」で賑わう鹿児島市繁華街。
 そんなところに集まった参加者は、約30人。周囲はお祭りムードだったが、私たちはみっちり学び合った。
 講師の鈴木健二・桃崎剛寿両氏には、数多くのオリジナル道徳授業・授業づくり法・教師の生き方等を示していただけた。
 波戸裕幸・原口栄一両氏の「道徳・模擬授業」及び徳田洋広氏司会の「道徳・模擬授業検討」からも大いに学べた。参加者からの意見も参考になった。
 閉会後、会場片づけ。終了後、集まったメンバーで、すぐに懇親会を始めた。11人が参加し、大いに学び合えるイベントとなった。
 居酒屋2件、そして、最後はラーメン屋K。帰宅は11月4日午前1時過ぎだった。

 第10回九州道徳教育改革セミナー

1.日時 2007年11月3日(土)
      10:00〜16:30
2.場所 鹿児島市中央公民館
 〒892-0816 鹿児島県鹿児島市山下町5-9
3.日 程
 9:30-09:50 受付
 10:00-10:05 開会行事
 10:05-10:50 講座1
 最新中学校オリジナル道徳授業実践
              桃崎剛寿氏
 10:55-11:40 講座2
 オリジナル道徳授業づくりの極意
              鈴木健二氏
 11:40-11:45 事務連絡
  昼食・休憩(11:45〜13:00)
 13:00-14:40 講座3 道徳模擬授業
           司会:徳田洋広氏
      コメンテーター:鈴木健二氏
              桃崎剛寿氏
 13:00-13:05 「道徳模擬授業」方法の説明
 13:05-13:25 「道徳・模擬授業」1
              波戸裕幸氏
 13:30-13:50 「道徳・模擬授業」2
              原口栄一氏
 13:50-14:00  休息・指導案配布
 14:00-14:20 「道徳・模擬授業」1の検討
 14:20-14:40 「道徳・模擬授業」2の検討
 14:50-15:35 講座4
 正しく・たくましい中学生に育てる
              桃崎剛寿氏
 15:40-16:25  講座5
 教師が変われば子どもは変わる
              鈴木健二氏
 16:25-16:30  閉会行事
 
11/1 木
オープンスクール
 オープンスクール。1日参観授業及び学習発表会。
 1校時は、学習発表会練習。教室にて、学級最後の練習。
 隣のクラスは体育館での練習。周囲に迷惑もかからないので、本番さながらに大きな声での練習。
 2校時は、社会科。単元「郷土の開発」。小単元「用水を開く」。ビデオ視聴の後、問答法による話し合い活動。
 ちなみに、1・2校時は、専科の方による授業を計画してあった。事情により今朝、学校に来てから変更する必要が生じた。よって、急遽、学習用具の準備なしでできる授業に変更した。
 3校時は、勤務校創立20周年記念式典。盛りだくさんで予定時間を10分オーバー。よって、4校時は、10分間短縮して実施。
 4校時は、算数科。単元「面積」第3時。前単元に引き続き、学級を二つに分けての少人数指導。教諭2人が、それぞれ別の教室で約20人を指導。
 内容は、長方形・正方形の面積の求め方。求積公式も、暗唱させた。
 5・6校時は、4・5・6年生の学習発表会。各学級・各学年それぞれに面白い内容だった。バラエティー豊かだった。
 私のクラスのタイトルは「4年2組の授業」。国語科「詩の暗唱」・算数科「大きな数の歌」・社会科「都道府県名暗唱」・体育科「よさこいソーラン」を披露。どれも、教科の授業として取り組んできた内容。
10/27 土
名人講座
「名人講座」にスタッフ及び模擬授業者として参加。内容は、下の通り。
 参加人数は、今回も100人突破。初参加の方も大勢いらっしゃった。
 15分間の社会科模擬授業をさせていただいた。有田先生の鋭いコメントもいただけた。
 勤務校における研究授業の20倍の汗をかいた。開始直前のどきどき感も、たまらなかった。
 今回もまた、有田・野口両名人の語りに魅了された。初めて聞く新たな情報も、盛りだくさん。仕事術も多く学べた。
 2次会が、さらに面白かった。講座等で話題になった内容の先をさらにディープに学べた。
 あびるほど、ビールを飲んだ。途中から隣に座らせていただいた有田先生の話が、実に面白かった。
 著書でまだ目にしていない内容も盛りだくさん。私の感覚では数万円分の価値ある話。
 2次会終了後、有田先生をホテルまで見送り。ホテルの前で、またまた有田先生のミニ講座が始まった。これが、実にすごい内容。
 さらには、3次会。スタッフ約10人のみでの懇談。講座の話・講座アンケートの内容チェック・授業の話・今後の話・・・・。
 最後は、4次会。久しぶりに訪れたラーメン屋K。美味かった。
 
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  〜これから必要な『教師力』の高め方を名人が伝授!(プロの授業、プロの仕事術)〜
第9回「授業の名人・有田和正・野口芳宏IN鹿児島」のご案内│
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 教育免許更新制度がスタートします。
 「教員の資質とは何か」世間から大きく問われる時代に入ってきました。
 そこで、今年も全国的に著名な「有田和正氏」「野口芳宏氏」をお招きし、「これから必
要な『教師力』の高め方」というテーマで講座や模擬授業をしていただきます。
 その他、新学習指導要領改訂の動き、今後の学校教育の課題などについてもお話いただきます。
 どうぞ一線級の両先生の「生の模擬授業・講座」を体験されてください。 
 多くの勇気と有益な情報が得られることを確信いたします。
 
1 主 催  「教材・授業開発研究所」鹿児島支部
2 後 援   鹿児島県小学校教育研究会社会科部会
3 日 時   10月27日(土) 10:25〜17:30(受付開始10:00〜)
4 場 所   県青少年会館(鹿児島県鹿児島市鴨池新町1−8)*県庁近く
        * 車でお越しの方は「県庁駐車場」をご利用ください。(有料となります)
            
5 講 師  有田和正氏(教材・授業開発研究所代表,元愛知教育大学教授)   
       野口芳宏氏(鍛える国語教室研究会主宰,日本教育技術学会名誉会長)
6 参加費  5000円(「3名以上による複数申込み」は,お一人4000円)
                学生は無料(学生証をご提示ください)
7 日 程(受付 10:00〜10:25)
10:25  事務連絡,教材・授業開発研究所代表あいさつ
10:30
     〜      模擬授業1 有田和正氏「歴史の授業・『昭和時代』の授業はこうする」
11:25
11:35
     〜      模擬授業2 野口芳宏氏「読解力を高める授業はこうする・5年『わらぐつの中の神様』」
12:30
            昼食・休憩
13:30
     〜     地元教師による模擬授業&名人によるコメント(各15分,各5分)
            @国語の模擬授業と野口氏のコメント A社会の模擬授業と有田氏のコメント
14:15
14:25
     〜      講座1  有田和正氏「『教師力』を高める仕事術、教師修業」
15:20
15:30
     〜   講座2  野口芳宏氏「『教師力』を高める仕事術、教師修業」
16:25
16:35
     〜      有田和正氏のQ&A(名人があなたの「悩み」「疑問」をズバリ解決!)
17:00
     〜      野口芳宏氏のQ&A(名人があなたの「悩み」「疑問」をズバリ解決!)
17:25
     〜        事務連絡
17:30

 
10/26 金
教育相談
終了・「一
つの花」終

 約3週間の教育相談期間終了。その間、殆どの保護者と個別面談。
 国語科「一つの花」終了。今日は、単元テストを実施。
 100点満点のテスト。全員が90点以上。約90%の子が100点。
 前日までの授業内容は、おおよそ次の通り。あくまで単元前に作成した授業構想。実際には、かなり変えて実施した。

   小学校4年「一つの花」主題にせまる授業プラン

【第1場面】
@ ゆみ子は何歳くらいか。
A ゆみ子は、当時何を食べていたのか。
B その食料は、どうやって手に入れたのか。
 以上が主発問。@Aはノートに書いてから検討。
 @では、数々の根拠が出されるはずである。例えば、次の叙述。
・「はっきり覚えた最初の言葉」
・「知らず知らずのうちに、お母さんの口ぐせを覚えてしまった」
・「お父さんは、決まってゆみ子をめちゃくちゃに高い高いするのでした。」
・「お母さんにおぶわれて」
・「おじぎり」
・ 母親から、ご飯やお芋や豆や南瓜を食べさせてもらっている。
 自分たちと類比して考えさせた。そのために、次の問いを出す。覚えている子・親から聞いたことがある子に発言させる。
「覚えた最初の言葉は何ですか。それは、何歳の頃ですか。」
「ご飯を食べ始めたのは、何歳頃からですか。」
「お母さんにおぶわれていたのは、何歳頃までですか。」
 また、Aでは「西瓜」「冬瓜」「苦瓜」についても「読み」を扱う。
C ゆみ子が最初に覚えた言葉は,何ですか。(「1つだけちょうだい。」)
 列指名で確認する。            
D ゆみ子は、なぜ、この言葉を覚えてしまったのですか。それが分かる文全部に線を引 きなさい。
『「1つだけし 。1つだけ 。」と…………ゆみ子は,知らず知らずのうちに,お母さんのこの口ぐせをを覚えてしまったのです。』の箇所を確認させる。 

【第2場面】
 ゆみ子の現在の状況や将来のことを悲しく思うお父さんやお母さんの気持ちを想定できるのが、ねらい。
@ 第2場面の登場人物は、だれですか。
・ ゆみ子 ・ゆみ子の母 ・ゆみ子の父
A それぞれの会話文は、だれの語った言葉ですか。ゆみ子・父・母、どれかを書きまし ょう。                 
 確認の後、3人グループで音読させる。「母」の会話文・「父」の会話文・ナレーションに役割分担して音読させる。                            始めは母役・父役の2人を指名して授業者がナレーターをする。3人で、やってみせる。その際「お母さんとお父さんの顔を思い浮かべながら読むんですよ。」と指示する。
 その後、子ども3人ずつで音読させる。その際、「いかにも、ゆみ子の母・父になったつもりで読みなさい。」「他の人は,読み方がいいかどうか,と考えながら聞いてください。」と指示してから始める。 
B「とてもよかった。」という人はノ−トにO,「よくなかった。」という人は,ノ−トに× を書きなさい。                 
 Oか×、それぞれ挙手により人数確認してから、理由を発言させる。子どもたちは、「深いため息をしていない。」(情景叙述)「悲しい,暗い,つらそう,ゆっくり,小さめの声で、よい。」(表情・口調・読み方)などを指摘してくるだろう。
C ゆみ子の父の会話文を音読しなさい。いくつの文からできていますか。
・5つ。                    
 文の順に@ABCDと番号を付けさせる。       
D 父は,悲しそうな顔をしながらゆみ子のことを語っています。では,@〜Dのうち, どこで1番悲しそうな顔になったでしょう。1つ選んで,ノ−トに番号を書きなさい。 挙手による人数確認をする。D,C,@の順で多いであろう。それぞれ理由を発言させる。
E ずばり父は,何が悲しいのですか。また,何が心配なのですか。「何々が悲しい,何々が心配」とノ−トに書きなさい。     
・ゆみ子の将来が心配。                       
・ゆみ子の将来のことを考えると悲しい。                
・ゆみ子に少ししか喜びをあげられないことが悲しい。
F 父は,どこを見ながら語っていたでしょう。「A ゆみ子の顔」「B 天井」「C どこ も見ていない」「D ほか」どれですか。
 ノ−トに書いた後、人数確認。その後,意見を発言させる。             そこを見たときのお父さんの気持ちやそのときの状況が浮き彫りにされるであろう。 G 父は、ゆみ子をめちゃくちゃに高い高いします。「めちゃくちゃに」があるのとでない のとでは,どうちがいますか。                         ・高さが違う。
・気持ちの入れようが違う。
・やるせない気持ち。
H 父さんが「めちゃくちゃにも高い高いした」のは,なぜでしょう。  
・ゆみ子がすごく喜ぶから。
・思いっ切りすることで,自分のつらい気持ち(戦争に行く,家族と別れる,死ぬかもしれない)をまぎらわせるため。
・ゆみ子にはふだん何もしてあげられない。せめて高い高いをすることで,喜ばせてあげたいから。           
I「そんなとき」とは「どんな時」ですか。             
・ゆみ子のことを話したとき。
・ゆみ子のことを母と話したとき。
・ゆみ子のことを話して暗い気分になったとき。                        
【第3場面】
『一つの花』第3場面の検討。前時の続き。「おにぎりは、もともと幾つ入っていましたか。」などの検討。
【第4場面】
「登場人物の確認」「ゆみ子の年齢」などの検討。

【第1〜4場面】(全文)
@「一つの花」を時代別に二つに分けると、どこで分かれますか。
・「第1・2・3場面」と「第4場面」。
A第3場面までと第4場面を対比しましょう。
 たっぷりノートに書かせる。ノートに書かせた内容の発表。その後、対比して気づいたことを発表させる。
B第1〜第3場面と第4場面を、それぞれ一言で表しましょう。
・過去と現在。
・乳児時代と少女時代。
・父の生きていた時代と亡くなってしまった後。
・戦争時代と平和な時代。

C「最も多く出てくる言葉は何ですか。
・一つ。
D『一つ』は何回出てきますか。
・21回。
E 話に出てくる『一つ』のものは何ですか。
 書く時間をたっぷりとった後に、すべて発言させる。
・芋・豆・南瓜の煮付け・おにぎり・花・秋桜・防空頭巾・配給された切符・喜び
 ゆみ子・ゆみ子の父・ゆみ子の母・人々の命・・・・・・
F その時代、世の中に一つしかなかったものは何ですか。
・ゆみ子の命。
・父の命。
・母の命。
・地球。
・世界。
G 第4場面に出てこないのは、だれですか。
・父。
H 父が出てこないのは、なぜですか。
・戦死したから。
I この物語の主題は、何ですか。『――の大切さ』のように書きなさい。
・平和の大切さ。
・命の大切さ。
・家族の大切さ。
10/24 水
午前3時起床
 午前3時起床。天気は晴れ。星が輝いていた。
 寝不足。きつかったけれど、仕事。
 学習発表会舞台練習第1時。学年練習も第1時。
 帰宅後も仕事。捜し事を1時間頑張ったが、見つからず。
 ある資料を捜すのにかけた時間は、総計約3時間。結局見つからず。
 ただし、部屋は幾分片づいた。また、別な使える資料は幾つか確認できた。
10/22 月
学習発表会
に向けて
 学習発表会に向けての練習開始。学習発表会は、11月1日。
 他のクラスは、すでに始まっている。聞くところによれば、先々週のうちに取り組みを開始している。今頃練習開始するのは、多分、私の担任学級だけ。
 まあ、私の担任学級は、これまで授業でやってきた内容の発表だから、練習に多くの時間を割く必要はない。タイトルは「4年2組の授業」。内容は、国語科・社会科・算数科・体育科でやってきた内容。
 子どもたちは、なかなかに、のりのりだった。熱心に練習に取り組んでた。
 別な件で、嬉しいこともあった。勤務校にて、10月27日名人イベントへの参加表明が2人。11月3日九州道徳セミナーへの参加表明が一人。
 帰宅後、郵便受けに重みのある郵送物が届いていた。中身を見て、感動した。
10/19 金
都道府県
名暗唱
 昨日1単位時間、本日1単位時間。計2単位時間で都道府県名暗唱。
 大方の子は、47都道府県すべてを覚えた。殆どの子が、都道府県暗唱に熱中した。
 放課は、保護者との個別面談。先週開始となった教育相談期間。来週金曜日まで計画してある。
 この期間、3週間の放課は、会議や研修会を含めて、すべて計画が埋まっている。担任学級は人数も多いため、空きは殆どなし。
 放課は疲れているものの、保護者の方からの情報は貴重である。子どもの向上的変容情報も多数あり、「やる気」が出る場合も多い。
 例えば、「家庭でも自主的に学習するようになった。」「給食を楽しみにしているようだ。給食をよく食べるようになったみたいだ。」「かつて人間関係で悩んでいたのが、うそのよう。4年生になったら、全くそんな様子がなくなった。」など。
 もちろん、私の実践がまだまだ足りなくて、課題として残っている部分もある。今後、保護者と短い時間ではあるが語り合う中で、取り組むべき課題も明確になってくる。
10/17 水
草とり
 5・6校時に学校農園での除草作業。6月にサツマイモの苗を植えて以来、世話をしてきた。夏季休業中も、2回の除草作業を実施した。
 除草作業は、今回が最後。11月は、いよいよイモ掘り。12月は、収穫したイモを使って、イモパーティー。
10/13 土
10月DFT
 今回も、教育サークルMOAとの合同学習会。1次会は、午後1時15分開始。
 メンバーは、7人。全て男性。
 模擬授業及びその検討が5本。算数科「割り算」模擬授業が、2本。道徳模擬授業も、2本。
 国語科模擬授業も2本。「俳句」の授業と「説明文」の授業。
 レポートは、計2本。国語科「物語文読解指導法」提案文書と道徳「教材開発法」提案文書。どちらも厚い。
 終末20分間は、イベント打ち合わせ。10月末「名人講座」と11月上旬の「九州道徳教育改革セミナー」について。
 2次会参加者は、8人。全て男性。2次会から参加となったK氏による職場の話題がメイン。
 3次会にも7人が参加。そこでの主な話題は、「鹿児島の歴史」「日本の歴史」。
10/11 木
国語科上巻
完了
「朝の活動」時間は、市陸上記録会壮行会。来週の市陸上記録会に選手として出場する5・6年生が、体育館前方にずらっと並んだ。
 5年生は、9人立っていた。全て、元内山学級。(現6年生は、過去に担任していない。)
 国語科は、教科書上巻終了。教科書上巻最後に掲載されている長めの教材文を1段落ずつ全員に音読させた。
 1学期に比べると、全員が格段に上達している。「内山学級、なかなかやるな。」と学級担任が自画自賛したくなる程には、見違えるように変化してきた。
 クラブでは、将棋対局。子どもと4局指した。
 うち1回は苦戦。「6枚落ち」で、あわや負ける所だった。逆転勝ち。
 昨年度内山学級だった5年生。指す度に強くなっている。
 ちなみに、「6枚落ち」では、まだ私に勝てる子はいない。しかし、2学期中に勝利する子が現れる予感。
10/7 日
大運動会
 学級対抗リレーは、2クラス各学級3チームずつ、6チームで競技。私の担任学級の成績は、Bチーム第1位、Aチーム第3位、Cチーム第4位。
 学年の事前練習は2回実施し、Bチームが2回とも第1位だった。AチームとCチームが、第2位・第3位を1回ずつと、第1位から第3位までを同じクラスで独占していた。
 竹取物語は、1勝1敗。自陣に引っ張り込んだ竹の総本数も11本ずつで引き分け。めでたく両チーム優勝となった。
 事前練習では2回とも白組が勝っていただけに、結果としては良かった。紅組の健闘が光った。作戦も、紅組が工夫していて良かった。
 運動会の結果は、私の担任する4年2組も所属する白組の勝ち。学級の中には、1年生時代から、ずっと優勝チームになっている子が5人程いる。
10/5 金
会談
 3校時は、運動会表現種目練習。今回が最後。13単位時間目。
 学年部の仲間がビデオ撮影してくださった。給食時間に視聴。
 子どもたちは、食べながらも、しいんと見入っていた。私は、その間、1校時に実施した国語科のテスト採点。
 放課は、運動会準備。前日やっていない分の会場づくり。
 夜は、教員8人での会談。初めてお会いする方もいて、おもしろい動きに繋がりそうな会となった。
 メンバーは、以前から尊敬しているK小のK氏・初めてお会いするK小のO氏・頻繁にお会いしているS氏。それに、ここ5年間では、最も酒席を多く共にしているかもしれないY氏。H小のY氏・M氏・R氏。
 幹事は、今年度最も酒席を共にしているであろうS氏。女性5人・男性3人の賑やかな会となった。教育の話・授業の話が多い。
 お土産に大きな名刺を数枚持参。二次会まで行って、帰宅は翌朝午前3時。
 運動会準備での力仕事の後、2.5km歩いて会場へ。そして、午前3時まで。先週に比べ体調がかなり回復し、元気になってきた証。
10/4 木
飛び込み
授業
 久しぶりの「飛び込み道徳授業」。約2年ぶり。参観者は2人。
 終末5分弱は、自由に授業感想を書かせた。感想から幾つか示す。
・「内山先生は、こわい。」というイメージがあったけど、面白くてやさしかった。楽しく勉強ができてよかった。
・ すっごく勉強になりました。「病院と学校は、こんな共通点があったんだ。」とか色々ありました。とってもとっても楽しかったです。
・ 内山先生が道徳を教えてくれて、すごく分かりやすかったし、楽しく学習ができました。これから、勉強を楽しくしたい。
・ 病院と学校の共通点や違う所とかが、よく分かりました。これからも、いっぱい学ぼうと思いました。
・ 内山先生の教え方が上手くて、病院と学校の違いや共通点など、色々分かるようになった。内山先生、かっこいい。
・ 今日は命の大切さなどを学んで、ものすごく勉強になりました。簡単に「死にたい」と言ったり諦めたりしたらダメだと、今日、この授業でいっぱい学びました。友達をもっと大切にして、仲良くなろうと思いました。
・ 内山先生が来てくれて、とても面白かったので、授業も楽しかったです。
 午後は大運動会準備。会場づくり。疲れた。
10/3 水
運動会練習
 勤務校における全学年児童参加の運動会全体練習。一昨日65分間を計画していて、終了時刻5分遅れの70分間実施。開閉会式・エール交換・応援合戦の練習。
 本日110分間計画していて、10分延長の120分間。開閉会式及び・エール交換・応援合戦児童会種目・全員参加種目の校歌体操・紅白リレー・3年短距離走。
 4校時には、学年の最終練習。第3時。団体種目「竹取物語」と「学級対抗リレー」を実施。
 入退場を含めて一通り実施し、最後は短距離走の並びの練習。運動会全体練習が10分遅れたので、30分間の練習となった。
10/2 火
スプーン曲げ
 まずは学級担任がスプーン曲げ。次に、学級の子どもたち全員でスプーン曲げ。全員ができた。
 体育科授業は、3・4年合同体育。運動会表現種目「よさこいソーラン」の練習。本時が、第12時。金曜日に、あと1回練習して運動会での本番となる。
 道徳授業は逸話「動物好きのトマス」を使用。なかなかに面白かった。
9/26 水
学年合体
 体育科は、4年1・2組合同体育。第1回目。1単位時間実施。
 大運動会学年種目「短距離走」及び「学級対抗リレー」の入場・競技・退場指導。リレーの走順も確定。
 放課は、学年会。3・4年合同部会も実施。大運動会に向けての計画等を決めた。3・4年表現種目練習は、来週3単位時間(1単位時間は予備)を設定。
 先週金曜日実施の自主研究授業に対する意見・感想文が一人から朝のうちに届いていた。昨朝も一人から届いているので、現在計5人から届いている。全て女性。
9/22 土
学年PTA
役員会
 午前3時起床。窓から見える東の空は賑やか。
 真っ先に目に飛び込んできたのは、目映いマイナス4等程の光。桜島山山頂のすぐ上の空に明けの明星が輝いていた。
 見上げると冬の星座が輝いていた。オリオン座に大犬座・双子座・・・・。
 火星も赤々と輝いている。一つの視野に1等星以上の明るい星が九つも見える。2等星もたくさん。
 夜は学年PTA役員会に出席。学年部教員メンバーでも語り合えた。帰宅は、午前0時前。
9/21 金
国語科自主
研究授業
 2学期第1回自主研究授業。5校時・小学校4年国語科・説明文指導。教科書の「手と心で読む」を使用。
 一昨日学習指導案を全教職員に配布。職員朝会で予告してあった。指導案の片隅には、「参観してくださる方は、意見・感想等を文書でください。」と記しておいた。
 大運動会前の慌ただしい中、過半数・十数人の方々が参観に訪れてくださった。開始5分後から、ぞろぞろと教室に入ってきた。39人学級でスペースも少ないため、教室は満員に近い状態。
 委員会活動指導後、職員室に行くと、さっそく3人の方から文書が届いていた。授業終了から1時間も経たないうちなのだから、早い。いずれも、20代・30代の女性。
 早さに感動。意見・感想を文書でくださる点に感謝。しかし、褒めすぎ。
 よって、もっと露骨に批判し合える学校づくり・職場づくりに力を注いでいく必要もある。自主研究授業を通して、進めるべき課題も見えてくる。
 ちなみに、初めて試す内容の授業。授業者自身が「ひどいなあ」「こんな授業をしていてはだめだ。」と感じる程の失敗授業。「欲張り過ぎ」「内容の詰め込みすぎ」「扱う内容が精選されていない」「薄っぺら」「断層がある」「本気にさせきれていない」「発問が全てだめ」「アドリブも全てだめ」「語りがさえない」「説明もすっきりしていない」「子どもを置き去りにする」授業。
 次回サークルDFT学習会において、修正して一部を模擬授業にかける予定。サークルメンバーの意見も聞いてみたい。
 なお、2学期1回目の単元テストを実施。社会科「昔のくらし」単元テスト。
 150点満点の子が約8割。最も低い得点だった子も、表は100点満点。1学期と比べると、さい先がいい。
9/20 木
超能力
 2学期2回目のクラブ活動。今年度は、将棋・オセロ・チェス・漫才・手品クラブ担当。
 三つの超能力を披露した。「スプーン曲げ」と「不思議な棒」と「音の鳴る石」。
 その後、全員にスプーン曲げは伝授。大いに興味を示し食いついてくる子たちに「不思議な棒」と「音の鳴る石」は貸した。
 その後、4人と将棋対局。4勝負けなし。
9/19 水
よさこいソーラン
 運動会に向けて、今月初旬から3・4年合同体育を実施している。表現種目「よさこいソーラン」指導。3・4年部の女性教員が中心になって、指導してくださっている。
 昨日まで7単位時間を体育館で実施。本日から校庭での指導。
 今週金曜日まであと2単位時間。計10単位時間を設定してある。
 目の充血は治った。2、3時間置きに目薬を指し、毎日2、3粒の薬を服用中。
9/15 土
充血U
 目の充血はまだ残っているものの、だいぶ回復してきた。昨日・今日と、数時間おきに目薬を差し、朝晩2回薬を飲み続けている。
 午前中は、勤務校PTAのリサイクル活動に参加。夜は、勤務校の仲間から「ある記念の飲み会」に誘われていたが、色々と用事もあるし、体調もよろしくないため不参加。
 健康状況が怪しいため、機関誌連載も先月執筆までで終了させていただいた。現在受けている仕事は当然ながら実行する。が、勤務時間外活動である新たな仕事は、暫く(できるだけ)増やさない予定。
9/13 木
充血
 疲れが溜まっている。とうとう目にも疲れが現れた。
 肩こり・腰痛だけでなく、眼精疲労の症状が現れた。通りすがりの子どもたちからも心配される始末。
 勤務終了後、眼科病院を調べ、近くの眼科へ。しかし、休院中だった。
 もう近場で開いている眼科病院もない時間帯だったので、近くの薬局へ。「眼精疲労による出血」と診断。
 目薬と飲み薬を購入。しばらく服用し、様子を見ることにした。
9/12 水
昔の道具
 社会科は、昔の道具調べ。教科書の挿絵に出てくる昔の道具調べ。
 名称及び使い方を子どもたちは、各自調べる。辞書や資料集等を活用。
 参観者が一人。H教諭が授業中の子どもたちの様子を写真撮影に訪れた。学級の子どもたちの「辞書活用の様子」や「日頃の清掃活動の様子」を褒めていた。
9/11 火
詩を楽しもうV
 詩「うとてとこ」を使っての授業。これにて単元「詩を楽しもう」終了。
 参観者が一人いらっしゃった。「面白い。子どもたちが楽しそうに学習している。」と褒めていた。最後は、詩の暗唱。
 清掃が、かなり上手になってきた。雨模様の天候だったのもあるだろうが、開始時刻前から熱心に始めている子が多数。
 
9/10 月
詩を楽しもうU
 国語科は単元「詩を楽しもう」。先日の「楽しい授業」講座で学んだ詩「おおかみ」を使って授業をした。なかなかにおもしろかった。
 ちなみに前時は、教科書掲載の詩「ぼく」を使って授業している。視写と分析を中心に授業。
9/8 土
DFT
 2学期一発目の道徳教育サークルFT(略称;DFT)例会。今回は、教育サークル・モアとの合同学習会。
 前半1時間半程は、10月末実施の「名人イベント」事務作業及び打ち合わせ。
 後半約2時間は、学習会。そうそうたるメンバー5人で、レポート及び模擬授業発表とその検討を通して学び合った。
 午後5時過ぎからは、2次会。参加者6人は、引き続き3次会まで。
 10月名人イベントについても幾つか決まった。私は社会科模擬授業をやらせていただくことになった。
 11月九州道徳教育改革セミナーについても、語り合った。おもしろくなりそう。
9/6 木
2学期の
社会科授業
第2時
 単元「郷土に伝わる願い」第2時。勤務校区の昔について。今は団地なので、土地の様子は、随分と変化している。
 夏季休業中に学んだ内容を活用。入手した貴重な手書きの地図も活用。子どもたちには好評だった。
(翌日の日記には、多数の子が授業感想を書いてきた。また、9月10日月曜日の日記にも、関連する内容が多く記されていた。つまり土曜日・休日に地域で昔調べをした子が多いのである。)
9/5 水
参観授業
 5校時は、2学期最初の保護者授業参観。教科は、時間割通り社会科2学期第1時。単元「郷土に伝わる願い」第1時。
 放課は、学級PTA。学級委員の方々がてきぱきと進めてくださって、早めに終了。
 4年生が、世話をし学校農園で栽培しているサツマイモを使うパーティーについても、方向性が決まった。こちらも、おもしろくなりそうである。
9/4 木
夏休みの出来事
発表大会
 現任校における内山学級では毎年恒例の「夏休みの出来事発表大会」。2単位時間、「総合的な学習の時間」を使って実施。
 最後には、私も発表。夏季休業中に身に付けた「超能力」を披露。
 また、夏季休業中に入手した「ある植物の葉っぱ」を提示。「不思議な葉っぱ」であることのみ話し、「どんな葉っぱか」を予想させた。
 面白い予想も多数飛び出した。教室で栽培し、観察させていく予定。
9/3  月
2学期開始
 1校時は始業式。聞く態度が、4月に比べ、かなり進歩している。
 2校時は、清掃。めあては「2学期清掃当番にプレゼントを残さないようにしよう。」。
 3校時は、学級活動。席替え及び2学期清掃班編制。
 放課は、三つの仕事。
1 職員会議。
2 夏季休業中に子どもたちが課題として取り組んできた作品の仕分け・出品作業。
3 夏季休業中に子どもたちが課題として取り組んできた作品・学習物の確認と学級の全員一人一人へのコメント記入作業。
8/28 火
楽しい授業
 仮説実験授業研究会メンバーの方による講座を2講座及び二人の講演に学んだ。社会科・国語科授業で使える内容満載。
 昨日に続き、本日も授業や学級づくりに使えそうなブツを購入。書籍も、数冊購入。
8/27 月
楽しい授業T
 仮説実験授業研究会メンバーの方による講座及び講演。「楽しい道徳授業」等、多くを学んだ。
 授業や学級づくりに使えそうなブツも多数購入。書籍も、数冊購入。
 やはり年1回は、「仮説の会」絡みのイベントに参加しておいた方が良い。と、いつもと同じように感じた。
8/23 木
講演会
 市教育講演会に参加。とてもためになる内容だった。
 講師は、かなり高名な方。随分昔(教員なりたての頃)から名前は存じていたし著書や雑誌論文も度々目にしてきていた。
 ただし、ライブで話を聞くのは初めて。「心の教育」をテーマとする講演だったが、内容が濃い。
「納得する話」「やるべき実践が見えてくる話」「新たな実践の構想が膨らんでくる話」だった。笑いが多く起きる話でもあった。
 参加して良かった。しかも、参加費無料。とても美味しい講演会だった。
8/21 火
2回目の出校日
 夏季休業中2回目の出校日。今日も、夏空。雨は降りそうにない。
 日差しが強く、汗びっしょりになる。学校農園の草取りも、たいへん。初めで予告して、短時間限定で作業。
 終了後、子どもを帰した後は、企画委員会。10月行事について討議。
 午後は、職員研修。前半は、今年度勤務校の研究テーマに基づく全体会及び研究班会。後半は、特別支援教育研修。
 夜は、学年PTA役員会。PTA学年委員長・学級役員・教職員で今後のPTA活動予定に関連する話し合い。大いに語り合った。
8/17 金
代表出勤
 昨日・今日と代表出勤。希望通り、連続で設定していただけた。
 雨は一滴も降らず。ぎらぎらと輝く太陽。真っ青な空。
 代表出勤者の仕事の一つが、飼育・栽培当番への指導。
 6年生が飼育当番。飼育小屋の清掃・えさの補充・水の入れ替えなどの仕事。
 5年生が栽培当番。花園への水掛の仕事。
 まずは、定刻に来た子どもたちに仕事内容の指導。この時期、きちんと定刻に来る子は、まず理解が早い。仕事が、きちんとできる。
 やり方を教え、すぐに作業開始。10分以上経過した後、来ていない子は電話連絡。遅れて来た子には、その分長く仕事をしてもらった。
 ちなみに私も、午前・午後とも花の水掛。雨が降りそうにない天候だったので、たっぷり掛けた。
8/15 水
手紙
 今週は、毎日出勤。明日・明後日は代表出勤日。
 今朝、職員室に入ると、机上に一通の郵便物が載っていた。
 差出人を見ると、何と以前からずっと尊敬し続けた、高名なH先生。内容は「フォーラム」での模擬授業に関連する貴重な情報。
 この情報を踏まえて、同じテーマで再度授業づくりにチャレンジする予定。そんな旨も書いた。
 帰宅後、お礼の手紙を書き、ポストに入れた。ありがたい情報入手。これだけでも、「授業をやってよかった」と思える。
8/9 木
空港へ
 今夏5回目の鹿児島空港。今年8回目。
 家族の迎え。2週間ぶりの再会。
8/6 月
ボサノバ
 
 購入した書物は30数冊。CD・DVDは10数枚。約1/3は宅配で送っていただいたものの、重い荷物を背負っての長旅だった。
 これで、いつもくたくたになる。空港で荷物を預けて、ほっと一息。
 帰路のジェット機では、ボサノバ。行きと同じチャンネル。
 他のチャンネルは退屈な音楽ばかり。飽きさせない音。それがアントニオ・カルロス・ジョビン。
8/5 日
第18回フォーラム
2日目
<2日目 8/5(日)> 参加費3000円(実践記録持参の方は参加費0円)

10:00-10:20 実践記録検討の意義と方法   佐藤幸司氏

10:20-10:40 実践記録取り・グループ分け

10:40-12:00 実践記録検討1

13:00-14:20 実践記録検討2

14:30-15:20 実践記録検討総括・ミニ講座 〜検討を振り返って〜
      登壇者:宇佐美寛氏・佐藤幸司氏・桃崎剛寿氏・広山隆行氏・深澤久氏

15:25-16:05 講座7 道徳教育改革の課題と実践者のすべき事   宇佐美寛氏
16:10-16:50 講座8 教育再興に向けた「道徳教育改革」の道筋   深澤久氏

 関東地方における連続三日間の研修。やはり、三日目が一番。
 私にとっては「フォーラム」二日目が、最も内容が濃かった。授業及び実践記録検討も講座も、とても、ためになった。
8/4 土
第18回フォーラム
1日目
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 第18回道徳教育改革フォーラム
         子どもを正す・子どもを鍛える
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<主催> 「道徳教育改革集団」本部事務局
<後援> 群馬県教育委員会、桐生市教育委員会、伊勢崎市教育委員会、
     太田市教育委員会、館林市教育委員会、みどり市教育委員会、
     玉村町教育委員会、邑楽町教育委員会、板倉町教育委員会、
     千代田町教育委員会、吉岡町教育委員会

1.日 時  2007年8月4日(土)9:50〜8月5日(日)17:00

2.場 所  高崎市総合福祉センター 
3.日程
<1日目 8/4(土)>参加費3000円
 9:55-10:35 講座1 今こそ正義と勇気の教育を 深澤久氏

10:40-11:20 講座2 正しく・たくましく子どもを育てる(小学校) 佐藤幸司氏

11:25-12:05 講座3 正しく・たくましく子どもを育てる(中学校)桃崎剛寿氏

13:05-15:20 講座4 道徳模擬授業  進行:広山隆行氏 
           「道徳・模擬授業」1  内山義朗氏
           「道徳・模擬授業」2  櫻井宏尚氏
              「模擬授業」から何を学ぶか  宇佐美寛氏 深澤久氏

15:30-16:40   講座5 親が変われば子どもも変わる 長田百合子氏

16:45-17:00   講座6 正義と勇気をもつ子を育てる指導力 深澤久氏 

 朝、東京を出発。早朝に食事を済ませ、新幹線で向かった。
 夜のパーティーにも、夜中の12時まで参加。翌日もフォーラムがあるので、ここまでが体力の限界。
8/3 金
セミナー&フォーラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 第3回中学校道徳授業改革セミナーin東京国際フォーラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 道徳の授業で生徒が変わる! 中学生の心に正義と勇気がしっかりと育つ!
そんなとっておきの道徳授業をあなたも創出しませんか。
ベストセラーの道徳授業書『中学校編とっておきの道徳授業』シリーズ
(日本標準)の編著者・著者がそのノウハウをお伝えします。
アクセス抜群・最高の施設「東京国際フォーラム」(有楽町)で共に学び合い
ましょう。

1 主 催 中学校道徳授業改革セミナー実行委員会
      実行委員長 東京都練馬区立関中学校  合田淳郎
2 日 時 平成19年8月3日(木曜日)9:10〜11:45
3 場 所 東京(有楽町)東京国際フォーラムG404会議室
4 参加費 2000円
5 定 員 25人
6 講 師 『中学校編とっておきの道徳授業』編著者、田中利幸(栃木)、
      原口栄一(群馬)、合田淳郎(東京)
7 日 程
 受付 9:10〜9:20  開会 9:20〜9:30
 第1講座  9:30〜10:00「学級づくりに連動した道徳授業」田中利幸
 第2講座 10:00〜10:30「現在力・未来力を高めるSST型道徳授業」合田淳郎
 第3講座 10:40〜11:10「楽しい道徳授業の作り方」原口栄一
 第4講座 11:10〜11:40「中学校編とっておきの道徳授業とは」編著者
 閉会 11:40〜11:45

 どれも、ためになる講座だった。それぞれ個性的で内容も多様。
 中学校教師ならではの事実に基づいた語りだった。しかし、実践方法や教育哲学は小学校でも役立つ内容だった。
 参加して良かった。初めて訪れる東京国際フォーラム。施設のすごさにも、びっくり。

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教育フォーラム2007  「今こそ“人間の命”を考えよう」
   〜「教室」を子どもたちの笑顔があふれる場所に!〜
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 いじめに悩み、自分の命を自分の手で絶ってしまう子どもが増え
ています。なぜ、子どもたちを死に追い込んでしまうほどのいじめ
が多発しているのでしょうか。いじめの現場が毎日通わなければな
らない学校であり教室であったら、子どもは救われません。「教室」
が「生きづらい」場ではなく、子どもたちの「笑顔があふれる」場
であったならば……。そのような場を作るのは、私たち、親、教師、
大人の責任です。

■日時 2007月8月3日(金) 13:00〜17:00
■会場 第一ホテル東京(新橋) 5階「ラ・ローズ」
  〒105-8621 東京都港区新橋1-2-6
  TEL:03-3501-4411 FAX:03-3595-2634
  http://www.hankyu-hotel.com/hotels/05dhtokyo/access.html
■参加費 1,000円
  ※参加費は当日会場でお支払いいただきます。
■定員 300名
■主催  NPO日本標準教育研究所
■後援  全国教育研究所連盟   東京都公立小学校長会
     (株)日本教育新聞社   (株)教育新聞社
■協賛  (株)日本標準

【内容】
1. 講演  香山 リカ さん
 (精神科医・帝塚山学院大学人間文化学部人間学科教授)
北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒。学生時代より雑誌等に寄稿。
その後も臨床経験を生かして、新聞、雑誌で社会批評、文化批評、
書評なども手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている。
専門は精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関
心を持つ。
◎主な著作
「なぜ日本人は劣化したか」(講談社)
「『悩み』の正体」(岩波書店)
「知らずに他人を傷つける人たち」(KKベストセラーズ)
「〈いい子〉じゃなきゃいけないの?」(ちくまプリマー新書)
「生きづらい<私>たち−心に穴があいている」(講談社現代新書)

2.パネルディスカッション
 目の前にいる子どもたちとどう向き合っていくか、真剣に考え取
り組んでいる教師たちによる討論を行います。

 夜は、懇談会。参加者は、パネルディスカッションでの登壇者4人・出版社の方3人・午前中の講師2人・私を含めて一般参加者3人。私以外は、すごいメンバー。
 
7/24 火
夏季校内研修会U
 ほぼ1日間、校内職員研修。体の疲れが抜けてきた。目覚めた時から、ここ暫くの間では最も体調がいい感じ。
 午前中は、「読書指導」研修。外部講師による講座。
 午後は、「作文指導」研修。同じく、外部講師による講座。
 昨日・本日とも、ただで学ばせていただくのがもったいないくらい、どちらも私にとっては中身の濃い講座だった。
 夜は、校内教職員による「1学期打ち上げの飲み会」に2時間あまり参加。その後、昔の仲間数人と1時間半くらい語り合った。
 7月20日に1学期が終了した。子どもたちは夏休み。
 しかしながら、私の方は、暫くスケジュールが埋まっている。1学期の疲れが、まだ抜けない状態。
 8月初旬開催の道徳教育改革フォーラムでは、模擬授業者になっている。しかしながら、今のところ全く構想も立てていない。今月末に一気に授業案を作成する予定でいる。
 
7/23 月
夏季校内研修会T
 ほぼ1日間、校内職員研修。1学期の疲れが抜けず、まだふらふらに近い状態での参加。
 午前中は、「人権・同和教育」研修。レポート報告に学び、検討会。
 午後は、「生活科・総合的な学習の時間」研修。勤務校のある団地の歴史について学んだ。
 前半は外部講師による講座。後半はフィールドワーク。
 いずれも内容良好で、参加して良かった。貴重な情報を得られた。
7/20 金
1学期終了
「児童代表の言葉」4年生代表は、5人。今回は、4年2組が担当。
 先週、立候補を募った。「やりたい人は起立。」と。
 待ったのは5秒。すぐに起立した子は5人。
 つまり、立候補したのは5人。その5人で決定。5人は立派。
 学級におけるパーティーの司会や代表挨拶係には、随分と立候補者が出るようになった。しかし、それは、学級内のみでの積極性。
 学級外での善行為で目立つ意欲は、まだまだ。実は、このあたりがまだまだ。
 それは、日常における取り組み「世のため人のため」行為を見ていても、分かる。学級担任の目の前ではできても、そうでない時・所での行為は、少ない。ましてや、教室外では、かなり少ない。
 2学期学級づくりの課題である。学力向上と併せて、2学期は、さらに楽しく鍛えていくことになる。
 それにしても、今年度の1学期は、しんどかった。当然ながら、子どもたちが、どうという問題ではない。
 私自身の生活の変化が原因。子どもたちは、みんな素敵な力をもっている。しかし、私がまだまだ伸ばし切れていない点もある。
  
7/19 木
パーティー
 学級で「たくましくなるパーティー」を実施。途中、学級担任が口を挟まずとも、おおよそは自分たちで運営できるようになってきた。
「お笑い係」が、活躍。時間をきちんと管理し、みんながそれなりに学べるようにリーダー性を発揮できる子が現れてきた。
 
7/18 水
「かむ」ことの力
 明日予定している授業。
1 各自、全文を1回音読する。
 教科書『「かむ」ことの力』を開きなさい。1回音読したら、腰掛けなさい。起立。
○ 起立。教科書P124・125を一 回音読したら腰掛けなさい。
2 問題提示文を把握する。
○ 問いかけのある段落は、どれですか。
・ 初めに、全員起立音読。個々に音読させる。 
・ 第1段落。
○ 第1段落を1回音読させる。
○ 第1段落には、いくつの文がありますか。
・ 4文。
○ 句点で切って文の数を確認させながら第1段落を1回音読させる。
○ 問いかけの文は、どれですか。
・ 第2・第3文。
○ 第2・第3文を1回音読させる。
○ 問いかけの言葉は、どれですか。
・「しょう。」
・ いずれの問いも、ノートに考えを書いてから列指名で発言させる。その後、どれと同じ考えか挙手で人数確認する。(全員を参加させる原則。)
○ 問いかけの文を問題提示文と言います。この文章には、問題提示文が二つあります。ノートに写しなさい。
 以下、省略。
7/11 水
パーティー計画
 来週「たくましくなるパーティー」を行う。その計画を討議。
 各種係に多くの子が、立候補するようになった。例えば、司会者に立候補した子が約半数。
 というように、積極性が表に現れてきている。やる気が第一。
7/6 金

「川」と板書。
「川には、何があるでしょう。」
「川の水は、何に利用されているでしょう。」
 これらの問いの後、教科書の音読。
 教科書に示された日本にある六つの川の利用法や特色をまとめる。
 そして、地図帳で、六つの川を探し出す作業。五つは簡単。子どもたちは、すぐに見つけた。
 一つだけ地図帳に名前が記されていない川がある。その川を見つけだす作業が楽しかったはずである。
 名前は記されていないが、川は記されている。教科書の文を手がかりに見つける作業は、難問だけに面白い。
 以上のプランを立てて臨んだ。しかし、読みがあまかった。
 終末部分まで行き着かず。続きは次週に持ち越し。
7/5 木
水泳大会
 国語科は、単元「白いぼうし」。第3場面の読みとり。
 算数科は単元「角」の練習問題。角の大きさ調べと描き方。
 6校時は、水泳大会。放課は、学級PTA。
 終了後、保護者からも心配の声。今日も目の下に隈。
 
7/4 水
目の下に隅
 図画工作科は、絵画鑑賞。掲示板に貼りだした全員分の即画会作品の鑑賞。
 子どもたちは、個々に「仲間の作品のいい所」を見つけ、ノートに箇条書きする活動。見開き2ページ以上、びっしり書いた子が多い。
 算数科は単元「角」。角の描き方。
 ここのところ、かなり疲れがたまっている。今週は、子どもからも目の下の隈を指摘された。「睡眠不足」が顔に現れている模様。
 今学期は、本や機関誌・メールマガジンの原稿も、幾つか遅れてしまった。へとへとで、上手く時間もつくれない。夏休みが待ち遠しい。
6/22 金
教育実習終了
 1・2校時は教育実習生とのお別れパーティー。子どもたちにとっては、今年度最初のパーティー。
 私が口出しする場面も殆どなく、最初にしては、なかなかの盛り上がりぶり。普段の授業だけでは見えない子どもたちの個性・長所も多数見られた。
 4校時は、実習生による「お任せ」授業。明るく生き生きとした授業だった。子どもたちも大いに喜んでいた。
 教育実習生の方による授業は10日間で8回。今回が最後。
 Aコースなので、いずれの授業にも辛口コメントを記して手渡した。指導案作成はもとより、本人なりに分析・反省もしている。よって、計8回の研究授業を実施したことになる。
 5校時は、お隣の教室でS教諭が研究授業。説明文読解指導。
 放課は授業研究。進行係としての発言のほか、研究協議会では2回発言。
 夜は研究授業および実習打ち上げ。本日の授業についても語り合った。帰宅は、翌朝1時。
6/21 木
評価授業
 教育実習生による研究授業。いわゆる評価授業。
 3校時、道徳授業。「家族愛」をテーマとする授業。
 資料は「おかあさんの請求書」。事前打ち合わせの時、渡した三つの中から実習生が選択した資料。もちろん、本人が道徳授業を評価授業に選択。
 5校時体育科では、ラジオ体操及び3種のドッジボール指導を披露。終了後、女の子が話しかけてきた。
「ドッジボール嫌いだったけど、今日のは面白かった。また、やりたい。」
 6校時クラブ活動では5人と将棋対局。4年生2人とは「王」のみで、5年生3人とは「六枚落ち」で勝負。
 というように「駒落ち」で対局しているが、本年度、私に勝った子は0人。レベルが上がってきているので、次回あたり勝つ子が現れそうな予感。
 放課は、実習生による評価授業の授業研究。夜は、PTA評議員会に出席。
6/20 水
即画会終了
 即画会作品づくり完了。早く終わった子には「人権ポスター」づくりに取り組ませてきた。そちらも終了。
 いずれも数点ずつは作品展に出品し、他は全て近々掲示する予定。
 なお、即画会におけるテーマは、「春の1日遠足で見た光景」。訪れた港で見た景色を題材に描かせた。
6/19 火
道徳授業
 内山学級の教育実習生が、道徳授業を実施。3校時は、隣のクラスで。
 明後日の評価授業での実践内容と同じテーマ。要するに「事前授業」なる授業。
 教育実習担当が手配してくださったらしい。ちなみに、私は「事前授業」なる授業を実施する姿勢が嫌いである。が、実習生にとって授業する機会が増えるのは、プラス面もあるだろう。
 5校時は、内山学級にて。3校時とは、異なる内容。
 ということで、今回の実習で初めて1日2単位時間の授業実践となった。別なクラスでも授業をして、違いも感じたであろう。
 
6/18 月
少人数指導
単元終了
 算数科少人数指導として実施してきた単元「1けたで割る割り算」終了。14単位時間をAB各コース20人ずつに分けて指導してきた。
 本日5校時は、第14時。「小中連携部会」における「公開授業」として実施。割り算の筆算復習。明日は、単元テスト。
 学級40人に対し教諭1人で授業するのに比べ、20人への授業はできることが多い。かなり効率が良い。
6/15 金
週末
 国語科は、ローマ字および漢字指導。2単位時間の授業。
 算数科は「割り算」文章題。あと1単位時間で単元「1けたで割る割り算」終了。
 実習生には、漢字指導を見ていただいた。「漢字書き取り練習」「空書き指導」「漢字テスト」の場面を見ていただいた。
 漢字テストは、惜しくも1問不正解90点が1人。ほか全員100点。
 実習生の授業は、社会科。テーマは「水の節約」。
「どんな節約をしているか」をテーマに話し合いをし、自らの実践を語った。最後は水不足の体験も語った。十数年前に経験した「8.6水害」の話。
 自らの実践体験・エピソードを語っている点を称賛。ほか幾つか意見を記して、いつものように授業終了直後に「メモ」4枚を手渡した。
 
6/14 木
実習生授業
開始
 国語科・社会科の授業を披露。変化をつけて7種類の音読のさせ方を披露。
 あとは、体育科「マット運動」第1時。計3単位時間の参観授業を披露した。
 算数科は、実習生の授業第1回目。Bコース約20人への「割り算」指導。
 終了時刻ぴったりに終了。「さすが内山学級の実習生」と、感心した。
 ちなみに「終了時刻を守るのは教師の常識です。」みたいな一言は、何一つ伝えていなかった。にも関わらず、開始時刻と同時に始まり終了時刻ぴったりに終了。
 教科書・ノートをきちんと使い、黒板も開放していた。子どもたちは、作業に集中していた。「第1回目としては100点」と、伝えた。
 なお、授業終了直後、「ラブレター」と称する授業批評メモ4枚をプレゼント。授業参観の合間に、良い点・悪い点をざっと書き出したメモ。
 なお、実習生の授業は7単位時間で計画してあった。が、他職員からの要請があったらしく、今日になって1単位時間プラスとなった。他のクラスでの授業を一つ増やして計8単位時間になる見通し。
 
6/13 水
実習生担当
3日目
 昨日・今日と実習生が授業を参観している。まずは、本日まで三日間、授業参観と子どもたちとのふれ合いが中心。
 昨日は、体育科「水泳」・総合的な学習の時間「英会話」・算数科「割り算」・道徳「動物の命を考える」を参観。本日は、図画工作科「絵画の彩色」・国語科「ローマ字」を参観。
 明日からは、1日1単位時間ずつ実習生の授業を計画してある。最終日まで計7単位時間の授業実習。うち1単位時間は、評価授業。
 なお、本日6校時は学級活動。「実習生とのお別れパーティー」の計画を決定。今年度、パーティーについての討議は初。
6/11 月
教育実習開始
 本日から教育実習生が内山学級での実習開始。2週間のスケジュールを確定。
 授業は7単位時間を設定。今週木曜日から国語・社会・算数・道徳等の授業を計画してある。評価授業は道徳授業で行くことに決定。
 本2冊を貸した。最初の三日間は講話も多く設定されている。よって、他は「内山学級の授業参観」及び「子どもたちとのふれあい」を通して学び取るのが実習活動の中心。
  
6/8 金
PTA懇談会
 夜は、4年PTA懇談会に出席。参加者は、約20人。男性は、私が1人。
 これまでの学級・学年と比べると、参加者が若い。出席者の中で、私が最年長模様。初めての体験。
 初めから和気藹々で、いい雰囲気。子どもや家庭・学校の話題が多く、和やか。
 日曜参観日の授業も、話題になった。学級通信や自学帳の話題に上がった。価値ある懇談会だった。
 二次会にも、全員が参加。その後、学年・学級PTA幹部3人と学級担任2人で3次会へ。
 ショットバーで、今後のPTA活動計画を話し合った。私が、そんな話題を振ったため、終始真面目な話し合いになってしまった。だいぶ酔っぱらっていたけど。
6/6 水
教育実習生と
の打ち合わせ
 来週から、大学生が内山学級で教育実習を開始。教育実習生を学級で担当するのは、5人目。
 今回は、女性。現任校では、3人目の内山学級実習生だが、過去2人は男性だった。
 内山学級での実習には、AB2コースがある。過去4人と同じく、今回もAコース。
 放課に20分程打ち合わせ会をした。その際、決定済み。
「必読書」として教育書1冊を貸した。教育実習開始前に読んでおくことを伝えてあった。
 ここまでは、いつもと同じ。打ち合わせ会における次の取り組みは初。
 実習期間授業で扱うであろう箇所の教科書・資料コピーも手渡した。併せて、国語科・社会科・算数科の教師用指導書も貸しておいた。
 実習開始日には、授業計画及び評価授業の教科・単元を決めて効率的に実習を進めるため。2週間の限られた期間を効率的に使い、共に腕を高める予定である。
6/3 日
日曜参観
 年に一度の日曜参観日。
 1校時は、教科書を忠実に教える授業。子どもが声を出す場を多く設定。
 2校時は、全員が発言する機会を設定。比較的発言の多い授業。保護者参観ならではの効果を狙った授業。
 3校時は、今年度PTA活動目標・計画と関連する授業。後々保護者の協力も求める布石としてのねらいもある授業。
 8:15〜8:25 朝の会
 8:30〜9:15 1校時 国語科 「いろいろな符号」。
 9:25〜10:10 2校時 道徳 「親は、なぜ怒るのか。叱るのか。」の授業(野口先生の追試)。参観者多数。
 10:25〜11:10 3校時 総合的な学習の時間 単元「薩摩芋を育てよう」第5時。参観者多数。
 
6/1 金
4・5月回想
 夜は仲間9人で飲み会。午後7時開始。
 午後9時過ぎ、ダウンに近い状態だった。よって、早々と帰宅。本日の体力の限界が近づいていた。
 お出かけ前、家族には「今日は遅くなる予定。夜の12時過ぎになるかも。」と伝えて了解をとっておいたにも関わらず。疲れには、勝てなかった。
 4・5月、かなり働けていない。勤務外の仕事は、できない状態。珍しく、教育誌執筆も幾つか予定通りには進められていない状態。
 テレビは殆ど見ていない。社会情報は、もっぱら新聞。
 ここ2ヶ月のテレビ視聴時間は、1日あたり10分弱。テレビをつけている時間も15分弱。
 テレビがなくとも生活上、困ることはない。考える時間は、その分、確保できる。
5/28 月
少人数指導
 算数科は、単元「1桁で割る割り算」。単元14単位時間を少人数指導。
 41人学級をAB2コース21人と20人で進めていく。Aコースを少人数指導加配教諭が学年多目的室で、Bコースを担任の私が学級の教室で授業していく。私にとっては、初の試み。過去幾度も実施してきたティームティーチング指導よりかも、学級の子どもたち全員を伸ばせそうな予感はする。
 
5/25 金

 雨。昼休みに隣のクラスの子数人が、勝負を挑んできた。将棋の挑戦。
 時間の関係で、二人だけと勝負。二人とも将棋クラブ員。私は「19枚」の駒を落とし「王」だけ。
 もちろん、私が勝った。学級の子どもたちが興味を示し、周りを囲んでいた。学級でも、雨天時の将棋が流行りそうな予感。
 本日チャレンジ申し入れてきた隣のクラスの将棋クラブ員3人とも筋がいい。将棋の本も持ってきて学んでいる。伸びそうである。
 なお、晴天日の昼休みは、外でスポーツを楽しんでいる子がかなり多い。4月年度初めから、その傾向は変わらない。時々、昼休みに外や校舎内を散歩して観察していれば幾分把握できる。
 一輪車・竹馬・ボール運動・固定運動施設を使う遊びが多く見られる。学級の多くの子たちが集団で元気良く遊んでいる。
5/23 水
遠足を活かす
 1・2校時は、図画工作科。校内即画会。
 遠足の時に写生した幾つかの下絵を組み合わせ、想像も加えて絵を描く活動。なかなかの力作ができそう。次回は、彩色。
 5・6校時は、社会科。単元「ごみの始末と利用」のまとめ活動。遠足における見学メモも活用しながら、各自、「ごみ新聞」に学び取った内容や感想・意見をまとめる活動。
5/18 金
一日遠足
 一日遠足。天候は、晴れ。
 最初に訪れたのは、港。校内即画会に向けての写生活動。
 次は、清掃工場における見学学習。みっちり学んだ。
 最後は、公園。バラが満開。人々も、たくさん訪れていた。
5/11 金
家庭訪問終了
 41人全員の家庭訪問終了。今週は、ずっと午前中4校時までの授業。
 給食・清掃を済ませて、子どもたちは帰宅。これが実に早く行動できるようになった。
 子どもを帰した後、学級担任は、家庭訪問。ここのところ睡眠不足が続き、風邪気味。なんとか、全家庭の訪問ができた。
 夜は、地域PTAに出席。
5/2 水
三つのお願い
 1・2校時図画工作科は彩色指導。グラデーションを教えた。
 3校時算数科は「3年たしかめテスト」を実施。実態把握の一手段。家庭訪問において、学習指導の話に活用し、プレゼントする予定。
 4月13日からは、毎日休みの子が複数。いずれもインフルエンザ等の出席停止や発熱等の病欠による休み。今年は、この時期になって、学校内外で流行性疾病による体調不良が多く伝えられている。
 ゴールデンウィーク明け、学級の全員が揃うのが、学級担任として今一番の願い。
 実は、私自身も、ここのところ調子が優れない。疲労のため、持病の腰痛が出かかっている。「体調回復」が二つ目の願い。
 三つ目は、家族の健康。いつまでも幸せでありますように。(そのためにも世の中が平和になりますように。)
 4月には、国語科で『三つのお願い』を教材文として授業した。ゴールデンウイーク期間である今、「三つのお願い」が叶うとしたら、この三つかなあ。
5/1 火
もう5月
 体育科は単元『ソフトバレーボール』最終時。ソフトバレーボール大会を実施。各チーム5人程の8チームによるトーナメント戦。
 前時までと同じく1回戦で敗れたチーム同士の試合も設定した。どの子の運動量も確保するのが授業では必要である。
 二コートを使用し、最後は、決勝戦と3位決定戦。全10試合。試合のない時は空いているスペースでチーム練習。
 準備・後始末等てきぱきとできるようになった。
 算数科は、『大きな数』テスト。今年度最初の単元テスト。
 5・6校時は、総合的な学習の時間。学校農園にて、除草作業。『第1回草取り大会』と称して実施した。
 1・2組とも4チームずつ。それぞれ集めた草を積む陣地を指定した。評定基準は、草の量と高さ。
「子ども騙し」のような方法だが、子どもたちは、のりのり。よく働いて、想定時刻よりかも10分早く予定の作業が済んだ。
4/27 金
4月の授業
最終日
 算数科は、単元『大きな数』最終時。練習問題。
 この単元は、専科の方とのTTで主に実施してきた。専科の方が中心になって進めてくださった。
 特に、専科の方が作成し実践した『大きな数の歌(ラップ)』は、子どもたちも、のりのりだった。学習発表会でのメニューに入れるかもしれない。いい復習にもなるはずだ。
 単元終末3単位時間は、私がソロで授業した。内容は、スキル及び教科書の練習問題。
 国語科は、『漢字の組み立て』。今年度最初の保護者会参観授業にて「漢字の足し算」「部首」「新出漢字の読み書き」指導場面を披露。
 社会科は、単元『ごみの処理と利用』。内容は「ごみの種類と量」。市から無償配布していただいた資料を全員にプレゼントした。
 現任校に来てから4回目の4年担任。国語・社会・算数科授業は、今年度が最も進みが遅い。
4/19 木
第1回クラブ
 今年度のクラブ活動第1回目。4・5年生全員が早々と開始時刻前に活動場所に集合。
 部長・副部長・書記とも多数が立候補。さっと決まった。
 役員は、全員、自己紹介及び決意表明。これもテンポ良く発言できていた。
 その後、さっそくできる活動を開始。
 夜は、第1回PTA評議員会に出席。
4/13 金
1学期6日目
 国語科は、単元『三つのお願い』第1時。最初の音読指導を実施。
 社会科は、大単元『すみよいくらし』第1時。子どもたちにとっては、おそらく最初の列指名。全員が発言した。
 問いに対して、挙手して発言する子も多かった。なかなかに活きのいい子どもたちである。
 午後は、第1回学級PTA。おもな内容は、学級役員の決定。
 夜は、「学年メンバー」プラス「飲みたい・語りたい」メンバー9人で分会&学年歓迎会。二次会にも、4人が参加。帰宅は、午前1時。
4/12 木
1学期5日目
 担任学級4年2組41人の子どもたち。ここまで病欠ゼロ。体育科授業見学者ゼロ。みんな元気。
 国語科は、教科書最初のページに示されている詩『かがやき』の授業。最後は、全員に暗唱させた。
 
4/11 水
1学期4日目
 学級の全員当番活動開始。名簿順に設定した5人程の生活班で協力し合って活動。週交代制。給食当番T・給食当番U・「朝の会」運営当番・給食運営当番 ・点検当番・学年園当番等。給食当番のみは、月曜日から開始してあった。
 1校時は、昨日描いた自画像への彩色。最初の彩色指導。
 終了後、教室掲示板に全員の作品を設営。ちなみに、絵の縁には、氏名及び得意技や好きな物などの自己紹介を各自が書いてある。個性が現れていて面白い。
 5・6校時は、学級の係決定。学級委員・学級児童代表・保健係・パーティー係・新聞係・音楽係・学級文庫係・ウルトラマン係等全て複数の子が希望して決定。
 全て自己決定。なんと学級委員長が8人。
 その後、各係のメンバー同士で活動の目標・仕事内容の話し合い。
4/10 火
1学期3日目
 1校時は、体育科。単元「ソフトバレーボール」第1時。様々なボール運動及び二人組でのパス・サーブ練習。
 4校時は、自画像を描かせた。余白に氏名及び自己紹介文を書かせた。
 昨日に続き、昼休みの過ごし方を観察。4・5年生が外遊びをしている集団が多い。校庭や体育施設を使って元気良く運動している子が多い。
 5校時は、全員自己紹介。教室の前方に出て一人ずつ自画像を披露しながら、自己紹介。
4/9 月
1学期2日目
  学級のルールを教えた。そのための決まり事の設定もした。1年間のベースづくりである。
1 時間割表配布。基本は時間割通り。変更がある場合のみ、週行事黒板に記し連絡する。時間割と異なる場合は、メモをとる。
2 各教科とも、「必要ない」の連絡がない限り、教科書・副読本・ノートは必ず持参する。欠席・早退した場合は、翌日時間割通りに準備をしてくる。
3 清掃当番の決定。学期交代制。清掃は決まった場所に開始時刻から始め終了時刻までいる。終了時刻までに後始末・点検・(特別教室は戸締まりまで)を済ませる。
 他に身体計測・視力検査・最初の給食と絡めてルールを指導。
 なお、全員が出席。本日は、欠席なし。
 体育科も見学なし。全員が元気良く動いていた。
 昼休みも、殆どの子が、外で過ごしていた。フラフープ遊び・タイヤ跳び・ジャングルジムなど固定施設・用具を使う遊びが多かった。
 手応えを感じた1日。
4/6 金
1学期開始
 2007年度1学期開始。新たな子どもたちとの出会いの日。
 1校時は、新任式・始業式。前年度担任した子どもたちはもちろん、新たに担任する子どもたちの様子を観察。現状把握。
 2校時は、学級活動。1単位時間しかない。内容を欲張らないのがポイント。
1 担任自己紹介・・・短く * 話の聞き方を局面指導
2 メンバー確認及び座席の決定・・・名簿順・視力等配慮が必要な所のみ尋ねて変更 *返事の仕方・挙手の仕方を局面指導
3 配り物・・・家庭環境調査票・保健調査票・学年通信・教科書・副読本・様々なお知らせプリントなど(ちなみに、教科書・副読本が7冊、プリントが12枚。ほか、通学路調査票・保健調査票・ゼッケン配布。) * プリント配布の仕方の局面指導
4 連絡・・・提出物・月曜日の計画・宿題(全ての教科書・副読本への記名と自己紹介文)・来週の給食当番 *メモをとらせる *メモのとり方を局面指導
5 質疑応答 *質問の仕方を局面指導
 *で示した内容は、事実の把握が、まず必要。すぐ変えられる指導は、即実施すればよい。
 時間的余裕がなければ、事実の把握のみしておけばよい。いずれにせよ、最初の一週間、つまり来週中に、局面指導をしていく内容。
 なお、今年度も4年2組担任となった。41人学級。
 女子が22人。男子よりかも3人多い。
 現任校に来て5年目。これまでは、男子が多いクラスばかりだった。女子が多いクラス担任は、久しぶり。
 2校時終了後、4年生を帰し、訪れていた保護者の方と話を交わした。その後、すぐに、児童数・長子数報告。さらに、欠席者一人の家庭に確認の電話。
 入学式会場へ。入学式における在校生代表挨拶に感動。
 私が直接担任・指導をしていない6年生の代表3人・男の子たち。発声・パフォーマンスがすごかった。内容も、素晴らしかった。
 午後は、入学式後始末・学年主任会・学年会・学級事務。
 夜は、勤務校の教職員歓迎会。今年度も司会進行係をやらせていただいた。久々に二次会まで参加し、夜中の12時まで飲み語り合った。
 おそらく1年間で最も忙しい1日終了。
4/2 月
〜 4/5 木
2007年度開始
 新年度が始まった。4月2日月曜日から、ずっと出勤している。おもな仕事内容は、職員会議・各種委員会・学年会議・学級事務・新年度準備。
 子どもたちは4月5日まで春休み。学級担任発表は、明日の1校時。今日は、学級担任が1年間で最も緊張する日。