2006年1月1日〜4月5日 覚え書き
| 4/5WED 1学期開始前日 |
2006年度1学期開始は明日。いよいよ新たな学級での授業づくり・学級づくりが始 まる。 本日のメニューは、職員会議・入学式準備・学年会議・学級事務。おそらく1年間で最 も身震いする夜。 |
| 4/4TUE 第1回会議 |
2006年度第1回企画委員会。そして、第1回職員会議。さらには、第1回学年会議。 会議の合間にできる隙間時間や会議終了後は、大量の学級事務。ここでてきぱきと できる仕事を済ませておくのが、1年間の授業づくり・学級づくりにも影響する。 |
| 4/3MON 代表出勤 |
春季休業中の代表出勤。様々な事務仕事。4月6日にスムーズに仕事に入れるよう に、手を付けられる様々な仕事に着手。 2006年度最も忙しいであろう1週間の初日。今週の仕事ぶりが1年間に大きく影響 するのは間違いない。 |
| 4/1SAT 内之浦 |
1年間同学年部としてチームを組んだMさんを新任校へ送って行った。ロケット打ち上 げ基地があることで有名な内之浦へ。初めて訪れた街。 訪れた小学校は、教育環境の恵まれた所だった。昼食は学校近くのお店。新鮮な刺 身が美味しかった。また訪れたい町。 そういえば、教育サークル活動を長らく共に運営したEさんも、同じ町に異動。隣り校。 |
| 3/30THU 本部鹿児島会議 |
夜1時間あまり、ファミレスで道徳教育改革集団鹿児島本部会議。種子島から本日 到着したばかりのEさんと大隅半島で勤務するSさんと3人。 アイス・ホット交えて計4杯もコーヒーを飲んだ。途中、一杯は、ティー。注文したメニ ューは、Eさんがパフェ。Sさんと私はドリンクバー(ドリンク飲み放題)のみ。 |
| 3/29WED 辞任式 |
午前中は、辞任式。7人の転退職者の挨拶があった。児童代表挨拶を立派にやった 卒業生も元内山学級。 新年度教室配置に併せての机・椅子の移動。終了後は、学級事務。教室と隣の第2 図工室の清掃。 午後は、職員会議。学級・学年事務。これにて2005年度の仕事完了。 夜は、校内教職員転退出者送別会。6人の転退職者を囲んで飲み語り合った。 退職者3人のうち、お二人とは言葉を交わせた。定年退職となったYさんとは、いずれ 飲み語らう約束をした。 北海道へ旅立つOさんには「二度と会うこともないでしょう。」と声をかけた。Oさんも隣 りにいた方も笑っていた。鹿児島県にとって、Oさんを手放してしまうのは大きな損失か もしれない。 |
| 3/28TUE 事務 |
年度末学年・学級事務をどどどっと済ませた。全学級・学年の会計簿作成・荷物整理 など。 |
| 3/27MON 2M1C |
個人的に忙しい1日。少なくとも、ここ1年間で最も嬉しい情報が入った。 あちらこちらで桜が満開。いつもよりか早くから開きだしていた。 大通り沿いの桜が、薄ピンク色に花開いている。ずらっと数キロメートルの桜並木。 道端を花びらが舞う。山々にも、庭にも色鮮やかな桜が見える。 素敵な景色。別れの季節。出会いの季節。新たな出会いの季節。 |
| 3/24FRI 今年度最後の 授業日 |
今年度最後の授業日。「朝の会」の時間には、「今日すべきこと」と「苺の話」をした。 1校時は、修了式。児童代表挨拶では、5年生がずらあっと13人、舞台に上がった。 一人ずつマイクなしでテンポ良く挨拶。体育館の端まで生きのいい声が響いた。 あるクラスで立候補を募った時、希望した13人らしい。であるからして、発表も、や る気が漲っていた。内容も見事だった。 13人中8人は、昨年度の内山学級。そのクラスの内山学級出身者11人中8人が 代表として登場していた。 現学級の子どもたちの聞く態度も、かなり進歩した。もちろん、100点満点中100点 ではない。しかしながら「昨年4月を3点とすれば、現在は72点。」というくらいに進化 している。 2校時は、大掃除。こちらも「4月は5点、今は75点。」というくらいまで進化。 3校時は、学級活動。修了証書授与。そして、春期休業中のきまり指導。 最後は、学級担任からのメッセージ。最も伝えておくべきことを短く語った。 子どもを帰した後は、転出関係事務・職員会議・公簿等の相互点検・学級事務。今 年度の授業日終了。 帰宅後は、ぐたあっときて、早々と眠りに就いた。失敗も多かったし、まだまだ教育 実践のアマサも多い。ではあれど、今年度も、限られた時間の中で、限られた体力の 中で、全力はつくした。 また一段と自分の実践のアマサにも気づき、子どもと共に成長させていただいた1年 間だった。さらに、学び続け、成長しなければならない点も多い。来年度も、教師修行は 続く。 午後11前に起床。「探偵ナイトスクープ」を随分と久しぶりに視聴。真夜中に入浴し、 今は、3月25日午前2時。 |
| 3/23THU 卒業式 |
午前中は、卒業式。呼びかけ「別れの言葉・送る言葉」では、5・6年生とも声がよく 出ていた。声が遠くまで通っていた。 歌声も美しかった。表情も素敵だった。選曲も、素晴らしかった。 呼びかけの卒業生によるソロは、4年生時代の内山学級の子どもが多かった。どれ も立派だった。 午後は、人事異動発表。ますます面白くなりそうだ。 残念な発表も一つあった。個人的に「屈辱」の思いで発表を聞いた。 その一方では、(翌日の新聞紙上で知ったものも含めて後ほど知った情報からでは あるが)朗報も多い人事異動発表だった。 さすがに疲れが溜まっている。夕方、早めに入浴。そして、夕食。 夕方のうちに就寝。というか、仮眠。1時間半後に起床。そして、学級担任としての 今年度最後の仕事に備えて仕事。 最近は、朝型できた。ときには、午前2時とか3時とか。今朝は、疲れが溜まってい て午前5時。 そして、今夜は、久しぶりに、夜、頑張った。今年度の授業日は、明日が最後なの だから。就寝は、3月24日午前1時過ぎ。 |
| 3/22WED お別れパーテ ィー |
先週水曜日学級活動の時間に学級会を開いた。討議を通して決定した計画で「お 別れパーティー」を実施。 会順は、次の通り。 1 はじめの言葉 2 各班の出し物 ・最初の班が実施した手作り紙芝居が実にすばらしかった。感動で体が震えた程だっ た。 3 学級担任が進める力をつけるゲーム ・「風船割ったら楽しくて力をつける罰ゲーム」を実施。笑いも多く好評だった。 4 終わりの言葉 * ここまで2単位時間。引き続き給食時間。 5 (牛乳で)乾杯 6 食事会(子どもたちにとって3年生時代最後の給食) 7 三本締め(これにて今年度の給食完了) 以上、3・4校時および給食時間の実施内容を示した。学級担任が口を挟んだのは、 最初の方で1回、終わりの方で1回、途中3校時終了時1回の計3回のみ。 5校時は、今年度最後の道徳授業。かつて卒業式後・修了式後に「学級担任として の最後のメッセージ」として短く述べていた内容を45分間の授業にした。 なお、1校時は、ここ数年間内山学級では恒例の「バナナの叩き売り」。アンコールが わき起こるほどの熱狂状態。大好評。 2校時は、国語科授業。初めに、まだ不十分だった主語・述語・修飾語の復習。そして、 百人一首。 笑いの多い1日だった。1年間の総括といえる活動および学習指導内容を入れ込ん だ1日だった。あとの今年度授業日は、修了式当日のみ1日となった。 |
| 3/21TUE 王JAPAN 世界一 |
WBC第1回大会の決勝戦日本対キューバを初回から最終回9回まで、すべて視聴。 イチローのプレイは、やっぱりすごい。 日本が10対6で勝ち、優勝。感動した。 三日間に2度も、初回から最終回まで、まるまる野球観戦するのは、テレビ視聴す るのは、実に久しぶり。15年ぶりくらいかもしれない。 |
| 3/20MON あと2日 |
1校時は、国語科。漢字問題100題。 2校時は、算数科。前半は、3年重さの復習。後半は、1〜3年計算問題の復習。 3校時は、学級活動。お別れパーティー準備。各班で活動。 4校時は、総合的な学習の時間。福祉の授業。 5校時は、体育科。一輪車・竹馬の練習。 放課は、学級事務。計画的にこつこつ取り組んでいる。そうはいっても、机に向か いっぱなしの仕事は、腰に応える。 今年度の授業日も、「残すところ、あと2日。」となった。 |
| 3/19SUN 朗報 |
午前6時過ぎに心地のよい目覚め。天気は快晴。朝のうちに、三つの朗報があっ た。 あと10日程で年度が変わる。来年度は、今年度以上に面白くなりそうである。 午後から、WBC準決勝戦日本対韓国を初回から最終回9回まで、すべて視聴。6対 0で日本の勝ち。初回から最終回まで、まるまる野球観戦するのは、テレビ視聴する のは、実に久しぶり。10年ぶりくらいかもしれない。 |
| 3/17FRI 確かな手応え |
学級の子どもたちが随分と育ってきた。そう確信できた1日だった。 子どもたちが、よく聞いててきぱき動く。「自分だけ良ければいい」の欲望行為がか なり減少し、他者のことを考えての正義行為がかなり増加してきた。 1・2校時は、作品整理。これまで保管してあったブツを、どっと返した。図画作品・ 毛筆作品・道徳副読本・作文・3学期変容の反省・発育カード・読書のしおり・3年生 最初に実施した漢字テスト・・・。 図画作品は輪ゴムで留めて鞄棚へ。毛筆作品は最新作品が最上部にくるようにし て透明ビニール袋の中へ。 他のプリント類は、ファイルの中へ綴じ込む。来週の授業で使用するブツ以外は、 すべて本日持ち帰り。 子どもたちは、3冊のファイルを持っている。B4サイズ1冊とB5サイズ2冊。 名称は次の通り。年度初め4月に配布しファイル名を記入させてあった。使用目的 も併せて述べる。 1 学習ファイル・・・教科やチャレンジタイム(週2回朝の活動で実施している百マス 計算等)で活用したプリントや資料を綴じる。 2 どきどきファイル・・・道徳授業や「きらめき」(総合的な学習の時間」の呼称)に活 用した資料やプリントを綴じる。 3 私の記録・・・作文や自己評価カードなど成長の記録・思い出の記録となるカード・ プリントを綴じる。 以上は、年度初めに伝えてあった。それに、本日返却した作文・発育カードなどを綴 じる作業をさせた。 その後は、個人文集作成。「私の記録ファイル」の内容をさらに厚くする取り組み。 「私の好きなこと」「私のいいところ」「楽しかったこと」をそれぞれ記すカード3枚、自由 に使っても良い画用紙3枚を配布。ほか作文用原稿用紙や新聞作成用紙は、何枚で も自由に取って使用可とした。 プリント類をファイルに綴じ終わると、多くの子がさっそく白い画用紙を持って動き出 した。「サインのもらいっこ」が始まった。 私のところにも、やってきた。なんとサイン会の如く行列ができた。全てかどうかは 把握していないが殆どに近いくらいサインを求めてきたはずである。 5校時は、国語科。大量の漢字問題を含む「まとめの問題」を解き、自分で「答え合 わせ→間違い直し」と進めていく方式。今週は、このパターンの学習を進めてきた。 すでに終わっている子には、個人文集づくりのやり残しを指示。「それも終わってい る人は百人一首をします。隣の第2図工室に来なさい。」と指示。 実は、今年度最初の百人一首。学級づくりを進める目的ならば、4月に開始した方 が早道に違いない。何より聞き取る力の育成に役立つ。 しかし、今年度は、予備時数が少ない3年生担任。そして、基本学習指導にかなり の時間を要するであろう予測が、4月初めに子どもたちを見た時点で立っていた。教 科書の内容を修得させるのにも、これまでの担任学級よりかは長く時間がかかるの が見えていた。 よって、今年度は、教科書中心の授業を通しての学級づくり実践が多かった。いわ ゆる意識的に取り組む局面指導の多かった年度。 ということで、教室では、自分のペースで学習できるようになった子どもたちが「仕 上げのまとめ学習」に取り組み、隣りでは百人一首。指導者一人で二つの教室に分 けての指導となった。こんな取り組みも、即できる程に子どもたちは成長している。 夜、懐かしい方からの電話があった。面白い話があった。 |
| 3/16THU 音楽パーティー |
本年度最後の音楽科授業は、音楽パーティー。会順は、次の通り。 1 はじめの言葉 2 発表上の注意 3 鑑賞上の注意 4 各班の発表 5 終わりの言葉 1・2・4および司会者は、その場で即決。まず、司会者の立候補を募ったところ、 いつもと同じようなメンバー約10人が起立した。そこで、次のように決めた。 司会者は、立候補した中から、まだ今年度パーティーでの司会経験がない3人に 決めた。「やり方は、自由に任せる。」と言っておいた。 他の1・2・3・5の係は、「やる力があるのに、いつも人任せにしているようではダ メですねえ。」と叱咤激励して(?)1〜4班の順に割り振った。「1〜4班がもじもじし ていて、すぐに進まない時は5〜8班がのっとりなさい。」とも伝えてあった。 先日の音楽科授業欠席の子もいたので、予告してあった通り、10分間班の練習 時間をとってからスタート。 いざ始まってみると、どれも思っていた程度に、きちんとできていた。司会者は、立 候補の子どもたちだけあってスムーズに上手に仕切っていた。 他の係も、一切もたもたすることなく、てきぱきと係の仕事をした。大きな声が出て いた。班長が紙に話す内容を短い時間の中で書いてあり、それをみんなで読む方法 をとっていた。 これまで数回実施した学級パーティーで学んだやり方を活かしていた。授業で鍛え てきた「みんなに伝えられる大きさの声」を出せていた。 |
| 3.15WED 5年担任から の話 |
一昨日、5年担任の一人が一点尋ねてきた。昨年度同じ4年担任として同学年チー ムを組んで今年度子どもたちを持ち上がり学年となった一人。 聞くところによると、修了式児童代表希望を学級で募ったところ、たくさんの子どもた ちが立候補したとのこと。昨年度の内山学級の子どもたちが多く立候補したとのこと。 そこで、一昨年度、終業式等でたくさんの子どもたちが舞台に立ち児童代表挨拶を した時の学級担任である私に「どう発表させたらいいのか」を尋ねてきたわけである。 始業式・終業式・児童集会など全校の子どもたちや教職員が集まる場で話をする経 験は、度胸がつく。学級の外でも力を発揮していく布石ともなる。 そんなチャンスが多ければ、代表は一人か二人でよい。私は、多くは、じゃんけんで 決めてきた。 じゃんけんに負けても、次のチャンスがある。やる気さえあれば、あとは指導すれば できる。それこそが、教師の仕事である。 しかし、4年生は、そんなにはチャンスがない。よって、立候補が10人いれば、「一人 10秒以内、全員で100秒。入退場を含めて2分30秒以内。」みたいに、やる気のある 子がチャンスをゲットできるようにもしてきた。 |
| 3/14TUE 音楽パーティー 準備 |
明後日は今年度最後の音楽科授業。よって、音楽パーティーとした。 1〜8班それぞれが1曲ずつ発表し鑑賞し合うパーティー。歌・演奏・踊りなどの組 み合わせや分担は自由に工夫できるルールとした。 3学期に学習した曲の中から1曲選曲させた。楽器は、教室設置のオルガン以外に も自分が持っている物なら何でも使用可とした。 |
| 3/13MON 3年生のまとめ |
ここのところ3年生のまとめとしての授業をしている。スキルなどのやり残しや補充 問題に各自が自分のペースで取り組む学習を多く組み入れている。 授業中は、かなりシーンとしている。鉛筆を走らせる音だけが静かな中でする状態。 4月初めが夢であったかのように錯覚を起こしそうなくらい変化した様子となっている。 そんな静かな教室側の廊下を4・5・6年生が授業中通る。図工室やパソコン室への 移動。 担任がついて学級でまとまって移動する子どもたちもいれば、グループや仲間数人 で歩いている子どももいる。静かに一人で歩いている子どももいる。「総合的な学習の 時間」の個人調べ学習のためパソコン室に向かう子も多い。 足音すら立てないほどに静かに教室横を通っていく子どもが多い。2年前とは、大き な違い。随分変化した。 もちろん、時折、遠くから大きな足音を立てて走ってくるのがわかる学級もある。大声 でしゃべりながら歩く子ども集団もいる。 そんな時は、指導のチャンスでもある。一石二鳥の指導ができる。 1 迷惑をかけている子に授業中の教室移動の在り方を気づかせる。 2 たとえ年上の人に対しても注意できる度胸を育てる。注意の仕方・言葉遣いを学ば せる。 1だけならば、私がやれば早い。初めのうちは、それもいい。モデルとなる。 しかし、3学期まで、それでいいはずはない。それだけでは、実にもったいない。 |
| 3/10FRI DFT |
放課は、勤務終了時まで目一杯、学級事務。さすがに週末は、へとへと。効率が、 なかなかに上がらない。 夜は、3月DFT。4人が定刻前に集合。 参加者により持ち込まれた道徳授業案4本・教育雑誌原稿1本・学級通信15号分 ・教育論文1本・模擬授業1本をディープに検討。タイミングを上手く図らないと、口が 挟めないくらい。 それくらい、みんなじゃんじゃん熱く語っていた。持論や解釈論を熱く語り合い、学び 合った。あえて少人数参加者数を覚悟の上で、緊急に、この時期実施した価値あり。 |
| 3/3FRI お別れ集会 |
1〜6年生合同のお別れ遠足。朝のうちぱらついていた小雨はやんだ。 学校から見える隣の丘の上の団地にある運動公園。片道2.4km往復4.8km。 坂を下り、川沿いを歩き、森の中。景色を楽しみながら、山道を歩いて向かうとって おきのコース。急な坂道もあり、体力づくりにもなる。 学級の子どもたちも、全員出席。全員完歩。 目的地到着後、荷物を降ろし、6年生を送る会。いわゆるお別れ集会。 各学年の出し物披露では、4年生に続いて2番目が3年生。3年生の出し物は歌と リコーダー演奏と踊り。曲は、音楽科教科書に載っている「ちびっこカウボーイ」。 初めのあいさつは1組。曲の後に話す6年生へのメッセージは2組。 学年での事前1・2組合同練習は、一切なし。音楽科授業でそれぞれ取り組んでいた ものをそのまま披露。 ダンスチームの9人は、すべて2組。踊り方の事前指導は一切なし。すべて9人の子 どもたちが自由気ままに創作し表現した。これが、実に、よくうけていた。 6年生も教職員も、よく笑っていた。私も笑いが止まらなくなりそうなほどだった。感動 した。 終わりのメッセージは6人。いずれも「やりたい人は起立。」の一言で即、起立した子 たち。1秒以内で決断し、すぐに立候補した子たちである。これも笑いを大いにとってい た。 歌も元気がよかった。リコーダー演奏も、仲間に教えてもらいながらできるようになった 子がいる。クラスの子どもたちにとっても、価値あるお別れ集会となった。 夜は、私が言い出しっぺで計画してあった飲み会。5人で、ざっくばらんに語り合った。 現在、最も興味ある情報をたくさん得た。ねらいどおり、最近の私の実践のあまかった 点も、浮き彫りにできた。収穫の多い飲み会だった。 帰宅は、翌日0時過ぎ。10時頃までの予定でいたのだが、いつしか話題にのめり込ん でいた。時の経つのも忘れていた。 またやりたい。しかし、二度と(全く)同じメンバーで実施されることは、またとないだろ う。 だから、時は貴重。今朝は、午前2時起床。メールチェック・企画書チェック等の後に、 ある文書を作成。かかった時間は3時間。 |
| 3/2THU 留学生を招いて の授業 |
留学生の方を招いての授業。「総合的な学習の時間」における国際交流学習。 2校時は、1・2組合同での学習。中国・韓国の学校や文化や遊びなど日本と違う点 について、留学生二人の方に話していただいた。それぞれにつき質疑応答コーナーも、 設定した。 3校時は、学級に招いての学習。韓国の学校・服・食べ物・遊びなどについて学んだ。 パワーポイントを使って作成された画像を見ながらの説明は、わかりやすかった。 スクリーンを見ながらの解説であり、問いかけ・遊び体験を多く含んでいたため、子ど もたちもよく集中して話を聞き、楽しんで学習に取り組んでいた。 そうじ時間、教室そうじの子どもたちの様子を見て、驚きがあった。黙々と集団で「火 の玉」のように雑巾がけに取り組んでいた。その中には、かつてここまでそうじに取り 組む様子を見たことがなかった男の子もいた。人一倍熱心に励んでいた。 |
| 3/1WED 国名 |
「知っている国の名前を書きなさい。」 この指示で7分間、ノートに書く作業。まだ書ける人もいたが、6分経過時点で多くの 子の鉛筆が停まってから「あと1分」と指示した。それで7分間。 どれくらい知っているものかを確認するための指示。書けた数は、5〜10が多かっ た。 20以上書けたのが3人。この3人には、全て発言させた。3人は、時間をかければ、 まだまだ書けるようだった。 発言後、インタビューした。 「どこで、そんなに覚えたのですか。」 次のような答えだった。 「世界地図を眺めているうちに覚えていた。」 「お父さんといろんな国の話をしていて覚えた。」 「知らないうちに覚えていた。テレビや新聞を見ているうちに。」 5校時「総合的な学習の時間」における「国際理解学習」領域として実施した授業。導 入部分の一部。 1学期は、書く作業をさせると、ことごとく何もノートに書けなかった子が、今回最も多く 書いた。三つ国名ではないものが混じっていたため国名の数は2番手だったものの「銀 メダル!」と称して、称えた。 最近は、このような逆転現象が授業の中でも頻繁に起こっている。1学期の頃は、活 躍の少なかった子が、力を発揮し、良い面で目立っている今日この頃。 この後の主発問は、次の二つ。 「日本と中国の違うところは、何ですか。」 「日本と韓国の違うところは、何ですか。」 |
| 2/28TUE 感謝 |
「知っている挨拶の言葉をすべて書きなさい。」 そして、発言させていった。「お早うございます。」「今日は。」など「あいさつの言葉」 が、たくさん出された。おもなものは板書した。 その後のおもな発問は、次。 「『ありがとう。』は、どんな時に使いますか。」 「あなたが、感謝すべき人はだれですか。すべて書き出しなさい。」 その後、副読本に掲載されている資料を朗読。さらに同じような問いを出してノート作 業、発言。 最後は、「心のノート」に掲載されている詩の朗読。そして、先と同じような問い。 大体こんな感じの道徳授業をした。年間計画通りのテーマで年間計画通りの資料を 活用した。 |
| 2/25SAT 春一番 |
春一番。強い温かな風が吹き荒れていた。緊急な用件ができて、出かけた。 空港で声をかけられた。かつて、自宅でのサークル学習会にも参加していたNさん。 今では本も書くほどに力をつけている。嬉しい限り。 その彼が、知っていた。前日、私が自主研究授業をしたことを。世の中、情報がはやい。 |
| 2/24FRI 自主研究授業 |
4校時に自主研究授業をした。郷土教育に関する内容と方法を問題提起する「総合的 な学習の時間」の授業。 2日前に全教職員に事前予告し、前日に学習指導案を配布しておいてから実施した。 忙しい時期でもあるにも関わらず、3人がご参観くださり、授業終了後にコメントをくださ った。 なかには、A4用紙2枚分びっしりと意見をワープロ打ちして、当日のうちに印刷文書を くださった方もいる。「授業が見えている」からこそ記述できる内容で埋まっている。 帰宅後、熟読。私が全く気づいていなかった点の指摘も一文記述されていた。「ある意 図」があって、あえて単純化した点についての批判もなされていた。例えば、「指名法」 および「繰り返した指示の言葉」についての批判。「私の意図」は伝わっていなかったよ うだが、授業のアマサは見抜かれていた。 いただいた文書は、いずれも、教員である私にとって、教師修行を続ける限りにおいて、 何よりもの宝物である。といってもいいくらい、貴重な財産である。 数十人の参観者の前で授業する緊張感もいい。けれど、一方では、力量の高い教師 少人数の前での授業は、もっと緊張する。私にとって、価値ある自主研究授業となった。 なお、子どもたちの自学帳には、昨日の「朗読パーティー」についての記述が盛りだく さん。朝の会では「朗読パーティー」についてコメント。担任の評価を伝えた。 話の終わりには10人の名前を言った。そして、コメント。 「君たちは、はっきり言って、私よりかも上手かった。担任を超えた。・・・、・・・・・・・・・・・ ・。」 |
| 2/23THU 朗読パーティー |
5校時は、今年度最後の学級PTA参観授業。最後なので、意図的に朗読パーティー とした。 授業参観で、何らかの発表会らしき活動ををさせるのは、あまりやらない方である。も ちろん、やるからには必ず意図がある。(授業なのだから、当然といえば当然。) 保護者の前で、保護者の協力をいただく中で発表するからこそ、より力をつける効果 が期待できる発表会もある。また、それを事前に予告し、授業で鍛える際の効果も期待 できる。 なぜ「朗読」か。今年度、最も時間を割いてきた学習活動が音読・朗読活動だったから である。最も時間を割いてきた指導が音読指導だったからである。 なぜ「パーティー」なのか。単に音読・朗読の力を伸ばすだけでなく、バラエティーに富 んだ活動にすることで他の効果もねらったためである。例えば、「聞く力の育成」「行儀・ 礼儀・言葉遣いといった道徳面の育成」をも目的としたからである。 「朗読パーティー」と称し「保護者も交えて飲みながら食べながら発表を鑑賞しあう」内容 とした。「はじめのあいさつ」「おわりのあいさつ」とも、すべて人数制限なしの立候補制に した。司会は、私がやった。 1年間近くやってきた成果と課題を保護者にも見ていただく中で浮き彫りにし、さらには、 その中で子どもたちをさらに成長させることをねらった授業だった。 半数近くの子が、長文を暗唱してきていた。私から「暗唱してきなさい」の言葉は、事 前になかったにも関わらずである。 約10人は、正直なところ学級担任の私よりかも上手な朗読をした。担任を超えた。鑑 賞していて、じいんときた。 |
| 2/18SAT 朝仕事 |
ここ暫くの間、風邪ぎみで体が疲れがち。帰宅後毎日のように、家事を済ませたらダ ウン。そんな状態が続いていた。 そんな状態だったから、昨夜は特に体がぐたっと疲れていた。美味しい鍋料理で満腹 幸せ気分に浸った後は、風邪薬を飲んで早めに就寝。 今朝は、午前1時起床。パソコンを使って三つの仕事をした。いずれも原稿執筆。 うち二つは、完了。一つは「恐怖のやり直し」を命ぜられるかもしれない。 その後、しばし眠った。午前中眠りから覚めた後、もう一本文書作成をした。さらに、も う一本、締め切り日が先の雑誌原稿にもちょっぴりだけ手をつけた。 できる時に、ちょっとでも手をつけておいた方が、後が楽。なかなかに楽しい休日となっ た。 |
| 2/17FRI 持久走大会 |
校内持久走大会。学級の子どもたちの成績は、男女とも10位以内が各7人。 欠席者ゼロ。全員が1200メートルを完走した。 終了後、すぐに全員分の完走賞カード作成。着順カードを見せてもらい、全員の順位を 確認し、タイムのチェック。カードにタイムを記入した。 本日中に、全員に完走賞を手渡した。ほか入賞者への賞状作成はもちろん、配布も「帰 りの会の時間」までに、すべて完了。 |
| 2/10FRI 研究授業参観 |
新採教諭の研究授業を参観。なかなかやるなと思った。新採時代の私より、はるかに レベルの高い授業だった。 開始時刻直前に行った。開始時刻と同時に開始。初めから20分間参観。 子どもたちの姿勢や発言の仕方が、立派だった。教諭の話も短く明快。無駄な言葉が なかった。 20分間参観しながら、さっさっと授業感想文を書いた。B4用紙に1枚分。 授業終了時に再度訪れた。終了時刻ぴったりに終わっていた。「ラブレター」と称した 感想文を手渡した。 夜は、2月DFT。7人が参加。話題は、ざっくばらん。 |
| 2/9THU 昨日の日記 |
昨日の社会科見学学習をテーマに日記を書いてきた子が約30人。ちなみに、昨日は、 何も言っていないのにである。 なかでも12人は、自学帳左のページまで長文を書いてきている。なかには、それでも 収まらず上から紙を貼り付けてまで長い文章を書いてきた子もいる。 帰宅したら、郵便受けに速達が入っていた。以前、時々は執筆していた教育雑誌の原 稿依頼。 もちろん「諾」で返信葉書を出した。力があるから書くのではない。書くことへのチャレン ジを通して力をつけるのである。 |
| 2/8WED 社会科見学 |
3年生全員を教職員4人で引率しての社会科見学学習。訪れたのは、消防訓練センタ ーと県警本部。 現場でプロの働いている様子から多くを学び取れた。説明もわかりやすかった。 子どもたちからは、なかなかに鋭い質問も出された。対する答え方も具体的で多くを学 べた。 あいにく寒い1日となった。風も強い1日だった。最大風速19メートル。 それでも、子どもたちの多くは、昼食後の休憩時間に、元気いっぱい駆け回っていた。 子どもたちはもちろん、教員にとっても、授業で活かせる新たな学びが多い。それが、 見学学習。 帰校後、5校時は、さっそくメモやいただいた資料を活用しながら「見学学習のまとめ」 としての新聞づくりに着手。 |
| 2/7TUE 変化 |
2校時は、3年合同体育。持久走で1200メートル走。校内持久走大会で走るコースで の練習。 1学期とは見違える様子になってきた。例えば、そうじ時間。 いっつも遅れてきて、雑巾なんぞを放り投げて遊んでいた子が、開始時刻前に、真っ先 に雑巾で床をきれいに拭き始める。 いっつも、担当場所から消えて他の場所でそうじのじゃまをしていた子が、黙々と雑巾 でふきそうじに取り組んでいる。 無言で熱心に取り組む子が、かなり増えた。もちろん、いつでも、どの時間もとまでは いかない。しかし、確かに変わってきた。 子どもの成長が姿として見られた時、これまでの努力も苦悩もふきとぶ。そして、さらな るやり甲斐と責任の重さを自覚する。 |
| 2/1WED エイズ教育 |
3校時学級活動は、年間計画に示された内容に基づき、エイズ教育を実施した。十数 年前に研究授業の際作成した教具を久々に使った。 子どもたちの殆どは、エイズについて、その言葉すら知らなかった。エイズ人口は、刻 一刻と増えているにも関わらずである。 そんな事実をも知って、やった意義があったかなとも思う。とはいえ、私も十数年前の 教具を教具を使った点からも、最近学びが足りず、はまって実践したとは、とても言えな い。 もっと最新情報を集め、気合いを入れて様々な分野を学び続けねばならない。と、反省。 |
| 1/30MON 自分のアマサ |
お土産の授業感想を自学等に書いてきた子が、13人。うち6人は、左のページに長 文を書いてきた。 5校時は、学級活動。自らの学校生活ぶりを振り返り「自分のアマサ」を見抜かせる 目的の授業をした。内容は「雨の日の過ごし方」と「そうじの仕方」。 |
| 1/28SAT 積雪 |
自動車を走らせていると、道路脇に何やら白い固まりが見えたかのような気がした。 もしかして雪? そう思って、さらに数百メートル進むと、さらに白い固まり。さらに進むと、そこは雪景 色。南国鹿児島とは思えないくらい鹿児島市とは見違える景色。 丘を歩いて登ると、雪が50cm以上積もっていた。30cm程掘っても下は氷。初めての 体験。 せっかくだから小さい雪だるまを作ってテーブルに飾った。春の日差しを浴びながら、雪 景色の中でミニ雪だるまと共に記念写真。 |
| 1/27FRI お土産の授業 |
5校時は、PTA授業参観。お土産の授業を実施。 お土産を使う授業は、ここ10年あまり実施してきている。むろん、年一回程度である。 多くても二回。 授業参観で実施するのは、今回が初めて。なかなかに面白かった。 いつもは、地図帳で子どもたちが調べながらの授業。しかし、今回は3年生。子どもた ちは、地図帳を持っていない。 そこで、授業前に、大きな日本地図を教室全面に掛けた。第1・第2発問は、次。 「これは何でしょう。」 「日本地図には、何が載っていますか。」 最後は、お土産をあげる授業。なかなかに笑いは多かった。 その後の、学級PTAでも話したが、4月からこれまでの参観授業は、殆ど教科書活用 の授業をしてきた。日頃の授業や様子を参観していただく趣旨で実施してきた。 今回は、担任の個性を強く出した授業。教科書を使わない、「私らしさ」を示した「変わ った」授業。「不思議」な授業。「 」の言葉は、かつて「内山の授業感想」を担任学級の 子どもたちに年度末書かせた時に記された言葉。こういう授業が「変わった面白い授業」 「不思議な楽しい授業」と、子どもたちには写っているのだろうと思う。 |
| 1/26THU 初めての試み |
昨日2・3・4校時授業で、教職員になって初めての試みをした。少々代わり映えのあ る実践。 前々日、隣のクラス担任と話し合っているうちに浮かんだアイディア。さっそく隣の担任 が試してきた。 結果は、子どもたちにも、かなり好評だった。「また、やって欲しい。」の声多数。 本日も、昨日に引き続き、4校時に同じような試みをした。なかなかに効果があった。 学年集団づくりを進める実践。 一人の男の子が、教室にやってきた。「パスポート」と本人が書いた紙を私に届けた。 私の授業をまじめに受けて、発言もして活躍。賢くなって帰っていった。 |
| 1/21SAT 第28回道徳授 業改革セミナー |
朝から夕方まで全日程参加。 講座あり、模擬授業あり、模擬授業批評ありの中身の濃いイベントだった。 終了後、パーティーには参加せずに電車と新幹線とタクシーで帰宅。体力的に、いっぱ いいっぱい。イベント終了後の懇談会にも参加したかったけれど、無理のない計画にして 正解。 |
| 1/20FRI 道徳授業改革 セミナー前日 |
広島から熊本へ移動。 夜は、翌日の第28回道徳授業改革セミナー主催者・講師を囲んでの食事会。今後の 教育イベント構想や事務関係の打ち合わせはもとより、教育実践についてもサークル運 営についても大いに学ぶことができた。 実践家ぞろいのH教育サークル代表で、20歳代で単著を執筆した高名な実践家S先 生の話もたっぷり聞けた。管理職についてからも多くの優れた授業を開発し発信し公表 し続けるS先生は、すごい。昨夏偶然お会いし酒席を共にして以来ではあったが、新鮮な 話が盛りだくさんだった。 |
| 1/19THU 土堂小での 教育研究会 |
あの有名な土堂小学校での教育研究会に参加した。三つの新幹線と特急電車とバス を乗り継ぎ受付開始時刻に到着。 実に遠くに来たもんだ。体は、へとへとだった。 四つの公開授業を参観。2年モジュール授業2本と4年算数科と6年英語科。4本とも 参観。 300人ほどの参加者で教室も廊下も、人でいっぱい。身動きすらできないし、メモすら できない教室もあった。人と人との隙間からしか参観できない教室もあった。 それでも、授業は、見えた。特に難しい指導法を実践しているわけではない。しかしな がら、実に子どもたちに力がついている。 「きちんと座る」「ノート作業の時の手の位置に気をつける」「しっかり手を挙げる」「だせる 大きさの声をはっきりと出し切る」など一見当たり前の事項をきちんと日頃から指導して きているのが見てとれた。 たくさんの参観者がびっしりいても、堂々としている。明るく生き生きと学習していた。 授業者の表情も明るい。視線が、子どもたちに、きちんと向いていた。 |
| 1/12THU 3学期3日目 |
3学期三日目の授業は、次の通り。 1校時 国語科 新出漢字の読み書き 2校時 算数科 単元「2桁のかけ算」第2時(数十)×(数十)の計算 3校時 社会科 単元「火事がおきたら」第1時 4校時 音楽科 歌「ちびっこカウボーイ」「ゆかいな木琴」・音記号「タイ」の意味 5校時 理科 単元「磁石につけよう」第1時 @磁石とは何かA教室に磁石はあるかB磁石セットの配布と中身の確認C自由に磁 石遊び なお、6校時は、5・6年生広報委員会活動の指導。放課は、作品整理・学年通信作成 など。 |
| 1/11WED 3学期2日目 |
さっそく教科等の授業に突入。内容は、次の通り。 1校時 国語科 2学期の漢字復習と視写 2校時 体育科 5分間走・跳び箱遊び 3校時 学級活動 席替え・班および班長の決定・係活動 4校時 算数科 2けたのかけ算 (1けた)×(数十)の計算 5校時 社会科 大単元「くらしを守る」導入授業 放課は、学年会。補助教材選定・図画工作展準備・学年の設営など1・2月の計画に ついて話し合い、書写コンクール作品の賞選定作業。 自学帳提出を忘れた子が2人いたものの、学期初め、気合いの入った自学をしてきた 子が多い。日記をびっしり長く書いてきた子も多い。 提出のあった自学帳には、A・B・Cの3段階評定を1学期から記してきた。今日は、約 7割がA評定。C評定は1割弱。1学期からすれば、ずいぶんと変化してきている子も多 い。 授業では、全員が発言。2学期初めとは随分違う。全員が、それなりに、みんなに聞こ えるレベルの声が出ている。指名されても、ある程度は、てきぱきと答えられる。 発言の仕方・書く時・聞く時の姿勢など基本的な内容の確認を頻繁に入れながらの授 業にした。 |
| 1/10TUE 3学期開始 |
3学期開始。今日付けで2人学級の子どもが転出。書類作成など、なかなかに慌ただし い1日だった。 始業式では、途中、進行係の方が私に話しかけてきた。 「聞く態度が良くなってきたんじゃないか。」 と。もちろん、2学期までよりかは、かなり良くなっている。当然ながら1学期初日よりかは、 桁外れに良くなってきている。 実は、始業式開始直前に簡単な仕掛けをした。一部、並び位置を変え男女混合の並び 方にした。 これで変わるようでは、まだまだ本物の力が育っていない証拠と言えなくはない。並び方 のような形式的なことに関しては、どんな並びでも変わらないようにこそ力をつけるべきであ る。しかし、効果がそれなりにあるのだから、行為が良くなる事実があるのだから、やらない よりかは良い。 1校時・始業式の後は、清掃。3校時は、学級活動。 提出物確認に文書と自学帳の配布。明日からの当番活動確認に学習予定の連絡。そし て、「2学期めあての反省記入と確認」の後、さっそく「3学期のめあて」を書かせ教室掲示 板に全員分を貼った。 さらには、3学期清掃班を決めた。1・2学期にやっていない子で立候補のあった子と2学 期まで不十分だった子を優先的に教室清掃班に決めた。あとは、立候補じゃんけん制で、 てきぱきと決定。 3校時終了後、子どもたちには、冬休みに取り組んだ課題・学習物・作品等をそれぞれの 机上に整理して置かせた。後ほどの学級事務の時間に一人ひとりの活動内容を把握する ためである。 そこまでやって、子どもたちは帰宅。今年も、元気いっぱい。 その後、午前中は、学校長による3学期学校経営方針の説明。終了後、転出児童および 保護者と面会し転出書類を手渡した。 午後は、企画委員会に職員会議。終了後、学級事務。 まずは、冬休みの課題・学習物・作品の点検。一人ひとりの机上に積まれた物すべてに ざっと目を通し、赤ペンでコメントを入れていった。なかなかに頑張っている子が多い。毎日 ノートにびっしりと日記を書き綴った子も多い。 その後、張り物や書き物など事務仕事色々。多くの仕事をこなして、いよいよ本日から3 学期が開始したという実感あり。 明日からは、時間割通りに各教科等の授業に突入する。1学期初めは学級のルールづくり 組織づくり・人間関係づくりに関わる取り組みにも少々の時間を割くが、2・3学期始めはで きるだけ早く教科等の授業に入るように心がけている。 休み気分を早く吹っ飛ばすためである。学校生活の規則的なリズムに早くのせるためで ある。 |
| 1/8SUN 2006年第1回 DFT |
昨日午前中、急遽、メールで呼びかけた。計画案を示し、「私以外に2人、本日中に参加 表明があれば、開催を決定します。」と。 家族旅行から帰ってメールチェックをすると、さっそく2人から、参加表明のメールが届い ていた。即、決定。 午前中は、レポート作成。そして、名刺作成。 プリンターの故障およびパソコン操作の未熟さから1/5会議には、名刺の準備が間に 合わなかった。しかしながら、今後の人々との関わりを作っていく上で、名刺を持っておく のは重要。少々手作りっぽくなったものの一応できた。 夜、DFT。重要な用件を中心に参加メンバーで語り合った。 参加者は3人。即時的に授業を組み立てる点でプロ級のTさんと物知り博士のSさんと 私。 私が提案した重要用件に関する取り組みはもとより、互いの授業や授業代案などの実 践を楽しく過激に批判し合った。ディープな夜だった。 |
| 1/7SAT 家族旅行 |
朝、カーテンを開けると青空。桜島は、白く美しくそびえ立っている。 さっそく半日間の家族旅行を計画。午後になって即出発。薩摩半島を南へ向かった。 まずは、鹿児島ラーメンを堪能。今年最初のラーメン。初めて訪れた店なのだが、満足な お味。 海沿いの道路から見える景色も最高。大隅半島の山々も、山頂部分は雪を被って白く輝 いている。 次は、池田湖。久々に訪れた。人は少なく独占しているみたいな贅沢。寒かったので、予 定していたソフトクリームを買うのはやめにした。 さらに、十数年ぶりに道草したのが鏡池。観光客一人いない。 でも、以前から好きな景色の一つ。まん円い鏡池のすぐ後ろに開聞岳が大きくそびえる景 色はダイナミック。 それから訪れたのは、本日のメイン、フラワーパーク。ここの焼き芋ソフトクリームはおいし かった。 授業で使える資料も入手。実は、これが一つの目的だった。 最後に、鰹のたたき定食を食べに行った。「元祖」を名乗るこの店を訪れるのは、大学3年 生の時以来。 味は変わっていない、。値段は少々上がっていた。それでも比較的安い。 手の届きそうな所にある海を眺めながら懐かしい気分になった。 |
| 1/6FRI 疲れ |
県外旅行から昨夜帰宅。昨年11月九州道徳教育改革セミナー佐世保以来の一人旅行。 11月同様、やはり疲れはある。帰宅翌日1日間は、脚・腰・肩のマッサージを受けて、横に なるなどして、読書しながら、ゆったりと過ごした。 本来ならば、パソコンにとことん向かいたいところ。しかし、それをやってしますと体調悪化 となるのが見えている。 ということで、1日の〜んびり過ごした。 |
| 1/5 THU プロジェクト会議 |
NPO団体である新プロジェクト会議に出席。来た甲斐があった。 体調に不安をもちながらの参加。来て良かった。俄然やる気が湧いてきた。 |
| 1/4 WED 買い物 |
都会の街景色を楽しみながら買い物。 |
| 1/3 TUE 賑やか |
正月三日間を鹿児島市で過ごした。奄美以外で過ごすのは、初めて。 街は人と自動車でいっぱい。賑やかであった。 蕎麦を食した。 |
| 1/2 MON 桜島の景色 |
湯之平展望所を訪れた。雄大な景色を楽しんだ。 ゆったり館。日本一長い足湯に浸かった。二度目。 お造り御膳を食した。よく晴れた空をバックににくっきりと見える桜島の景色も美しかった。 |
| 1/1 SUN Always you |
最初に聴いた曲は、Always you。 鹿児島市で正月三が日を過ごすのは、生まれて初めて。 |