NOVEMBER

30金  教育課程会議。来年度「総合的な学習の時間」の計画作成に向けての会議。
私が司会。来年度計画作成のスケジュールを決定した。
 また、「計画作成の方向」を提案。いくつかの情報を交えながら。これも私。
 よって、提案者が司会をしながら決定していくわけにもいかないし、他の教職
員も代案を示せるはずもないので、討議は後日。今年度の反省や要望・代案を
アンケート用紙に書いて提出していただき、12・1月の職員会議で討議。そこで、
方向を決める。
29木
その2
 教育サークルDFT定例学習会。7人で実施。内容は、盛りだくさん。「伝えたい
ことがまだまだある」参加者も多かったはず。レポート内容をここに記したいところ
だが、多いし疲れているので、やめておこう。
28水  今週の土曜日に校内持久走大会を計画している。体育は、今週は、持久走
&鉄棒運動。
 前半は、持久走。5年生の走る距離は、1200メートル。持久走大会のコー
スを伝え試走。
 男女混合で全員一斉に実施。スーパーストップウオッチで全員分のタイムを
記録。終了後、本人にタイムを伝えた。
 自己記録更新が、今後のめあてとなる。ちなみに、トップでゴールした子のタ
イムは5分ジャスト。
 後半は、鉄棒運動。「30秒間ぶらさがりに挑戦」の後、さまざまな「のぼり技」
「回転技」に各自チャレンジ。
 私も、久しぶりに鉄棒運動をした。体育の時間に、どんな技かをやって見せた。
腕立て支持後転と腕立て支持前転。
27火  ドリームタイム&図工。東市来町美山にて1日学習。陶芸センターの方々の
指導を受けながら薩摩焼きづくり。そして、窯元をはじめとする街めぐり。
 1・2校時は、窯元めぐり。焼き物づくり工場の様子も見学。子どもたちから、
オオーッという歓声が度々。ろくろを使っての形づくりや模様づくりの妙技に酔
っているようだった。
 その後、街巡り。真っ赤な紅葉の葉、鮮やかなオレンジ色の柿の実、黄色く
色づいたでっかいボンタンの実。深秋の景色に見とれた。
 3・4校時は、薩摩焼きづくりに挑戦。なかなかのできばえ。
 昼食後の5・6校時は、自然の中での体験学習(遊び?)。深秋の森の中で
たっぷり楽しんだ。例えば、次の活動。
・ たくさんのドングリを集めての観察。子どもたちと落ちていたドングリを見て
いて、おもしろいことに気づいた。森の中に落ちていたドングリは丸っこい。そ
れに対して、公園の広場に落ちていたドングリはすらっと細長い。中には、マカ
ダミアナッツのようにカーブを描いている形のものもあった。ちなみに、ドングリと
は総称で、植物の種類によって形も様々らしい。
・ 集めたドングリを使っての遊び。ぴかぴかに磨いて穴を開けて笛づくり。空中
に放り投げられたドングリを落とさずキャッチするゲーム。なごなど。
・ 真っ赤に鮮やかに色づいている紅葉の落ち葉集め。
・ 昆虫の観察。クラスの二人の子がでっかいカマキリとでっかいテントウムシを
発見。また、30p程のでっかい青いミミズも3匹。子どもたちの注目の的だった。
・ 森の中の探検。ほか、自然の中での遊びたっぷり。
 一人の欠席もなく、5年生全員が参加できたのが、よかった。そして、日頃そん
なには体験できないような活動もたっぷりできた。こんな日があってもいい。
 薩摩焼きの焼き上がった後の作品が届くのも楽しみだ。
26月  火災避難訓練。朝の会で避難の仕方を指導。
 どの時間帯に実施するかは、ヒ・ミ・ツにしておいた。どんな活動の場で非常
事態が起こったとしても、とっさに的確に安全に動けるように訓練するのが目
的。
 かくして、緊急放送がかかったのが、午後2時。美化の時間。
 避難場所の校庭に来るのが最も遅かったのは、トイレそうじの人たち。長靴
を履いた状態で放送を聞いたため、さっと脱いで靴下のまま駆け下りてきたら
しい。確かに、長靴のままでは、移動しにくい。
24土  町ドッジボール大会。学級の何人かがチームを作って出場。元気があれば、
こっそり気づかれないように子どもたちの様子をのぞきに行く予定。
 だったのだが、存在がバレテしまった。第1試合始まりの頃、会場に入った。
2階席の遠くから第1試合を観戦。その後、通りがかりに出会ってしまったの
で、ちょっぴりだけ入れ知恵した。
 が、すぐに言われた動きができるはずがない。相手も強く、効果薄だった。
 でも、学級担任がいないで、練習も本番もあそこまでできるのは大したもの。
保護者の方々がきちんと指導してくださっているはずだが、礼などもきちんと
できていた。
 やるものだと思った。多くの学校は、学級担任が監督や責任者をしているよ
うだった。私は次の考えなので、こういうのが気になる。
 こういった大会に学級担任が「率先して子どもたちに働きかけ監督として動
く」ようなことはしない。害の方こそ大きくなる危険性が伴うからだ。
 学校で学級担任として行う仕事は「学級のすべての子どもを伸ばす」を目的
とする。「すべての子どもを伸ばす」ための教材や方法をあれこれと考える。
(だからこそ難しいし、そこにやりがいがある。その難しさにチャレンジし追求し
たかったから私はこの仕事を選んだ。)
 小学校学級担任ならば、まずは、そこに全力を傾けるべきだ。(趣味ならと
もかく勤務との関わり上出来うる仕事は。)だから、一部の希望者や選手を対
象とする対外的な職務外のイベントには、できるだけタッチしない方針。

 今回のドッジボール大会は、保護者の方が「出場を希望する子どももいるよう
なので、希望する人数が集まれば私が監督として出場します。」と言ってきた。
そして、出場の意思表示をした子が十数人。出場となった。
 朝の会でキャプテンの子が、必要事項や練習予定を連絡。といった主体的な
動きもあった。
 これって、すごい。(と思う。)素敵な行動だ。(とも思う。)

 あくまで、担任はノータッチ。でも、学校内の枠にとどまらず、外でのよりレベ
ルの高い場での活動をもとめて動く5年生。子どもたちが育っているのが、うれ
しくもある。そして、子どもたちのやる気をできる範囲で支援していこうとする保
護者集団があるのもなんとも素敵。
 担任がノータッチなので、やりたい人が動かざるを得ない。という効果もある。
 こういった対外的な行事に学校が巻き込まれるケースも聞くことがある。当然
ながら、「子どもたちのために」と考えておとなが設定するケースが多いはず。な
のだが、結果的に「害になっている」という事例もある。
 例えば、選手とそうでない子の関わり合いの薄れ。大人がすべて苦労して活
動の場を設定してやってあげて、子どもはゲームを楽しむだけ。出場人数枠が
決まっている活動の場合の選手選出の際の人間関係のこじれ。やる気もない
のに強制されての出場。忙しくて気合いの入った授業ができない教員。などな
ど。
 自主的に希望者が参加する方法をとっていれば、これらの問題がたとえ起き
ても解消しやすい。というように、「やるべき仕事」と「自主性に任せておけばよ
い活動」の基本線をもっておくことも必要。
 「子どものために・・・」の美辞麗句の元に何でもかんでもタッチするのは、結果
的に「子どものためにならない」ばかりか「本来やるべき仕事ができず子どもや周
りの教職員にも迷惑」ともなりうるのである。
22木
その2
「風の子タイム」15分間を挟んで2時間ぶっ続けの研究授業。朝、教室に
入った時から2時間半の子どもとの関わりをずっと参観していただいた。
 当然ながら、誤魔化しはきかない。子どもたちにとっては、朝の会開始直
前が最も面白かったに違いない。私が教室に入る直前あたり。ある仕掛け
をしておいたので。
22木
その1
 体育科「ソフトバレーボール」の授業第6時。2校時、体育館。
 本時は、文部科学省指定校研究公開における研究授業。よって、多く
の参観者のいる中での授業となった。

T ねらい
@パス・トスの仕方がわかり、ゲームに生かすことができる。
A教え合い励まし合いながら、みんなが楽しいゲームをすることができる。

U 展開
1 準備
@支柱とネットと得点板。3コート分。 Aボール全員分。(かごごと。)
2 体ほぐしの運動
@走跳の運動。
Aあしふみ。
3 めあて「パス・トスを生かしてみんな楽しいゲームをしよう。」の確認
@パス・トスのテクニカルポイント指導。
A二人組でパス・トスの練習。
B円陣パスゲーム
5 ゲーム1
@対戦相手を決めてゲーム1。10分間。
Aルールは、次の通り。
・サーブは、チーム交代。 ・各チーム、サーブは順番制。 
・サーブは一回につき2本まで。1本目はエンドラインの外から。2本目
はコート内の線からでも可。
・ボールタッチ数は、3回まで。
5 ゲーム2
@第1試合の順位の順にAコート・Bコート・Cコートと2チームずつ。要す
るに、第1試合の結果に基づいて対戦相手が決まるシステム。
Aゲーム2は、10分間。
6 後かたづけ&整理運動
7 対戦結果発表&学習カードの記録
8 時間があれば表彰式&記念写真撮影

 多くの方が参観してくださった。多いときで100人近い参観者が、体育館
内にいたかと思う。
21水  体育科「ソフトバレーボール」の授業第5時。
T ねらい
@パス・トスの仕方わかり、ゲームに生かすことができる。
A教え合い励まし合いながら、みんなが楽しいゲームをすることができ
る。

U 展開
1 準備
@支柱とネットと得点板。3コート分。 Aボール全員分。(かごごと。)
2 体ほぐしの運動
@走の運動。
A二人組でレシーブ練習。
3 めあて「パス・トスを生かしてみんな楽しいゲームをしよう。」の確認
@パス・トスのテクニカルポイント指導
A円陣パスゲーム
4 ゲーム1
@対戦相手を決めてゲーム1。8分間。
Aルールは、次の通り。
・サーブは、チーム交代。 ・各チーム、サーブは順番制。 
・サーブは一回につき2本まで。1本目はエンドラインの外から。2本目は
コート内の線からでも可。
・ボールタッチ数は、3回まで。
6 ゲーム2
@第1試合の順位の順にAコート・Bコート・Cコートと2チームずつ。要する
に、第1試合の結果に基づいて対戦相手が決まるシステム。
Aゲーム2は、9分間。
7 後かたづけ&整理運動
8 対戦結果発表&学習カードの記録

「ボールタッチ数3回まで」を初めて導入。なかなか、レシーブがうまくいか
ない。サーブかサーブブロックで決まる大味なゲーム。しかし、接戦は多か
った。「ボールタッチ3回まで」は、慣れもあるだろうから、明日もこれでいく。
 
20火  体育科「ソフトバレーボール」の授業第4時。
T ねらい
@レシーブの仕方がわかり、ゲームに生かすことができる。
A教え合い励まし合いながら、みんなが楽しいゲームをすることができる。

U 展開
1 準備
@支柱とネットと得点板。3コート分。 Aボール全員分。(かごごと。)
2 体ほぐしの運動
@走の運動。
Aサーブ壁打ち。
3 めあて「レシーブを生かしてみんな楽しいゲームをしよう。」の確認
@レシーブのテクニカルポイント指導。
A二人組でレシーブ練習。
4 ゲーム1
@対戦相手を決めてゲーム1。6分間。
Aルールは、次の通り。
・サーブは、チーム交代。 ・各チーム、サーブは順番制。 
・サーブは一回につき2本まで。1本目はエンドラインの外から。2本目はコート内の線からでも可。
・ボールタッチ数は、何回でもOK。
5 ゲーム2
@第1試合の順位の順にAコート・Bコート・Cコートと2チームずつ。要するに、第1試合の結果に基づいて対戦相手が決まるシステム。
Aゲーム2は、6分間。
6 後かたづけ&整理運動
7 対戦結果発表&学習カードの記録
8 表彰式&記念写真撮影
19月  学年朝会。来週計画している「美山での焼き物づくり等の学習計画」の確
認。そして、自転車運転技術の話。
17土  2校時、体育科「ソフトバレーボール」の授業第4時。の予定だったが、体
育館が予定通りに使える状態ではなかった。よって、延期。
 ということで、急きょ、3校時の予定だった国語に切り替え。体育は、3校
時に校庭で実施。「持久走と鉄棒運動」の第1時。
16金  3校時、体育科「ソフトバレーボール」の授業第3時。授業のねらい&展開
は、次の通り。
T ねらい
@サーブの打ち方が身に付き、ゲームに生かすことができる。
A教え合い励まし合いながら、みんなが楽しいゲームをすることができる。

U 展開
1 準備
@支柱とネットと得点板。3コート分。 Aボール全員分。(かごごと。)
2 体ほぐしの運動
@走の運動。
A二人組で足ふみゲーム。
Bあしじゃんけんおんぶ。
C二人組でサーブ練習。
3 めあて「サーブを生かしてみんな楽しいゲームをしよう。」の確認
4 ゲーム1
@対戦相手を決めてゲーム1。7分間。
Aルールは、次の通り。
・サーブは、チーム交代。 ・各チーム、サーブは順番制。 
・サーブは一回につき2本まで。1本目はエンドラインの外から。2本目はコ
ート内からでも可。(第1時は「コート内OK」「第2時はコート外から」としてい
た。)
・ボールタッチ数は、何回でも返せればよい。
5 ゲーム2
@第1試合の順位の順にAコート・Bコート・Cコートと2チームずつ。要するに、
第1試合の結果に基づいて対戦相手が決まるシステム。
Aゲーム2は、6分間。
6 後かたづけ&整理運動
7 対戦結果発表&学習カードの記録
8 チーム名の決定。
@班での話し合い。
Aチーム名は、次の通り決まった。
1班「ガッチ」    2班「アタック」    3班「タイガー」
4班「グラちゃん」  5班「バレーズ」  6班「さいゆうき」
 サーブの習熟度は、まだまだ。テクニカルポイントの確認が必要だった。
 
15木  6校時、体育科「ソフトバレーボール」の授業第2時。授業のねらい&展開
は、次の通り。結論からいえば、大失敗授業。

T ねらい
@サーブの仕方がわかり、ゲームに生かすことができる。
A教え合い励まし合いながら、みんなが楽しいゲームをすることができる。

U 展開
1 準備
@支柱とネットと得点板。3コート分。 Aボール全員分。(かごごと。)
2 体ほぐしの運動
@走の運動。
A二人組で足ふみゲーム。
Bあしじゃんけんおんぶ。
3 めあて「正確なサーブができるようになろう」の確認
4 サーブのテクニカルポイント指導
@ボールを打つ手のひらの部分。
Aボールを打つ時の膝の使い方。
Bボールを打つときの手の位置。
* @ABの順でそれぞれ予想・試行(二人組)・確認・習熟のための練習
(二人組)の手順で指導。
5 対戦相手を決めてゲーム。3分間、1試合のみ。(結果的に、3分間という
 中途半端な時間しかゲーム時間がとれなかったのは、大失敗。サーブ順が
 回って来なかった子もいたはず。)
6 対戦結果発表&学習カードの記録
7 後かたづけ
14水  伊集院での出来立てほやほやの教育サークル第2回目。先月、伊集院在
住教員3人で始動。
 今回は、2倍の6人が参加。そのメンバーは、すごい。内山義朗が一目置
いている方ばかり。
 私の出身大学・学部の附属小学校に勤務するJさん。多忙な中、遠くから
駆けつけてくださった。(実は今も伊集院在住かと思っていたので、代表のY
さんに「サークルへのお誘いをしてみたら」と第1回サークルの際、伝えてあ
った。)
 Jさんは、教員になりたてのころからの私のあこがれの教師のお一人。教育
誌で存在を知った。雑誌論文等で、鹿児島にも若くしてすごい教師がいるんだ
と思った。
 今回、Jさんに教えていただいた「知らんぷりゲーム」と「専用ドッジボール」、
これはおもしろい。即、使える。「知らんぷりゲーム」はそのうち保護
者授業参観で、「専用ドッジボール」は「ドッジボールクラブ」でそのうち使わせ
ていただく予定。
 他のメンバー5人は、いずれも内山義朗代表の「サークルDFT」や「かつての
マルドウ鹿児島」のサークル例会でおなじみの方々。
 体育科教育雑誌等でも活躍中、県内屈指の体育実践家のKさん。得意の学
級通信の内容にいっそう磨きがかかっている。
 県内屈指の小学校英会話実践家のTさん。今回は、勤務校における「総合
的な学習の時間」研究の取り組みの最新情報を報告。
 そして、前回に引き続き参加の3人。夏休み以降すでに4回飲み語り合って
いる近所仲間。
 実力者揃いの教育サークルの代表を長らくやってきたHさん。Hさんのレポート
は、いつも厚い。豊富な実践にきちんきちんと分析を加えたレポート。アバウトで
やりっぱなしの多い私としては見習いたいものだ。
 サークル代表のYさん。メンバー中最も若くして、そうそうたるメンバーの代表。
やる気に溢れている。今、最も勢いのある県内屈指の若手教師。と、見ている。
 そして、飲み会好きの内山義朗。参加者全員で6人。そうそうたるメンバーだ。
 よって、22時まで公民館でみっちり学習した後、飲み会。5人が参加。鍋を囲
んで、大いに語り合った。懐かしい20世紀の教育運動の話題も多かった。
 帰宅は、翌日午前2時。
13火  体育科「ソフトバレーボール」の授業開始。本日第1時。授業のねらい&展開は、
次の通り。
T ねらい
@学習計画の確認。
A準備・片づけ・ゲームの進め方の確認。
Bソフトバレーボールの動きにつながる体ほぐし。

U 展開
1 準備
@支柱とネットと得点板。3コート分。 Aボール全員分。(かごごと。)
2 体ほぐしの運動
@走跳の運動。 Aボールを使った運動。(一人1個。)
Bチームでのパス練習。(チームでボール1個ないし2個。)
3 ルールの確認
@サーブは、チーム交代。 A各チーム、サーブは順番制。 
Bサーブは一回につき2本まで。
Cボールタッチ数は、何回でも返せればよい。 
D審判も、自分たちでする。
E 得点板の得点表示もセルフサービス。
4 ゲーム
@キャプテン同士のじゃんけんで、勝ったチームからコートを選択。
A@により対戦相手も決まる。
B本時は1試合のみ。試合時間は、5分。
5 かたづけ・整理運動
6 計画の確認と学習カードの記入
@学習カードに記されているめあての確認。
A本時の欄の記録。(自己評価および次時の個人のめあて。)
12月
その2
 3校時、ドリームタイム。おみやげを使った授業。
「佐世保市への乗り物は何を使ったでしょう?」の問いでは、「自動車」か「高
速船とバスなど」と考えた子が多かった。こちらの方が交通手段としては、よく
使われているのかもしれない。
「佐世保といえば、何ですか?」の問いだけでは、予想通りあまり出されなか
ったので「長崎県といえば?」の問いも加えた。出された意見は、次の通り。
 ・原爆 ・ちゃんぽん ・皿うどん ・転校した友達 ・カステラ ・出島
 ・ハウステンボス ・真珠 ・びわ ・焼き物
「出島」と「ハウステンボス」については、知っている子に説明&解説をさせた。
 
11月
その1
 全校朝会では、先日の町陸上記録会の授賞式。各種目の第1位のみの発
表があった。
 勤務校の第1位になった子は8人。うち6人は、私の(前年度担任したか今
年度担任している)教え子。
 次の種目で、みごと第1位に輝いている。
 ・5年女子800m走 ・6年女子走り幅跳び ・6年女子100m走
 ・6年女子60mハードル走2人(二人同タイムのため)
 ・6年男子60mハードル走
 ちなみに、現在担任している学級から2人、第2位にも入っている。
10土  第4回道徳教育改革セミナー。今回は、佐世保。熱気ムンムン。
 深澤節に酔った。初めて聞く内容も盛りだくさん。佐世保まで来た甲斐が
あった。
「九州の道集メンバーも、なかなかやるものだ!!」とも、実感した。
 夜のパーティーも、熱気ムンムン。新たな企画が次々と生まれた。土作彰
さんが全国組織の立ち上げ宣言をした。
 話題豊富な一次会だった。来年度の第5回道徳教育改革セミナーについて
も骨子がほぼ決定。来年度は、すごいことになる。
 二次会では、三地区対抗ミニネタバトル。有名なミニネタ実践者が関西地区
代表、全国に広く名の知れた超有名道徳授業実践家が関東地区代表。それ
に、とりあえず今のところ九州地区代表の内山義朗の3人が対決。
 レフェリーは、もちろん桃崎さん。他の参加者が「テーマ」を出し「判定」をする。
過激。しかし、とっておきの勉強法だ。
09金  長崎県佐世保市を初めて訪れた。長崎は、今日は雨だった。が、しばらくして
雨はあがった。
 夜、さっそく最新情報の数々を入手。深澤実践のこれまで明かされていなか
った点も学べた。前夜祭は、楽しくてタメになる。
07水  町陸上記録会。5・6年生全員参加。
 2校時終了後、総合運動公園まで徒歩。
 最初の種目は、5年女子800m走。いきなり5年2組内山学級の子が、1位
・2位・4位と上位に。4位だった子が一番くやしがっていた。今後がさらに楽し
み。
 私は、計時係。全体的によく見ることができたリレーと800m・1000m走
以外、ほとんどの結果は、今のところわからない。
05月
 一週間の学校生活の始まり。朝、学年朝会。
 2校時に計画している身体測定の指導の後、言った。
「先週金曜日の6校時に、何をしましたか?」
「委員会活動」「後期1回目の委員会活動」「役員決め」が、口ぐちに出される。
「委員長をとってきた人、起立。」
 そして、一人ずつみんなの前で「氏名」「委員会名」「決意」を述べる。
 さらに、副委員長・書記と進む。委員会は、全部で16。ちなみに、人数は次
の通りだった。
 委員長 5人  副委員長 7人  書記 5人
 なお、いずれかに立候補した人が半数の50人近く。やるものだと思った。
 たぶん、6年生も積極的に立候補した子が多かったのだろう。5年生の状況
から推測できる。
01木
 11月1日。「朝の会」の時間に席替え。今月からは、学級担任はノータッチ。
「学級会運営係」の女の子4人が、みんなの意向をふまえて「席替えをやらせ
てください。」と昨日要望してきたので、任せた。  
 もちろん、私は見守っている。とっても、上手に進めることができていた。やり
方は、内山義朗方式だった。
 なお、学習班は座席配置をもとに私が指定した。その後、班長・副班長も自
分たちで決定。