FT2001 THE SUMMER HOLIDAYS
| 8/27月 |
この夏、最後で2回目の道徳教育改革サークルFOUNDATION・TRIPPERS。略して、「DFT」。サー クル名が長いので、これでいく。 10人が、集まった。初参加が、お二人。 一次会は、居酒屋。今年の夏の各種教育イベントで学んできた情報等を一人ずつ発表。そして、 質疑応答。意見交換。 多くは、メンバー個々が旅費や宿泊費・参加費等の身銭を切って学び取ってきた内容。総額100 万円以上の費用。よって、100万円以上の価値のある学習会。との見方も成り立つ。 教育情報以上に、メンバーの出会いは、さらに貴重だ。DFTの前身サークルであるマルドウ鹿児 島・チョーセイケンも含めると、このサークルへの参加総人数は40人近くにもなる。 異動範囲の広い鹿児島県。どうしたって、メンバーは入れ替わり立ち替わりにならざるをえない。 でも、それだからこそ、おもしろい。 さまざまな地に実践家が散らばるし、新たな実践集団もできる。メンバーも替わることで、話題も 変わる。集まる情報が多様化する。 二次会は、ショットバー。三次会は、ファミレス。このサークルも、来年2月でちょうど10周年。 |
| 8/23木 | 夜、伊集院町在住教職員3人で、一席。先日、東京で顔を合わせた3人。 薩摩半島中央部を拠点としたニュー教育サークル結成に向けての第一歩。 |
| 8/04土 から 8/08水 |
五日間、みっちり学習。三つの民間教育研究団体のフォーラム及びセミナーに参加。タメになる 情報をたくさんゲット。21世紀初頭の日本の教育改革の方向性が見えてきた。 |
| 8/03金 |
午後5時過ぎ。ここは、一ツ木通り。はじめてくる街。おしゃれな街だ。 コーヒーを飲みながら一服。陽の当たる大通りを歩き続けてきたので、ちょっぴり脚を休めた。 午後6時30分。ジントニックの入ったグラスを受け取って、ライブハウスの中へ。 ゾクゾク。久しぶりに味わう感触。 夜の7時30分。10人のサックスバンドによるライブが始まった。オープニングは、『Digger's Life』。 |
| 8/02木 | 11月の公開研究授業に向けて、始動。教科は、体育。単元は、ソフトバレーボール。 新種目である。もちろん、これまでの授業経験なし。よって、素材研究と先行実践研究から 始めねばならない。教材研究がうすければ、自ずと授業もあさはかなレベルにしかならない。 まず、手をつけたことを記す。 1 B5ファイルを一冊準備。 2 手元にある関連資料を片っ端からコピー。ファイルにとじていく。 @ ソフトバレーボールに関する資料。 A 研究テーマと関連する資料。 B 授業づくりに役立ちそうな文書。 3 使えそうな実践・ポイントになりそうな箇所に蛍光ペンで印をつけていく。 4 疑問点や授業したい部分に関する資料を収集する。 はじめて取り組む内容なので、こういうところから取りかかる。それが、私のやり方。 学校で約30分間、コピー作業をした。これからしばらくは、2〜4を進める。そして、5・6へと 進む。 5 実践ノートを一冊作る。問題提起や単元の構想など、考えついたことを書き記していく。 6 5を進めながらやりたいことや主張点を明確にする。実践することの精選。 学習指導案作成は、それからだ。早ければ、8月下旬の見込み。 上記2のAB関連で、次の書籍からも一部コピーした。 『体育授業入門』(昭和51年・大修館書店発行)・『体育科の授業入門』(1978年・明治図書発行) 著者は、2冊とも高田典衛氏。いずれも、体育科授業を研究していく教職員にとっては必読書だ。 昨年、東京の古本屋さんでようやく探しだし購入できた。値段は、かなり跳ね上がっていた。とは いっても、古本なので定価と同じくらい。 |
| 付録 |
このころ作成した計画の一部。その後、改訂を加え、変更した部分もある。 ドリームタイム ( 総合的な学習の時間2001 ) |