2005年 4〜12月
| 12/31SAT 大晦日 |
2005年最期の日。最後に聴いた曲は、Don't Dance Too Close。 |
| 12/28WED イナゴの会 |
「イナゴの会」なる教育サークルがある。かつての教育サークルDFTメンバーが中心 になって徳之島で学習例会を開いているサークル。 その中心メンバー2名が研究会参加と帰省のため来鹿。それに併せて、ほんの数 日前に開催が決まった。 本日午後に実施。7人が参加。国語科と算数科および英会話授業を含む「総合的 な学習の時間」の模擬授業数本と社会科模擬授業一本。それに特別支援教育およ び道徳授業に関するレポート各一本の報告と検討。 |
| 12/27TUE 算数授業研究会 |
全国算数授業研究鹿児島大会に参加。一本につき45分以上に渡る授業を4本も 参観できたのだから学べないはずがない。 初めて目にする教材もあった。生授業だけに、授業者の動きや表情はもちろん、算 数授業の組み立て方や発問・指示づくりについても大いに学べた。 広くて大人数でも参観しやすい会場。寒い中ではあったが、ホッカイロが参加者全 員に事前配布されるなど心配りが行き届いた会だった。 |
| 12/24SAT クリスマス・イブ |
夕方、デパ地下で買い物。エスカレーターで地下に降りるて辺りを見渡していると、 横から何者かに腕を引っ張られた。 見ると前任校で共に仕事をした前任校に今も勤務しているW子さん。同じく買い物 中だった。 クリスマス・イブなので?ワインとチーズを買って帰宅。さっそくいただいた。おいし かった。 |
| 12/22THU ホワイトクリスマス イブイブイブ |
午前5時前の起床。窓越しに外を眺めた。見渡す限り雪景色。 午前6時。コンビニで軍手を買い、雪だるま状態の自動車と駐車場の雪掻き。 コーヒーを飲みながら体を温めながら交通情報の確認。近くの道路も自動車が幾 らか通過し出した。 再度積もった自動車の雪掻きをして出発。ところが3分の1あまりを走行したところ で坂道をスムーズに上れず。自動車がスリップ。 危険と判断し、UーTURN。再度自宅駐車場に戻った。 雪道となった通勤路を歩いた。鹿児島とは思えない吹雪の中を1時間近く傘を差し ながら歩いた。 到着すると、すでに子どもたちは全員揃っていた。みんな元気。 2005年学校での授業終了。午前中は、終業式・大そうじ・学級活動の3時間授 業。 私の担任するクラスの子どもたち、終業式での聞く態度は、まだまだ。これまでの 実践がまだまだアマイ(たりない)証拠。学級外での活動の時が、子どもたち実力(つ まりは自分のやってきた実践の効果)を評価するチャンス。 しかし、大そうじはよかった。全員が、まじめに働いていた。直前に一つ、清掃活動 が始まってからも一つ、仕掛けをしたのが効果ありだった。 3校時の学級活動では、通知票を一人ひとりに手渡し、励ましの言葉かけをした。 そして、冬休みの学習や生活に関する指導。 子どもたちを帰した後は、午前中に職員会議第一部。午後は、公簿相互点検・職 員会議第2部・学級事務。 担任させていただいている3年2組は、年度初め4月は40人学級だった。夏休み 期間に転出入があって、現在は39人学級。 どの子も宝である。その子の親や親族にとってはもちろん、私にとっても国家にとっ ても大事な宝である。 2学期反省点は、たくさんある。3学期、どの子ももっている素敵な力をさらに引き出 し育て伸ばしたい。 勤務終了時刻まで働いた後は、雪が残るシャーベット状になった道を歩いた。「自動 車で送るよ。」と教職員から声をかけていただいたが、なんとなく歩きたかった。 現在の通勤道を歩くのは初めて。体力も少しは回復してきたので試してみたかった。 帰りは下り坂が多い。行きよりか5分程早かった。無事往復2時間近くの坂道通勤を 全うできた。 ちょっぴり体力回復ぶりに自信がついた。さすがに脚に疲労がきているものの2日間 くらい、体をゆっくり休めれば回復する程度。小高いところくらいなら登山も可能なはず である。 12月としては80年ぶりとなる大雪。積雪12cmは、観測史上最高記録らしい。 |
| 12/21WED 紙版画U |
12/16に記した通り、私の授業構想が失敗だった。そのままインクをつけて紙に 刷って終わりでは味気ない作品に終わってしまいそうだった。そこで、紙に刷る前に、 その後の計画を修正して子どもたちには伝えてあった。 本日は、いよいよ仕上げ。紙版画の授業単元に入る前は予定していなかった作業。 ただし、頭の中では「こんな方法も面白そう」と考えていた方法ではある。 1 先日、インクをつけて刷った紙を切り取り、画用紙に貼り付ける。 2 絵の具を使って余白の部分等に色をつける。 早く終わった子には、2を指示してある。 なかなかに面白い作品ができた子もいる。やはり、失敗ではあっても授業実践を通 して学べるところは多い。次回、紙版画の授業を行うときには、今回の失敗と経験が 多少は活きてくるはずである。 |
| 12/20TUE 授業の効果? |
去る11月15日の公開道徳授業で中心資料として使ったのは、学研道徳副読本 に掲載されている『目の見えない犬』だった。これは、ノンフィクション物語である。同 じ話を題材とした書籍が3冊発行されている。 公開道徳授業終末部分で、『目の見えない犬』を題材とした関連書籍3冊を紹介し た。その数日後、そっと学級文庫に入れておいた。読書タイム等、子どもたちが読ん でいる本を時々観察しているのだが、先の3冊とも手にとっている子が多かった。 本日、どれくらいの子が読んでいるのか尋ねてみた。すると、3冊とも、殆どの子が 読んでいた。 他にも、学級活動や道徳授業で紹介した『いのち』『いのちのまつり』『盲導犬サー ブ』は、よく読まれている。漢字や語句の多い書籍も、以外と読まれているので、びっ くり。 |
| 12/16FRI 紙版画 |
図画工作科で、2学期最終単元「紙版画作品づくり」指導に取り組んでいる。ここ十 年あまりは4〜6年生担当が続いていた。よって、木版画指導は幾度も実践してきた。 紙版画指導は、実に久しぶり。以前は、教科書作品を参考にする上で好き勝手に 作らせたため、子どもによっては「何が何だか分からない」作品にしてしまった苦い経 験もある。そのため、今回は計画的に指導しようと、意気込んで臨んだ。 1・2学期指導してきた描画指導を活かそうと考えてテーマ設定や技法を構想し実 践した。結果は、失敗。 扱った内容が難しく、指導もあまかった。子どもたちのもっている力を十分に引き出 せなかった。紙版画では、もっと単純な形づくりのテーマにした方が現クラスの子ど もたちの力を伸ばすには適切だったと反省。 |
| 12/14WED 授業参観拒否 |
授業参観を拒否された。研究授業参観拒否。 「ぜひ意見を聞かせてください。」とも「内山が見にくると緊張する。」とも言われた回 数は多い。私自身が「ぜひ見に来てください。」と言った回数も多い。 しかしながら、「内山先生は見に来ないでください。」と言われたのは初めて。事情 は想定できているものの本人から先の言葉が出てくるのは、私の学校づくりに関わる 実践の失敗点。 |
| 12/9FRI 郷土学習 |
「総合的な学習の時間」に郷土学習を実施している。今日の内容は、開校当時の勤 務校の写真を見て、わかったこと・考えたこと・思ったことを書く活動。 多くの子が写真に食い入るように見入っていた。多くの子が黙々とノートに箇条書き でびっしり書いていた。多くの子が、20個以上書けていた。1学期よりかは、目を見張 るほどに書く力が育っている。 |
| 12/2FRI 学級PTA |
5校時は、参観授業。1学期に計画した通りに実施。 内容は、「学習発表会での出し物」と「本の読み聞かせ」。場所は、一階児童広場。 読み聞かせは、読み聞かせ隊の方にしていただいた。さすがに上手い。私も授業 の中で読み聞かせしているだけに、鑑賞を通して読み聞かせの技術を大いに学ばせ ていただいた。 片づけ・連絡後、子どもたちを帰してから学級PTA。2学期の学習面・生活面での変 容・成果・課題について語った。 |
| 11/29TUE 2学期末意識して いる点 |
1校時 ポートボール(自主的に動けるよう指導強化中) *1学期と比べると、随分と私の理想像とする動きに近づいている。9割の子は、小 学校3年生としては、機敏に動いているといえよう。しかし、向上的変容が、より大き いのは、残り1割の子どもたち。6月教育実習生が体育授業をした時の状況からは、 随分と変化してきた。6月まで、大きくは変えきれていなかった。 2校時 国語科 2学期まとめテスト *テストが早く終わった子への局面指導あり。 3校時 算数科 「あまりのあるわり算」教科書練習問題 *ノートがきれいな子が増加中。 4校時 音楽科 鍵盤ハーモニカテスト(授業中の差別的言動に対する局面指導5 分を含む。) 5校時 道徳 副読本資料「ガラスの心」活用授業 *副読本資料と関連させながらの授業。しかし、日頃の子どもたちの様子を重ね合 わせながら自らの行為を考えさせる組み立てにした。 いずれも、授業者の語りを少なくしてベースの部分は、授業した。一方、授業中や その前の活動(休み時間・清掃活動時間)の中で露出してくる問題点については、つ ぶさに考えさせる点を意識し即時的に入れていった。 これだけでは、具体像が不明であろう。しかし、子どもが変化する授業のポイントの ごく一部が毎日の授業経験を通して掴みかけてきている。 |
| 11/28MON 話術 |
いつも観衆を引きつける講師がいる。例えば、有田和正先生・野口芳宏先生・深澤 久先生である。 もちろん内容が第一。新たな問題提起を含んでいることも重要。 しかし、何度聴いても収穫が大きい。内容が、かつて聴いたのと似ていても、引きつ けられるのである。多くを学べるのである。 一つは、話術の素晴らしさである。一昨日の深澤先生の講座も、そうだった。 私の教師修行で不足している数々の中の一つである。教諭の仕事の多くは、話す 行為によって進められる。 話術は、教諭にとって、重要な技術である。しかしながら、高いレベルの技術を身に つけるには、時間も努力も要する。 仕事のある日は、毎日授業をしている。そこで、腕を磨くのが第一。さっそく、話術修 行を意識して、本日の授業に取り組んだ。 いろいろ試している。話し方によって、子どもがしいんとなったり、しんみりと聞いたり、 かちんとなったり、笑いが増えたり、おしゃべりがどっと増えたりするのも、微かに感じ 取れた。教師修行は、果てしがなく続く。 |
| 11/27SUN 帰途 |
早朝の目覚め。早い時刻に朝食をとり、出かけたのは午前8時。 しかし、電車は1時間待ち。そこで、駅構内をぶらり散歩。 車窓から眺める景色は、秋。時折見える紅葉が美しかった。 |
| 11/26SAT 道徳教育改革 セミナー |
今回が第9回。運営が、すばらしかった。 講座内容も、とてもためになった。自分の教師修行にたりない部分も見えてきた。も ちろん、大きな課題も見えてきた。 教室実践としては、深澤先生の『200字作文』講座が最も刺激的だった。子どもの もっている力を信じ、すばらしい可能性を引き出す実践に度肝を抜かれた。 この実践を文書では目にしていた。しかし、実践者本人の話を生で聞き、子どもの 実物文書を目の当たりにして、すごさが実感できた。 |
| 11/25FRI 学習発表会 |
1校時は、国語科。教科書教材「漢字の広場」の指導。 2校時は、算数科。「あまりのあるわり算」の計算および確かめ算の指導。 3・4校時は、1・2・3年生の学習発表会。担任する3年2組の発表は「運動表現(5 分間)」「群読(5分間)」(ここまで各班)「歌(約3分間)」(3年生全員)。 発表は、よく頑張っていた。しかし、鑑賞指導は、まだまだ。今後も、鍛えていく必要 あり。 |
| 11/23WED 仕事 |
家に籠もり、約6時間、教育活動に関する仕事をした。子どものことや指導法を思索 するとき、日頃は「アバウト」で「いい加減」で「失敗や早とちり・軽率な行動の多い」私 の脳みそは活性化する。 ここのところ(精神面も含め)体調不良が続いていたが、休養をとって、仕事して、よ うやく頭が働いてきた。ちなみに、頭が働いたのは朝方と夕方。早朝、脳みそをフル回 転させると、昼間はぐたっとくる。よって、昼間は、休養。 |
| 11/18FRI 11月DFT |
8人が参加。10月末名人イベントの総括をした。 先日の私の公開授業についても意見をいただけた。なかには、文書で、まとめてきて くださっていた方もいた。ありがたい。 当日参加はしていないが、私の授業報告および案としてもっていた発問を聞いて、率 直な意見を言ってくださる方もいた。「その発問は、このケースではダメだ.。」と。こういっ た意見も、たいへんありがたい。 率直な意見を出し合え、自由にものが言える。それが、教育サークルの良さである。 |
| 11/17THU 難問 |
算数科「大きな数」最終時。教科書に示された難問指導。 1 0・0・3・3・6・6・9・9の数字がそれぞれ示されたカードを並べ替えて「最大の数」 「最小の数」「3番目に大きな数」「3番目に小さな数」を求める問題。 2 1〜8の数字がそれぞれ示された8枚のカードを全て使って、最も答えの小さくなる (4桁の数ー4桁の数)の式を作りなさい。 子どもたちは、かなり食いついてきた。活発にチャレンジする子が多かった。 |
| 11/16WED 明るい |
算数科は、昨日まで暫くはTT指導できた。本日から暫くはソロ。 単元「大きな数」の教科書終末部分にあたる練習問題指導。テンポとリズムに気をつ けながら、笑いの多い授業を心がけた。 子どもたちは、明るい。笑いの起こる授業は、いい。 |
| 11/15TUE 研究授業 |
研究授業当日実施した授業は以下の通り。 1校時 学習発表会練習 群読指導 2校時 国語科 漢字・送りがな指導 3校時 算数科 大きな数の計算 4校時 体育科 保健「健康な生活」テスト 5校時 道徳 「生き物の命を大切に」 午後は勤務校が研究会会場校。よって、5校時は研究授業。 2校時は、教科書をベースにした授業。かなりノリのいい授業ができた。本日1番の ベスト授業。 |
| 11/14MON 研究会前日の 授業 |
明日は、研究会。その前日の授業は、次の通り。 1校時 国語科 漢字の読み書き音と訓 2校時 算数科 大きな数 練習問題 3・4校時 図画工作科 物語の絵 彩色 5校時 学習発表会練習 群読指導 放課は、会場作り。 |
| 11/12SAT 脚本づくり |
今でも、金曜日は、ぐたっとする。誕生日を超すと年齢と体力の衰えも意識する。 帰宅後、バタンキューに近い状態で早寝。明日を忘れて疲れを癒せる金曜日の夜は、 大好き。 朝寝坊する予定だったが、早朝目覚めた。いつもよりか少し早い時刻。 昨日降り続いていた雨は、上がっていた。 私にとっての宿題である群読の脚本づくりに取り組んだ。かかった時間は、約2時間。 ソロで読ませたい部分も子どもも多い。しかし、そうすると、一人ひとりの読む量が減 る。 学習発表会で群読グループが発表する時間は、5分間。よって、20人一人ひとりが、 それなりに多くの読む量を確保し技を磨けるように班単位で読む行・言葉を組み立てた。 |
| 11/11FRI バースディー |
数十数回目のバースディー。担任学級に同じ誕生日の子がいて、びっくり。 忘れていた。自主的に活動する係の子が給食時間に「今日は11月11日。○○さん の誕生日です。みんなでハッピーバースディーを歌いましょう。」と言ったので、思い出 した。 「えつ、11月11日。ワンワンワンワンの日ですか。あっ、私も誕生日だ。」 びっくりして言った。子どもたちも、びっくりしていた。 「○○さん、何歳になりましたか。」 「9歳です。」 「そうかあ、9歳になったか。おめであとう。私が何歳になったかは、秘密です。」 この台詞が結構うけた。和やかな雰囲気のひととき。 5時間目は、国語科。説明文の書き方指導。終末段階で、早く書き終わった子数人 が自主的に前に出てきて読んだ。なかなかに面白い作文だった。ユニークな表現をで きる子が、ぐんと増えてきた。 |
| 11/10THU 「飛び込み」道徳 授業 |
4校時に隣の1組で「飛び込み」道徳自主研究授業をした。 面白い意見が多数出た。魅力的な子どもたちだった。笑いの多い元気で発言に積極 的な子どもたちだった。 私の聞き方指導や語り方のあまいところは、反省点。 それでも、日頃、廊下で暴れて私からも頻繁に注意を受けているとりわけ元気な4人 が、活発に発言した授業だった。 終了後、授業に関する話をしに来た子が十数人。授業とは関係ない話をしに来た子が 数人。サインを求めて来た子が1人。片づけを手伝ってくれた子が数人。 参観者は、私以外の3年部3人と他4人。計7人の教職員がご参観くださった。公開 研究会前の忙しい最中にありがたい。 担任学級の2組では、5校時に理科授業。テスト返却・間違い直しの後は、「明かり をつけよう」第1時。 こちらの方も、日頃私から話の聞き方や姿勢・態度を頻繁に注意されている元気のあ りあまっている4人が大活躍。もちろん、それ以外にも、いつも活躍する子も鋭い発言を 出していた。 かなり成長の手応えを感じた5校時理科授業だった。 |
| 11/9WED 群読指導第3時 |
日記は、学習発表会練習の内容が多い。1ページびっしり書いてくる子も多い。2ペ ージにわたり長文日記を書いてくる子もいる。 運動表現グループの子らも一生懸命頑張っているようだ。日記で、練習内容も一生 懸命な様子も伝わってく出する。 群読グループの子らも頑張っている。笑いも絶えない。日記にも、多くの子が決意や 楽しさを書いてきている。 さて、群読指導も、本日で第3時。昨日・今日と小グループでの練習も取り入れた。 なかなかやる気の出なかった一人も、今日は元気はつらつ。仲間と声を合わせて、と ても元気良く取り組んでいた。 4月から声が小さく鍛えてきた子らも、みんな元気いっぱい。はりのある声が教室にこ だましている。 やはり子ども同士の教育力も大きい。子どもたちは自ら伸びようとするパワーを持って いる。 エンジンが、ぐんとかかり出した子どもたちを見て嬉しい時。子どもたちだけでなく、私 もまた、楽しみが、ますます膨らむ。 放課は、1〜3年部の学習発表会計画打ち合わせ。教職員の各係等をスピーディー に決定。担当者が、計画案を配布して、主体性を尊重しながら、てきぱき話し合いを 進めた。 3年部では、昨日学年会で練習スケジュールも決定済み。内容や順も、すでに決定 していた。 25分間を5分割。次の五つを各5分間程度ずつ行う。 @ 運動表現(2組) A 群読(2組) B 劇(1組) C 音楽(1組) D 歌(1・2組合同) つまり各クラス2班に分け、3学年部4人の担当で、それぞれが持ち味を出す線(得 意分野?)で指導にあたっている。 少人数指導なので、いつも以上に子どもたちのパワーをより伸ばすチャンスである。 |
| 11/7MON 学習発表会 練習開始 |
学習発表会練習を開始。 Mさんから「R君とS君を運動グループに、ぜひ入れて欲しい。」とのお願いがあった。 子どもたちの成長に繋がるある作戦がある模様。 そこで二人に、理由をそえて「グループ変更してよいか」の確認をしたところ、嬉しそう に承諾してくれた。 群読グループの人数が減ったので「運動グループから群読グループに変更したい人 がいれば、3人までは認めます。5校時からは練習を開始します。今のうちしか変更は 認めません。」と伝えた。男子3人が進んで変更した。 これで、運動グループ19人、群読グループ20人。人数も丁度よいバランスとなった。 群読グループ第1回練習のテーマは「群読とは何か」。メニューは、次の通り。 1 台本を配布。7つの詩の群読台本。 2 発声練習。 3 7つの詩の群読CDを聞かせた。(大いに笑う子がたくさんいた。) 4「やってみたい詩」二つを選び全員挙手。挙手の数によって三つの詩を決定。あと一つ は。演技時間が適切になるよう後ほど担任が決める。 5 三つの詩の読み方確認・音読練習。 夜、いつしかテレビも電灯もつけっぱなしで眠りについていた。電話のベルで目覚めた。 S県からの電話。重要な仕事の用件。急ぎの仕事が入った。 |
| 11/6SUN わくわくスペシャル |
NHK教育テレビ「わくわく授業 有田和正スペシャル」を見た。 時間は、朝7:40〜8:35。 なお、再放送日時は、11月12日(土) 0:40〜1:35。 先週の土曜日に「有田和正・野口芳宏in鹿児島」を開催。その時には「わくわく授業 の裏話」も聞いた。有田先生とは前夜祭でも飲み、多くの話を聞いた。 その時の話を思い浮かべながら視聴した。授業場面も多く多くを学べる番組だった。 特に、教材づくり法・取材法についての取材もあったのが、ためになった。また、話に 聞いていた有田先生の部屋は、すごかった。私も、こんなスペースが欲しい。 |
| 11/4FRI 新プロジェクト |
学習発表会まで、あと約20日。39人学級の担任学級を二つのグループに分けた。 一グループは、表現・運動発表グループ。もう一グループは、群読発表。 表現・運動グループ指導担当は、同じ3年部のMさん。群読指導は、私。 表現・運動グループの立候補を募った。「表現・運動グループに入るのは、次の条件 を満たす人に限ります。限られた時間の中でやるのですから。」と語り、次の三条件を 伝えた。 1 M先生の話を素直にしっかり聞ける。(日頃まともに話を聞けていない人は、やめて ください。M先生もたいへんですし、グループのみんなも迷惑しますから。) 2 安全に気をつけて活動できる。(日頃、ふざけた行動をしている人は、やめてくださ い。たとえば、すぐ人にちょっかいを出す。授業中よそ見が多い人です。本人にとっても 同じグループの人にとっても危険ですから。) 3 運動が得意。(みんながほれぼれするかっこいい技や動きをつくっていくのですから、 得意な人がいい。難しい技にチャレンジする意欲のある人に限る。) そして、立候補を募った。ちょうど半数の子が起立した。 表現・運動グループが20人、群読グループ19人。メンバーが決まった。 来週から、学習発表会練習に入る。楽しみである。 夜は、新たな教育プロジェクト立ち上げのための会を開催。種子島・大隅半島を含む 県内各地から8人が集結。 さっそくイベント開催案等の戦略を語り合った。暫くは、私が代表として動いていく。 |
| 11/1TUE オープンスクール |
勤務校のオープンスクール。どの授業時間も参観可。要するに、1〜5校時すべて参 観授業。4・5・6年生は、5・6校時に体育館で学習発表会。 実施した授業は、次の通り。 1校時 体育(保健) 健康な生活第2時 2校時 国語(説明文) 「すがたをかえる大豆」第4時 *土曜日に松崎さんが実施した授業の追試を含む 3校時 算数(ティームチーチング) 「大きな数」第2時 4校時 音楽 「金管楽器の音」鑑賞・歌・合唱奏 5校時 道徳 家族愛(副読本資料「大きなテーブル」活用) 各時間の参観者は、平均5人程。5校時道徳では、最後に「うちの家族は仲が悪い」 の作文を読み聞かせた。 感動したようで、読み聞かせ終了直後に自然と拍手が起こった。内容を日記に書いて くる子もいた。 |
| 10/31MON 健康な生活 |
先週および先々週は、急に涼しくなってきた。夜は、だいぶ冷え込むようになってきた。 そのためだろう。喘息・かぜ・発熱・腹痛を訴える子が多い。 私自身も、先週半ばから体調不良だった。頭痛・喉の痛みがあり、おまけに肩こり・不 眠で疲労倍増状態。 体育は、今週から保健。単元「健康な生活」に入った。概要は、次の通り。 1 健康とは何か。 2 どうすれば、より健康になるか。 3 健康な生活チェック。 4 教科書音読。 |
| 10/29SAT 名人講座 |
スタッフなので、7時半に会場入り。実は、かなりの体調不良だった。 おもにやった仕事は、次。 ・ 机・椅子の運搬設置。受付・書籍販売コーナー設置。 ・ 会場の黒板そうじ。チョーク整理。 ・ 会場のそうじ。ごみ拾い。 ・ 資料配付。 ・ 会場案内と受付手伝い。 9時半から17時まで名人講座。 タイトルは『名人が披露する「わくわく授業」,名人が語る「学級経営の秘訣」〜授業の 名人・有田和正・野口芳宏IN鹿児島』。 「わくわく授業」に出演された有田和正氏・野口芳宏氏の両名人が,今回も教師の授業 力アップのために来鹿。 「子どもがわくわくするような授業」「確かな学力を保障する授業」を披露。 さらに,現在難しくなったと言われる学級経営,学級PTA・保護者への対応などについ ても的確なアドバイスをいただいた。 一線級の両先生の「生の模擬授業・講座」を体験した。 主催は 「教材・授業開発研究所」鹿児島支部。後援は、鹿児島県小学校教育研究会 社会科部会。 講師は、有田和正氏(教材・授業開発研究所代表,元愛知教育大学教授)と野口芳宏 氏(鍛える国語教室研究会主宰,日本教育技術学会名誉会長)。 参加費は5000円(「3名以上による複数申込み」は,お一人4000円)。学生は無料。 9時25分開始で17時終了。内容は、次の通り。 1 事務連絡,教材・授業開発研究所代表あいさつ(5分) 2 模擬授業1 有田和正氏「子どもの学習意欲を喚起する社会科のわくわく授業はこれ だ!」(60分) 3 模擬授業2 野口芳宏氏「子どもの学習意欲を喚起する国語科のわくわく授業はこれ だ!」 昼食・休憩(11:40〜12:45) 4 地元教師による模擬授業&名人によるコメント(各15分,各5分) @国語の模擬授業と野口氏のコメント A社会の模擬授業と有田氏のコメント 5 講座1 有田和正氏「名人が語る学級経営の秘訣」(60分) 6 講座2 野口芳宏「名人が語る学級PTA・保護者への対応の秘訣」(60分) 保護者への対応に関して、野口先生から次のような話があった。 教師は、親を納得させる力を持たなければならない。そのために教師は教育観、人生観、 世界観をしっかりと持つべきだ。親から信頼され、敬われることが必要だ。 では、どうするか。自分の意見をしっかりともつということだ。(但し、自分の方に非がある ならば素直に反省する謙虚さは必要だ)是は是、非は非と胸を張って言えるように、日頃の 研鑽に努めることが大事。 どうやって、その場をつくるか。学級PTAでは「担任講話」をするのだ。ここで教師の教育観、 人生観、世界観を語るのだ。親は学級通信だけは必ず見る。最高の読者である。だから学級 PTAでも担任の話には関心が高いはずである。 野口先生が附属にいたころは、他の学級の親も野口先生の「担任講話」を聞きにきたそう である。こうして講座で話ができるのも「担任講話」の経験があってこそだそうである。 7 有田和正氏が語るNHK「わくわく授業」の裏話(30分) 8 野口芳宏氏が語るNHK「わくわく授業」の裏話(30分) 9 事務連絡(5分) 午前中は、会場外にて、すべてスタッフの仕事に費やした。そのため、講座は受けていな い。内容不明。 午後は、すべて受けさせていただいた。特に「名人が語る学級経営の秘訣」が良かった。 体調不良で体のことが気になりながらも、笑いが止まらなくなりそうだった。 夜は、野口先生を囲んで懇談会。30人近い参加者。自宅で1時間半体を休めてから遅れ て参加。 熱い夜だった。みんなスピーチが上手かった(脳が痛んでいた私以外)。徳田さんの名 司会ぶりも光っていた。 途中で日曜日に講座をさせる酒井先生もご挨拶にいらっしゃった。 ただし、体調不良だった私は、昨夜に続き、早めに退席した。 |
| 10/28FRI 前夜祭 |
有田先生を囲んでの「名人講座」前夜祭。十数人が参加。 前夜祭ならではの「とっておきの話」も満喫。現在の教育重要課題についての明快な 話も聞けた。 「指導力不足教員とは、ひとことでいうと何と何が欠けた教員か。」「教員に必要な力は 何と何か。」など講座ばりの話に加え、最新のおもしろ情報もたっぷり。 |
| 10/27THU 教育相談 |
今週5日間は、いずれも教育相談日。放課は、毎日4〜5人の保護者の方と子どもの 教育に関わる情報交換や話し合いをしている。 (地が出る?ようで」)私は、聞き役が多い。初めにAEA調査結果と最近の傾向や変化に ついて大ざっぱに短く述べて、後はどちらかといえば質問に答えながら話を聞く場合が多 い。 保護者の方々も定刻ちょっと前に来てくださって、わかりやすく短くまとめて語ってくださ るので効率が良い。スピーディーで時間を定刻内に終わりながらも、いい雰囲気での語り 合いにしてくださっている。 そうはいっても、教育相談や家庭訪問・学級保護者会懇談会のようにかしこまった場で の保護者との語り合いは苦手である。幾度体験しても緊張の連続。 担任の気づかない所で子どもが悩みを抱えている場合もありうるし、担任の指導力不足 に不満をもっている場合もありうるからである。この仕事は不安の連続でもある。 しかしながら、子どもの夢や家庭での向上的変化など嬉しい情報の方が多くもある。緊 張と不安の連続ではあるが、喜びもある。 だから、この仕事はやりがいがある。帰宅後は、ぐったりでバタンキューが多い今週。 |
| 10/26WED ある電話 |
休憩時間に地区内の小学校教諭から電話が入った。かつて担任した子の父親。 「近々、マルドウの追試をしたい。先生がされていた星野さんの授業資料を送っていただ けないか。」との相談だった。 「送りますよ」と返事した。子どもたちの反応のいい優れた授業は、こうして広まる。 |
| 10/21FRI 研究とは? |
毎日、学級の子どもたちの日記に目を通している。目を通せる時間は少ない。限定され ている。 短い時間の中で、さっと目を通す。コメントが必要なものだけ、さっと記す。多くの日は、 それくらいしかできえない。 1学期に比べて、ずいぶんと内容がおもしろいのが増えてきた。授業感想が増えてき たからである。中でも最近多いのが体育科授業に関する内容。 昨日の討論授業について書いてくる子も数人いた。それだけインパクトがあったという ことだ。 授業感想に目を通すのは、自らの実践を省みるうえでも役立つ行為である。授業中の 子どもの様子と重ね合わせながら振り返るひとときにもなる。 これは、毎日、積み重ねている研究でもある。子どもの変容を把握する手がかりにもな るからである。自らの実践と子どもの事実とを重ね合わせて「効果の是非」を検討できる からである。 ところで研究とは何か。 物事について深く考えたり調べたりして真理を明らかにすることである。要するに、真理 の追求活動である。 研究を進めるうえで「大事なルール」がある。船井氏の示す「生き方の大事なルール」と 共通すると考えた。 ・単純化・・・複雑なものをシンプルにするために研究は進める価値がある。 ・自由化・・・自由な中でこそ研究は進む。制限が多いほど研究は進まない。 ・調和化・・・ばらばらなものを調和化するために研究は進める価値がある。 ・共生化・・・研究は共生化のために活用すべきもの。 ・公開化・・・研究結果は、みんなに分かち伝えるべきもの。 ・節約化・・・節約化をめざす研究は進める価値がある。 ・長所伸展化・・・研究は長所伸展化に役立てるべきである。 ・総合判断化・・・研究は総合判断化に役立てるべきである。 真理を追求しないものは偽物の研究だろう。偽物の研究があるとすれば、次のようなル ールで進められるものになるだろう。 ・複雑化・・・シンプルなものを複雑化し、よりわからなくするもの。 ・制限化・・・自由にものがいえない状況をつくるもの。自由な空気を排除する。 ・非調和化・・・ばらばらにするもの。 ・独断化・・・一部の利益のためだけに進めるもの。 ・秘密化・・・一部の秘密として進められるもの。 ・短所伸展化・・・偽物を高く評価し本物を低く評価する。 ・部分判断化・・・部分だけで判断するために使われるもの。 そんなことを考えた夜。久しぶりに、かつて読んだ舟井氏の著書も開いて考えてみた。 |
| 10/20THU 自由起立討論 |
今年度国語科で最初の討論の授業を実施した。「ちいちゃんのかげおくり」第4場面。 論題は「第4場面の登場人物は『ちいちゃん一人』か『ちいちゃんの家族四人』か」。 ノートに考えを書いてから討論。 座席をコの字型にしてから自由起立討論開始。 これが、最初にしては、なかなかにすごかった。25分間程討論が続いた。 子どもたちの表情がよかった。聞く表情も、以前よりか随分進化した。 発言者は、まだ偏りが多いものの鋭い意見も上手な発言も多かった。 |
| 10/18TUE 進化 |
担任学級の子どもたちは、進化している。 まだまだアマイ点も多いが、自分をさらに伸ばすために努力する行為が増えている。 まだまだの「悪」行為もあるものの他者に迷惑をかける行為が減ってきている。そして、 世のため人のための行為が増えている。 1学期から最も力を注いできたのは、当たり前のことを当たり前にできるようにする力 の育成。例えば、返事であり、挨拶であり、後始末。授業では、「話し手を見る」「聞く」 「教科書を開く」「ノートに写す」「みんなの前では大きな声で読む・話す」といった点。 当然ながら、先の内容が進化すれば、学力も伸びる。 2学期は、漢字ミニテストはもちろん、単元テストの平均点もぐうんと上がってきてい る。例えば、本日実施した算数科単元テストは平均点94点程。むろん1学期とは雲泥 の差。テストを受けた38人中26人が満点の150点。全員が130点以上。 |
| 10/4TUE 一歩前進 |
運動会後の語りが利いている模様。朝教室に入った時から、いつもよりかは、過ごし 方が、まあまあよい。まだまだの子もいるが、年度初めと比べれば、かなり進化した子 も多い。 まずは、学級担任の目の前の状態を進化させるのが先。それができてから、次への ステップとなる。 次のステップとは、担任がいない状態でも進化していける力の育成。最終的には、私 が担任でなくなった状態でも同じように良い行為ができる力の育成。 |
| 10/2SUN 秋季大運動会 |
第3学年短距離走は、男女混合。9月中旬に全員測った100m走のタイムを元に能 力別に近いタイムの子同士を同じ組で編制。 各組6人ずつ。計13組。 3年2組担任学級の子どもたちの成績は、第1位が8人、第2位が8人。そして、第3 位も8人。39人中24人が第3位以内入賞。 第3学年全員リレーは、Bチームが第1位。Aチームが第4位。Aチームは、全力を出し 尽くせなかった子が2人。これが、要因。 以上が、午前中の学年種目。 午後は、第3学年「竹取物語」。中央ラインに並べられた11本の竹を赤白それぞれ自 陣に引っ張り合い本数を競う競技。 第1試合は、赤Aチーム対白Aチーム。6対5で白Aチームの勝ち。 第2試合は、赤Bチーム対白Bチーム。6対5で赤Bチームの勝ち。 第1試合は、赤全員対白全員。6対5で赤全員の勝ち。 総合成績は赤2勝白1勝で3対2。赤の勝ち。 閉会式終了後、後かたづけ。学級の全員が教室に揃ったのを確認して語った。 閉会式終了後、N先生が尋ねた。 「頑張った人?」 学級の39人中30人余りの子が挙手。 「頑張った子が多かった。よって、二つプレゼントをします。一つは、参加賞です。二つ目。 明日は休みにします。」 「これからが、大事な話です。」 こう言って、次の話をした。しいんとしていた。 「こんなに酷い運動会は初めてです。勘違いしてもらっちゃあいけないよ。4・5・6年生は 立派でした。1・2年生も立派でした。だめなのは、3年生。3年2組。いや、30人は、立 派でした。女子はみんな立派でした。しかし、9人がだめだと、みんながそう見られるの です。」 「入場直前、追いかけ合いをするのが2人。こんな3年生見たことがありません。いや、1 年生でもいません。開会式・閉会式で礼ができないのがたくさん。話をする人を見ていな いからできないに決まっています。しかも、列はぼろぼろ。開会式・閉会式の時に注意し に行ったのなんて初めてです。」 「応援席でも無茶苦茶。あまりに酷そうなので、係の仕事の合間に行ってみると、だんご 遊びしているのはいるし、泥だらけの子はいるし、泣いている子はいるし・・・。」 「今の状態なら、来年度も私が責任をとって担任せざるをえない。いや、5年・6年・中学・ ・・・社会人までつきっきりで行かないとならないのではないか。そんなわけにはいかない。 よって、火曜日から、かなり鍛えるしかない。楽しいことなんかしない。常識をびしびし鍛え るぞ。覚悟しておけ。」 「覚悟はいいね、○○くん。」 「はいっ。」 以下、9人同様に呼名。 夜は、反省会。ここでも、3年生の運動会での様子が話題に。 |
| 9/30FRI 運動会準備 |
昨日午後からは、運動会会場づくり。おもに、テントの運搬や組み立て。放課および 放課後は、テント張り。 本日帰りの会の時間は、応援席に椅子を運ばせ、幾つか運動会絡みの話。放課およ び放課後は、運動場整地・塩カリまき・ライン引き。 以前とは比べものにならないくらいに体は動くように回復してきている。しかしながら、 昨夜・今日と体は、パンパンに張っている。腰も張りが感じられる。 こんな時は、以前の反省から慎重に行動している。体各部の負担になる体勢を避け、 ゆっくり体を休めるに限る。 いよいよ明後日は運動会。 |
| 9/28WED リレーU |
2・3校時は、運動会全体練習。月曜日の1時間と併せて計3時間。 入退場・開閉会式・エール交換・応援・児童会種目・全校種目の練習。そして、各係 の動きの練習。そのための「1年かけっこ」と「3年全員リレー」。 というわけで、最後のリレー練習となった。白Bチームが第1位。バトンを落としてから 大きく遅れてしまった白Aチームは第4位。 赤チームも、学年合同体育の時より、はるかにバトンパスが上達している。もう練習 時間はないので、口頭で三つだけ注意点を述べた。本番が楽しみ。 |
| 9/27TUE リレー |
予定通り、本日第3学年最後の運動会にそなえての合同体育を実施した。当然なが ら定刻開始定刻終了。これまで同様。 予定通り、計4時間で合同体育終了。子どもたちにも、その通り伝えた。 本日メニューは、次の三つ。 1 全員リレー。入場から退場まで、すべて実施。 2 学年種目「竹取物語」。入場から退場まで、すべて実施。 3 短距離走。入場から退場まで、すべて実施。 なお、私の担任する3年2組は、今年度白組。リレーは、各学級2チーム計4チーム。 赤白AチームとBチームがある。9月中旬に実施した100m走のタイムを元に、ほぼ同 レベルになるようにチーム編成をしてある。 先週の学年合同体育では、2回全員リレーを実施した。2回とも白Bチームは第1位 (つまりトップ)だった。2回とも白Aチームは第4位(つまりビリ)だった。 昨日5校時は、学級体育。体育館で、ラジオ体操の特訓とリレー指導をした。内容を 簡単に述べれば、個別に「全力で走れ」の気合い入れとバトンタッチ法のみの指導。 先週の学級体育は1単位時間。「ラジオ体操」特訓と「リレー」の順番確定とちょっぴり だけのバトンタッチ練習と「竹取物語」の試しをしたのみだった。 そして、本日のリレー。第1位は白Aチーム。第2位は白Bチーム。 ちなみに、2校時に1組赤チームは、リレーの練習をしているはず。本番は、どうなるか わからない。よって、楽しみである。 |
| 9/22THU 合同体育 |
秋季大運動会に向けて、学年2学級で合同体育科授業を3回実施した。先週立てた 計画の通りに実施。並び方・入退場を含む次の内容を指導した。 9/20 全員リレー(各学級2チーム・計4チーム)・短距離走・ラジオ体操 9/21 全員リレー(各学級2チーム・計4チーム)・短距離走・ラジオ体操 9/22 学年団体種目 来週あと1回の学年合同体育を計画している。これにて終わり。 |
| 9/21WED 「世のため人の ため」活動 |
さっそく昨日放課に教室背面に張り出した「世のため人のため」カードを食い入るよう に見入っている子が、多い。 自学帳に「帰宅後実施し記入したカード」をどさっと貼り付けて来た子も多い。内容が 実にすばらしい。現勤務校に来て3年目だが、最も動きがいいのが現時点では今のク ラス。 これをきっかけに、さらに、集団の力が高まる手応えあり。もちろん、自然のまま放っ ておくのではなく、幾つか教育的手立てを仕掛けていく予定。 |
| 9/20TUE 「世のため人の ため」開始 |
道徳教育改革集団ではメジャーな「世のため人のため」実践を開始した。開始初日 にして、広幅用紙1枚にびっしり貼り付けて埋まる量の提出。広幅用紙に貼り付けて 教室掲示板に貼った。 帰宅前に、何人かの子どもが尋ねてきた。 「おうちでやってもいいのですか。」 と。 かくして、多くの子が「世のため人のため」カードを数枚持ち帰った。 この後、これまでとは違うやり方で活動を推進していく予定。 |
| 9/17SAT 9月サークル MOA |
サークルMOAには、次の二つを持っていった。2本のレポート。 1 私が影響を受けた教師のプリント資料3枚。教員になって3年経った頃に入手した 資料で、これまでの実践のルーツともいえる資料。初めて、この方の講座を受けた時 にいただいた資料。私が、どんな影響を受けたかを資料を基に語った。資料の解説も した。 2 サークルDFTの前身サークルマルドウ鹿児島の前身サークル「長生研」(長島生 活指導研究会)第3回サークルで実施した学習プリントを配布しミニテスト。以前も、 なかなか好評だったレポート。Eさん・Yさん・Tさん・Kさんらとサークル活動をしていた 時代のもの。が、たしか第3回学習会は、出水郡のホテルで、組合学習会の後にサ ークル外の方も呼び集めて実施した。10数年前の話。その時の資料を使ってやった。 いずれも、先日、ある捜し物をしている時に出てきた資料。私にとっては、懐かしい 資料。今見ると、かなり影響を受けてきているのが判る。 ところで、今回のMOAは、すごかった。かなり充実していた。内容が濃かった。 盛りだくさんの内容を簡単にMOA例会として報告すると次のようになる。 今回の参加者は、Sさん、Jさん、Kさん(新採1年目K小)、Oさん、Tさん、Hさんに夜 のみ参加のSTさんを入れると計8名。 2学期最初のMOA例会とあって、2学期の指導に役立つものばかりだった。旬の情 報も多かった。 Tさん:情報倫理の授業。ホームページからダウンロードした資料活用の授業。目的が明 快な授業。資料には、授業の意図と展開案などが、びっしりと書かれている。 Hさん:指宿市商店街の授業。来月、名人イベントで授業をするSTさんの代案。STさんが 先週DFTで実施した授業に対する代案授業。これが、すごかった。 「さすがHさん。私の今の実力では、斬れない授業。ねらい・展開ともハイレベルな授業。」 と、私はコメント。 Sさん:KYTの授業(危険予測トレーニング)。模擬授業を通しての教材紹介と提案。 シンプルで目的が明快な授業。新しいものの見方・考え方が育つ授業だった。KYTの 授業(危険予測トレーニング)は20年近く前から実例が出されている事実も知った。タ メになる授業群実践を進めていく必要性も伝わってきた。 Jさん:読書習慣を身につけるポイントの紹介。これまでに取り組んできた内容を1枚の 紙にシンプルにまとめてある。一気に紹介。Hさんからも効果的な読書指導法が紹介さ れた。私も、一つの取り組みを口頭で述べた。 Oさん:体育主任として、いかに運動会を運営していくかの実践レポート。ポイントは、「短 時間に、効率的に、全体練習を進める」である。そのための方法が、発問・指示まで、か なり具体的に示されている。資料は、厚い。それでいて、文章は、シンプルで読みやすい 私:ある講座でいただいた高名な教師の覚え書き。それを資料として配付し、解説およ び私の活用法・受けた影響・現在の取り組みを絡めて話した。 指導のポイントがコンパクトに書かれている。シンプルだが、中身が濃い。 「貴重な資料。」 「著書に書かれていない裏技などもあり、自分の実践を振り返るのに役に立つ資料です。」 「今までなぜこれを見せてくれなかったのか、と言いたいほどの資料。」「解説も流暢でわ かりやすかった。」などHさんからも賞賛をいただいた。 自宅には、今でもサークルメンバーに役立つ昔の資料が、まだまだ眠っている。今回、 好評だったので、時々、整理整頓で再会した資料は、今後もサークルで「私がどう影響を 受けたか」「どう活用しているか」を絡めて報告しようかなと考えている。 |
| 9/16FRI 軌道 |
子どもたちも、だいぶ軌道に乗ってきた。自学帳の内容も、1学期よりかレベルアップした 子が多い。授業も、以前よりかは随分、リズミカルにテンポアップしている。 今週は、算数科・理科と2枚の単元テストを実施。いずれも2学期第1単元テスト。 1学期と比べ、平均点もアップ。さらに伸ばせていけそうな手応えを感じた週。 |
| 9/10SAT 9月サークル DFT |
DFT(道徳教育改革サークルFT)学習会実施。6月学習会に続き、鹿児島市繁華街近く の公共施設を会場とした。時間は、13:15〜17:00。 会場使用料は、420円。よって、会場に近い方3人から、参加費として100円ずついた だいた。最も近い私が120円。他の方は、無料とした。 参加者は、SSさん・STさん・Jさん・Tさんと私。緊急事情により夜のみ参加となったHさん を含めて6人。おもなレポート・模擬授業は、次。 Tさん:2本の授業。やり取りが上手い。授業を受けていて心地よさを感じる。 Jさん:絵本を使った道徳授業。ナイス。 STさん:社会科授業。10月末名人イベントで行うための授業第1弾。内容は、今のところ 秘密にしておく。 私:「道徳授業に関する取り組み」と「道徳授業」1本。報告・授業・検討まとめて実施 した。40分間。 終わった後、17:00過ぎから2次会へ向かった。会場は、繁華街の居酒屋。 さらには、3次会。 |
| 9/2THU 夏休みの出来 事発表大会 |
学期初めの心がけ。できるだけ早く授業に突入する。たりない点は、授業の中でこそ鍛 えていくのが早道である。 なかには、「夏休みの宿題」忘れの子に対し、放課に残してやらせる方もいるようである。 が、私は、しない。そんな子ほど、授業でガンガン鍛えていくのが早道だと考える。 本日2学期2日目は、学期末予告通り、恒例の「夏休みの出来事発表大会」を実施。5・ 6年担任時代は似ている活動で「自由研究発表大会」を実施してきた。今年度は、3年生 担任なので作品紹介や「出来事作文」などの発表も可とした。 これを通して、子どもたちの今の実力が把握できる。例えば、声の大きさ・表現力・聞く態 度など。当然ながら、どの子も、1学期末よりか、はるかに退化している。 しかしながら、夏休みだからこそ、その時期できる活動を大いに頑張ってきた子も多い。 家庭教育により、様々な面で力をつけてきた子もいる。それもいくつか把握できる。賞賛の 材料も増える。 子どもの現状をとらえ、良さは認め、課題は次の実践に活かす。そんな意味で、夏休みに 関する何らかの発表大会を仕組むのは効果がある。 そして、各教科できるだけ早く計画単元に突入。 |
| 9/1WED 2学期開始 |
当然ながら、子どもたちの「聞く態度」「話す力」は、5月レベルに戻っている。早く授業を 開始し、1学期末までのレベルに引き上げられるかがカギ。 夏休み課題作品は、いつもの如く、どさっと机上に並べられた。午後からは、幾つかの仕 事を済ませた。 最初の1時間半は、夏休み課題作品調べ。子ども自身の机上に置かれた作品一つ一つ に、ざっと目を通し、コメントを記していく。 頑張りが見られる子には、賞賛。今一歩の子には、「2学期鍛えるぞ」の旨のメッセージ。 |
| 8/25THU QUATRE SAISONS |
”QUATRE SAISONS”を訪れた。初めて入ったお店。計画的に訪れた。 予想通り、おしゃれなお店。素敵な雑貨店。 予想通り、お気に入りのCDも並べられていた。期待通り、未購入の新製品も並べられて あった。 様々な雑貨を目で楽しんだ後、CDのみ、即、購入。品物入れの袋も、おしゃれだった。 |
| 8/24WED 久しぶりに訪れ た街 |
久しぶりに訪れた街。昼下がりの昼食は、有名料理人プロデュースのお店。行列で30 分待って入店。 夜は、小雨の中を散歩。居酒屋で軽く食事。夜景がきれいだった。1年前よりかも街が賑 やかになっていた。 |
| 8/23TUE 市教育講演会 |
市教育講演会に参加。講師は、澤口俊之氏。氏の講演参加は、実に5年ぶり。 同じ講演会に参加したHさんがMLにて「5万円払ってもいいほど価値ある講演だった。」 と述べたが、全く同感。本だけでは学べない貴重な情報が盛りだくさん。 スクリーンにパソコン画像が暫く出ないというハプニングもあった。そんな中での澤口先 生の繋ぎの話が、またまた面白かった。そして、大いに、良い勉強になった。 今回の講演会参加が、今夏、最後の研修。最後も、またまた大いに学べる講演だった。 鹿児島市教育委員会に感謝!! 20歳代の時に比べると、ずいぶんと動けなくなった。全国を飛び回って「これぞ」という 研究会・研修会・講演会に参加してきた。当時は、「お金は後からでも貯められる。しかし、 学ぶのは今のうち。後からでは、体力・その他の理由から、今ほどは学べないかもしれな い。」の考えで貫き通した。 その方針は正しかった。ここ5年ほどは、体調も、不十分。県外へ幾つも遠出する体力が なかった。それでも毎年、行けそうな所を選択し一つ二つ三つといったところには参加して きたが、「いい研修の場が全国でたくさん催されているのに、人生がもったいない。」との 思いもあった。 ここ5年間では、もっとも研修会に参加した夏になった。以前と比べ、変わった点がある。 「期待外れ。」と感じる研修会が一つもなかった。どれも、格段に学べる会だった。それに 参加費として使った費用も、格段に少なかった。それだけ、効率の良い研修の場に居合わ せることができた。 |
| 8/22MON 夏休みの仕事 |
代表出勤。「飼育・水かけ指導などのやるべき」仕事をした。それ以外、自由に使える 時間帯は、職員室で幾つかの仕事をした。例えば、次。 1 19日に提出があった全作文に目を通し、作文合評会に提出する作品を選定。そして、 印刷・提出。 2 2学期前半に活用する部分の教科書通読。もちろん、7月に目は通しているが、再度 チェック。 3 道徳副読本資料チェック。2学期使用を計画している部分の通読。そして、教材研究 を進めるためにコピーをとった。 |
| 8/19FRI 指導案検討 |
午前中は、出校日。まだまだの子もいるが、全校朝会での聞く態度が進化してきた子 も多い。 子どもたちを帰した後は、校内職員研修。人権・同和教育研修。コーディネーターのO さんの進め方も良かった。講師のHさん・Iさんから多くを学べた。 午後からは、指導案検討。学年部メンバーに対し、2本の道徳模擬授業を実施した。 多くの意見をいただけた。同じ資料を活用した2本の授業を比較検討する方法は、予 定通り効果的だった。 2本の模擬授業を通して「なぜ、この指導案にしたか。」を語った。そして、理由を添え て代案を示し合う指導案検討会なら、タメになる。 |
| 8/18THU 九同教2日目 |
シンポジウムに参加。奄美・沖縄の歴史について大いに学べた。 シンポジウムの初めや合間に披露されたシマウタも良かった。聴いた経験のある唄 ではあっても、歌詞の内容までは知らなかった。 歌詞や創られた当時の時代背景の解説もあった。素敵な声・音に、じ〜んときた。 |
| 8/17WED 九同教1日目 |
懐かしい方々とお会いした。前々任校時代の研究仲間とも再会。 まずは、サークル古市会のメンバー。そして、かつての同僚Sさん。 当時のPTA会員でもあったNさん。教え子の近況や活躍ぶりも拝聴した。 そして、九同教夏季大会。午前中は、開会行事および記念講演。午後は、2本の講 座を受講。 いずれも、新しい情報が多い。濃い内容だった。 終了後、仮説実験授業の会メンバーでマルドウ鹿児島メンバーでもあったOさんにも 再会。サークル現状について少々語った。また、共に学び会う日も近そう。 夜は、予定通りサークルDFT。臨時に開いたのだが、4人が集結。私は、20分間の 道徳模擬授業をした。 メンバーから多くの意見を引き出せた。代案も、かなり示された。次回、9月DFTでは、 これも授業としてやっていただく予定。 なんと二次会には、高名な宮崎県のS氏も、ご参加くださった。一次会会場で偶然会っ たので、びっくり。とても元気だった。 |
| 8/13SUN 最高の朝食 |
これまでで最も贅沢な豪華朝食を食べた。至福のひととき。 その後、ドライブ。海岸線の景色も、素敵。 蒼い海、青い空。快晴。でも、暑かった。 |
| 8/12FRI お祭り |
市内のお祭りに参加。情緒豊かな光景を目の当たりにしながら至福のひととき。 私にとっては、最高の贅沢な夜。夜景も、素晴らしかった。 |
| 8/9TUE ソフトクリーム |
旅行最終日。午前中はタワーレコードへ。 音楽関係以外にも以前からの捜し物。道徳授業で使おうと考えている品物。あった。 その後、1000円の天心セットを注文。えびシューマイにエビ餃子・中華ちまきに桃ま んじゅうなどのセット。 さらには、地下街でソフトクリームを食べた。今まで生きてきた中で最もおいしいと断言 できるソフトクリームだった。 店先に書かれていたジョン・レノンが30数年前に語ったらしい言葉に全く同感。 「こんなにおいしいソフトクリームは、今まで食べたことがない。」 同じセルフが食べたとたんに口から出た。私は、さらに付け加える。 「これ以上おいしいソフトクリームはないはずだ。まさに究極のソフトクリームだ。」 |
| 8/8MON みなとみらい |
中華街で千円ちょっとのフカヒレチャーハンを食した。なかなかに大きなフカヒレだった。 満足。 そして、夕方みなとみらいへ。ここ暫く歩き疲れていたため暫し休息をとった後、電車で GO。 コスモワールドを散歩し、観覧車に乗った。 赤煉瓦倉庫。その中のバーへ。ビールはもちろん、2種類のピザもおいしかった。 雨の中、傘を差し、汽車道を歩いた。ランドマークタワーへ。ビル最上階の展望台へ。 雄大な眺め。横浜ビールもおいしかった。 |
| 8/7SUN 浅草 |
初めて浅草へ。有名店で天丼を食べた。 水上バスに乗って隅田川をしばし遊覧。 疲れたのでホテルで1時間ほど眠りに就いていた。目が覚めると、夕方。 近くの水族館へ。昼間厚い最中歩きまくったので、涼しい。気分も涼しい。 |
| 8/6SAT 第16回道徳教育 改革フォーラム2 日目 |
午前中は、授業記録検討。昨夜、ビールを飲み過ぎたため、くらっくらっの状態だった。 授業記録検討を進めているうちに、徐々に脳みそが動き出してきた。 終わり次第、すぐに新幹線へ。サークル仲間Jさんが隣の席へ。いろいろと語り合った。 東京駅近くの八重洲ブックセンターへ。どさっと買い込んだ。 約3万円分。いつものように宅配サービスを利用。荷物が軽くなり助かる。 マルビル。その後、月島へ。もんじゃ焼きを初めて食べた。ガイドに載っていた有名店。 ホテルまでの乗り換えついでに夜の銀座をひと歩き。夜の銀座もまた光景が素敵。 |
| 8/5FRI 第16回道徳教育 改革フォーラム |
「第16回道徳教育改革フォーラム」に参加。今回のテーマは、『今、子どもたちに育てるべき 「力」 教師が持つべき「力」〜確かな指導力と確固たる「哲学」を〜』。 目の前の子どもたちは、未来の我が国を築いていく存在だ。その子どもたちの「ひ弱さ」 「荒れ」が社会問題化している現在、単なるノウハウや一つの教育方法のみを受動的に「学 ぶ」だけではなく、教師自身が、全ての教育活動の根底を貫く考え方=「哲学」を確立する 事こそが必要だ。優れた教育実践から学び、かつ、「哲学」の確立のために考え合う二日間 となる。 七つの講座から多くを学んだ1日。夜は、懇親会にも参加。講師・スタッフの方々とも大い に語れた。 前日同様、これもまた大いに学べるフォーラムだった。教師ならば知っておきたい情報の 数々。しかも、参加費用が安い。 今回のフォーラムへの参加者は100数十名。鹿児島からは地元群馬県に次ぐ7名が参 加。 もちろん、すべて知り合い。サークル学習会や教育イベントを共に進めてきた仲間。 しかも、5名は授業記録持参。懇親会にも5名が参加。 以前から尊敬する女教師から懇親会の席上で褒められた。「求心力が、すごいね。」と。 もちろん否定した。自主的に学ぶ人間同士が必然的に出会っているだけである。そして、 内容の良いタメになるイベントに各自が自主的に出向いているだけの話である。 「一緒に○○に行こう。」などという誘いも私の方からは殆どした覚えがない。私自身は、む しろ一匹狼であるかのように昔から良い内容の教育イベントには一人で飛び込んで行った。 それって大事だと思う。集団で参加するのは楽しい。しかし、一方では一人で様々な団体 の教育イベントに飛び込んでいって学ぶのも得られるものが大きい。 |
| 8/4THU 今こそ”人間の命 ”を考えよう |
公教育を営む場所で人間の命が奪われるという、衝撃的な事件が続いている。その一 方で、相次ぐ集団自殺。今、社会が、私たちが、人間の死について鈍感になってはいない か。子どもたちに人間の命をどう伝えたらよいのか。教育フォーラム「今こそ“人間の命”を 考えよう」は、各界の講師からのメッセージや討論によって、子どもたちに命の大切さをどう 伝えるかを探る画期的なフォーラムだった。 1.講演 ○ 絵門ゆう子さん(エッセイスト) ○ 浜辺祐一さん (都立墨東病院救急救命センター部長) ○ 石川文洋さん (報道カメラマン) 2.パネルディスカッション ○ 小学校教師、中学校教師らによる、教育の現場からの実践報告と討論。 【コーデイネーター】横山験也さん 【パネリスト】深澤久さん(群馬県小学校教諭) 大村隆之さん(京都府中学校教諭) 青木悦さん(教育ジャーナリスト) これは、大いに学べるフォーラムだった。初めて聞く話が盛りだくさん。 教師ならば知っておきたい情報の数々。しかも、今回は、ただ。こんなおいしい教育イベン トは滅多にない。 好評につき、来年度も実施されるとのこと。また、ぜひとも参加したい。 |
| 8/3WED 東京 |
空港までは約2時間かかった。原因は国道における事故のための渋滞。 自動車が、なかなか進まない。余裕を持ってお出かけして正解。空港から後は順調。 久しぶりに西新宿へ。まずは、お目当ての店を探して、フォアグラ丼を食べた。値段は、 1600円ほど。リッチ。 暫し歩いて公園へ。新宿ナイアガラの滝で一休み。 東京都庁。まずは南庁舎。そして、北庁舎。 地下の空間で約1時間の休憩。そして、隣の高層ビル最上階。 夜は、紀伊国屋書店。捜していた本がさっそく見つかった。授業で活用する予定。 ビール屋さん。ソーセージセットとスペアリブを注文し冷えたビールをぐぐっと飲んだ。 熱い中を歩き疲れ体も火照っていた。ビールが体を正常に元気よくしてくれる。 |
| 7/31SUN 日曜日の交流会 |
隣校であるN小と3年生およびその保護者同士のPTA交流会。ちなみに、前任校M小で2 回6年担任部を組んだKさんも、N小3年担任。 「はじめの言葉」係はKさんで、「終わりの言葉」は私。 両校のPTA役員の方々の動きが実に素晴らしかった。細かな配慮がなされている素敵な 企画・運営だった。 また、参加した保護者の方々の協力も素晴らしかった。両校の3年生と兄弟姉妹の参加 態度もなかなかだった。 内容は、親子のふれ合いも深まる体ほぐしの運動にストレッチ体操の数々、バースディー ライン。そして、メインは、ドッジボール。子ども同士の対戦あり、親チーム対子チームの対 戦あり。 価値ある交流会だった。テレビ局の撮影と取材も入っていた。 |
| 7/30SAT 土曜日も仕事 |
道徳授業記録作成。今回はフォーラム2日目「授業記録検討会」に2本持っていく。 |
| 7/29FRI エネルギー教育 セミナー2日目 |
原子力発電所および地下石油備蓄基地現地に赴いての見学学習。展示館での見学、そ して現地を周回しながらの見学学習。 解説を聞きながら様々な展示物および実物を見て大いに学べた。バスの中でもガイドさん による様々な情報があった。 初めて知る内容も多く、充実した2日間のセミナーだった。 |
| 7/28THU エネルギー教育 セミナー |
教職員対象のエネルギー教育セミナーに参加。いずれの講座も、具体的でわかりやすい 内容であり提案だった。 今後の環境教育実践に活かせる濃い内容だった。構想が色々膨らむ価値あるセミナー参 加となった。 |
| 7/26TUE 噂の本屋さんU |
まちなかに住んでいると思い立ったときに直ぐ書店に行けるのが便利。授業で使いたい道 具も入手しやすい。 夕方、再び噂の本屋さんへ行った。さらには行きつけの大型書店へ。 ある捜し物の入手の目的。あった。 即、購入。2学期授業で活用する予定。 |
| 7/21THU 打ち上げ |
夜は、勤務校教職員の1学期打ち上げ。疲れがたまっていたので1次会のみへの参加。 当然ながら勤務時間は限られている。体力にも限界がある。 今年度の私は、昨年度よりかも教材研究や学級事務などにかけられる時間が減った。自 由に仕事をできる時間がかなり少ない。 そんな中で全力はつくした。もちろん、その時その時瞬時の判断で授業を組み立てたり指 導をしたりした。 その中には、かなりアマサもあった。体力不足からくる実践を組み立てる上での詰めのア マサもあった。 足りなかった点は、2学期重点的に取り組んでいく。そのためにも、さらに成長する7・8月 にしたい。貴重な7・8月。 |
| 7/20WED 1学期終了 |
終業式、大そうじ。そして、「2学期初旬の計画」など様々な連絡。 どさっと配り物。通知票の見方の説明後、通知票を一人一人に手渡した。 最後に夏休みに向けて短く話した。これにて1学期終了。 |
| 7/19TUE パーティー |
2単位時間かけてパーティー。タイトルは「みんなが笑い転げるパーティー」。 今年度2回目のパーティー。運営は、基本的に子どもたちが進めた。 もちろんアマイところも多いため、一部介入。笑いの多い2時間にはできた。自らのもちあじ を発揮できる子も随分と増えてきたのが収穫。 運営能力等まだまだの点は2学期さらに磨きをかけていく。いずれにせよ、今年度の学級も 司会など様々な係に自ら立候補する子が多い。これ、一番大事。 |
| 7/18MON 噂の本屋さん |
サークルメンバーのJさん。「絵本を使った道徳授業」を次々に開発している。サークル学習会 にも、授業で扱いたくなる絵本を度々持ち込み、授業にかけている。 そんな彼女に、先月サークル学習会の時に、とっておきの情報をいただいた。それは、彼女の 行きつけの絵本専門店。 ついに、サークルメンバーのJさんに教えていただいた本屋さんを訪れた。さっそく2学期道徳 授業で扱う予定の絵本を一冊購入。もともと、これを購入する予定だった。 実は、同じ本が、もう一冊自宅にある。Jさんに、すでに借りている本。 だから、内容は知っている。授業にかけるからには、自分でも持っていた方が、使い勝手がよ い。 ほかにも、使えそうな本・学級文庫に置きたい本・学級の子どもたちに紹介したい本が、幾つ もあった。そのうち、購入する予定。 |
| 7/17SUN ブルーベリー |
3連休の二日目。本日も晴天。 久しぶりに遠出した。大きな川を3回渡りたどり着いた場所。そこは、ブルーベリー畑。 初めて目にするブルーベリーの木々。青々とたくさん実っていた。籠一杯つみ取った。 自然を満喫する日帰りの長旅となった。帰り着いたら、夜は、ぐったり。 |
| 7/16SAT サークルMOA への参戦 |
3連休の初日。晴天。よってお出かけ。 遊びのもってこいの1日。よって、電車で、かつて住んでいた街へ向かう。サークル学習会で 学びに出かける。 電車を降りると、かつての教え子から元気よく声をかけられた。立派な高校生。 そして、サークル会場へ。学期末だからであろう。予想通り参加者4人。 もっとも濃い学びができる人数。こういう時こそ倍の学びができるので、ねらい目。 一人につき一枠15〜30分。各2枠ずつの模擬授業またはレポート報告。ジャンルは、国語 1本・算数2本・社会2本・道徳2本の模擬授業検討。それと、英会話・国語・道徳授業に関する レポート検討。 いずれも全員が発言。算数や道徳授業などの代案が次々に出された。 「サークル学習会は4人が最も濃い学習になる」が、これまで10数年サークル学習活動をして きた実感。 夜の部は、もっと濃かった。様々な取り組みや苦悩の話も聞いた。あるメンバーの苦悩は、現 在の学校教育の問題点が、そこには絡んでいる。 私の知る限り授業のかなり上手い教師でも、かなりの苦悩があるのだ。子どもに確かな学力 をつけた明確な事実をもってすら簡単には認められない現実が、そこにはあった。「正義と勇気 の教育」の必要性を再認識。 |
| 7/15FRI お散歩 |
現時点でできる仕事は、すべて学校で完了。学期末の事務処理では、来週でなければできな い仕事が一つ残っているのみ。 はっきり言って勤務時間内だけで済ませられる程の時間確保はできていない。先日の土日曜 日に仕事をめいっぱいやったから今の余裕ができた。 その後、今週も勤務時間内の使える時間は目一杯やって、なんとか完了。私がそんな状況だ から、まだ仕事が終わらない教員も当然ながらいる。 明日から三連休。仕事をせざるをえない教員も多い。三日間、自由に使える時間があるのは、 とっても幸せな気分。 夕方散歩に出かけた。往復5kmを歩いた。 心地よい汗。近所だけれども初めて通る道。景色も新鮮。 川沿いを進み、線路沿いを歩く。そして、地下道をくぐり抜けると電車通り。 |
| 7/14THU |
5校時は、水泳大会。その後、学級PTA。 PTA懇談会終了後は、もちろん仕事。汗が流れ落ちる状態の中、教室で、めいっぱい取り組 んだ。 |
| 7/10SUN 持ち帰り仕事 |
昨日・本日と、自宅で持ち帰り仕事。勤務時間内だけで済ませるのは無理。 今回の連休は、めいっぱい仕事に当てた。これで、ようやく学期末までに計画的に仕事を終了 できる見通しが経った。 1学期仕事納めの見通しが経つほどに頑張ったので、途中、中華料理を食べに行った。 |
| 7/1FRI 時間が欲しい |
今週も、授業終了後は、めいっぱい会議が入っていた。教務部会に生徒指導部会・保健指導 部会に教科部会。 木曜日6校時。クラブがないため今週は授業なし。 しかし、教育実習生が本日実施した評価授業の授業研究に出席。貴重な情報も得られた。 今年度は小学校3年担任。担当授業時数は26時間。 専科がつかないため、空き時間はなし。火曜日が5校時まで授業のため、火曜日6校時子ど もが帰った後のみが仕事ができる貴重な時間といったところ。 それでいて、放課は殆ど会議等で埋まっている。学年主任であったり教育実習生指導教諭で あったりしたため、殆ど学級事務等に専念できる時間がない。 そんなところに今年度授業&学級づくりの苦しさがある。目一杯やってはいるものの苦しい。 効果的な授業づくりが十分にできていない。自己分析しながら学級通信やレポートを書くなん てことは無理。授業構想すら十分にできない状況。 へとへとになって倒れでもしたら余計に苦しむことになるので、無茶はしない。それでなくとも、 毎日足に疲れがたまるほど疲れが出ている。 よって、学級通信も殆ど出していない。「使える時間の有効活用」と「目の前の子どもへの適 格な対応」を意識しながら奮闘中。 来週も、殆ど放課までうまっている。火曜日の5校時とちょっとした隙間時間を有効活用しな がら学期末の大量な仕事を効率よくこなしたい。 |
| 6/27MON テスト2枚実施 |
算数科と理科のテストを実施。1日2枚のテストは、今年度初めて。 算数科「時間と時刻」は、かなり出来が悪い。ここ10年間の内山学級で最低かもしれない。 テスト問題自体が難しくはある。それを差し引いても酷い。私の疲れの酷さと同時に指導のア マサが出た。 今日のうちに返却し、答えの確認及び間違い直しをさせた。こういうのは、出来が悪いテストほ ど早い方が効果的。学期末に、さらに補充指導を加える予定。 理科テストは、本年度最も出来が良い。「学期末まとめテスト」なのだが、これまでよりか出来 が良くなった子がずいぶんいた。 「『番号をつけなさい』の問題に○をつける」「『記号で答えなさい』の問題に番号をつける」ような デタラメな答えが今回はなかった。少しずつ変化してきている。 放課は、道徳部会。勤務終了時刻前に終わったので残り15分間は、届いたばかりの通知表 への担任氏名印押しと番号の記入。 |
| 6/25SAT 記念日 |
どんより曇り空。天気予報は雨。でも、降り出しはしなかった。 夜、噂のピザ屋さんへ行った。3種類のピザを堪能。 |
| 6/24FRI ハード&ソフト |
久しぶりに放課が使えた。ここのところ放課は殆ど会議や作業等で埋まっていた。 公簿等の事務処理をした。積み残してあった仕事を一気に進めた。まだ事務仕事は残ってい る。 今週も、なかなかにハードな一週間だった。「当たり前のことが当たり前にできる」ように手立 てを打ってきてはいるものの簡単には変わらない。 微々たる変化は毎日のようにある。様々な手法を試してはいるものの一発でがらりと変わるこ とはない。 先週は、弛みが多く見られた。そのため、今週は、ハードタッチな手法でびしびし鍛えた。その 分、疲れも大きい。 来週は、ソフトタッチでいく。仕事もますます忙しくなる。 心に余裕をもって「少々の問題があっても暫し観察しながら」指導にあたれるようにする予定。 どれくらい育ったか見極めながら足りない点を強化していく作戦。 |
| 6/18SAT MOA&DFT |
教育サークルMOAとの合同サークル。今回は、会場手配から企画・運営まで私が仕切った。 久しぶりに顔を合わせるメンバーもいる。昨日までの教務主任会に参加していたメンバーもい る。2人は来週、市や地区の公開授業を控えている。 参加者6人。会場は、鹿児島市中心部。 英会話授業・国語科授業・道徳授業理科授業や公開授業における指導案の検討など盛りだ くさんの内容。午後1時から午後5時まで、みっちり学び合った。 さらに午後5時過ぎから午後10半ごろまで2次会。昼間の続き。昼間の話題や他の教育の 話題多数。 |
| 6/17FRI 教育実習終了 |
教育実習生にとっては、実習最終日。 1校時は国語科。楽しい漢字指導。ただし、鍛える授業。 もちろん、どの時間も鍛えている。誰が見ていようと、どんな楽しい授業でも、必要に応じ鍛え ていくのは大切だ。 2校時は、教育実習生による最後の授業。これで、2週間の実習期間(10日間の勤務実習 期間)に計8時間の授業を実施。 内山学級で2週間の教育実習をした方は、これまで4人。いずれの方も8時間以上は授業を した。最も多い方は、10時間くらいだったと思う。 3・4校時は、教育実習生とのお別れパーティー。「班ごとの音楽発表」(1学期教材の中から 各班が選択した歌・演奏+踊り)や監獄ドッジボール。今年度最初の学級パーティー。 5校時は、道徳。教材開発の一方法を示す授業を公開。 6校時は、集団下校訓練。担当地域百数十人の子どもをチェックし自宅近くまで指導を入れな がらの引率。往復約3kmを歩いた。道ばたの紫陽花が綺麗だった。 放課は、昨日実施した評価授業の授業研究。実習生を担当した私が司会。 これにてKさんの小学校教育実習完了。夜、打ち上げパーティー。 |
| 6/16THU ハードな1日 |
朝の活動は、仲良し体育。ラジオ体操指導。 1校時、国語科。短作文づくりの授業。しかし、本目的は、発言力の向上。 笑いの多い授業。しかし、発言力鍛える授業。 2校時は、「総合的な学習の時間」。AEAの方(留学生)を招いての英会話授業。これも、笑い の授業。 3校時は、体育科「表現運動」。教育実習生の評価授業。 4校時は、音楽科。明日計画をしている「教育実習生とのお別れパーティー」における出し物 (班ごとの音楽発表)練習指導。 5校時は、理科。「昆虫の育ち方」。珍しく板書もきれいな、教科書を教える授業。 3年生を返した後、6校時はクラブ活動。「ドッジボール」指導。 今回は、現任校では初実施となるフラフープドッジ(10数年前からやっている私のオリジナル)。 ちなみに、先週は爆弾ドッジをした。かつて実在した伝説の教育サークルDON第1回例会でJH 氏から学んだ実践。 放課は、企画委員会。7月行事「全校ボランティア活動」の提案。 退庁時刻後、午後6時から近くの学校で会議。そのため、午後6時前まで、教育実習生との話 (翌日の授業打ち合わせ等)や別な仕事。 午後6時から近くの学校にて会議に出席。様々な意見が活発に出された。予定を延長し約2時 間。帰宅は午後8時過ぎ。 疲れが溜まった状態。ハードな1日だった。 |
| 6/15WED 教育実習生へ の手紙 |
1校時は国語科。「先生の動きを見て長い作文を書きなさい。はじめます。」の指示で始まる 作文指導。 3年生にしては、なかなかに長文を書ける子が多い。もちろん、全く書き出せない子も結構多 い。40人学級だから、比率はそれほどでなくても、人数は結構な数になる。 書き出せない子に数々の指導を入れた。そして、「ほら、かけるじゃないか。」の褒め言葉。 ぐんぐん書きつづる子には、じゃんじゃん褒め言葉。「○○君、すごいじゃない。やるなあ。」 「これは、3年生のレベルをはるかに超えている。すごい。」などなど。 3校時は学級活動。明後日計画している「教育実習生とのお別れパーティー」で実習生にプ レゼントとして手渡す「実習生への手紙」書き。黙々とぐんぐん書ける子が多い。 45分間で書けた分で終了。全員の文章にざっと目を通して、大封筒に入れた。 |
| 6/13MON 植物クイズ& お絵かきゲー ム |
3校時理科は植物クイズを取り入れた授業。子どもたちは、予想通りのってきた。 前半は、教科書内容の復習。後半は、学級園にて。最後は、学級園の草取り。 4校時理科は、バッタお絵かきゲームを取り入れた授業。理科前時は教育実習生が、なか なかの授業をした。(前日、授業法について相談にきたので、私の入れ知恵はあった。)先週 木曜日の出来事。 その続き。前時、教育実習生の授業をもっと面白く知的にするには、こんな方法もある。それ を示した。 以上、二つの授業は、サークル学習会における模擬授業にもかけてみようかなと考えている。 |
| 6/10FRI DFT |
夜は、久しぶりにサークルメンバーとの語り合い。遠くは、徳之島からも、かつてのサークル メンバーが参加。大隅半島からも突然の参加あり。 参加メンバーは、6人。タメになる授業や教育の話題満載。 多くは、事実に基づいた話。一方では、次のような冗談めいたアヤシイ話題もあった。 O氏「Kさんが,管理職になって,このメンバーが職員だったら,すごいだろうね。」 K氏「それあ,大変でしょう。」 U氏「学校でも作ろうか。」 O氏「どんな校務分掌になるかなあ」 U氏「Kさんが,校長で決まり。私が分会長をするよ。・・・」 S氏「おれは,緑化主任・・・」 H氏「ぼくは,研究主任・・・」 U氏「教頭はAさんかな。教務はEさん。・・・」等 |
| 6/6MON 用件 |
午前中に、組合の支部を訪れた。相談事があったので、支部長と会談。 いい情報が得られた。休日に街中まで出かけた甲斐あり。 その後、ある場所へ。教育サークル活動に関する用件を済ませた。 久々にCDショップへ。期待していた品があった。CD5枚購入。 1枚は、期待はずれ。4枚は期待通り。いい音楽は元気の元。 |
| 6/5SUN 日曜参観日 |
3時間ぶっ続けの参観授業。 1校時は、参観者2人。お一人は、本日実習開始となった教育実習生。 もうお一人は、遠く出水からやって来たHさん。鹿児島中央駅からはタクシーで3000円近 い身銭を斬りながらも参観に来てくださった。 国語科書写、硬筆第1時。少々「内山義朗らしさ」は入れた。 後半がマズイ。自己採点はマイナス100点。 2校時は、参観者40数人。算数科ティームティーチングの授業。私がT1。 単元「かけ算の筆算」第4時。途中修正をしながらの苦難の授業。自己採点マイナス200 点。 3校時は、参観者20人弱。学級活動。 「素敵なクラスとは、どんなクラスか?」の問いから入る授業。自己採点マイナス300点。 ということで、「こんな状態ではだめだ」と反省。ここのところ、ストレスからか疲れからか頭 の回転が悪い。終了後、昼食・事務仕事を進めながら、頭の中で授業分析&反省。 火曜日から、気合いを入れ直して授業に臨む。実習生の模範となる授業を示せないようで はダメである。 |
| 6/4SAT ストレス |
目の前に並べてあった書籍群の中から一冊の本を取りだした。たまたま目に付いただけ なのだが一気読みした。 『学校運営』誌1999年9月号。テーマは、『教師固有のストレス』。 もちろん、以前読んだ本なのだが、なかなかに新鮮だった。「確かにそうだ」と思える論文 が三つ。「それは、あなた自信の問題だろう」と思える論文が一つ。 私自身、6月は、比較的、疲れとストレスが溜まりやすい。1年間で、最もストレスや疲れを 感じる頃合いである。 最も忙しいのは4月。4・5・6月と段々疲労が蓄積してか、どっと疲れを感じるのが6月。そ んな感覚になりがちな6月を乗り切りたい。 |
| 6/1WED 嬉しい知らせ |
帰宅すると、机上に1枚のはがき。手に取りさっと読んだ。約7年前に担任した方からの便 りだった。 内容は、嬉しい知らせ。東京大学合格。そして、入学したとの知らせ。 夢の実現に向けて、確実に階段を登っている。はがきにも、さらなる夢が記されていた。 担任当時は、5年生だった。このように時々、担任した子の活躍が度々伝わってくる。 こんな時、教諭の仕事をしてきたことに喜びを感じる。毎日の仕事は、辛いことが多い。で も、それだけに、「喜び」も「責任」も「やり甲斐」も多い仕事である。 |
| 5/29SUN あんみつ |
朝から夜まで、ある文書作成。パソコンに向かい続けていると、プラスイオンが体に蓄積し ているかのような感覚になる。ストレスを感じるだから、。時々、休息をとりながら取り組んだ。 最近文書作成量が少ないため、腕が落ちたなと感じた。適切なフレーズがスムーズの出 ないことも度々。 まどろっこしい文も多い。我ながら切れ味が鈍い。 腰痛もちとしては、長時間のワープロ打ちはシンドイ。しかし、手書きでも文章執筆修行は もっと積まねばならんなあと思った。 気分転換に昼下がりにレストランへ。初めてクリームあんみつを食べた。アイスクリームも のっかっていておいしかった。 そして、レストラン近くの輸入インテリアショップ。ぶらりと見て回り、楽しんだ。幸せなひと とき。 |
| 5/28SAT 本物と偽物 |
昨夜は、いつしか眠りに就いていた。「一週間、疲れた〜」と感じ、ベッドに横になったの が午後7時ごろ。いつのまにやら、そのまま眠っていた。 気がつけば、午前0時前。ちょっぴりテレビをつけて報道番組を見た。そして、本を読んだ。 やはり体がオーバーヒートぎみ。午前2時再び就寝。 今朝は7時に目が覚めた。約10時間の睡眠が利いてか疲れが幾分とれた。 このところ、私の取り組みに関するメールがML上で出されていた。まとめて返事を出した。 午後1冊の本を一気読みした。有名な方の最新刊。以下、感想。 [本物] 1 関わる人の自由を害さない。(自由化) 2 関わる人のやる気を引き出す。(長所伸展化) 3 安全・安心。(共生化) 4 シンプルで応用が利く。(単純化) 5 経済的。(節約化) [偽物] 1 関わる人の自由を認めない。(強要化) 2 関わる人のやる気を削ぐ。(徹底的な短所是正化) 3 安全性や効能性が不明・不安。(不安化) 4 ややこしくて不明瞭(複雑化) 5 非経済的。(浪費化) |
| 5/27FRI アマサを突く授 業 |
昨日、仲良し体育(勤務時間内における朝の活動)で、今年度初めて長縄跳びを実施。 約40人のうち、跳べる子が10人弱、回し方をゆっくりにするとなんとか跳べる場合もある 子を含めても20人弱といったところ。過半数は全く跳べない実態。 今日の日記に昨日の長縄跳びについて書いてきた子がいた。「初めて跳べた」との喜 びの内容。もちろん、その子には共感と励ましの返事を書いた。こんな声を大事にしてい きたい。 出発は、一人。最初に始めるのは、一人からである。良いことなら、上手く広げれば、そ れが一人から多数に拡大していく。 国語の時間に教科書の手引きに示された問題を実施。教科書の内容そのままなのだ が、学級の実態に応じて道徳教育も同時に進める私らしい授業をした。 どっと笑いをとりながら、子どもたちのアマサを突く授業だった。アマサがどさっと出た時 点で、びしっとさせる気合いの授業。 かなり野蛮な授業なので、詳細はふせておく。しかし、子どもたちは、変わってきた。実 は、今日のような授業を布石として打つことで、ぐっと変わってくる面は多い。 日頃かなりデキナイ子が、真剣な表情を見せた授業。教師は、時には役者にもなりきら ねばならない時もある。いろいろ試す中で、子どもを変えられる方法が見つかる場合があ る。 時には、本気で怒りを表明することも効果を上げる場合がある。もちろん褒める場合も本 気。「格好つけ」の手立てでは子どもの力は伸ばせない。 |
| 5/26THU 教育実習打ち合 わせ |
今朝、ある連絡が入った。そして、昨日の出来事について補教に入ってくださった教諭 からも、ある報告を受けた。 昨日、私が出かけた後、けが人が出たのだった。即座に、朝のうちに、その時の状況 を子どもたちに尋ねた。 元の切っ掛けは悪ふざけが原因。事実を確認して短い話をした。「とっても残念だ」と。 「担任がいない時の過ごし方こそ本物の実力だ」と。 5校時終了後、家庭訪問。これで40件全ての家庭訪問終了。 帰校後、内山学級で実習を開始する大学生(教育実習生)と打ち合わせ。今回の方も、 びしびしコースで決定。 話をしていて「本気で本物教師をめざしている」のがわかる。「らくらくコースとびしびしコ ースがあります。どちらにしますか?」の問いに対し、自ら「びしびしコースでお願いします」 の発言。 そんな方の前で実践をありのままに示していかねばならない私にとっても、楽しみだ。 私に責任もかかるし、それは心地よいプレッシャーにもなるだろう。まもなく教育実習生担 当の仕事も始まる。 なお、実習生には、三つの宿題を出した。いつものごとく実習開始日までの宿題。 1 必読書一冊通読。授業の原理原則が示されている教育書を手渡した。 2 学級の子どもの氏名を早く覚えられるようにしておくこと。読み仮名付きの学級名簿を 手渡した。 3 開始当日朝、学級での一発目の自己紹介をできるようにしておくこと。 ほか、実習期間の指導講義・行事を示した計画表を配布。そして、質疑応答(実習生か らの問いに私が答えた)。 |
| 5/25WED 市「総合的な学 習の時間」担当 者会 |
給食片づけ終了後、お出かけ。学級の子どもたちに「行ってきま〜す」と、声をかけた。 すると「行ってらっしゃい」の挨拶が多くの子から返ってきた。そして、数人の子が声をか けながら見送りに着いてきた。 愛らしくて腕に捕まってくる子もいた。うち二人は、今のところ私に最もこっぴどく頻繁に 叱られている子。このあたりが面白い。実践の手応えを感じつつある。 午後は、市「総合的な学習の時間」担当者会に出席。行きは道路が混んでいたため、1 時間近くかかった。 ちょっぴり道に迷ったのも一因。前日地図とインターネットで調べていたものの、初めて 訪れる地なので、道を少々間違えた。 開始15分前には会場入り。早めに出発して正解。 ちょっぴり会場近くの見学。西郷隆盛の墓も久々に見学。桜島がくっきりと美しく見える ポイントも発見。 休息時間に声がかかった。前任校での同僚AKさんだった。 あいかわらず声が元気。そして、話題は楽しくて知的。実践力の高いベテランとの会話 は元気が出る。 |
| 5/24TUE 変化 |
学級の子どもたちは毎日刻一刻と変化し出してきている。年度初めの4月中旬と比べる と、ずいぶんと賢い動きになってきた。 まだまだの点もあるが、少なくとも私の言葉な対する動きは変化している。 体育科の時間は、前半マット運動。「跳び箱跳べない人?」と尋ねると、約10人が挙手。 よって、跳び箱を2台セットさせた。そして、ある話をした後、見学の2人を除く全員に各一 回チャレンジさせた。 飛び越せた人にはマット運動練習の続きを指示。腕立て開脚飛び越しのできない人が、 ざっと11人。今年度は、なかなかに多い。 約15分間で全員跳べた。見事に跳べた。 次々に飛び越せるようになった子どもたちと、飛び越すたびに一人一人握手。マット運動 練習中の子どもたちも気になるようで時々視線を向けていた。そして、達成の瞬間を目の当 たりにして、共に喜んでいた。 |
| 5/22SUN Yさんとの会談 |
夕方、日曜参観日の勤務を終えたばかりのYさんからTEL。そして、会談。 徳之島で、かつてのサークルメンバーが立ち上げた教育サークルの近況、ほか話題多 数。 豊富な実践をもつ方との会談は楽しい。疲れで伸びきっていた脳の皺が動き出したかの よう。 |
| 5/20FRI 家庭訪問 |
家庭訪問期間真っ直中。今日は金曜日。ひと段落。 40人中33人が終了。 ふう。 |
| 5/18WED TT |
算数科は、第2単元「かけ算」に突入。ここは、ティームティーチングで計画。 T1をKさんにお願いした。私は、おもにT2。4月から今まで一人では手が回せなかった 箇所の個別指導にも取り組んでいる。 まだまだ当たり前のことが当たり前にできない子は多い。そこにも焦点を当てて指導や 観察ができる。 このあたりがTTのありがたいところ。一人では、動きが不十分にならざるをえない点に 取り組み中。 |
| 5/13FRI 一日遠足 |
午前中は、2か所の社会科見学。 まずは、公共施設である市民会館。次は、おかし工場。 そして、錦江湾が眼下に広がる大きな公園。昼食・遊び。子どもたちは元気いっぱい。 公園で、懐かしい方から声をかけられた。しかも、二人。 前任校で共に勤務した方と前々任校で共に勤務していた方。いずれも遠足の引率で来 ていた。どちらも私の方は気付いていなかった。ちょっぴりお話しして懐かしかった。 |
| 5/4WED 三つの丘 |
再び大隅半島。三つの丘へ。 一つ目は、つつじが丘。二つ目は霧島が丘。そして、桜島の湯平展望所。 |
| 4/30SAT 霧の中 |
霧の中。幻想的な空間の中、つつじが咲き乱れている。 有名な火山の中を自動車で走る。霧・霧・霧。 山の頂は全く見えない。それどころか数メートル先すら見えない。 それもまた珍しく美しい景色。台風のような風が吹き、霧がぐんぐん横切っていく。 |
| 4/29FRI バラ園&大滝 |
久しぶりに大隅半島へ小旅行。久しぶりのフェリー。 まずはバラの園へ。バラのアイスクリームも食べた。 そして、以前から一度訪れてみたかった大滝へ。マイナスイオンをたっぷり浴びて、日頃の 疲れを癒した。 せっせと歩き、大吊り橋の上も歩いた。渓谷の上、高さ60メートル。渡り終えると、公園に はツツジが満開。 |
| 4/25MON ものさし |
世の中には、”ものさし”という物がある。長さを測る道具だけではない。様々な観点から物 事を図るものさしもある。 人によって違う”ものさし”もある。美しさや格好良さなどが、それにあたる。 人間は、いつしか知らず知らずのうちに余計な”ものさし”を身につけてしまっていることもある。 ピンチに立った時、その”ものさし”を捨てられたら楽になる。救われる。 マイナス行為をプラス行為に変える手段として、本人の中に存在する”ものさし”に注目して みる必要性もありそうだ。世の中をより良くするために、世の中に存在する”ものさし”に注目し て研究する必要性も感じる今日。 |
| 4/23SAT サークル学習会 |
(伊集院町改め)日置市での教育サークルMOAに参加。午後1時から午後5時まで、たっぷ り学んだ。 午後5時半からは二次会へも参加。さらには、三次会まで参加。大いに仲間と飲み語り合 った。 遠くは大隅半島からも2人が参加。参加者は、たしか8人。 前回に引き続き、鹿児島市在住メンバーのJさんに自宅まで自動車で送っていただいた。 おかげで、思う存分飲ませていただいた。3次会では、睡魔に襲われ、ぐったり。 |
| 4/22FRI なかなか |
一昨年度・昨年度と比べると、勤務校は随分と落ち着いた学校に近づいている。休み時 間や給食の準備・片づけの時間に暴れたり走り回ったり騒いだりして周囲に迷惑をかけて いる場面が明らかに減っている。 授業中の教室移動中も静かな学級が多い。教室で授業しながらも様子が見える。 特に5・6年生が落ち着いている。授業中の教室での様子は見ていないからわからない。 しかし、休み時間や給食時間前後の廊下等での様子や授業中教室前を通る時の様子は、 わかる。5・6年生がしっかりしてくると学校全体が落ち着いた雰囲気にもなる。大声を出す 教職員も少ない。 4・5・6年生が以前よりかも、しっかり育っている様子が見える。なかなか頑張っているみ たいだ。 ところで、休み時間や給食前後の時間に最も騒がしいのは、私の担当している3年生で ある。担任が給食当番についている間、どうも騒ぎ回っている子がいる。暴れ回っている子 がいる。 私が授業前に教室に帰ってくると慌てて席に着き次の学習準備を始める子が多数。なか には、直前まで廊下で取っ組み合いをしている子も複数。 現在、このあたりに指導の力点を置いている。マイナス行為が多い程、プラス行為に変え るためのチャンスは多い。 しかし、なかなかにしぶとい。簡単には変わらない。 でも、少しずつ変化は見える。今後も、なかなかに楽しみだ。 |
| 4/20WED 変化 |
子どもが帰った後の教室を眺める。椅子が出ている子が一人。ここ2日間は、いずれも 一人。 年度初めは違った。徐々に減ってきて、最近は、ごく少数になってきた。 もちろん、幾度か指導をした。だから、放っておいても大丈夫なまでには至ってはいない。 だが、確かに変化してきているのも事実。他の点もしかり。 子どもは急には変わらない。しかし、指導の積み重ねで確かに変化する。 本日、自由起立討論らしきものも始めた。自由起立発言は、今週初めに指導した。 発言の仕方もまだまだではあるが、上達が見られる。4〜6年生よりかも上達ペースは 早いかもしれない。 |
| 4/19TUE 自学帳開始 |
先週金曜日に届いたので、昨日自学帳を配布。そして、やり方を簡単に指導。 本日一発目の提出日。さっそく例示したやり方にチャレンジしてきた子多数。欠席者以 外、全員提出。 少々アマイかも知れないが、多くの子にAをつけた。素直でぐうんと力を伸ばせそうな子 が多い。 |
| 4/18MON 急がば回れ |
最初の漢字テスト。一回目での100点は、一人。2回目では、約2/3の子が100点。 まだまだである。 子どもの実態から指導すべき事項が多すぎて、教科の進展は遅れがち。しかし、当然で きる力をもっていてやるべき態度は優先的に授業で育てるべきである。「急がば回れ」であ る。 例えば「返事」であり「後始末」であり「準備」「机上や机の中の整頓」「授業中のあり方」 「ノートの使い方」・・・・・・・・・。 放課は、職員研修。年間計画決議。 11月計画のある公の研修会での研究授業者に正式決定。一番楽しみなのは、私の場 合、やはり授業者自身。 |
| 4/15FRI 最も忙しい2 週間 |
指導者用教科書が、やっと揃った。これまで約十日間の多くは、教科書なしで授業を進 めてきた。もちろん、子どもの教科書をのぞき見ながら使い方の伝授などの活用は、ちょっ ぴりしてきた。 これより教科書もフル活用していく。本日から算数教科書問題にも突入。、 子どもたちの聞く態度・話す態度も「年度初めと比べれば雲泥の差」に向上。ノートやス キルの文字も丁寧にきれいに書ける子が多い。 「話(指示)の聞き方」「ノートのとり方」など実践が結果と結びついてはきている。もちろん、 目標にはまだまだ。一週間で、「本気になればできる力」をかなり引っ張り出し示すことは できつつある。 また、本日最初の「早く終わった子が板書し計算の仕方を説明する」活動指導も入れた。 例は示した上でいきなり説明を求めたわりには4人とも即できた。大いに褒めた。 来週は、これらに加え、音読力や漢字習得力をかなり高める予定。 1年間で最も忙しい2週間修了。なんとか倒れずに勤務できた。 多くの学級担任にとって先週・今週は、最も忙しい2週間に違いない。ここで楽をする手 段もないことはないかもしれない。しかし、今だからこそ苦労しておいた方が後々幸せな 学校生活を送ることになる。 学級における子どもの指導に限っては、忙しいからといって先送りできないのである。だ から、学校運営上の討議や事務的な仕事は、この時期少なく限定した方がよい。どれも 目的は子どもを伸ばすためにやるのがあるべき原則なのだから。 しかしながら、年度初めに必要な事務や学校全体として共通して取り組む内容などもあ る。よって、子どもを効果的に正しく育てながら勤務時間内に職務を済ませるのは厳しい が、少々の時間を割いての努力はすべきところ。 帰宅したら定期購読している幾つかの教育雑誌と共に、ポストに通心クラブ第12号が 入っていた。最初に見開いたのは、通心クラブ。 一気読みした。かかった時間は、約30分間。 内容が厚い。深澤久氏による小学校3年生への指導のすごさに度肝を抜かれた。 内容は、いっさいコピー不可。よって、秘密にしておくが、これまで何万冊も目にしてき た教育雑誌・通信誌を含む教育誌の中でも抜群の刺激。 私も今年度は小学校3年生担任。ハイレベルではあるが、いい目標ができた。 |
| 4/14THU 優先順位 |
学校の年度始めは忙しい。特に今年度の私は、専科による音楽科授業などの空き時間 が全くないため、事務仕事をする時間が乏しく厳しい。放課も殆ど会議などで埋まっている。 それでも、給食時間やテストの合間など細切れの時間に指導と並行して進めてはいる。 しかし、今できる仕事全部は時間的に無理。睡眠時間を減らして倒れるわけにはいかな いので、優先的な仕事から進めてはいる。 優先順を頭の中で整理しながら進めるのが効率的。今は、仕事量が多いので、朝のう ちにメモして順に取り組んでいる。 ただし、職員朝会で急に連絡があり「本日中あるいは明日まで提出。」みたいな仕事も 入ってくる。だから、忘れないようにメモするのである。 今日は、久々に放課が使えた。貴重な(砂漠地帯にあるオアシスのような)約1時間半。 溜まっていた仕事の一部を進めた。学年通信・学級連絡網作成。ほか、様々な事務。 |
| 4/13WED 久しぶり |
2005年度一発目の保護者参観授業。教科は、時間割通りに社会科で設定しておい た。 久しぶりに指導案を作成して臨んだ。今朝5時に起床。約1時間半かけて書き上げた。 久しぶりに挙手指名発言中心の授業。これにより現在の傾向は掴める良さはある。 「進んで挙手する子」「挙手する子が増えたら挙手する子」「間違いを恐れない子」「ほとん ど挙手しない子」など。今のところ格差が大きい。 間違いではあっても発言した子を大いに褒め、やる気を引っ張り出すうえでは挙手指名 も有効。次回からは、様々な指名方法を使う。 |
| 4/12TUE 場の指導 |
放課は、教室掲示用時間割表作成や作品掲示。学級PTA資料作成・印刷。これで、い っぱいいっぱい。 2校時は体格測定。順番待ちの際の指導。教室へ戻った後の過ごし方の指導。 こういった一つ一つの基本態度指導が必要な段階。例えば、授業中、「他者が指名を受 け発言する際は、黙って聞く。」「前者の発言が終わってから発言する。」などの基本態度 を鍛え中。 今最も頻繁に行っている事実に応じての指導事項は話す・聞く。「話すべきか」「聞くべき か」の指導。「大きな声をだすべきか」「小さな声を出すべきか」「黙って活動するべきか」の 指導。 |
| 4/11MON 2年漢字テスト |
2年生の漢字50問テスト。20分あまり時間をとった。殆どの鉛筆が動かなくなった時点 で、答え合わせ。 隣どおし交換。各自、答えを見て○×をつける。 そして、得点の記入。一問2点で100点満点。殆どは漢字1字の書き取り問題で、2字 熟語は2問。 得点の記入まで終わったら、本人に返す。そして、間違えた字を赤鉛筆で正しく書き写 す作業。 そこまで、修了したら、担任に提出。そして、読書。 私は、提出のあったものから順にチェック。○×の付け間違いと採点間違いをチェックし、 訂正する作業。 これが、結構たいへん。○×の付け間違いも点数間違いも多数。 結果は、一言で述べれば、格差が激しい。1年間で全員3年生の漢字習得80%以上ま で引っ張り上げたい。 最も繰り返し指導しているのは、話の聞き方。しつこいくらいに「鉛筆を置きなさい」「体を 向けなさい。」をやっている。初日に比べれば、てきぱきした動きに近づいている。 |
| 4/9SAT お花見 |
午前中は、お仕事。黄金の三日間が過ぎたところで、一つの節目。子どもたちと三日間 過ごして見えた実態から今後の構想を練った。 1 教育課程冊子のコピー。担当学年の「各教科・道徳・特活・総合的な学習の時間」年 間計画コピーをとり教務手帳に貼り付けていく。この作業で年間の概要を頭に入れた。 2 4月分の計画作成。4月行事・各教科を毎日の時間割表に書き込んでいく作業。 本来ならば、これらは1学期開始前にやりたい仕事。しかしながら、勤務時間内では無 理。 担当や計画が確定する4月職員会議から1学期開始までの期間が短い。春休みをもう 少し延ばせば、可能。授業時数確保の点からも現状では難しい。よって、4月は、例年、 こんな仕事を最初の土日曜日には少々入れている。 さらには、三日間を振り返る作業。他にもやったが、企業秘密。 外は晴天。青空に飛行機雲の落書きがたくさん。よって、午後はお出かけ。 絶好のお花見日和。桜はソメイヨシノが満開。街中では、桜吹雪が舞う。 青空の中、二人でドライブ。田んぼにはレンゲ草が咲き乱れていた。 新しい靴を買いそろえた。遅めの昼ご飯は、お寿司。 だだっ広い砂丘を訪れた。夕暮れ時。赤くてでっかい太陽を久々に見た。 夜は、お家で焼き肉。片手には新発売のビール。久しぶりに贅沢な1日。 |
| 4/8FRI 黄金の3日目 |
黄金の三日目の指導事項。 ・ノートの使い方・教科書の使い方・社会科とは何か?・道徳とは何か?・かたつむりの線 ・ごみを拾ったら・給食着の洗濯・自習の仕方・校則・時間割・忘れ物をしないために ・週行事黒板・当番表 夜は、勤務校の転入職員歓迎会。私が司会。15分前に会場入り。 花見会や歓迎会も数多い日。街は人と自動車で賑わっていた。交通事情により遅れた 方、多数。 やむを得ず、開始時刻を18分遅らせた。「転入職員紹介」「転入者7人のあいさつ」にか かった時間は約5分間。 すべてキレのいいスピーチだった。紙に書いて準備までされてきた内容を即座に要約し、 テキパキと語ってくださった方もいる。 「内山先生が司会なので短く語ろうと緊張した」と冗談をもらした方もいらっしゃった。みんな の前で、そう言われて悪い気はしない。適度に笑いをとりながら簡潔に要約しての語りも、 いい勉強になった。 短い時間ではあった。みんな疲れが溜まっているに違いない時期。しかしながら、乾杯 後も、中身の濃い歓迎会だった。 久しぶりに午前1時過ぎまで街中で行動。ビール大瓶4本・カクテル4杯飲んで、少々疲 れがふっとんだ。ここ10年間随分と苦しめられた腰痛からの解放間近の感覚。 |
| 4/7THU 黄金の2日目 |
黄金の三日目の指導事項をざっと示す。もともと計画してあった事項もあれば、子どもの 動きを見ていて即座に入れた事項もある。 すぐに効果が現れる点もあれば、簡単には変わるはずがない点もある。繰り返して長期 取り組んでいく内容もある。かすかにふれた点も含めれば、ざっと思い起こすと次の事項。 ・みんなの前での発言の仕方・大きな声・給食班づくり・給食当番の仕事・給食時間の動き ・給食の残し方・教室での過ごし方・言葉遣い・礼の仕方・起立法・着席法・記名・学習姿勢 ・並び方(2列・4列・8列)・トイレのスリッパ・椅子の入れ方・鞄棚の使い方・箸を忘れた時 ・雑巾の使い方・そうじ用具の後始末・そうじの仕方・学習用具・学級文庫の整理法・配り物 ・自己紹介の仕方・無駄話撃退・毎日持ってくる物・各教科で準備する物・読書法・落とし物 ・朝来たらすること・学級のボールと長縄使用上のきまり・窓の開閉・帰る前に済ませること 週初めからの疲れが、ぐんぐん溜まってきた。特に、昨日の力仕事が応えている。体があ ちこち痛い。 |
| 4/6WED 新年度開始 黄金の1日目 |
1学期が始まった。勤務校では3年目に突入。主な校務・学校で中心になって進める仕事 は、次の通り決まった。 1 3年2組(40人学級の)担任 2 3学年主任 3「総合的な学習の時間」係 4 防火防災係 また、二日前の会議では「昨年に引き続き6月に教育実習生担当」「11月地区道徳教育 研修会授業者」にも決定。当然ながら、いずれも立候補。 黄金の三日目の指導事項をざっと示す。始業式終了後、45分間で扱った内容。 ・話の聞き方・返事・挙手の仕方・挨拶・差別・犯罪行為・時間・廊下歩行・手伝い・やる気 午後は入学式会場片づけ。さらには、教室移動に伴う荷物運び。へとへと。 いよいよ新年度実務開始。いつもの如く親任式・始業式から全学年の子どもたちを観察。 最初の三日間は「黄金の三日間」とも呼ばれる。「この時期ばかりは、みんなおりこうさん だ。」とも言われる。しかし、そんな学級ばかりとは限らない。 事実、私の担任学級は、初日から、かなりがちゃがちゃしていた。昨年度も、そうだった。 始業式の間中、過半数の子が地面の砂に手をふれ、よそ見。10個以上の砂の山と落書 き。もちろん、2/3以上の子がよそ見、おしゃべり。 教室に入ってからも、初めからアドバルーンが、目に付く。これが、みるみる減っていく。 さっそく静かに「括」を入れるところから指導開始。修了式の後には前年度の今年3月4年 3組の子どもたちにしたような話になりそうな予感。なかなか面白くなりそうだ。 |
| 4/5TUE へとへと |
午前中は、入学式準備。そして、教科部会。理科と道徳部会に参加。 午後は、学級事務。 ・各種名簿作成。・保健行事配布物準備。・靴箱・鞄だな・座席へのネーム貼り。 ・時間割表作成。・学年通信作成。・学級通信作成。・授業計画作成。 もう、へとへと。 |
| 4/4MON 1年間で最も 忙しい週間 |
午前中は、企画委員会に職員会議。 午後は、学年会。学年における各種担当者の決定。ある会における道徳研究授業者に も決まった。 その後、教材選定と発注。 そして、新年度準備。学級事務各種。途中、呼び出しあり。昨年度に引き続き今年度も、 教育実習担当にも決まった。 1年間で最も忙しい1週間の始まり。 |
| 4/2SAT DFT |
午前中は、引っ越し手伝い。帰宅後、くつろいでいた。 12時15分に緊急電話連絡が入った。休日ではあるけれど、動きが必要だったので、即 出かけて対応。 学級担任として初めて受ける連絡内容。初めての対応。13時過ぎ帰宅。 夜は、サークルDFT。2005年度第1回学習例会。 7人が集結。遠くは大隅半島からも2人参加。 レポートどっさり。新年度開始前ならではの学級づくり・授業づくり・会議での提案資料が ファイル1冊分びっしり。今年度の仕事にきっと役立つ嬉しいCDもいただいた。 |
| 4/1 FRI 2005年度 |
出勤し、新年度準備。教室移動に備えての荷づくりは、とっくに済んでいる。鞄だなや床 や棚の上などを箒と雑巾を使って、きれいにした。 教職員の転出入に伴う見送り・出迎えの多い1日。合間を縫って購入候補教材のチェッ ク等様々な仕事をした。 どうも3月28日月曜日から体調が優れない。28日昼のPTA送別会・夜の教職員送別 会とも熱っぽくて頭痛もあった。そのため、途中帰宅。 29日火曜日辞任式・会議のあった日も体調不良。頭がぼおっとしていた。 今は、熱はない。でも、風邪ぎみで調子が悪い。来週は新学期開始。万全を期していく。 |