2004年度1学期(2004年4〜7月)

12/26SUN
昨日
 昨日は、午後から仲間の結婚披露宴に参加。教育サークル学習や教育ML
の仲間が久々にどさっと集まった。また、前任校の職員とも久々に再会。
 二次会・三次会と参加。もちろん、教育の話題満載。
12/25SAT
HP復活
 道徳教育改革集団鹿児島メンバー3人が、自宅にやって来た。メンバーは、
西前茂樹・大江浩光・原口栄一。マルドウ鹿児島時代からの同志であり、パ
ソコンの達人でもある3人。
 ということで、長らくお待たせした。パソコンの故障・修理によるデータ消失
のため長らく休暇中だったが、ホームページ復活。これより時々更新していく。
 ところで、本日はサークルDFTメンバーの記念すべき日。この後は、盛大なパ
ーティーに参加。
12/11SAT
名人講座
 授業の名人として名高い有田和正・野口芳宏両先生の講座を受講。かつて
のサークルDFTメンバー2名も模擬授業。多くを学べるイベントだった。
 ちなみに昨日は両名人を招いての前夜祭。今夜は、スタッフによる打ち上げ
パーティー。遠く東京からやってきたGさんも参加。
 二日間にわたる夜も含めての語り合いで、新たな動きも確定。2005年は、
さらに面白くなりそうだ。
11/20SAT
結婚式
 かつて、内山学級にて教育実習をした方の結婚式および結婚披露宴に出席。
そのため午前中から、海辺のホテルで時を過ごした。
 夕方は、共に出席した波戸さん・徳田さんと二次会。さらには三次会。久しぶ
りに数々の教育情報交換。
10/4MON
LIVE
 待ちに待ったSAYOKO-OTO-NARAのLIVE。開演前トップで会場入り。
 なんとリハーサルから見られた。リハーサル終了後、お店の方の配慮もあり
3人のサインまでいただけた。
 目の前でいただいたCDへのサイン。ドキドキものだった。私の宝物。
 お店の雰囲気もばっちり。これまでの音楽ライブの中で最高だった。
 ビールと和風パスタも美味しかった。最高の生演奏と最高の雰囲気で素敵な
ひととき。
8/8SUN
SIBUYA
 久しぶりに訪れた街、SIBUYA。東京旅行の折りに訪ねていた街。
 かつて頻繁に訪れていたレコードショップは、今も健在。ここに来ると懐かし
い香りがする。古いプレミアのついた数々のレコードの香り。
8/7SAT
第15回道徳教育
改革フォーラム
 2001年夏以来、3年ぶりの参加。長らく腰痛のため遠出を控えていたため
だった。
 とはいえ、今回は、理由あって、最終段階の二講座のみ参加。宇佐美先生
の講座の途中から会場入り。そして、深澤先生の最終講座は、すべて受講。
 終了後すぐに、大切な人との待ち合わせ場所に向かった。途中、階段で講座
を終えたばかりの深澤先生に会った。数秒で二言交わしたのみで会場を後にし
た。
 初めて訪れた街、銀座。素敵な思い出の地となった。
8/6FRI
アンバサダー
 サービスの行き届いたホテル。気の利いた案内サービスのある街。
 とっても美味しいビールとソーセージ。最高の幸福感を味わえる旅となった。
 のんびりとゴージャスな部屋でくつろぐ。まるで時間が止まっているかのよう
な至福のひととき。すべて旅のプログラムを手配してくださったYさんに感謝。
8/5THU
ヒルズ
 久しぶりの東京旅行二日目。久しぶりに訪れた街、六本木。
 かつて頻繁に訪れたお気に入りのレコードショップは、今はない。どどおんと
ヒルズが建っている。
 最上階からの眺めは最高。お昼には、評判のお店で小龍飽。
 夜は、再度ヒルズ最上階へ。眺めは最高。大都会東京の素敵な夜景を手に
取るように楽しんだ。
8/4WED
台場
 初めて座ったJシート。ゆったり座席で見はらしも最高。腰痛の不安も気になら
ない。
 久しぶりに訪れた街、東京。そして、台場。
 暫くバスに揺られたら、海の近くの白いホテルに到着。哲人の店で食事。上品
で洗練された芸術的な味。さい先好調。
 海浜公園を歩き、予定していたお台場の観覧車にのった。時代遅れではない
新しいでっかい観覧車からの眺めは最高。
 レインボーブリッジの見える眺めのいい場所。カフェで食事後はホテルの近く
にある芝生の広がる公園で休憩。そして、部屋から最高の眺めを楽しんだ。至
福のひととき。
7/31SAT
第7回オール九
州道徳教育改革
セミナー
 年1回ペースで開催してきた道徳教育改革集団主催イベント。なんと7年間続
いてきたことになる。今回は模擬授業9本と団長の講座。
 開始前、さっそく講師であり昨年11月以来久々に再会した団長とも挨拶を交
わした。
「今の時期、こんな所にいてもいいんですか?」と、声をかけられた。いいわけは
ない。しかし、私が始めたイベントであり、これまで7年間すべて参加し関わり続
けてきたイベント。責任もあるし来ないわけにはいかない。
 また、授業予定だった方が都合が悪くなり参加できなくなった。当然ながら責
任をとって、私がせざるをえない。
 精神的にも新たな斬新な問題提起をできる状態ではなかった。体調も最悪。
 もちろん、そんな中、私なりの問題提起を含めた授業をしたつもりだった。前日、
急遽予定電車が運休したため、バスに乗り換えて、そな中で考えた発問・指示
だった。
 なお、体調不良のため、午後の講座は、最初の30分のみ参加。後は、会場を
出て、休憩した。夜は、鹿児島のTさん・Hさんと宮崎で語り合った。前夜同様、
軽く食事をして、私は一足先にダウン。
 体調も精神状態も最悪の中での参加だったが、授業群や講座から学べる点も
多かった。企画・運営すべてを進めてくださったSさんを初め宮崎スタッフの方々
に感謝!
 群馬では別の道集イベント。記念すべき第1回オール九州イベント(開催地は
北九州市)の講師だった深澤久代表と高名な同志の方が、そちらの講師。日本
の2カ所で道徳教育改革集団イベント同日開催となった。
 
7/25SAT
ORIGINAL PAR
ーTY
 ORIGINAL MUSIC PROGRAM
@ FUNKT UP
A LIFE‘O’THE PARTY
B NOW IS THE TIME
C MAGIC
D LET’S BE ADULT
E LE PAIN DU SOLEIL
F SOUS UN PARAPULUIE
G GROOVY
H RUNNING AWAY
I HEY GOOD LOOKIN’
J ALL MY DREAM
7/20TUE
1学期終了
 夜は職場の1学期打ち上げ飲み会。ビアホールにて。
 ビールもおいしかった。語り合いの楽しい会だった。
 
7/17SAT
学級PTA懇談

 現勤務校に赴任して2年目。今日は、三つの初めてづくし。
1 現勤務校の保護者と飲み会を共にするのは初めて。
2 現校区で酒類を飲むのも初めて。
3 引っ越して以来、外で飲むのも初めて。
7/16FRI
パーティー
「協力する力を高めるパーティー」実施。子どもたちは、前回パーティーよりか
も遙かに力をつけている。
 進行も出し物も自分たちで仕切れていた。参観態度も向上。
 2学期からは原案づくりから自分たちでの実施となる。やる・やらないは、子
どもたち次第。
7/9FRI
クラスの弱点を
克服するパーテ
ィー
「クラスに一番足りないものは何か?」と問い、ノートに書かせた。5分後、発
言のあった内容は次の通り。
・集中力・勇気・心配り・まじめさ・かっこよさ
・努力・けじめ・発言力・協力する力
「この中で一番、クラスに足りないものは、どれか?力を高める必要があるもの
に挙手してください。」と、伝えた。もっとも挙手した人数が多かったのは、「協力
する力」で12人。
 そこで「協力する力を高めるパーティー」の計画案を板書して示した。その場
で即構想して示したわけだ。

「協力する力を高めるパーティー」の計画案
1 日時 2004年7月○○日(○曜日)3・4校時
2 会順
(1) はじめの言葉
(2) 班ごとの出し物(1班→6班の順。各班5分以内。班で協力する力を示
す。)
(3) 学級担任が進める協力する力を高めるためのゲーム
(4) 終わりの言葉
3 留意点
(1) 集中し、けじめのある態度で参加する。できる努力をする。
(2) 勇気をだして大きな声でかっこよく出し物をする。
(3) 失敗した仲間にも心配りする。

「やるかやらないか」の意思確認。全員が賛成。よって、決定。
「司会」と「はじめの言葉」「終わりの言葉」の係を募る。いずれも半数以上の
子が立候補。最終的には、じゃんけんで決定。
 あとは、班ごとの打ち合わせ。各班出し物を決め、タイトルを板書。

 このように、現段階では教師主導ではありながらも「原案を示して討議」する効
率的な方法を示してパーティーづくりを進めている。もちろん、2学期からは、すべ
て子どもたちが仕切る予定。
7/8THU
自由研究
 自由研究方法を伝授。まずは、理科教科書にそって指導。さらには、面白い
ネタを二つ伝授。
 夏休み明けに「なんでも研究発表大会」を実施する旨も伝えた。発表時間は、
一人3分以内。
7/6TUE
7月授業参観
 今回は国語科。作文指導。
「短く切り取った時間の出来事を長く書こう。」が、めあて。以前は、年度初め
に実施していた授業。
 最初は、「30秒弱の間の出来事」。次は、「3秒間の出来事」。いずれも作
文用紙を配布しチャレンジさせた。
 終末5分間は、これまで1学期に取り組んできた「詩や名文」暗誦発表。「作
文、楽しかった。」など、授業参観をテーマに日記を書いてきた子も結構いた。
7/4SUN
大仕事U
 昨日の続き。ぐったり。
 でも、仲間の手助けで随分と助かった。朝早くに加勢に来てくれたみんなに
感謝。ありがたかった。
 お礼に、大量に書籍を差し上げた。一人当たり数万円分入手希望の書籍を
とってもらった。書籍大処分市の第一弾。
7/3SAT
大仕事
 朝から晩まで大仕事。ぐったり。
 でも、夢は膨らむ。かつて記した「おしゃれ御殿の構想」に近い構想が浮か
ぶ。
7/1THU
学期末
 学期末。1学期最終単元テストや学期末まとめテストを多く実施している。
 一昨日・昨日は各1枚。今日は社会科2枚。明日も、2枚。
 採点作業に追われている。学級内における出来映えの差は、今の所大きい。
 しかし、2学期・3学期と指導の積み重ねによって、この差は小さくできる。
子どもの事実と経験を重ね合わせて考えると、手応えは感じている。
 相変わらずウッカリミス連発の子もいるけれど、全体としては減ってきている。
成長は少しずつ。でも、1年間トータルでは大きな変化を目指す。
 
6/28MON
白いぼうし
 国語科は、「白いぼうし」に突入。本日は、第1場面。
 日差しは強い。教室も夏。
 でも、夏みかんの香りがただよってきそうな気分。子どもたちも、真夏の暑さの
中、落ち着いた雰囲気で学習に取り組んでいる。
 頭の中は、実が詰まった何かの果物みたい。でも、陽気な1日。
6/25FRI
突き刺さる太陽
 太陽が眩しい。季節は夏。
 浜辺に夕日を眺めに行った。撮影客で大賑わいだった。
 懐かしい海岸線。昔と変わらぬ景色だった。たった一つを除いては。
6/24THU
将棋
 雨だったので、昼休みに将棋を指した。
「『我こそはナンバーワン!』の自信がある人、挑戦を受けよう。」
 昼休みになって15分経過した頃、こう言って教室に参上。10人くらいの男の
子らが将棋盤を囲んでいた。うち二人がさっそく名乗りをあげた。
 そこで、今回は、二人の子と一人ずつ対戦。勝負を見守る子らが将棋盤をざ
っと囲んだ。私の机の周りが約10人の人だかりになった。
 私は、いつもの如く「王」以外すべての駒を取り払った。
「これまで、これで私に勝った4年生は一人もいません。たぶん、私が勝ちます
よ。」
 こう挑発して取り囲んでいる子らを盛り上げてから対戦開始。もちろん、私が
勝った。
 しかし、二人とも、いい筋の手を指していた。次回は、負けるかもしれない。
 対戦した一人は、かなり悔しそうだった。しばらくして「今度、また、対戦させ
てください。」と申し込んできた。
 また、今回対戦しなかった将棋クラブの一人も対戦申し込みをしてきた。これ
で、現在の対戦予約者は(以前から申し込んでいて今日教室にいなかった一
人を含めて)3人。
 なお、6校時は、クラブ活動。内容はドッジボールクラブ1学期評価。
 子どもたちは「振り返りカード」に反省点や今後の課題等を記入。ドッジボー
ルクラブでは裏面にも1学期の感想等を自由に書かせた。
 多くの子が裏にもたくさんの文章を短時間で書いた。私の学級に限らず、本
校の実態として作文力は、なかなかに育っていると見た。
 裏面まで記入した子から提出。私は、次々とコメントを記していった。
 今年度ドッジボールクラブは34人と結構な大人数。。長文にさっと目を通しコ
メントをすぐに記していく作業は、例年よりか、なかなかに時間がかかった。
 それでも6校時終了後、各学級担任のレターケースの中へ届けた。1番早か
った模様。
6/23WED
作文
 確かに作文嫌いが多かった。年度初めから、宅習帳の日記欄が多いと不満
を訴える子も多かった。事実、毎日5行以内しか書いてこない子もいた。
 初めて作文を書かせた先日も、初めはギェ〜とか叫んでいた。ところが、であ
る。
 ぐんぐん書き進める子が多い。先日も、そうだった。
 今日は、それにも増して、ぐんぐん書き進める子が多かった。「まだ書ける子
は、自由に3枚目を取ってもいいよ」と言うと、次々と取りに来る。
 しかも、嬉しそうな表情で書いている子が多い。終了時刻になっても「まだ書
き続けたい。」と言う。 これまで、日記も5行以内しか書いてこなかった子もで
ある。いや、日頃日記を2,3行しか書いてこない子もだった。
 私のやった指導は、ちょっとしたことだけ。1〜3のような内容。
1 教科書の挿絵を開かせ見せた。
2 目を閉じさせて、ちょっとした話をした。情景を想像させた。
3 想像したことを自由に書きなさい。
 あとは、褒め続けるだけ。「私の小学生時代より100倍すごい!」などと。
 先日「この1年間で作文を好きにさせてやるよ」と挑戦の決意を子どもたちに
伝えたばかりだった。確か日曜参観日の1校時・国語の時間。その効果もち
ょっとはあったかもしれない。
6/22TUE
動きの変化
 学級の子どもたちが、だいぶびしっとしてきた。授業中姿勢の注意を必要と
する子が減ってきた。
 4校時は、英会話指導。私がソロでやるのは2度目。フラッシュカードも使用。
 子どもの動きが随分よくなってきた。4月とは見違える程に変わった。ちょっと
した言葉でだいぶ動きが変わるようになってきた。
6/21MON
金曜校時
 月曜日だけど金曜校時の授業。日曜参観実施による代休措置との絡み。
 1・2校時は、図工。単元「光のゲイジュツだ!」第5・6時。
 多くの子が仕上げた。できあがった作品から窓ガラスに貼っていった。
 3校時は、単元「角」第2時。教科書における単元最初のページから指導。
 
6/20SUN
日曜参観日
 メニューは、次の通り。1校時と3校時は列指名、2校時は挙手指名を多用。
 2・3校時は、授業参観とあって参観者多数。でも、一番盛り上がったのは1
校時。
1校時 国語・・・熟語づくりゲーム・短作文指導
2校時 算数・・・名数付き計算(式の意味)指導
3校時 道徳・・・使用資料「字が書きたい」
6/19SAT
MOA2次会
 教育サークルMOAの二次会のみ参加。二次会の参加者は5人。
「人物描写指導法」や「司会論」「道徳授業研究法」等について学び合った。
また、最新の話題についても教育情報を得られる会だった。
6/18FRI
教育実習生と
のお別れパー
ティー
 教育実習最終日。メニューは、次の通り。
1校時 体育・・・実習生最後の授業。内容はお任せ。
2・3校時 図工・・・光のゲイジュツだ!
4・5校時 パーティー
6校時 集団下校訓練
 夜は、教育実習打ち上げ。終電発車10分前に会場を後にした。最終電車
の中で、かつての仲間数名と再会。
6/17THU
評価授業
 教育実習生による研究授業。いわゆる評価授業。
 単元は「角」。第1時。
6/16WED
芋植え
 3校時に学級の子どもたちを連れて学校農園へ。薩摩芋を植えた。
 4校時は、学年園で花の苗植え。これで、植え付けは、すべて完了。
 5校時は道徳。なかなかに面白かった。6校時には作文を書かせた。なか
なかに長文を書ける子が多かった。
6/15TUE
自主研究授業
2004その3
 今回も算数科「資料の整理」。発展学習指導方法について、授業を通し
て提起。
 近年やっている方法を公開。お一人からコメントをいただけた。
6/11FRI
自主研究授業
2004その2
 本年度第2回目の自主研究授業。内容は第4学年算数科「資料の整理」
第2時「二次元表」。前日実習生が「一次元表」を授業したので、その続き。
 多くの方が参観に訪れてくださった。そして、お一人からは、嬉しいコメント
もいただけた。 
6/8TUE
命の授業
 有名な「命の授業」追実践。「文句のある人は起立」の指示で20数人が、
さっと立った。この時期実施した中では、最も敏感な反応だった。
 
6/7MON
英会話授業
 今年度初の英会話ソロ授業。とはいっても、45分間ソロで英会話授業を
実施した経験は数少ない。
 ADAの方には、先週すでに入っていただいた。ADAやALTの方とご一緒す
るのは幾度も経験済み。
 しかし、先週第一回目の英会話授業は、子どもたちに覇気がなかった。A
DAの方に質問されても、もじもじしてきちっと大きな声で答えられない子が
多い。みんなで一斉に発音練習する時は大きな声が出せても一人では出せ
ないようではマズイ。
 そこで、ADAの方が入っての授業効果を上げるためにも、今年度はソロの
英会話授業を幾度か組み入れていく予定。今日が、その第一回目。
 なお、本日から内山学級でも大学生の教育実習開始。さっそく子どもたち
の人気者になっている。教育実習担当は、約3年ぶり。
 放課は、実践研究班会&明日の研修会会場づくり終了後、実習生との打
ち合わせ。約2週間の教育実習計画における授業計画作成。実習生による
授業は、木曜日開始。
6/4 FRI
突然の飲み会
 夕刻、実践仲間のHさんからTELあり。「飲みに来い」とのお誘いにのった。
「火曜日の事件(授業内容)」「最近参観した授業」「教師が力量を高める
研修の進め方」「11月県民教育週間」などの話題をなかなかディープに語り
合った。Tさんを含む3人で、和気藹々と大いに飲み大いに語り合った。
 また、二次会ではO小学校出身の方の語りや思いも聞く機会があった。
教職員ではない方の認識を伺うのも学びになる。
6/3 THU
事件
 一昨日事件は起きた。当日夕方、道徳教育改革集団代表からのメールで
知った。
 そして、今日、関係する授業をした。子どもたちの多くが事件を知っている
はずだからだ。事実、学級では、すべての子どもが事件を知っていた。
 授業内容の多くは道集代表による先行実践と同じ。終末部分四つの問い
は自分なりの工夫。ここまで扱う必要があると考えた。
1「カッターナイフを持ってきた子どもの数の調査と報告を求めた」県もあるよ
うです。それで、このような事件はなくせるか? 
2 この事件で「不幸な思いをしている」「つらい思いをしている」「迷惑を受け
た」と考えられる人をすべて書きなさい。
3 加害者にたりなかったのは何か?
4 なぜ、担任は、この授業をしたのか?
6/2WED
鍛え中
 先日のカツが利いてか学習作業中の真剣みが増してきた。個人名を出し
ての指摘も効果が増してきた。
「○○さん、ごみ。」
 こんな一言で周囲の子も身の回りに目を向けるようになってきた。指導が
集団に響くようになってきた。指導が通りやすいようにしていくのが「学級づ
くり」なる行為である。「学級づくり」は教職員と子どもたちが共に進めていく
活動である。
5/31 MON
カツ
 先週末金曜日は初の1日出張。出張者が多く、自習時間も多くなった。
 今朝、学年担任や子どもたちに様子を伺った。隣の教室にも、かなり迷惑
をかけた子もいたらしい。
 なかには正義を発揮した子も多い模様。それによって、かえって騒がしい
状態にもなった模様。(しかし、教室は、荒れた学級のようにきたなくなって
はいなかった。)
 学級担任が不在の場では、まだまだだった。そこで、本日事実を子どもた
ちに確認し”カツ”を入れた。
5/28FRI
臨時DFT
 昨日で家庭訪問終了。訪問時間は、ほぼ計画通り。勤務校で2年目は、
さすがに随分と廻りやすい。
 本日は、遠足引率を除けば今年度初の出張。1日出張。
 夜は、今年度第2回臨時DFT。今回はマルドウ鹿児島時代以来の仲間が
多く、参加者6人。私が、たぶん2番目の若さ。
 軽く一杯やりながら、今後の計画等を語り合った。夢は膨らむ。
5/26WED
そんなには変わ
らない
 前任校までは「優しい先生」「楽しい先生」と思われていたはず。多くの子
から、それっぽい噂を聞いた。
 現在「現任校で最も怖い先生」を目指している。5・6年生のなかには「怖い
先生」との噂をまき散らしている子もいるようだ。家庭訪問で幾つか情報入手
済み。今年度は、意図的に「お子さんは、私をどう思っているようですか?怖
いとか厳しいとか優しいとか・・・。」みたいな質問を保護者数人にしてみた。
 4月初めは「怖い先生」のイメージをもった子も多かった模様。まあ、返事や
発言の声の大きさなんぞを1日目からかなり指摘しやり直しも命じたのだから
当然だろう。
 まあ、やっている教育実践の根は、以前とそんなには変わらない。「良いもの
はよい。悪いものは悪い」のスタンスは、いつも通り。
 前任校では8年間ずっと5・6年担任(または担当)で、現任校ではたまたま
2年連続4年担任。そのあたりが若干の反応のニュアンスの違いとなっている
のだろう。
 とはいえ、現担任学級の子どもたちも随分と逞しく育ってきた。
「○○君、お家で、『担任が怖いから学校行きたくない』なんて戯言を言うんじ
ゃねえぞ。」
「言わないよ。」(笑い。)
 叱られた本人も周囲の子も、返答が返ってくる。こんな会話が平然とできる
ほどに育ってきた。 
5/20THU
地図帳の使い
方指導
「地図帳索引活用による地名探し法」を指導した。まずは教科書の通りに指
導。続いて、地図帳を使っての地名探し。
 そして、いよいよ第一回班対抗地名探しゲーム。「ゲームなんだから『見つ
けられない』と言って泣くなよ。」と、一言釘を刺してから開始。数人が「泣か
ないよ」と言って笑いが起きた。
 なかなかにノリノリだった。班のメンバー間での協力性も高まるゲーム。
 ほか、国語科授業で「国語辞典の使い方」、図画工作科授業で「教科書作
品活用鑑賞」指導をした。いずれも本年度最初の指導。
 これまでも子どもたちが自主的に少しはやってきているが、今後ますます辞
書や地図帳活用場面が増えるはず。
5/18TUE
討論の授業
一発目
 本年度一発目の「討論のある授業」をした。自由起立討論最初の指導なの
だが、思っていた以上だった。最初にしては、なかなかの発言ぶりだった。
5/17MON
一日遠足チェッ
クテスト
 3校時は、社会科。「一日遠足チェックテスト」と板書。
「第1問。鹿児島市には、いくつの浄水場がありますか?」
 子どもたちは、ノートに問題番号「1」と記し、答えを書く。書く時間30秒。
 列指名で、答えを発言。その後、私が正解を述べる。
 このパターンで10問出題。例えば、次の問題。
2 金曜日に見学した浄水場の名前は何ですか?
3 私たちのいる○○団地の水道水は、どこから来るのか?浄水場の名前を
書きなさい。
・・・・・
 なかには、「遠足地で景色をじっくり眺める」と同時に「鹿児島県の風土に関
する知識」がなければ解けない問題もちょっぴり入れた。そこで、後々学習する
「私たち住む県」の内容についても幾つか指導。
 そして、10問終了後、正解数チェック。正解数に応じて、私が過激なコメント
をつけた。(もちろん、泣いた子はいない。なかなかにウケていた。)
「10問正解者、起立。さすが、内山学級。次の見学学習も引率するのが楽しみ
だ。」・・・・
「5問正解者、起立。おかしばっかり食べているんじゃねえ。もっとしっかり見る
べきものを見なさい。」・・(コメントの度に笑いが起きた。)
「3問正解者、起立。遠足代がもったいない。せめて遠足代くらいは学べ。」・・・
 そして、私は言った。
「浄水場見学で大事な内容を聞きそびれた人もいたようだ。その人も、それなり
に学べるようにお金では買えない素敵なプレゼントを差し上げよう。」(ヤッタアの
歓声。)
「浄水場でタダでいただいてきたパンフレットです。じっくり目を通しなさい。」
 こう言ってパンフレットを全員に配布。約10分間資料に目を通す時間が経過し
た後、出題。
「第1問。鹿児島市にある三つのうち最も古くからある浄水場は、どれか?」
「第2問。鹿児島市にある三つのうち最もたくさんの水道水を作っている浄水場
は、どれか?」
 答えはパンフレットの表紙を見ればわかる。
「どこを見ればわかりますか?」
こう問い、確認。
「ボサーと見ているんじゃありませんよ。」
5/14FRI
一日遠足
 春の一日遠足。昨日までの雨がうそであったかのような晴天。
 訪れた公園は、広かった。見える朝の景色もすばらしかった。
 花がいっぱい咲き乱れ、朝の光で一段と鮮やかな色を放っていた。近くに見
える海も遠くの山々もきれいだった。
 そこへの集団一番乗り。広い公園で、子どもたちはさっそくはしゃいでいた。
 さらには、浄水場見学。無理のない範囲で大いに動き、大いに学んだ。帰宅
後は、ぐったり。
5/13THU
楽しい漢字学

 6月から教育実習を開始する大学生お二人が事前研修に来た。お一人は、
内山学級で教育実習をする計画になっている。
 6校時は、そのための参観授業。同僚4人(うち3人は私より年上)も参観に
来てくださった。いずれの方からも有り難い意見や感想をいただけた。
 授業のテーマは「楽しい漢字学習」。二つの漢字学習ゲームを実施。
 終末部5分間は覚えたての詩『春の歌』暗誦発表。当初「漢字ビンゴ」を計
画していたが、二つの漢字ゲーム指導に予定よりも時間をかけたため急遽
変更。
1「全員起立。回れ右。『春の歌』暗誦発表をします。」
2「みんなでするのは簡単。一人で発表できる勇気のある人、起立。」
 「たくさん立ったね。さすが。一人一人やる時間はありません。一人で発表
するつもりで、起立している人みんなでどうぞ。」
3 「座っている人とバトンタッチ。交代します。『自信がない人はやらない』で
すむほどアマくはありません。どうぞ。」
 以上の手順。一人2回暗誦発表。
 やはり「緊張する場に己を追い込んで鍛えないとダメだな」を実感。久しぶり
の心地よい緊張感。参観者に感謝!
 一昨日まで算数の予定でいた。Hさんに資料も送っていただいていたけれど、
理由があって算数は次の機会に回した。
 
5/11TUE
聞く力を育てる
 1校時国語科導入部分。「問いを出し、ノートに考えを書かせ、解答を示す」
授業をした。問題は全部で5問。
1 どれくらい国語の力がついているか試す問題を出していきます。第1問。国
語科でつける力は四つ。何ですか?
2 聞く力がどれくらいついているか試す問題を出していきます。第2問。廊下に
並びます。ある所に探検に行きます。(トイレの入り口が見える所まで連れて行
って帰ってくる。)気づいたことは何ですか?
3 全校朝会で校長先生は何の話をしましたか?一言で書きなさい。
4 ○○先生は三つの話をしました。「○○○運動」と「○○○運動」と「○○○」
の話です。三つを書きなさい。
5 教頭先生は何をお願いしましたか?
 教室は、しいんとしていた。多くの子が全問正解だった。次回以降は、だんだ
ん難問にしていく。
5/8SAT
最初の席替え
指導U
 一昨日実施した約20分間の指導概要。
1 板書 『席替えは必要か?』
2 「必要」か「必要ではない」か考えを書きなさい。(当然ながら、殆どの人が
「必要」と書く。)
3 討論。(担任は「必要ない」の観点から意見をじゃんじゃん述べた。要する
に、ユサブリをかけたわけだ。)
4 「仲間づくりを進めるため」「学力をつける上で互いが助け合う」ために実施
することに決定。(もちろん、子どもたちは全員一致で賛成。何しろ、全ては子
どもたちが出した意見をまとめたのだから。)
 そして、翌日第一回席替え。やり方は5/7欄に記した。
5/7FRI
最初の席替え
指導
 年度初めの座席は、私が決めた。だいたい名簿順。名簿順に配置した後、
事情のある子は変更して決めた。
 利点は次の通り。
・ 担任も子どもたちが出席番号を覚えやすい。意識づけられる。
・ 年度初め番号順に回収するブツが多い。例えば、標準学力テスト解答用
紙等。バラバラに提出させて担任が並べるよりも、子どもに順に提出させた
方が短時間で済み効率的。
 そして、本日。最初の席替え。方法は次の通り。
01 1番前がいい人は、どうぞ。(希望の人はマグネットネームを板書された
座席表に貼る。)
02 早いもの勝ちではありません。同じところに貼ってもいいんですよ。(複数
が希望している場合は「話し合い→双方変わって困る理由がない場合はじ
ゃんけん」の順で決める。方法が全員に伝わるように公開で実施。)
03 前から2番目までがいい人は、どうぞ。(ここまでで前から2番目までを希
望した人の座席が決まる。)
04 まだ決まっていない人は、どこでもどうぞ。(複数が希望している場合は
「話し合い→双方変わって困る理由がない場合はじゃんけん」の順で決める。
方法が全員に伝わるように公開で実施。じゃんけんで負けるなどして希望通り
にならなかった人は空いている所へ。以下、同様の手順を繰り返して決めてい
く。)
05 黒板に示された座席表を見て、気づいたことをどうぞ。(自由起立発言。
「男子同士・女子同士が固まっているのはおかしい。」などの意見が出され
る。)
06「このままでいい」と考える人?(一人も挙手しない。)「このままではよくな
い」と考える人?(全員が挙手。)
07 やりなおします。マグネットネームを取りなさい。
08 今回は、これでいきます。(こう言って、再度座席表を板書。男女が交互
の座席になるように「男席には『と』・女席には『ん』と記す。)以下、1〜4の
手順で決定。
09「引っ越しをどうぞ。」 
10「今の座席で困る人は起立。」(もしいたら発言内容に対応する。例えば、
「前に慎重の高い人がいて見にくい」の意見があれば「動いてみてよい」「黒
板を写すとき前の方にきてよい」などのルールを決めるなどする。
11 念のため今の座席でいいか確認します。かっこいい人が見えない人?
(だれも挙手しない。最初は多くの子がキョトンとしている。)
12 全員担任の顔が見えるようです。私からも、よく見えるから大丈夫。
(エ〜とか言う子が少し出る。回を重ねるごとに増えていく。「どこにも見えな
い」と言う子には「じゃあ、座席を変えようか。ここに来てもいいですよ。」と話し、
教卓の近くを指す。「いえ、結構です。」などの答えがでて笑いが出る。余談
だが、こんなやりとりを時々入れていけば、子どもたちの地が出てくる。担任
に対し本音が出てくるようになる。)
5/6THU
縦割り清掃班
に関する考察
 勤務校は、児童数500数十人規模。年度初め現在は学級ごとに清掃区
域を分担。
 6月からは、従来から行われている通り3〜6年生は縦割り清掃班になる。
各区域3〜6年生が各学級からだいたい一人ずつ割り当てられた清掃班に
入る。
 これを決めるのに約20分もかかった。昨年度1学期と同様。
 縦割り班だと選択肢が多くなるし、よくわからない場所もあって、時間がか
かるのは当然の結果。
 理想的には「縦割り班で、どこの班もそれなりに仕事ができる。」状態。だ
から、私自身は縦割り班そのものには反対ではない。
 縦割り班の欠点は、学級担任が清掃時の子どもの様子を十分に掴めない
点にある。縦割り班が成立する条件は「どの班も清掃時間を守る」状態(担
当者が「時間を守らせられる」状態)。それができないようでは害の方が大き
くなる。 
5/5WED
変化
 現任校に転入2年目。幾つか変化が起きている。
1 子どもたちからの挨拶がだいぶ返ってくるようになった。昨年度4月の5
倍以上。4・5・6年生の中には、自分から声をかけてくる子も多い。(あいさ
つを返さない人を叱った経験は一度もない。念のため。)
2 廊下を走っている子が私を見たら歩き出す場面が増えてきた。特に、4・
5・6年生。
5/4
スピーチ時間
に関する考察
 全校朝会で600人に対し1分間スピーチをするのは1分間×600=600
分間=10時間。一人に対し10時間話す時間に該当する。10分間スピーチ
ならば一人に対して100時間話す時間に該当する。
 私はスピーチする時、時々そんな尺度で振り返る。それだけの価値ある話
だったか。それだけの内容を準備できたか。
 もちろん、そんな準備など到底できない急な場合も多い。外したときは、反
省が必要。お笑い芸人が場の空気を濁した時と同様、教職員もプロなのだか
ら相当恥じらうし落ち込んで当然。
 スピーチを聴く時、時々そんな尺度で分析する。それだけの価値ある話だっ
たか。「ない」と判断すれば、「どこが拙いのか」「何が無駄なのか」と。
 これが私の教師修行法の一つ。大勢の前で自分が話すときには緊張する。
この緊張感は失いたくない。
 40人に対して45分間(3/4時間=多くの小学校における1単位時間)を
するのは、3/4時間×40=30時間。一人に対し30時間授業するのに該
当する。
 それだけの準備をして臨んでいるか。それだけの緊張感をもって臨めてい
るか。それだけの価値ある授業ができているか。
 時間には限りがある。勤務時間における教師修行や授業準備にかけられ
る時間は正直少ない。だからこそ次のように考える。
「勤務時間外にそれなりに各自教師修行に励むのは当たり前。しかし、『勤
務時間という限られた時間』の中で『いかに子どもに力をつけるか』の観点で
学校運営・学級経営・授業がなされているかが重要。」
5/3MON
いまだだれも
やっていない
企画
 未だ誰も実施していないようなビッグ企画を構想した。実現するか否かは
不明。でも、動いてみようかなと思った。
 突然の閃き。決して、一人ではできえない内容。これまで出会ってきた多
くの恩人が後押ししてくれる予感もした。
 しかし、ボツにした。よくよく考えると、結局、自分の体がもたない不安もあ
る。ダウンしかねないので無理しないことにした。
 でも、やりたい方がいれば、実行に向けて動くことになるかもしれない。想
像しただけでもワクワクした連休中日の夜。
4/30FRI
彩色指導
 色のつけ方指導。全員を間近に集め、手本を示した。さらには、黒の使い
方も体験させた。昨年、ある学校の研究公開において学んだ指導法。
 子どもたちは、しいんとして取り組んだ。片づけも、ばっちり。多くの作品は、
私のよりかいい。
4/28WED
「円と球」導入
 算数科は第2単元「円と球」第1時。教科書の通りの授業。
 まずは、3枚の写真を活用。いずれの写真とも、輪投げの場面。
「1番上の写真を見て、どう思いましたか?」
 以下、上から2・3番目の写真も同様に活用。「遠い人は損。」「不公平。」
などの意見が出された。
「公平にするには、どんな並び方にすればよいですか?」
「円の形に並べばよい。」
「円とは、どんな形ですか?」
 子どもたちは、次から次へと発言。内容も、だんだんレベルアップ。そして、
「円の定義」が出される。
 そして、話題は「円の描き方」へと進んだ。最後は、コンパスを使って様々
な大きさの円を描く練習。
4/27TUE
本日の初指導
事項
 4年最初の国語科単元テスト。問題文に対応する答え方を初指導。出来
映えはまだまだだが、今後着々と力をつけていくことになるだろう。
 また、「正義×勇気=善」「欲望×勇気=悪」を本年度初指導。「+」より
かも「×」が適切と判断。まっ、わかる方にはわかる。
4/26MON
初めに時間あ
りき
 新年度仕事始め以来、慌ただしい生活が続いた。年度初めならではの
仕事の数々。
 授業や学級づくり最優先。といきたいところだが、なかなか「じっくり計画
的に」という「ゆとり」はない。それでも、ポイントを外さずに経験や情報の蓄
積から導かれる感覚を頼りに「年度初めからやるべき指導」には力を注い
できた。
 子どもたちは素直であり、なかなかには育ってきている。1年間継続的
に取り組んでいく内容の50%以上は手を打った。
 書類等の配布や回収・提出物の確認と催促・保健関係その他学級事務
・テストの採点と記録などなど。毎日のように事務仕事がある。やれどもや
れども、仕事が入ってくる。でいて、放課は会議が多い。
 すべてが勤務時間内に済んでいるわけではない。しかし、細切れな時間
を活用しながら、勤務時間内で済ませるよう努力している。
 例えば、給食当番が準備・片づけに出発するまでの間の約4分間。会議
が早めに終了した後の数分間。
 それでも、今のところ日記にじっくり目を通して「書きたくさせるコメント」を
書いたり、1日をじっくり振り返って学級通信を書いたりする時間は作れて
いない。5・6月は、このあたりにも時間を割いていきたい。
 いずれにせよ、初めに時間ありき。例外は、緊急事態の場合のみ。
4/24SAT
サークルMOA
 1学期初めから年休1時間すらとらず、働き続けてきた。その疲れが抜け
きらない。朝起きた時から抜け殻のような状態。
 とはいえ、2004年度第一回サークルMOA学習会に参加。頭はふらふら。
 参加者6人。模擬授業7本と幾つかの実践報告。
 私の国語科授業は、失敗。そもそも教職員相手に授業すべき内容では
なかった。「教材文をどう使ったか」を10分間以内で報告し、検討すれば
いいところ。
 子どもの読み誤りに応じて実施した授業。読み誤っていない学習者に対
しては授業する必要がない。当然ながら、授業内容は、学習集団の学力
に応じて変えねばならない。
 他の授業に関しても、私にとっては、今回新情報が少なかった。参加者
にとってわかりきった内容を15分間もかけて授業する必要はない。教室で
実践してわかった指導のポイントや効果の報告程度にとどめればすむ内容
が多かった。
 よって、殆どの授業に低い点数をつけた。いつもなら少々元気が出てくる
2次会でも疲れがどおっと増してきた。先に帰宅して就寝。
4/23FRI
比べれば見え

 昨日嬉しいパンフレットが届いた。鹿児島市が編集した「ごみ教室」なる
冊子。
 本日まで「教科書を教える」授業をしてきた。昨日は「燃やせるごみ・燃や
せないごみ・粗大ごみの行方」、本日は「資源ごみの行方」。
 ノート指導も併せて実施。全員のノート作業が終わった終了時刻15分前
から、次の問いを矢継ぎ早に出した。
1 ごみは、どこからくるのか?
2 鹿児島市・1年間のごみの量は、どれくらいか?
3 鹿児島市のごみ処理施設は、(教科書の)浦安市と同じか違いがある
か?
4 鹿児島市の資源ごみの行方は、浦安市と同じか違いがあるか?
 以上、問いを出した。考えついた子どもたちは、口々に答える。
「今の答えが載っている冊子が届きました。欲しい人?」
一斉に手が挙がった。「欲しい!」と、声も上がった。
 でも、すぐには配らない。
「鹿児島市は、何のために、これを作ったのでしょう?」と問う。「みんなが、
ごみを減らすため。」などの意見が出る。そこで「冊子編集目的」が書いて
ある部分を読み聞かせする。
 そして、配布。記名後、食い入るように中身を見ていた。年間ごみの量を
見つけ、その多さに驚き声を上げる子らもいた。
4/22THU
朗読発表大会
 第一回朗読発表大会。「三つのお願い」の会話文のみ朗読。
 隣同士二人でゼノビアとビクター・ゼノビアのママ(一人二役)の会話文を
朗読。全員が教室内で最も遠い人にも聞き取れるほどの声が出せるように
なった。
 なかには、かなり工夫して読める子もいる。自主的に再チャレンジする子
も多くなってきた。
 6校時は、最初のクラブ活動。今年度もドッジボールクラブ担当。
 クラブ員は、34人。うち20人近くが役員に立候補。昨年度内山学級だっ
た5年生3人も、真っ先に立候補。元気良く決意表明していた。やる気に充
ち満ちていた。
4/21WED
成長
 国語科は「三つのお願い」。登場人物・主人公・同一人物・話者と作者の
違いを指導。
 また、最初の視写指導。鉛筆の持ち方チェックから始めた。取り組み開始
がずいぶんと早くなった。
 体育科は、ソフトバレーボール。体ほぐしの運動各種の後、たっぷりゲー
ム。
 集合・準備・片づけが、見違えるように早くなった。サーブが上達した子も
多い。
 進行当番・給食スピーチ当番の子が元気良くスピーチしている。給食当番
の準備・片づけも早くなった。
 起立する時、音をたてない。人がみんなに対して話している時、音や声を
たてないよう、しつこく指導している。この辺りがナアナアで済まされて育て
られてきたと思われる子が、比較的多かった。
 しかし、日に日に子どもたちは成長している。人間は急には変わらない。
でも、やるべき行為をやっていれば、確かに少しずつ成長していく。絶え間
なく。
4/20TUE
友達のいいと
ころさがし
「友達のいいところ」を書かせた。教職2年目以来、少々の変化はつけなが
らも、毎年度実践してきている。反応は、今回も上々。
 この時期だからこその実践。様々な実態把握もできる。
 ところで、途中「先生にも書いていいですか。」との質問も出た。「4年生の
いいところさがしを優先しなさい。」と伝えた。
 私のところにも10枚近くが届けられた。「厳しいけど、面白い。」みたいな
コメントが多かった。
 現任校では、もしかしたら子どもたちの目には「1番こわ〜い先生」と映っ
ているかもしれない。ちなみに、前任校までは「1番」ではなかった。たぶん
マチガイナイ。
 国語と算数で「わくわくチェック」実施。疲れがたまっていて、ポカの多い
1日だった。子どもたちは、なかなかに元気。
4/19MON
ソフトバレーボ
ール
 体育授業は、ソフトバレーボール第2時。さっそくゲーム開始。
 まだまだパスは繋がらない。でも、サーブは、ぐんと上達した子が多い。
 それなりにゲームらしくはなっていた。1チームは5〜6人。
 チーム数は6。学習班ごとに6チームに分かれ、3コートで6チームすべて
が同時にゲーム。
 たっぷり動き回り、殆どの子どもが汗びっしょりだった。終了後に「ソフトバ
レーボール、楽しい。」と、言ってくる子も多かった。
 社会科では、自由起立音読開始。国語・算数は、実態把握のために前年
度学習内容の到達テストを実施。金曜日に届いたテストに入っているもの。
4/18SUN
九州道徳教育
改革セミナー
 内輪の道徳教育改革セミナー。公への宣伝は、もちろんなし。
 講師は4人。参加者も4人。すべての講座に対し、全ての参加者がコメン
ト。
 なかなかの会場。パソコン・プロジェクターを使いこなしての模擬授業もあ
った。
 なかみの濃い2時間半だった。その後、街で評判のトンカツ屋さんで昼食
会。おいしかった。
4/17SAT
局長との会談
 日中は、ある1日セミナーに参加。全国に知れ渡る豪華講師陣。シンポジ
ウム司会の方も含めて高名な方6人が登壇。
 講師の「気合い」が伝わってきた。「活動主義授業が広がっているのが学
力低下の一つの大きな要因である」「どんな力を育てるべきか」「何のために
何をやるのかねらいを明確に設定せよ。」のメッセージが強く伝わってくるセミ
ナーだった。
 夜は、道徳教育改革集団局長との会談。サシで語り合った。
 しばらく経ってからTさんも参加し3人で懇談。重要なニュースも、お伝えし
た。
4/16FRI
2週間の手
応え
 新年度授業開始から約2週間が経った。1年間の中で、最も、やるべき仕
事の多い2週間。最重要な2週間。
 これから1年間、力を育むため継続的に取り組む内容の骨格づくりの時期。
子どもたちは、ぐんと成長した。向上的変容が目に見えるほどに変わってき
た。約2週間経った本日、確かな手応えを感じた。
 授業中の子どもたちの発言。全員の声が、ぐんと大きくなった。はっきりい
って、初日以来だんだんマシにはなってきたものの、昨日までは蚊のなくよ
うな小さい声の子が多かった。
 もちろん、仕掛けをした。のってきた。ガラリと変わった子が多い。
 1・2校時は最初の図工。描画の基本指導。テーマは、カタツムリの線。
 題材は「なが〜いヘビ」と「三つ目のお化け」。昨年度は、扱わなかった題
材。
 みんな、なかなかのセンスを発揮。大いに褒めた。次週は彩色指導。
 算数は、計算スキルも活用。国語は漢字テストも実施。どちらも、ノート指
導にも努めて取り組んだ。
 5校時、社会科。第1単元「ごみの始末と利用」に入っている。国語辞典も、
多くの子が準備してきている。笑いの多い授業だった。
 何人もの子が、「ウッチー、バイバイ。」と言って、笑顔で帰って行った。現
任校に転入2年目。1年間の流れや学校の状況がおおよそ掴めたので、昨
年度よりかも、かなり主体的に動けている。その効果が子どもの事実に表れ
ている。
 テスト問題も本日放課に届いた。テストを通しての指導まで実施すれば、
おおよそ1年間の基本的な動きが子どもたちにも掴めるようになるだろう。
4/15THU
後始末
「内山学級の前を授業中通ると、子どもたちがシーンと学習に取り組んで
いる。」
「子どもたちがおしゃべりせずに良く聞いている。」
「4年3組の子どもたちは元気ですね。」
 同僚から、こんな声も聞く。私は、次のように返答する場合が多い。
「そんなことはありませんよ。マダマダです。現在鍛え中です。」
 今、最も力を入れているのは後始末。これは、もうしばらく時間がかかる。
しかし、継続的指導が必要な事項である。
 本日4校時は学級活動。クラブ希望調査や児童総会に向けての「児童会
目標案」についての話し合い。なかなかの意見も出て予定よりか早く終わっ
たので、「協力の拍手ゲーム」を実施。本校では初。
 子どもたちは、なかなかにのってきた。まだ続けたそうだったが、給食の
準備。こちらの方も徐々に仕事が早くなってきた。
4/14WED
補助教材が
揃った
 注文してあったスキルが届いた。これでノートもスキルも、すべて揃った。
さっそく配布して活用。
 本日は年度最初の授業参観日。次のメニューで実施。
 本日届いたばかりなので、急遽、予定を変更し漢字スキルも活用。夜遅
くまで授業の準備をして臨む方もいるようだ。今回の私はゼロに近い。
 日頃やっていくような内容を細切れに実施した。音読・漢字・短作文・
書く姿勢等の初歩の指導の組み合わせ。実態把握の時期でもあるので、
子どもたちにとっては初めての指導内容が多い。
1 発声練習(サークルDFT仲間Jさんの追試)
・大人数で発声する時は大きな声も工夫した発声も出せるようになった。
しかし、個々での発言を大きくできるところまでには至っていない。個々を
鍛えるのは、これから。(授業参観時に、いきなり恥をかかせるのは害の
方が大きいので、集団での音読のみで終了した。)
2 学級目標の設定(サークルDFT仲間Hさんから教わったN先生による紹介
実践の追試)
・これまで学級目標を子どもたちに立てさせたことはなかった。実態を把
握しながら私が設定してきた。担任よりも適切な目標を設定できるわけ
がないからだ。しかし、今回、二字熟語や語句をどれくらい知っているか
実態把握の意図もあって実施。学級目標は「4年3組元気に天才!進ん
で優しく!になる」に決定。とりあえず、1学期の子どもたちの目標は、これ。
担任の私が設定した目標は「やる気・その気・本気」。ちなみに、個人目標
は毎年本人に設定させている。
3 漢字スキルを使っての漢字指導
・スキルを使って各自練習。本日届いたので、さっそく活用。届いたその日
のうちに使用法を身につけさせるのが最も有効だからである。ただし、参観
している方は、静かにしっかりと観察はしてくださっていたものイマイチ面白
みにはかけるだろう。「長時間の作業を見る方は退屈」と思われた。とりあ
えず10分間程度で打ち切って、空書き指導。
 最初の授業参観なので、子どもたちがマダマダのところも見ていただい
た。回を重ねるごとに子どもたちが育っている様子も授業の事実でお見せ
していきたい。
4/13TUE
腕立て開脚
跳び越し
 体育館での授業は、今年度初。初めは、様々な体ほぐしの運動。子ども
たちの動きの実態把握も一つの目的。
 そして、跳び箱運動。案の定、準備に相当な時間がかかった。
 初め5分間は様子見。ストップをかけ指導を入れた。その後は、片づけも
含めて、スピーディー。
 準備ができたのを確認してから、私は言った。
「跳べる人?」
 10人ほどが挙手。一人の子を指名して跳んでもらった。腕立て開脚跳び
越しだった。
「今の技を腕立て開脚跳び越しと言います。できない人、起立。」
 10数人が起立した。これまで担任した学級よりか多め。
「心配いりません。10分もすれば跳べるようになります。」
 かくして、全員が10分以内に跳べるようになった。殆どは5分とかからな
かった。
 終わりの方で跳べた子どもたちとは、一人一人握手。一人の子は何とも
嬉しそうな表情で言った。
「今日の日記の題が決まった。」 
4/12MON
監獄ドッジ
 天気は快晴。最高気温は、24.4度。初夏の陽気。
 子どもたちにとっては、初めての監獄ドッジボールを実施。汗びっしょりに
なるほど元気に動き回っていた。
 キャッチした女の子に男の子たちが感謝する場面がたくさんあった。これ
も、ジェンダーフリー教育の一つと言えるだろう。
4/10SAT
SOLEIL
 遅ればせながら、学級通信第1号執筆。タイトルは、”SOLEIL”で決まり。
私にとっては初のフランス語タイトル。
 第1号発行が遅いのはなぜか?理由は、いたってシンプル。書く時間を
作れなかった。
 久々に”手書き”でいく。体力が衰えているので、目標は50号。ほかに、
やりたいこともいっぱいあるし。
 第1号の内容は、”何のために学級通信を発行するのか”である。連絡
事項だけなら”いわゆる週報”や”子どもたちへの連絡(+メモ)”で事足り
る。メモさせた方が、子どもたちに力はつく。
 第2号は学級担任自己紹介。2日目に子どもたちに”自己紹介指導”の
ため配布したプリントを使用。
 表裏印刷して1枚発行予定。手はつけたものの書き上げていない。発行
は、明後日以降。
4/9FRI
ノートが届い

 5年生の評判がいい。先日の新任式・始業式前にも一番で並んでいた。
5年担任からも「子どもたちがすごくいい」との話。
 4年3組では、本日からノート指導開始。昨年度の4年生同様ていねい
に書ける子は比較的多い。しかし、昨年度4月の4年生同様スピードは遅
い。取りかかりに時間がかかる子も多い。そこを鍛え始めている。
 夜は勤務校の歓迎会。「黄金の四日間」を過ごし疲れ果てていた。ある
方からは「目が死んでいるよ。」と言われた。でも、なかなかに面白い話題
の多い夜だった。
4/8THU
黄金の三日
間の三日目
 深澤先生に教わった自己紹介ゲーム。これに、ちょっと味付けして実施。
近年似たような取り組みをしてきてはいる。
1 私には「君たちへの願い」があります。こうなって欲しいのです。
板書 私は□が好き
2 □には何が入るでしょう?閃いた人は起立!
・起立した子10人に発言させた。
3 どれも、いいことです。でも、正解はありません。□には、これが入りま
す。
板書 私
4 なぜか?
・意見はでなかった。担任の考えを説明した。
5 自分が好きな人?嫌いな人?
・挙手による人数確認。「嫌い」に挙手した子に理由を尋ねた。そして、
全員が「いいところもある」「好きなところもある」を確認。
6 カードを配布し「私のこんなところが好き」を記入させた。
7 自己紹介ゲーム実施。
・5分間様子を観察し、止めた。
8 みんなの様子を見ていて気になったことがあります。それは、いったい
何でしょう?
・「仲のいい人同士でばかりやっている。」「みんな男子同士女子同士でし
かやっていない。」の意見が出される。
9 再度チャンスをあげます。どうぞ。
 終了後、カードは集めた。子どもたちへの予告通りに、後日、教室に掲示
する予定。
 なお、学習班(ビッグ班・ミニ班)・討論型の座席変更を15秒以内ででき
るように鍛えた。
 学級委員(委員長・副委員長・書記)・学級代表・保健係のいずれかに3
4人全員が立候補。全員がいずれかの担当になった。「やりたくない人は
いいんですよ。」と話したのだが「どれもやらない」子は一人もいなかった。
4/7WED
黄金の三日
間の二日目
 教科書配布。記名指導。
 みんなの前で全員が個々に自己紹介。なんとも声が小さい。それに、短
い。殆どの子が5秒たらず。
 指導を入れて、再度、みんなの前で全員が個々に自己紹介。全員が約
30秒間のスピーチ。
 出かける時は椅子を机の下に入れる。授業中教室移動する時はおしゃ
べりしない。さっと並ぶ。
 これらをできるようにした。できる事実を示した。
 一つ一つ、「当たり前のことを当たり前にできる」ようにするために鍛えた
二日目だった。子どもたちは「怖い先生」と思っているかもしれない。でも、
結構、私のことを「ヨッシー」とか「ウッチー」とか笑顔で呼んではいる。 
 なかなかにやる気のある働き者が多い。今後が楽しみだ。
4/6TUE 
2004年度
初日
 子どもたちにとっては、2004年度初日。学級担任発表、そして始業式。
 終了直後、殆どの学級は教室へ。しかし、内山学級は、校庭に集めた。そ
して、その場で呼名。
 さっそく一発目の指導を入れた。返事と挙手の仕方。一応それなりにはで
きるようにした。
「この後は、教室で連絡と話をします。教室に行くついでに手伝って欲しい
仕事があります。荷物運びです。やりたい人は起立!」
 なんと34人中28人が立った。前年度4年1組教室から私の荷物や学級
文庫の本などを運んでくれた。
 教室では、たくさんの配り物。提出物や明日の計画等の連絡。
 短く担任自己紹介をして、話を一つだけ。これで計画されていた学級活動
の時間いっぱいいっぱい。
 なかなかに面白くなりそうな学級である。ぐんと伸びそうな子どもたち34
人。
 ちなみに、今年度は4年3組担任。昨年度と同じく4年担任。しかし、授業
や学級づくりの方法は昨年度と大幅に変える。
 もちろん、「子どもたちは昨年度の内山学級を超える」に違いない。なぜな
ら、私もまた成長しているからである。
 さっそく教材も決定し注文。昨年度とは、かなり異なる教材。 
 別件だが、夕方、待ちに待った書籍が20冊届いた。前日昼来てはいるの
だが、私が不在だったために受け取れず仕舞いだった。
 まちがいなく私にとっては「今年度ナンバーワン」の教育書。いや、正確に
は今のところ「21世紀ナンバーワン」。新たに学べた点が多い。
 3冊は、私の研究用。サークル会場や勤務校近くで「取りに来られる方」や
「私がすぐ届けられる」方のみ17冊までは、お分けする。ご希望の方はメー
ル等でお知らせください。
4/2FRI
びっくり
 夜は、ある「お祝い」。しかも、トリプル「お祝い」。教育サークルメンバー10
人が参加。
 ここでも、びっくりする情報が二つ。実は、昼間も、びっくりする情報が入っ
た。
 いや、正確には、ここのところ連続的にSCOOP。すべて嬉しいニュースば
かり。一番のニュースは、○○○○(今のところヒ・ミ・ツ)。
 2004年度は、教職について最もわくわく気分で迎えた年度。面白くなる
のはマチガイナイ。
 いよいよ、新学期も始まる。最も忙しい時期だけれど、もっともわくわくして
いる2004年度の始まり。