JUNE2002
| 6/28 FRI その1 6年 「体積」 テスト |
6年3学級中2クラスは単元「体積」を私がT1(リーダー)で 授業。 うち1クラスは6月25日(火)、もう1クラスは昨日テスト。い ずれも、単元の授業時数は、テストまで含めて8時間。 平均点は、92点と93点。100点満点換算し小数第1位で 四捨五入。 |
| 6/27 THU 水無月 DFT |
教育サークルDFT定例会。19:10から21:10まで内山宅。 今回も、レポート盛りだくさん。もちろん、定刻開始。 毎回遠くから来られる方も数人いらっしゃるが、待たずに始め ている。今回は、8人参加。 配られたレポートは約80ページ。終了時刻内に発表・検討で きなかった二人は、次回に持ち越し。未配布。 次回に持ち越しとした私ともうお一人のレポートも配布すれば 100ページ越すこと間違いなし。 しゃべりたいこと聞きたいことをどさっと持ち寄ってきているの で、司会はたいへん。司会の腕も、授業の腕と相通じる。 終了時刻を守るのは常識。定刻までに来られた方のレポート 検討には多めに時間を割く。 遅れてきた方の分は「短時間または次回に持ち越し」の方針。 もちろん、司会者自身の分はボツまたは持ち越し。 ここのところ体調に留意し遠出を控えている。でも、サークルに は最新情報が次々と集まってくる。 今回も最先端の研究情報がたくさん持ち寄られた。ありがたい。 レポートに再度目を通しながら、題と短いコメントを記す。いずれ も私なりの解釈。よって、文責は内山にある。 01 「朝の読書」で”荒れ”をなくしたある中学校の研究報告 ・注目すべきは日課表。勤務開始時刻から5分後に「朝の読書」 を開始している点。子どもたちと教職員みんなの準備時間を保障 している。 02 上達ステップを示したかけ算九九カード ・「覚え始め」の段階から「どこからでも、すらすら言える」段階ま で練習ステップが示されている。優れもの。覚えていない子には 授業中でも使ってよいように常時持たせておくとよい。 03 「学びの時間」用自作計算テストプリント ・「学力保障」が叫ばれ出すと、とかく、こうなりがちの学校は多 い。「時間を増やす」「自作プリントづくりなど形ある取り組み」に すぐ走り出す傾向がある。「私たちは、こんなに頑張っています。」 と。授業が無駄だらけ・貧弱なまんまではお話にならない。 力をつける授業づくり研究にこそ時間をさくのが先決。教職員の ご立派な自作プリントは使い物にならない。検討を重ねられてい る優れたコピー可のプリント類は市販もされている。どうせなら、 「そちらを使用する」「使い方を研究する」方が時間を効果的に使 える。 04 学級担任による面白小話 ・教職員だれしも失敗経験・感動経験はあるに違いない。お説教 は聞きたくない。自らの面白失敗談や成功談のエピソードを語る 方が子どもに響く。 05 ある小学校の通知表 ・今年度から通知表の形式や評価基準を改定した学校は多いは ず。「各教科」や「行動の記録」の表現と評定をどうしているかに 注目。客観的に正答に評定できる内容なのかどうかにも注目。 06 漢字の学習構造研究報告 ・レポーター自らによる家庭での実践も含めて報告。今回、最も刺 激的な報告だった。 07 「いじめを許さない」道徳授業 ・「いじめ」「差別」事象を見逃さない、早めに手をうつ。これ、重要。 08 ホームページ情報 ・教育技術は集め広められる。ホームページ作成は、そのための 有効な手段。 09 理科研究授業報告 ・自主研究授業の記録。テープ起こしをし、授業分析までしている。 テープ起こしをすれば、無駄がかなり見えるようになる。 10 通知表評定の技術 ・テストの事実を元に評定するなど客観性をもたせるのは重要。 「関心・意欲・態度」の評定法を検討。 11 ある研究冊子用「総合的な学習の時間」実践論文 ・提案と実践が不整合。教職員自身の考えと勤務校における指 導計画に基づく実践例がくい違っているのが要因。 12 「総合的な学習の時間」用実物ノート ・11との関連でHさんが紹介。使いやすいノート形式の工夫あり。 13 迷図4種 ・プリントして、すぐ使える。子どもたちの多くは熱中するだろう。 14 協力性を高めるワークシート ・手軽に楽しくゲーム感覚で班での話し合いを深める授業ができる。 15 喫煙防止授業 ・勤務校において進めているのは養護教諭と二人。年間計画に位 置づけ全校ぐるみの取り組みに高めた方がよい。「どう授業してい いかわからない」方はいても反対する方はいないだろう。 16 「心のノート」の活用にあたって(公文) ・昨年6月の痛ましい事件後、文部科学省が「心の教育」を進める ための補助資料として作成・配布した「心のノート」。これをどう活用 していくかの研究は大切。詳しくは次回述べる。公文すら目にして いないメンバーもいたので私が配布した。 17 算数科自主研究授業の記録 ・「皆さんならどう授業する?」を問い「今ならこう授業する」を示そう とも考えていたが、終了時刻前だったので配布のみ。おみやげとし て配布。付録の参考資料は読めば役にはたつはず。 |
| 6/24 MON 研究授業 の記録 |
5年2組Tさんの研究授業。5年算数。その後、授業研究な ど。 5・6年分科会では、「内山義朗による自主研究授業の記録」 を配布した。授業研究の時間もたった20分間しか計画されて いなかったので、私の考えや授業反省が読みとれる資料とし て配付。(ちょっぴり研究授業の記録) 授業研究の初めに配布。残りは、後ろの机上に置いといた。 「先日の私の授業反省や考えなどは、ここに記してあります。 また、小数のわり算などの指導上で役立つであろう資料も入 れてあります。授業研究の時間も短いので帰ってからお読み ください。」 20分の授業研究の中で解説したり読んでもらったりしたら、 これだけで終わってしまう。だから、先のように話した。 この日は、教育事務所&教育委員会の訪問日でもある。全 体会における指導助言コーナーで、事務所代表が突然、私の 名を呼び、びっくり。 「内山先生が配った自主研究授業の記録にも授業はテンポが 大事と書いてある。」 しっかり、私の配布資料をとって、目を通していただけたよう である。指導助言の中で引用していただけたのは嬉しかった。 |
| 6/21 FRI チャレン ジ集会 |
1〜3校時はチャレンジ集会。児童会が企画運営。 昨年度までは年一回実施していた。今年度から1年間に2回。 1学期と3学期に計画。 子どもたちの要望を計画に活かした。年2回だと、かなり自治 的な活動に高めていけるはずだ。 子どもたち生き生き。3時間あっても、全部は回りきれないくら い。 準備・片づけがタイヘンソウなクラスもあったが、5・6年生も上 手に運営していた。昨年度と異なる種目も工夫されていた。 |
| 6/20 THU 自主研究 授業3 |
自主研究授業その3。小数のわり算第3時。 「教科書P66〜67・小数÷整数および整数÷整数の商が小 数になるわり算」を授業。 2校時(9:45〜10:30)。5年3組にて、ソロで授業。 前回同様、教師用指導書の記述では2単位時間にあたる部 分を1単位時間で授業。最後は、スキルまで実施。 導入問題では、数直線に図示させた。「1当たり量を求めるの はわり算」の確認。そして、図をもとに「1b当たり量を出すとき はbで割る」を確認。 自己採点は、52点。昨日よりかも子どもたちに力がついてい るので、スピードはややアップ。ノートも、多くの子は、ていねい に書けている。 1 しかし、無駄な言葉がまだまだ多い。もっと削ぎ落とせる。発 問が精選できていない。特に、導入部分の発問・指示の順も 的を得ているかあやしい。 2 定規を使って直線を引いて来なかった子が2人。当然、やり 直し。検算までやっていない子が数人。正確な人数を忘れて しまったので減点。 3 一人は、検算の仕方がよくわかっていなか ったので、ノートを持ってこさせ個別指導。センスのいい子なの だが、やる気を失いぎみ。ノートに×をつけられたので、ややご きげんななめ。やる気を引き出す個別指導でありたい。個別に 指導しない方法も含めて検討の余地あり。 参観者は、一人。授業学級の担任。練習問題の部分のみTTに した。 ノートチェックを2回。うち一回は学級担任にしていただいた。授 業スピードは落ちないがチェックが2回入ると、実態をその分把握 できる。子どもが自信のつまずきを自力解決する機会も増える。 |
| 6/19 WED 自主研究 授業2 |
自主研究授業その2。小数のわり算第2時。 「教科書P65〜66・小数÷整数の計算」を授業。 3校時(10:45〜11:30)。5年3組にて、ソロで授業。 自己採点は、100点満点中55点。まだまだだが、昨日と比 較すれば雲泥の差。 最も違うのはテンポとリズム。それに、勢い(スピード)。テン ポもリズムもスピードもまだまだだが、今の実力からすれば、 こんなところ。 指導書に記されている2時間分を1時間で指導。それで予告 してあった。2時間分を1時間で行う前提で授業を組み立てた。 そのため、習熟を図るところまでは指導が行き届いてはいな い。ノートチェックも一回止まり。つまり、確認が十分ではない。 ほか、おもな減点対象は次の4点。 1 わり算とその検算をセットにして記し、検算の積とわり算の 筆算の割られる数を線で結ぶように指導。しかし、ノートチェッ クをすると、線の記入忘れが多かった。指示が不十分。 2 (15秒程度だが大事な)説明をし忘れ、後から付け足した。 3 ノートの使い方がハチャメチャになってしまっている子が一人。 最近になって算数ノートに社会科や理科の内容も書き込み、 ごっちゃになっている。右から使ったり左から使ったりして学習 した順も、混乱している。ここのところ暫く見落としてしまってい た。 4 前日ミスしてそのままだった部分を導入で指導。が、この導 入部分の発問・板書が精選できていない。雑で余計な言葉が ある。 参観者は二人。現勤務校で私が実施した研究授業の中で間 違いなくベスト40には入る。 |
| 6/18 TUE 自主研究 授業1 |
2002年度自主研究授業その1。小数のわり算第1時。 「教科書P63〜64・計算の仕方を考えよう」を授業。 1校時(8:50〜9:35)。5年3組にて、ソロで授業。 結論からいえば全然ダメ。自己採点すると、100点満点中5 点。5点の内訳は次の通り。 1 開始時刻終了時刻ぴったり。(当たり前と言えば当たり前な のだが、これができない方が多いので1点くらい入れてもよか ろう。) 2 授業時間の中でテスト返却をし見直しの時間を確保した。 (日頃と同じように実施。こういうのを授業時間内で実施すべき だというのが私の考え。) 3 百玉そろばんによる「かけ算九九」と「下り九九」指導を試せ た。 4 全員のノートに一度は目を通し○をつけた。 5 わり算の検算の仕方「商×わる数=わられる数」の確認が できた。 減点材料は多数。おもな点のみ記す。 1 テンポが悪い。20点減点。(授業終了後、「テンポがすばらし い。」みたいなことを言ってくださった先輩教師が2人はいらっし ゃった。が、テンポは全然ダメ。) 2 長蛇の列を作ってしまった。(教科書の問題をさせた際。)10 点減点。 3 (2と密接に関連するが)教科書問題の間違い多数。というよ り、一カ所○×のつけ間違い。勘違いして正答に×をつけてし まった。これは大変なミス。確認すべき点の確認もしなかった。 教科書の内容が十分にわかるちょうにできていない。大幅減 点。40点減点。 4 子どもたちに板書させる内容の選択がマズイ。同じモノが多 数。でいて、板書させたい内容を書かせなかった(紹介しなか った)。10点減点。 5 のせ方・ほめ方がたりない。10点減点。 以上は、すべて授業の組み立てが拙かったのが要因。色気を 出して研究対象を広げたのが失敗。 「教科書を教える授業をする」と言っておきながら、しなかった。 試したいことを優先した。 もちろん「それでいける」と判断したから今回の計画でいった。 読みがアマカッタ。 つまり、授業の中で子どもの実態を把握し指導を入れようと欲 張って「実態はおぼろげながら掴んだけれど指導できずじまい」 だし「途中これではマズイと気づきテンポもメチャクチャ」になった。 ということで、失敗授業。明日・あさっての授業で補修せねばな らない。明日からのノルマが増えた。 参観者は7、8人くらいだった。現勤務校で私が実施した研究 授業の中でワースト3に入る。 |
| 6/17 MON いろいろ な四角形 |
5年単元「いろいろな四角形」のテスト。平均点は、97点。10 0点満点換算し小数第1位で四捨五入した。 明日から3時間は「小数のわり算」。2学期計画単元なのだが 5・6年部授業研究のために3時間だけ実施。 2学期に転入生がいれば、もちろん再指導する。転入生がいな くとも、夏休み期間に忘れてしまう子もいるだろうから、2学期初 めにいくらか復習や再指導を行う予定。 |
| 6/14 FRI 体積 |
6年は、昨日から1学期最終単元「体積」に突入。単元の授業計 画は、次の通り。テストも含めて7時間計画。 第1時 P32〜34「体積」 第2時 P35〜36「直方体・立方体の体積」 第3時 P37〜38「立方メートルと立方センチメートルの単位関係」 第4時 P39〜41「立方センチメートル、ミリリットル、リットル、平 方メートルの単位関係」 第5時 P42〜43「まとめ・チャレンジ」 第6時 復習 第7時 テスト |
| 6/13 THU 「いろいろ な立体」 テスト |
6年「いろいろな立体」テスト。2学級は昨日、1学級は本日実施。 出来具合は、良くない。要因の第1は、私の体調がここ暫くの間、 良くなかった点にある。 3クラスの平均点は、それぞれ90点・91点・92点。100点満点 換算し小数第1位で四捨五入した。ランダムに示した。 かろうじて90点は突破した。が、どのクラスも過去最低の出来。 もちろん、子どもたちに罪はない。 体調の良し悪しが授業の組み立てやテンポに大きく影響する。 最近2、3年間は、特にこれが悩みのタネ。 予定通りにスピードアップしたのは失敗ではない。最終的に子ど もに学習内容を定着させるには、今のペース配分がベター。 しかし、私の体調がスピードアップに対応できる程には回復して いなかった。授業の組み立てやテンポが悪いと、こうなる。 1 十分にわかる・できる状態になっていないままの子を置いてけ ぼり。 2 1の確認と変化のある繰り返しが不十分なまま。特に、見取り 図のかき方指導不十分。 いずれにせよ、限られた授業時数でやるのだから、不十分な点 はある。完璧な授業は存在しない。 指導不十分な点を発見・確認し、補うためにテストも実施してい るのだから。テストの結果のみに一喜一憂する必要はない。 しかし、反省と改善は必要。 |
| 6/10 MON その2 職員研修 |
1校時は、2年学級で補教授業。なかなか今年度の2年生も面 白い。 職員研修は、6月24日月曜日に計画している研究授業の学習 指導案検討。Tさんの作成してきた学習指導案を検討した。 授業するところは、単元「小数のわり算」。の導入に合わせて1 時間分教科書にひっついている2ページ分。「計算の仕方をいろい ろ考えよう」のところ。 授業研究を深めるために、私も自主研究授業をすることにした。 来週火・水・木曜日。三日連続。 単元「小数のわり算」最初の3時間。TT加配として日頃入ってい る5年3組で授業させていただく。ティームティーチング授業ではな くソロ授業でいく。 また、6年学級担任のYさんも5年1クラスで授業をすると、決意 表明。面白くなってきた。 ということで、2002年度自主研究授業第1弾の予定が確定。研 究授業を暫くやらないでいると、授業の腕が鈍ってくる。ここらで一 発実施するのがいいころあい。 |
| 6/10 MON その1 いろいろ な四角形 |
5年は、先週金曜日から1学期最終単元「いろいろな四角形」に 突入。単元の授業計画は、次の通り。テストも含めて7時間計画。 第1時 P46〜48「いろいろな四角形・台形」 第2時 P49〜51「平行四辺形」 第3時 P52〜53「ひし形」 第4時 P54〜55「四角形の対角線」 第5時 P58〜60「まとめ・チャレンジ」 第6時 P56〜57「しきつめもよう」&復習 第7時 テスト |
| 6/07 FRI 角柱と 円柱 |
6年「いろいろな立体」第5時。教科書42・43ページ。 2クラス連続で同じページを授業した。 2校時、一つ目のクラスでの授業。スッチャカメッチャカ。予定してい たスキルにも入れずじまい。 要因は、やってみて、わかった。教科書の問題をそのまま各自ノート にやらせた点にある。 それでも8割の子はできる。しかし、2割の子にとっては、問題が意 味不明状態。 それは、やる前から想定できた。だから、教科書の記述の順には扱 わなかった。 角柱・円柱の定義を先に確認し、性質を確認し、問題順に各自に解 かせた。できた人はノートを見せにいらっしゃい。 8割は持ってきた。が、2割は引っかかったまんま。 これは、まずい。ということで、急きょ、変更。 一つ一つ、問題の意味を確認しながら具体物を使って答えの確認。 途中で作業を変更すると、それだけでも大きな時間のロス。テンポもか なり悪くなる。 3校時、二つ目のクラスでの授業。修正し、スキルまで実施。 修正したといえども、たいしたことはやっていない。教科書の通りに、 教科書の問題順にやっただけ。引っかかるところは、スモールステッ プ化し、発問し確認しながら。 こちらの方が、どちらかといえばスムーズ。テンポはよい。 この二つの授業の差がどれくらいつくかは見えている。このままだ と、単元テストの学級平均点で1点の差がつく。 学級平均点1点の差は大きい。平均点50点の学級を60点に引き 上げるなら難しくもない。通常、学級平均点90点を越える学級レベル での1点の差は大きい。 1時間の授業のレベルの差での変化が1点前後。そんな感覚。 算数科TT加配教諭として、6年3学級で約2か月授業をしていると、 そんな感覚が漸く身に付いてきた。 同時に、同じ箇所を2時間・3時間とするうちに修正すれう方法も、少 しずつ。修正するということは、即ち第一回目の授業では、子ども理解 と教材解釈が足りなかったのだ。自分の力量の足りなさが授業を通し て見えてくる。 授業のマズサでつけてしまった差をどう埋めるかも課題。当然ながら、 少しずつ見えつつある。 というように、不幸中の幸い。算数科TT加配教諭にされたが故に、 新たに見えてくることあり。 新たな課題が次々と見えてくる。だから、この仕事は面白い。 |
| 6/06 THU 立方体の 展開図 |
6年「いろいろな立体」第4時。教科書41ページ。4番の問題。 @の問題を読みなさい。 「@ 立方体ができるのはどれでしょうか。あ・い・う。」(「あ・い・う」三 つの展開図が掲載されている。) 立方体の展開図には○、そうではないものには×をつけなさい。 30秒後、○か×かを問う。 「あ」・・・全員が○ 「い」・・・全員が○ 「う」・・・全員が× 全問正解した人? 全員が挙手。 おめでとうございます。賞金ゼロ円。 正解はAを見ればわかります。どの図と同じですか。 「あ」と「い」。 ほかにも展開図をかいて立方体を作ります。みごと立方体の展開図 だったら、ノートに貼りなさい。 ここで板書。 12種類以上・・・賞金100000000円 制限時間は30分間。子どもたちは、なかなかにノリノリ。 期間観察しながら、助言。 隣同士、教え合ってもいいのですよ。助け合うために同じ教室にいる のですから。 その図に気づくとは鋭い。 ○○は、11種類いった。すごい。 30分後。 終了時刻です。最高記録11種類。すごい。 「今のところ発見されている立方体の展開図すべてが載っているプリ ント」を配布。 12種類目を発見したら教えてくださいね。もしかしたら、ノーベル賞 がもらえるかもしれません。 発見できた展開図と発見できなかった展開図を各自確認。終末5分 間は、スキル。 |
| 6/05 WED 垂直と 平行 |
5年「垂直と平行」第5時。単元テスト。 平均点は、94点。100点満点換算し小数第1位で四捨五入した。 しかし、予定よりか幾分劣る。要因は三つ。 1 いきなりスピードアップし過ぎた。平行な関係の直線の性質や描き 方を十分に理解していない子がいた。 2 角の大きさ「2直角=180度」を十分に理解していない子がいた。 3 問題の意味理解が不十分な子がいた。『直線「あ」と垂直な(ある いは平行な直線は、どれとどれですか。』の問いに対し、「あ」となん とかと解答欄にかいている間違いが多かった。つまり、答えが二つ ある問題に対し、一つしか答えていないミス。問題の意図を指導して おくべきだった。 以上、反省点。もう1時間多くかけて確認と指導を入れておけば、平 均点2〜3点アップしたと考えられる。 次時からの学習単元「いろいろな四角形」でも、先の3点を指導して いく。「変化のある繰り返しと確認をしつこく」をモットーに。 |
| 6/04 TUE 本日の 授業 |
5年Aクラス 「垂直と平行」第4時 6年Bクラス 「いろいろな立体」第3時 6年Cクラス 「いろいろな立体」第2時 6年Dクラス 「いろいろな立体」第1時 1校時から4校時まで連続。授業する箇所が微妙に異なる。 すべて内山が「リーダー」。 こんな時が最も気を遣うところ。授業する箇所を間違えると大幅な時 間のロスになる。 もちろん、子どもに確認する場合はある。が、これも数秒のロス。微妙 にテンポがズレル場合も出てくる。 だから、「どこまで授業したか」簡単に印をつけるようにしている。 6年3学級で授業していると、後に同じ箇所を授業するクラスでは修正 したくなる場合もある。 が、大幅修正は、今のところ、できるだけ避けている。「授業箇所がど こなのか」で混乱を招くおそれがあるから。 特に、今日のように連続で授業がある日は、途中でじっくり確認できな い。だから、修正箇所は、必要最低限を意識。 TT加配教諭が留意せねばならない重要点の一つ。 |
| 6/03 MON SUNNY DAY TODAY |
K市立K小学校の授業研究会に参加。研究内容は、小学校英会話の 授業。 英会話授業実践家の授業が2本。ちなみに、小学校英会話の授業を 生で見るのは初めて。 お一人は、タカさん。県内屈指の小学校英会話授業実践家。ビデオで は幾度か本人の解説付きで参観済み。 生の授業は初めて見た。子どもの英会話レベルがすごい。県内で、こ こまで力をつけている小学校は、おそらく皆無だろう。 気になる点は少しあるけれど、私が数年かかっても届かないほどレベ ルの高い授業。 テンポもいい。スピーディー。 と、感じていた。この時までは。 続いて、県外で英会話塾の経営もされているプロ実践家Sさんの授業 を参観。 これが、すごい。度肝を抜かれた。 テンポが、心地よい。あっという間の45分間だった。 リズムがあり、スピードのメリハリのつけかたがすごい。まさに、プロ の技。 まちがいなく今年私の見たナンバーワンの授業。 授業終了後は、講座。「リズム」「スピード」「テンション」「アシスタント」 などのキーワードを実体験も通しながらの、わかりやすい解説。 英会話授業のみならず、他の教科等授業にも共通する「すぐれた授 業の条件」。「すぐれた授業の原理原則」が、くっきりと見えてきた。 解説が、ストンと頭に入った。 ここ四日間で21の授業を参観したことになる。5月6日には11クラス の授業を参観しているので、ここ一月での参観授業総数は32。参観時 数は7単位時間(約45分間×7)。 |
| 6/02 SUN 日曜参観 |
昨年の日曜参観日2・3校時は、自主研究授業にした。DFTメンバー のHさんとSさんも参観。簡単な指導案も用意し、教育実習生のTさんも 含めて3人に配布した。 ちなみに、1校時は教育実習生のTさんの研究授業。教科は、国語。 2校時は道徳。児童憲章を使った授業。 3校時ドリームタイム(総合的な学習の時間)は親子で参加のふれあ い活動。班対抗集団遊び&百人一首。百人一首は、Hさんにも読んで もらった。 今年は、授業参観めぐり。教室も廊下も人でいっぱい。じっくり参観す ることはできなかったけれど、学ばせていただいた。 2校時1・2・3年9クラス。3校時4・5・6年8クラス。計17クラスの授 業を参観。 教科等別にクラス数を示す。国語が4、社会が1、算数が7、音楽が1、 道徳が2、総合的な学習の時間が2。 「授業の初めを見にきて」と直訴してきた方の授業を初めに7分間参観。 導入を工夫し、子どもを引き込んでいた。さっと準備できるモノを使い シンプルに構成していた点も評価できる。欲をいえば、授業開始時刻 にすっと、授業の本論に入りたい。 あとは、1クラスを2〜3分間刻みに1〜2回ずつ参観。参観している 保護者のじゃまにならないように廊下の隙間で少しずつ。 多いところは、授業者と子どもの声を聞くのみ。あるいは、通りすがり に板書や子どもの机上を見るのみ。 授業者の発問・指示や説明まで聞き取り、子どもの反応まで確認。と は、いかない。しかし、「授業の状況やおおよその流れ」「子どもの力の 着き具合」「授業者の工夫」は見える。 |