ピボットテーブルにスライサーを作成する:Excelの基本操作


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ピボットテーブルにスライサーを作成する ピボットテーブルにタイムラインを作成する

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  1. 下表のデータを使って、ピボットテーブルを作成します。
    B C D E F
    2 No 年月日 販売店 商品名 売上高
    3 1 2019/4/1 鹿屋店 りんご 20,000
    4 2 2019/4/3 鹿児島店 みかん 100,000
    5 3 2019/4/10 鹿屋店 バナナ 5,000
    6 4 2019/4/10 姶良店 パイナップル 12,800
    7 5 2019/4/10 姶良店 りんご 3,000
    8 6 2019/4/11 鹿児島店 みかん 3,000
    9 7 2019/4/11 鹿児島店 バナナ 5,000
    10 8 2019/4/12 姶良店 パイナップル 5,000
    11 9 2019/4/12 鹿児島店 りんご 10,000
    12 10 2019/4/13 鹿屋店 みかん 5,000
    13 11 2019/4/15 姶良店 バナナ 5,000
    14 12 2019/4/16 鹿児島店 パイナップル 4,000
    15 13 2019/4/17 鹿児島店 りんご 29,800
    16 14 2019/4/22 姶良店 みかん 30,000
    17 15 2019/4/24 鹿屋店 バナナ 10,000
    18 16 2019/4/29 鹿児島店 パイナップル 8,000
    19 17 2019/4/30 鹿屋店 りんご 8,200
    20 18 2019/5/2 鹿屋店 みかん 8,500
    21 19 2019/5/4 鹿児島店 バナナ 12,000
    22 20 2019/5/10 姶良店 パイナップル 6,000
    23 21 2019/5/10 鹿屋店 りんご 2,000
    24 22 2019/5/23 姶良店 みかん 10,000
  2. データ内のセルを1つ選択します。
    [挿入]タブを選択して、テーブルグループの[ピボットテーブル]をクリックします。
    フィールドの選択項目とオプションを変更する01
  3. ピボットテーブルの作成 ダイアログボックスが開きます。
    「テーブルまたは範囲を選択」にチェックを入っていて、テーブル/範囲が使用するデータ範囲になっているのを確認します。
    ピボットテーブル レポートを配置する場所を選択してください。で「新規ワークシート」にチェックが入っているのを確認します。
    [OK]ボタンをクリックします。
    フィールドの選択項目とオプションを変更する02
  4. ピボットテーブルのフィールド 作業ウィンドウが表示されます。
    フィールド「販売店」をフィルターのボックス内にドラッグします。
    フィールド「年月日」を列のボックス内にドラッグします。
    (月も一緒にボックス内に表示されます。Excel2016以降では何月日など日付のグループ化が自動で行われるためです)
    フィールド「商品名」を行のボックス内にドラッグします。
    フィールド「売上高」をΣ値のボックス内にドラッグします。ボックス内では 合計/売上高 となっています。
    新しいシートにピボットテーブルが作成できました。
    フィールドの選択項目とオプションを変更する03

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  1. 作成したピボットテーブル内のセルを1つ選択します。
    ピボットテーブル ツールの[分析]タブを選択します。
    フィルターグループの[スライサーの挿入]をクリックします。
  2. 「販売店」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。
  3. スライサーが挿入されました。
    下図ではスライサーで「鹿屋店」を選択しています。
  4. 複数のアイテムを選択する場合は、[複数選択]ボタンをクリックしてオンにします。
    すると複数のアイテムを選択することができます。
  5. 選択の解除は[フィルターのクリア]ボタンをクリックしてオフにします。

ピボットテーブルにタイムラインを作成する      Topへ

  1. 作成したピボットテーブル内のセルを1つ選択します。
    ピボットテーブル ツールの[分析]タブを選択します。
    フィルターグループの[タイムラインの挿入]をクリックします。
  2. 「年月日」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。
  3. タイムラインが挿入されました。
    下図はタイムラインで「5月」のデータだけに絞り込みました。

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