SUMIF 関数を使用して論理演算を実行する:Excelの基本操作


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数式バーに数式を入力する方法 関数の挿入を利用する場合

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数式バーに数式を入力する方法

  1. 担当者ごとの売上金額を求めます。
    C16セルを選択して、数式バーに =SUMIF($D$3:$D$12,B16,$K$3:$K$12) と入力します。
    この数式は下方向へコピーしますので、SUMIF関数の引数、範囲と合計範囲は絶対参照とします。
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  2. C16セルを選択して、フィルハンドルをダブルクリックして下方向へ数式をコピーします。
    SUMIF 関数を使用して論理演算を実行する02
  3. 担当者ごとに売上金額の合計を求めることができました。
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関数の挿入を利用する場合

  1. C16セルを選択して、[関数の挿入]をクリックします。
    SUMIF 関数を使用して論理演算を実行する04
  2. 関数の挿入ダイアログボックスで関数の分類で「すべて表示」を選択し、SUMIF を選択します。
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  3. 範囲に $D$3:$D$12
    検索条件に B16
    合計範囲に $K$3:$K$12
    と設定します。
    [OK]ボタンをクリックします。
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  4. C16セルに =SUMIF($D$3:$D$12,B16,$K$3:$K$12) と入力されました。
    C16セルを選択して、フィルハンドルをダブルクリックして下方向へ数式をコピーします。
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  5. 担当者ごとに売上金額の合計を求めることができました。
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