COUNT 関数を使用して計算を行う:Excelの基本操作


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オートサム(Σ)ボタンを使って数式を入力する方法

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  1. 数式を入力するD15:F15セルを選択します。
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  2. [ホーム]タブの編集グループにある[オートSUM]→[数値の個数]をクリックします。
    COUNT 関数を使用して計算を行う02
  3. 選択していた D15:F15セルに数式が入力されました。
    D15セルには =COUNT(D13:D14) と数式が入力されたのがわかります。
    求めたいセル範囲は D3:D14 ですので、数式バーで数式を修正します。
    COUNT 関数を使用して計算を行う03
  4. 数式を =COUNT(D3:D14) と修正しました。
    複数のセルに数式を入力するので、[Ctrl]+[Enter] で数式を選択しているセルに入力します。
    COUNT 関数を使用して計算を行う04
  5. D15:F15セルに数式が入力でき、受験者数を求めることができました。
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  6. 欠席者数を求めるセルD16:F16を選択します。
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  7. 欠席者数はD3:D14の数値と文字(欠席)が入力されているセル数をCOUNTA関数でカウントします。
    この値から出席者数を引けば欠席者数を求めることができます。
    数式バーに =COUNTA(D3:D14)-D15 と入力して、[Ctrl]+[Enter] で数式を選択しているセルに入力します。
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  8. 選択していた D16:F16セルに数式が入力されました。
    D15セルには =COUNTA(D3:D14)-D15 と数式が入力されたのがわかります。
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