スパークラインを挿入する:Excelの基本操作


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折れ線スパークライン スパークラインをクリアする
縦棒スパークライン 勝敗スパークライン

スパークラインを挿入する      Topへ

スパークラインの折れ線      Topへ

  1. スパークラインを作成する元データを選択します。
    スパークラインを挿入する02
  2. [挿入]タブのスパークライン グループの[折れ線]をクリックします。
    スパークラインを挿入する03
  3. データ範囲が選択していたセル範囲になっているのを確認します。
    スパークラインを配置する場所に I3:I12 セルを指定します。
    [OK]ボタンをクリックします。
    スパークラインを挿入する04
  4. I3:I12セルに折れ線スパークラインが作成されました。
    例えば、I3セルの折れ線は E3:G3 の値をもとにして作成されています。
    つまり、各スパークラインは元データの最小値と最大値を基準に作成されていますので、教科ごとの傾向を見ることはできますが、各人を比較することには向いていません。
    スパークラインを挿入する05
  5. I3:I12のスパークラインを選択します。
    スパークライン タブの[軸]の縦軸の最小値のオプションと縦軸の最大値のオプションで「すべてのスパークラインで同じ値」に設定します。
    スパークラインを挿入する06
  6. 縦軸の最小値と最大値が同じ値でスパークラインが作成されました。
    スパークラインを挿入する07

スパークラインをクリアする      Topへ

  1. クリアしたいスパークラインを選択します。
    スパークラインを挿入する08
  2. [スパークライン]タブの[クリア]をクリックします。
    スパークラインを挿入する09
  3. スパークラインがクリアされました。
    スパークラインを挿入する10

スパークラインの縦棒      Topへ

  1. スパークラインを作成する元データを選択します。
    スパークラインを挿入する11
  2. [挿入]タブのスパークライン グループの[縦棒]をクリックします。
    スパークラインを挿入する12
  3. データ範囲が選択していたセル範囲になっているのを確認します。
    スパークラインを配置する場所に I3:I12 セルを指定します。
    [OK]ボタンをクリックします。
    スパークラインを挿入する13
  4. I3:I12セルに縦棒スパークラインが作成されました。
    例えば、I3セルの縦棒は E3:G3 の値をもとにして作成されています。
    つまり、各スパークラインは元データの最小値と最大値を基準に作成されていますので、教科ごとの傾向を見ることはできますが、各人を比較することには向いていません。
    スパークラインを挿入する14
  5. I3:I12のスパークラインを選択します。
    スパークライン タブの[軸]の縦軸の最小値のオプションと縦軸の最大値のオプションで「すべてのスパークラインで同じ値」に設定します。
    スパークラインを挿入する15
  6. 縦軸の最小値と最大値が同じ値でスパークラインが作成されました。
    スパークラインを挿入する16

スパークラインの勝敗      Topへ

  1. スパークラインを作成する元データを選択します。
    スパークラインを挿入する17
  2. [挿入]タブのスパークライン グループの[勝敗]をクリックします。
    スパークラインを挿入する18
  3. データ範囲が選択していたセル範囲になっているのを確認します。
    スパークラインを配置する場所に L3:L12 セルを指定します。
    [OK]ボタンをクリックします。
    スパークラインを挿入する19
  4. L3:L12セルに勝敗スパークラインが作成されました。
    正の値は上の棒で、負の値は下の棒で表示されています。
    スパークラインを挿入する20

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よねさんのExcelとWordの使い方Excelの基本操作の目次|スパークラインを挿入する