ブック内の非表示のプロパティや個人情報を検査する:Excelの基本操作


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個人情報やプロパティ プロパティの情報を削除する

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  1. [ファイル]タブをクリックして、バックステージを開きます。
  2. [情報]を選択します。
    [問題のチェック]→[ドキュメントの検査]を選択します。
  3. 下図のように保存を促すコメントが表示されたら、[はい]をクリックして保存しておくのがよいと考えます。
    [いいえ]をクリックしたらファイルの保存はされませんが、先に進むことができます。
  4. ドキュメントの検査 が表示されます。
    各項目にチェックが入っているのを確認して、[検査]ボタンをクリックします。
  5. 検査結果が表示されます。
    ここでは、「ドキュメントのプロパティと個人情報」を削除したいので、横にある[すべて削除]ボタンをクリックします。
  6. 「ドキュメントのプロパティと個人情報」が削除されました。
    [閉じる]ボタンをクリックします。
  7. [ファイル]タブをクリックして、バックステージで[情報]を選択すると、右側にプロパティが表示されます。
    プロパティから個人情報が削除されたのが確認できます。
  8. [プロパティ]→[詳細プロパティ]を選択します。
  9. プロパティが表示され、各項目が空欄になっているのが確認できます。

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