エクセル練習問題:時間の計算


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  1. 時刻から駐車時間を求めるには C3-B3 となります。
    20分単位ですので  (C3-B3)/"0:20" として、端数を切り上げればよさそうです。
    よって、=ROUNDUP((C3-B3)/"0:20",0)*100 としました。
    B C D
    2 入車時刻 出車時刻 駐車料金
    3 9:10 11:40 =ROUNDUP((C3-B3)/"0:20",0)*100
    4 11:04 12:30 =ROUNDUP((C4-B4)/"0:20",0)*100
    5 10:50 13:15 =ROUNDUP((C5-B5)/"0:20",0)*100
  2. 20分単位ですので、駐車時間を分単位で求めると ROUND((C3-B3)*1440,0) としました。
    20分単位ですので、 ROUND((C3-B3)*1440,0)/20 となり、端数は切り上げで求めることにしました。
    よって、=ROUNDUP(ROUND((C3-B3)*1440,0)/20,0)*100 としました。
    B C D
    2 入車時刻 出車時刻 駐車料金
    3 9:10 11:40 =ROUNDUP(ROUND((C3-B3)*1440,0)/20,0)*100
    4 11:04 12:30 =ROUNDUP(ROUND((C4-B4)*1440,0)/20,0)*100
    5 10:50 13:15 =ROUNDUP(ROUND((C5-B5)*1440,0)/20,0)*100
  3. Bと同じ考え方の計算ですが「分」を出すのに、TEXT関数を使うこともできます。
    TEXT(C3-B3,"[m]") で分数を出すことができます。
    この部分で返される値は文字列ですが、Excelは計算できる文字列ということで、数値として扱って計算してくれます。
    B C D
    2 入車時刻 出車時刻 駐車料金
    3 9:10 11:40 =ROUNDUP(TEXT(C3-B3,"[m]")/20,0)*100
    4 11:04 12:30 =ROUNDUP(TEXT(C4-B4,"[m]")/20,0)*100
    5 10:50 13:15 =ROUNDUP(TEXT(C5-B5,"[m]")/20,0)*100
  4. 20分で100円というのは、1分間あたり5円となりますので、 (C3-B3)*1440*5 となります。
    ここで、20分刻みでの課金=100円単位での支払い と考えると、100円単位で丸め処理することも可能です。
    丸め処理にはCEILING関数を使いました。
    B C D
    2 入車時刻 出車時刻 駐車料金
    3 9:10 11:40 =CEILING((C3-B3)*1440*5,100)
    4 11:04 12:30 =CEILING((C4-B4)*1440*5,100)
    5 10:50 13:15 =CEILING((C5-B5)*1440*5,100)

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