エクセル2013基本講座:数式オートコンプリートを利用して関数を入力する


関数の挿入ボタンから関数を入力する  
数式オートコンプリートを利用して関数を入力する 数式オートコンプリートの表示/非表示を切り替える
関数を調べるには?  

関数の挿入ボタンから関数を入力する     topへ

  1. 数式を入力するセルを選択して、[fx](関数の挿入)ボタンをクリックします。
    または、[Shift]+[F3] を押します。
  2. セルに「=」が入力され、関数の挿入 ダイアログボックスが表示されます。
  3. 関数の挿入ダイアログボックスで、SUMを表示するには、関数名のリストボックスをクリックしてアクティブにして、[s]キーを押すとSで始まる関数までスクロールします。
  4. さらに、SUMが表示されるまで、スクロールバーを押すか、[↓](スクロールキー)を押す必要があります。
  5. [Enter]キーを押すか、[OK]ボタンをクリックして、関数の引数 ダイアログボックスを表示します。
    引数を設定して[Enter]キーを押すか、[OK]ボタンをクリックして数式を作成します。
  6. 数式が作成できました。
    オートフィルハンドルをダブルクリックして、下方向へ数式をコピーします。

数式オートコンプリートを使って数式を作成する     topへ

  1. 数式を入力するセルを選択して、=su まで入力しました。
    suで始まる関数がリストに表示されますので、[↓](スクロールキー)を押して、「SUM」を選択します。 SUM関数を入力するには[Tab]キーを押します、または、ダブルクリックします
  2. =SUM( と入力されました。
  3. 引数(セル範囲)を入力したら、[Enter]キーを押して数式を確定します。
    下方向へ数式をオートフィルしたいので、[Ctrl]+[Enter]で入力を確定すると、アクティブセルがF2のままで移動せず便利です。
  4. 数式が作成できました。
    オートフィルハンドルをダブルクリックして、下方向へ数式をコピーします。

数式オートコンプリートの表示/非表示を切り替える

関数を調べるには?     topへ

Excelのヘルプを利用する

  1. 関数を捜すにはヘルプを使う方法があります。
    [F1]キーを押すか、タイトルバーの「?」(ヘルプ)ボタンをクリックします。
  2. オフラインでのヘルプの結果です。関数の挿入ダイアログと同じような結果が表示されています。
    こちらの方がより詳しい情報へアクセスできます。
    この画像はExcel2013です。
  3. オフラインとオンラインは下図のボタンから変更することができます。


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