エクセル2013基本講座カレンダーの祝日のセルや行に色を付けたい(条件付き書式)


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条件付き書式を設定する 土日のセルや行に色を付ける

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  1. 次表のように、必要な期間の祝日の一覧表を作成します。ここでは2018年の祝日の一覧表をSheet2に作成しました。
    次の年の祝日データを追加しても使用できるようにテーブル機能を利用します。(自動でデータ範囲を拡張できるのでテーブル機能を使います)
    祝日を入力します。データ範囲を選択して、[挿入]タブの[テーブル]をクリックします。ショートカットキーは [Ctrl]+[T]です。
  2. データ範囲と、「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックが入っているのを確認します。
    [OK]ボタンをクリックします。
  3. 選択していた範囲がテーブルに変換され、書式が設定されました。
    テーブルツール リボンのテーブル名に 祝日 と入力します。(テーブル名を「祝日」に変更します。)

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  1. B3セルには 2018/1/1  と入力して、フィルハンドルをドラッグして、下方向へ連続データ(連続した日付)を入力しました。
  2. [ホーム]タブの数値グループにあるダイアログボックス起動ツールをクリックして、セルの書式設定ダイアログボックスを開きます。
    ショートカットキー [Ctrl]+[1] です。
  3. [表示形式]タブを選択します。
    分類で[ユーザー定義]を選択して、種類に d"日" と入力します。
  4. 2018年1月のカレンダーが作成できました
  5. 曜日を別セルに表示したい場合は、C3セルに =TEXT(B3,"aaa") と入力して、下方向へコピーします。

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  1. 祝日の時、セルを塗りつぶす範囲を選択します。B3:D33セルを選択しています。
  2. [ホーム]タブの[条件付き書式]→[新しいルール]を選択します。
  3. 「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。
    ルールの内容を編集してくださいの次の数式を満たす場合に書式設定に =COUNTIF(INDIRECT("祝日[日付]"),$B3)=1 と入力します。 [書式]ボタンをクリックして書式を設定します。
  4. 祝日のセル及び行を塗りつぶすことができました。

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