エクセル2010基本講座:ワークシートについて


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  1. エクセル2010では、1シートに16384列(A列〜XFD列)×1048576行のセル(桝目)があります。Excel2007と同じです。
    • 最終セルを確認したい・・・・という時は、何も入力されていないシートで[Ctrl]+[↓]キーを押すと最終行(1,048,576行)へ移動します。
      更に[Ctrl]+[→]キーを押すと最終列(XFD列)へ移動します。
      右下端の最終セルはXFD1048576というのがわかります。
      • XFDが何列目にあたるのかは =COLUMN(XFD1) で計算すると 16384 を求めることができます。
    • [Ctrl]+[HOME]キーでA1セルへ移動します。
    • 列番号がXFDまでとなっているので、名前には「JPN」といったような列名と同じものは利用できませんので、名前の定義には注意が必要です。
  2. 選択しているセル(太い線で囲まれたセル)をアクティブセルと呼びます。
    • アクティブセルとは操作対象のセルのことです。
    • 複数セルを選択している時は選択範囲が着色された状態になりますが、アクティブセルは無色になっているセルです。
      下図の選択範囲内での操作対象のセルはB3セルということになります。
  3. 初期状態ではワークシートが3枚(Sheet1〜Sheet3)準備されています。従来のExcelと同じです。

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  1. [ファイル]タブをクリックし[オプション]を選択します。
  2. [基本設定]を選択し、「ブックのシート数」を「3」から変更し、[OK]ボタンをクリックして設定します。

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