選択範囲内で中央に配置する:Excelの便利な技


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選択範囲内で中央に配置する   topへ

  1. B2セルに「選択範囲内で中央」と入力しました。
  2. 中央に表示したい範囲を選択します。
    下図ではB2:E2セルを選択しています。
  3. Ctrl + 1 を押して、セルの書式設定ダイアログボックスを表示します。
  4. [配置]タブの文字の配置の横位置で「選択範囲内で中央」を選択します。
  5. 選択範囲内で中央に配置されました。

選択範囲内で中央を設定したセルに入力すると・・・

  1. 下図はB4セルに「2018年」と入力して、B2:E2を選択して「選択範囲内で中央」の設定を行いました。
    見やすいように、B2:E2を薄いオレンジ色に塗りつぶし、格子の罫線を設定しました。
  2. D2セルを選択して、「2019年」 と入力します。
    下図は「2019年」と入力中の様子です。この後に[Enter]キーを押して入力を確定します。


    下図のように、D2に入力した「2019年」は D2:E2の中央に配置されました。
    B2に入力されていた「2018年」は B2:C2の中央に配置されました。

セルを結合して中央揃え    topへ

  1. B2セルに「セルを結合して中央揃え」と入力し、B2:E2セルを選択します。
    [ホーム]タブの[セルを結合して中央揃え]ボタンをクリックします。
  2. セルが結合され、入力されていた文字列が中央に揃えられました。

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