ドロップダウンリストから選択して入力する(入力規則):Excelの便利な技


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リストから選択して入力する(入力規則)   topへ

ドロップダウンリストから素早く選択する方法

  1. 入力規則のリストが設定してあるセルで Alt + ↓ キーを押すと、ドロップダウンリストが開きます。
  2. ↓(カーソルキー、方向キー)で入力したい値を選択して、Enter キーを押します。


    選択した「熊本県」が入力できました。

リストをテーブル化して増減に対応する

  1. 入力規則のリストに表示するデータを入力します。
    入力したデータを選択します。F1:F5を選択しています。
    挿入タブの[テーブル]をクリックします。ショートカットキーは[Ctrl]+[T]です。
  2. 「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックを入れて[OK]ボタンをクリックします。
  3. テーブルデザインタブのプロパティ グループのテーブル名には既定の名前「テーブル1」となっています。
    ここでは「テーブル1」を「九州」と変更します。


  4. 入力規則を設定するセルを選択します。
    ここでは B2:B5セルを選択しています。
  5. [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。
  6. [設定]タブを選択して、入力の種類で「リスト」を選択します。
    元の値に =indirect("九州") とINDIRECT関数を使って、テーブル名で指定します。
    テーブル名はダブルクォーテーションでくくります。
  7. 入力規則のリストが設定できました。
    テーブル「九州」のデータがリストに表示されています。
  8. テーブルにデータをF8セルまで追加しました。
    入力規則のリスト(ドロップダウンリスト)にもデータが追加されました。

固定した少数のデータをリストにする場合

  1. 例えば、ノート、鉛筆、消しゴム といった商品名から選択するリストを作成し、そのリストから選択する方法です。
    入力規則のリストを設定するセルを選択します。
  2. [データ]タブの[データの入力規則]を選択します。
  3. [設定]タブを選択して、入力の種類で「リスト」を選択します。
    元の値に ノート,鉛筆,消しゴム とカンマ区切りで入力します。

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