セル範囲を素速く選択する:Excelの便利な技


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セル範囲を素速く選択する   topへ

  1. 入力済みのセル範囲を選択する
    1. 入力済みのセル範囲内のセル1つを選択します。Ctrl + A を押します。
      入力済みのセル範囲を選択することができます。アクティブセルは選択していたセルです。
      • なお、入力していないセル範囲を選択している場合や入力済みの範囲内でも Ctrl + A を2回押したり、長押しするとシート全体が選択されます。
    2. 入力済みのセル範囲内のセル1つを選択します。Ctrl + Shift + * を押します。
      入力済みのセル範囲を選択することができます。
      上のCtrl+A と異なるのは アクティブセルが 左上のセルになります。(下図ではB2セルがアクティブになっています。(選択されています))
  2. Shift キーとカーソルキー(方向キー)を組み合わせると、セル範囲を拡大/縮小することができます。
    1. Shift + → 横へセル範囲を拡大します。
      下図はC4セルを選択して、Shift + → を3回押した状態です。
    2. Shift + ↓ 下へセル範囲を拡大します。
      下図はD4セルを選択して、Shift + ↓ を3回押した状態です。
    3. Shift + → と Shift + ↓を組み合わせて使うと下図のようなセル範囲を選択することができます。
      下図はC4セルを選択して、Shift + → を3回、Shift + ↓ を3回押した状態です。
  3. Shift キーとCtrlキーとカーソルキー(方向キー)を組み合わせると、入力済みの連続したセル範囲の終端までを選択することができます。
    1. C6セルを選択して、Shiftキー + Ctrl + → を押した状態です。
      C6セルから右方向へ連続した入力済みのセルを選択することができました。
    2. C6セルを選択して、Shiftキー + Ctrl + ↓ を押した状態です。
      C6セルから下方向へ連続した入力済みのセルを選択することができました。
    3. E6セルを選択して、Shiftキー + Ctrl + ↑ を押した状態です。
      E6セルから上方向へ連続した入力済みのセルを選択することができました。
    4. E6セルを選択して、Shiftキー + Ctrl + ← を押した状態です。
      E6セルから左方向へ連続した入力済みのセルを選択することができました。
    5. E6セルを選択して、Shiftキー + Ctrl + → 、Shiftキー + Ctrl + ↓ を押した状態です。
      E6セルから入力済みの右下のセル範囲を選択することができました。
  4. 列を選択する
    1. Ctrl + Space で列を選択することができます。


      Shift + → で複数の列を選択できます。Shiftキーを押した状態で→や←のカーソルキー(方向キー)を押します。
  5. 行を選択する
    1. Shift + Space で行を選択することができます。ただし、日本語入力がOFFの状態の場合です。


      Shift + ↓ で複数の行を選択できます。Shiftキーを押した状態で↓や↑のカーソルキー(方向キー)を押します。

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