Excel 2016で重複データのチェックを条件付き書式で行う


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1つの列の重複をチェックする 複数の列の重複をチェックする(その1)
複数の列の重複をチェックする(その2)

Excel 2016で重複データのチェックを条件付き書式で行う     Topへ

1つの列の重複をチェックする      Topへ

  1. 都道府県のセル範囲B2:B15を選択します。
  2. [ホーム]タブの[条件付き書式]→[セルの強調表示ルール]→[重複する値]を選択します。
  3. 次の値を含むセルを書式設定で「重複」になっているのを確認します。
    書式は適切なものに変更することができます。
    [OK]ボタンをクリックします。
  4. 重複するデータのセルが塗りつぶされました。

条件付き書式を削除します      Topへ

複数の列の重複をチェックする(その1)      Topへ

  1. 都道府県の列と市の列のセル範囲B2:C15を選択します。
  2. [ホーム]タブの[条件付き書式]→[セルの強調表示ルール]→[重複する値]を選択します。
  3. 次の値を含むセルを書式設定で「重複」になっているのを確認します。
    書式は適切なものに変更することができます。
    [OK]ボタンをクリックします。
  4. 重複するデータのセルが塗りつぶされました。
    重複の判定は各列ごとに判定されているのがわかります。つまり、都道府県の列で重複したデータの出ると市の列で重複したデータのセルがそれぞれ塗りつぶされています。

複数の列の重複をチェックする(その2)      Topへ

  1. 都道府県の列と市の列のセル範囲B2:C15を選択します。
  2. [ホーム]タブの[条件付き書式]→[新しいルール]を選択します。
  3. [数式を使用して、書式設定するセルを決定]を選択します。
    数式 =COUNTIFS($B$3:$B3,$B3,$C$3:$C3,$C3)>1 を入力します。(この数式の複合参照の書き方がポイントです)
    [書式]ボタンをクリックして、書式を設定します。
  4. 2つのデータが重複する2つ目のデータのセルが塗りつぶされました。

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