Excel 2016で条件によってセルに書式を設定する(条件付き書式)


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セルの強調表示ルールを利用する 上位/下位ルールを利用する
条件付き書式をクリアする

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セルの強調表示ルールを利用する       Topへ

  1. 合計が250より大きいセルに書式を設定して、目立つようにします。
    書式を設定する合計の列を選択しました。
  2. [ホーム]タブの[条件付き書式]→[セルの強調表示ルール]→[指定の値より大きい]を選択します。
  3. 次の値より大きいセルを書式設定することができます。
    あらかじめ中央値?が入力され、既定の書式が選択されていますが、任意の値や書式に変更することができます。
  4. 値に 250、書式に「明るい赤の背景」を選択しました。
    シートではこの条件でプレビューされますので、結果を確認しながら設定を行うことができます。
  5. 書式で「ユーザー設定の書式」を選択することができます。
  6. [表示形式]タブを選択して、表示形式を設定することができます。
    ここでは意味がないのですが、[DBNum1][$-411]0 と設定して、漢数字で表示してみました。
  7. [フォント]タブを選択すると、フォントの設定をすることができます。
    ここでは、フォントの色を赤にし、スタイルを「太字 斜体」にして目立つようにしてみました。
    フォントの種類やサイズなどは指定できませんので、グレーで表示されています。
  8. [罫線]タブを選択すると、罫線の設定ができます。
    ここではセルの外枠を設定しました。
    なお、セルの斜め線の設定は条件付き書式では設定をすることができません。
  9. [塗りつぶし]タブを選択すると、セルの塗りつぶしの色やパターンを設定することができます。
  10. 書式を設定した結果が下図です。
    条件に合致したセルに、上記で設定した書式が設定されているのがわかります。
    条件に合わないセルは元のまま変化しません。

上位/下位ルールを利用する       Topへ

  1. ここでは国語が上位 5位の場合に書式を設定します。
    セル範囲C3:C15を選択しました。
  2. [ホーム]タブの[条件付き書式]→[上位/下位ルール]→[上位10項目]を選択します。
  3. 上位に入るセル数を 5 に設定し、書式を「赤い文字」(フォントの色を赤)に設定しました。
  4. 国語の列に条件付き書式が設定されました。

条件付き書式をクリアする       Topへ

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