Excel 2016で数式や計算式を印刷して確認する


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数式や計算式を表示する 数式や計算式を印刷する
長い数式をセル内で折り返して表示したい

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リボンの[数式の表示]を使う

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Excelのオプションで数式を表示する

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  1. セルに数式を表示すると、セル幅が広く表示されます。
    数式が表示されている列を選択します。列番号「B」〜「I」をドラッグして選択します。
    列の境界線にマウスポインタを合わせ、ダブルクリックすると、列幅が自動調整できます。
  2. 列幅(セル幅)が自動調整されました。印刷して、1ページに収まる幅になりました。
  3. このまま印刷してもよいのですが、[ページレイアウト]タブのシートのオプショングループの見出しの「印刷」にチェックを入れます。
    印刷時に行列番号が印刷されます。
  4. [ファイル]タブをクリックして、バックステージビューで[印刷]を選択します。
    または、ショートカットキー [Ctrl]+[P] で印刷プレビューで確認します。
    行列番号と数式が印刷されるので、数式のチェックに有効と考えます。

長い数式をセル内で折り返して表示したい

  1. 元に戻せるように、上書き保存します。ショートカットキーは [Ctrl]+[S] です。
    数式を文字列に変換するセルを選択します。
    ここでは K3:M6セルを選択しました。
  2. [ホーム]タブの[検索と選択]→[置換]を実行します。
  3. [置換]タブを選択し、検索する文字列に = を入力します。
    置換後の文字列には '= とアポストロフィを頭につけます。
    [すべて置換]ボタンをクリックします。
  4. 12件を置換しましたと表示されました。
    [OK]ボタンをクリックします。
  5. [ホーム]タブの配置グループにある「折り返して全体を表示する」をクリックしてオンにします。
  6. 列の幅と行の高さを調整します。
    下図のように、文字列に変換した数式がセル内で折り返して表示されました。
  7. [Ctrl]+[P]で印刷プレビューを表示しました。
    数式が見やすくなっていると思います。

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