Excel 2016で複数シートをピボットテーブルで集計する


スポンサードリンク


ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザードを使う
データソースの変更方法

はじめに       Topへ

ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザードを使う      Topへ

  1. ピボットテーブルを作成する場所 Sheet4のB2セル を選択して、 [Alt] [D] [P] とキーをキーボードをたたきます。
    ピボットテーブル/ピボットグラフ ウィザード 1/3 が表示されました。
    複数のワークシート範囲にチェックを入れます。 [次へ]ボタンをクリックします。
  2. ページフィールドの作成方法で 「指定」を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。
    「自動」を選択すると、アイテム名が指定できないので、どの範囲を指しているのかがわかりにくくなるためです。下記の手順「9」のところです。
  3. 統合するワークシートの範囲を指定してください。の範囲で Sheet1のデータ範囲を選択します。
    列見出しを含めて選択します。合計の行は含めませんのでご注意ください。
    [追加]ボタンをクリックして、範囲一覧に追加登録します。
    ページフィールド数を指定してください。で、「1」にチェックを入れ、フィールド1に「鹿児島店」と入力しました。
    なお、フィールド1の入力時には下記の画面とは異なります。下図は説明のため入力後にセル範囲の選択画面に戻っています。
  4. 引き続き、Sheet2の指宿店のデータ範囲を登録し、フィールドに「指宿店」と入力します。
  5. 引き続き、Sheet3の姶良店のデータ範囲を登録し、フィールドに「姶良店」と入力します。
    [次へ]ボタンをクリックします。
  6. 「既存のワークシート」にチェックを入れ、Sheet4の B2セルを選択して指定しました。
    [完了]ボタンをクリックします。
  7. ピボットテーブルが作成されました。
  8. ピボットテーブルの総計は不要なので非表示にしました。また、箱数の列を左に移動しました。(テーブル内の列を選択してドラッグで移動できます)
    右の方には統合機能で集計して結果を示しています。同じ結果になっているのが確認できました。
  9. ページフィールドでアイテムを選択することができます。
    「複数のアイテムを選択」にチェックを入れ、「姶良店」と「指宿店」を選択しました。
    上記の手順「2」で「指定」を選択しているので店名が表示されています。「自動」を選択すると、ここがアイテム1、アイテム2・・・といった表示になってしまいます。
  10. 選択した2店の集計ができました。

データソースの変更方法      Topへ

  1. 元のデータが変更されたら、データソースの変更を行う必要があります。
    ピボットテーブル内のセルを選択して、ピボットテーブルツールの[分析]タブで[データソースの変更]を実行します。
  2. ピボットテーブルを選択して、 Alt D P キーを押して、ウィザードを起動するよう警告画面が表示されます。
  3. ピボットテーブルを選択して、 Alt D P キーを押すと、ピボットテーブル ウィザードの3/3が表示されます。
    [戻る]ボタンをクリックします。
  4. 範囲で変更されたデータ範囲を指定して、[追加]ボタンをクリックして、範囲一覧に追加します。
  5. 変更前のセル範囲が一覧に残っていますので、前のセル範囲を選択して、[削除]ボタンで削除します。
    削除できたら「完了」ボタンをクリックします。
  6. ピボットテーブルが表示されますが、データは更新されていません。つまりデータソースの変更前と同じです。
    ピボットテーブルツールの[分析]タブの[更新]を実行します。
    ショートカットキーは Alt + F5 です。
  7. データが更新されました。

スポンサードリンク


HomeExcel 2016の使い方の目次|Excel 2016で複数シートをピボットテーブルで集計する