Excel 2016のピボットテーブルで詳細データの表示(ドリルダウン/ドリルアップ/ドリルスルー)


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ドリルダウン ドリルアップ ドリルスルー

はじめに       Topへ

ドリルダウン       Topへ

  1. 下図のように、行に「地域」、Σ値に「合計/売上」を配置したピボットテーブルを作成しました。
  2. 九州の中のデータを調べたい・・・・ということで、「地域」の「九州」のセルをダブルクリックします。
  3. 詳細データの表示が表示されました。「県」を選択して、[OK]ボタンをクリックします。
  4. 九州の詳細データが表示されました。
    つまり、下の階層のデータを掘り下げていく、という操作をドリルダウンといいます。
  5. さらに、「鹿児島県」のセルをダブルクリックします。
    詳細データの表示が表示されました。「市町村」を選択して、[OK]ボタンをクリックします。
  6. 鹿児島県の詳細データが表示されました。

ドリルアップ       Topへ

  1. 下図のようなピボットテーブルがあります。
  2. 「市町村」の上の階層のデータを見たいと思います。
    「市町村」のセルを右クリックします。
    「"市町村"の削除」を選択します。
  3. 「県」の集計データ(1つ上の階層のデータ)が表示されました。この操作をドリルアップといいます。
  4. 「県」のセルを右クリックして、「"県"の削除」を選択します。
  5. 地域の(1つ上の階層の)集計データ)が表示されました。

ドリルスルー       Topへ

  1. ピボットテーブルの集計値をダブルクリックします。
    下図では鹿児島県の売り上げの集計値をダブルクリックします。
  2. 新しいシートに集計値のもとになったデータが表示されました。
    データはテーブルとして作成されています。

ドリルスルーができないときは?

  1. ピボットテーブルツールの[分析]タブを選択します。
    [オプション]をクリックします。
  2. ピボットテーブル オプションが表示されますので、[データ]タブを選択します。
    「詳細を表示可能にする」にチェックを入れます。

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