Excel 2016で操作を元に戻す/やり直す


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Excel 2016で操作を元に戻す Excel 2016で操作をやり直す
Excel 2016で操作を元に戻す/やり直しの注意点

Excel 2016で操作を元に戻す       Topへ

  1. 下図のC1セルからC5セルを順番にキーボードから入力しました。この操作を1つずつ元に戻してみます。
  2. ショートカットキー [Ctrl]+[Z] で元に戻しました。
    C5セルへの「150」と入力した操作が取り消されました。
  3. 今度は、クイックアクセスツールバーの[元に戻す]ボタンをクリックして、操作を元に戻してみます
    [元に戻す]ボタンをポイントすると、元に戻す操作がポップアップ ヒントで表示されます。
    また、ショートカットが Ctrl+Z であるのもこのヒントで確認することができます。


    C4セルへ「80」と入力した操作が取り消されました
  1. 下図のC1セルからC5セルを順番にキーボードから入力しました。この操作を1つずつ元に戻してみます。
  2. クイックアクセスバーの[元に戻す]ボタンの右の[▼]ボタンをクリックすると、元に戻せる操作がリストアップされます。
    元に戻したい操作のところまでを選択して(マウスポインタを重ねることで選択ができます)、クリックすることで操作を元に戻すことができます。


    C2セルへ「100」と入力した操作までを元に戻す(取り消す)ことができました。

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  1. 元に戻しすぎたので、この元に戻した状態からやり直す操作方法です。
    ショートカットキー [Ctrl]+[Y] でやり直しました。
    最後に取り消していたC2セルへ「100」と入力した操作をやり直すことができました。
  2. 今度は、クイックアクセスツールバーの[やり直し]ボタンをクリックして、操作を元に戻してみます。
    [やり直し]ボタンをポイントすると、やり直す操作がポップアップ ヒントで表示されます。
    また、やり直しのショートカットが Ctrl+Y であるのもこのヒントで確認することができます。


    C3セルへ「90」と入力した操作をやり直すことができました。
  1. 下図のC1セルからC5セルを順番にキーボードから入力したのを、元に戻すで下図の状態にしています。


  2. クイックアクセスバーの[やり直し]ボタンの右の[▼]ボタンをクリックすると、やり直しできる操作がリストアップされます。
    やり直したい操作のところまでを選択して(マウスポインタを重ねることで選択ができます)、クリックすることで操作をやり直すことができます。


    C4セルに「80」と入力した操作までやり直すことができました。

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