Excel 2016で人口ピラミッドグラフを作成する


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人口ピラミッドグラフを作成する グラフの書式を整える
軸ラベルを左端にする

人口ピラミッドグラフを作成する       Topへ

  1. ピラミッドグラフを作成するデータ範囲を選択します。
    下図では B4:D25セルを選択しています。
  2. [挿入]タブの[縦棒/横棒グラフの挿入]→[集合横棒]を選択します。
  3. 集合横棒グラフが作成できました。
  4. 系列「女」の横棒グラフをダブルクリックして、書式設定の作業ウィンドウを表示します。
  5. データ系列の書式設定で「系列のオプション」の使用する軸で「第2軸(上/右側)」にチェックを入れます。
  6. グラフの横軸を選択します。
    書式設定の作業ウィンドウは横軸の書式設定に変化します。
    (作業ウィンドウを閉じてしまっていたら、横軸をダブルクリックして作業ウィンドウを開きます)
    軸のオプションで「軸を反転する」にチェックを入れます。
    すると、下図のようなグラフになります。
  7. 軸のオプションの境界値で、最小値を -100000 としました。
    目盛りの間隔は 2万 になっていますので、中央の軸ラベルが入る間隔は目盛り幅と同じ 2万にします。
    棒グラフを書く部分は8万ですが、縦軸のラベルの幅 2万を含めると、マイナス側は10万となります。
    よって、最小値はマイナスの10万(-100000)としています。
  8. 第2軸を選択します。
    軸のオプションの境界値で、最小値を -100000 としました。
    なお、こちらは「軸を反転する」にチェックを入れません。
  9. 軸ラベル(年齢)のすべてが表示されるようにするにはグラフの大きさを大きくします。
    グラフエリアを選択するとハンドルが表示されますので、ハンドルをドラッグしてグラフを拡大します。すると、軸ラベルがすべて表示されるようになります。

グラフの書式を整える      Topへ

  1. グラフツールの[デザイン]タブで「スタイル5」を選択しました。
  2. グラフのスタイルが設定できました。
  3. 横軸のマイナスの数値が不要ですので消したいと思います。
    横軸をダブルクリックして、書式設定の作業ウィンドウを開きます。
    軸の書式設定で表示形式の表示形式コードに #,##0; と入力します。0 の後ろに ; (カンマ)を入力します。
    [追加]ボタンをクリックして、種類のところに #,##0; が表示されたのを確認します。
    横軸の負の値が非表示になりました。
  4. 第2軸も同様に表示形式を #,##0; に変更して負の値を非表示にします。
  5. グラフタイトルを選択して、「鹿児島県の年齢別人口」と入力して変更しました。
    凡例も移動してみました。
  6. 系列の書式設定で系列の重なりを 100% 、要素の間隔を 0% にすると下図のようになります。
  7. 横棒のスタイルを[書式]タブの図形のスタイルで変更すると下図のようになりました。


軸ラベルを左端にする      Topへ

  1. (ここから5までは、上記と同じ操作になります)
    ピラミッドグラフを作成するデータ範囲を選択します。
    下図では B4:D25セルを選択しています。
  2. [挿入]タブの[縦棒/横棒グラフの挿入]→[集合横棒]を選択します。
  3. 集合横棒グラフが作成できました。
  4. 系列「女」の横棒グラフをダブルクリックして、書式設定の作業ウィンドウを表示します。
    データ系列の書式設定で「系列のオプション」の使用する軸で「第2軸(上/右側)」にチェックを入れます。
  5. グラフの横軸を選択します。
    書式設定の作業ウィンドウは横軸の書式設定に変化します。
    (作業ウィンドウを閉じてしまっていたら、横軸をダブルクリックして作業ウィンドウを開きます)
    軸のオプションで「軸を反転する」にチェックを入れます。
    すると、下図のようなグラフになります。
  6. (ここから、ちょっと設定値が上記と異なります)
    軸のオプションの境界値で、最小値を -80000 としました。
    (最大値が8万なので、最小値は8万のマイナスという同じ大きさにしています。)
  7. 第2軸を選択します。
    軸のオプションの境界値で、最小値を -80000 としました。
    なお、こちらは「軸を反転する」にチェックを入れません。
    中央から左右に棒が伸びているのがわかります。
  8. 縦軸の書式設定をしたいのですが、グラフからの選択がしづらいので、リボン操作で行います。
    グラフルールの[書式]タブで「縦(項目)軸」を選択します。
  9. 軸の書式設定の作業ウィンドウが表示できました。
    軸のオプションで「ラベル」のラベルの位置を「上端/右端」に設定します。
  10. (ここからは書式設定になりますので、上記と同様の操作になります)
    上記のように書式を整えると下図の項目軸は左端にある人口ピラミッドグラフができました。

最初の作成方法から変更する場合は下記の操作を行います

  1. 中央に軸ラベルをダブルクリックして、軸の書式設定を表示します。
    軸のオプションで「ラベル」のラベルの位置を「上端/右端」に設定します。
  2. 横軸を選択します。
    軸のオプションの境界値の最小値を最大値と同じ大きさに設定します。ここでは-80000 とします。(最大値に負の値に設定します)
  3. 第2軸も同様に設定します。
  4. 軸ラベルが左端に表示できました。

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