Excel2016で第2軸を使った折れ線グラフを作成する


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第2軸を使った折れ線グラフを作成する 組み合わせグラフから第2軸を使った折れ線グラフを作成する
折れ線と棒グラフの複合グラフにする

第2軸を使った折れ線グラフを作成する       Topへ

  1. 折れ線グラフにするデータを選択します。
    ここでは、A3:C22を選択しています。
  2. [挿入]タブのグラフグループにある[折れ線]→[マーカー付き折れ線]を選択します。
  3. マーカー付き折れ線グラフが作成されました。
  4. 2つの折れ線の値に大きな差があるので、世帯数を第2軸にしたいと思います。
    世帯数の折れ線をダブルクリックして、書式設定ウィンドウを表示します。
  5. データ系列の書式設定で「系列のオプション」を選択し、使用する軸で「第2軸(上/右側)」にチェックを入れます。
    第2軸が作成されました。
  6. グラフツールの[デザイン]タブを選択して、「スタイル9」を選択しました。

グラフタイトルを入力する

  1. グラフタイトルをクリックしてカーソルを表示し、タイトル「鹿児島県の人口及び世帯の推移」と入力しました。

系列名を変更する

  1. 系列の名前を変更します。
    グラフツールの[デザイン]タブを選択し、データグループの[データの選択]をクリックします。
  2. データソースの選択で「人  口総数」と表示されている系列を選択して、[編集]ボタンをクリックします。
  3. 系列の編集で系列名に「人口総数」と入力して、[OK]ボタンをクリックします。
  4. 凡例項目(系列)が「人口総数」となっているのを確認したら、[OK]ボタンをクリックします。
  5. 凡例のラベルが変更されました。

軸ラベルを挿入する

  1. 2軸になるとどちらがどの系列の目盛りなのかがわかりません。
    軸ラベルを挿入します。
    グラフツールの[デザイン]タブで[グラフ要素の追加]→[軸ラベル]→[第1縦軸]を選択します。
  2. 第1縦軸のラベルが表示されますので、「人口総数」と入力します。
    軸ラベルが選択された状態でキーボードをたたくと文字が入力できます。
  3. 同様に、グラフツールの[デザイン]タブで[グラフ要素の追加]→[軸ラベル]→[第2縦軸]を選択します。
  4. 第2軸の軸ラベルを「世帯数」と入力しました。
  5. 軸のラベルの文字方向を変更します。
    第2軸の軸ラベルをダブルクリックして、軸ラベルの書式設定を表示します。
    タイトルのオプションで「配置」の文字列の方向で「右へ90度回転」を選択しました。

軸の目盛りの表示単位を変更する

  1. 第2軸の目盛り(数値)をダブルクリックして、軸の書式設定を表示します。
    書式設定のウィンドウが表示されている場合は、第2軸の目盛り(数値)をクリックします。
    軸のオプションの表示単位で「千」を選択します。
    なお、「表示単位のラベルをグラフに表示する」にチェックを入れると、表示単位ラベル「千」が表示されます。
  2. 表示単位ラベルをクリックします。
    作業ウィンドウは表示単位ラベルの書式設定に代わります。
    ラベルオプションの配置で「横書き」を選択します。
    表示単位が「千」になっているので、キーボードから「千戸」と入力して修正します。
    ラベルの枠線部分をマウスでつかんでドラッグすると移動することができます。
  3. 軸ラベルや表示単位などを変更すると、グラフのバランスがちょっと崩れてしまいました。
    プロットエリアを選択して、ハンドルを表示します。
    表示されたハンドルをドラッグしてプロットエリアをバランスよく配置しました。

組み合わせグラフから第2軸を使った折れ線グラフを作成する       Topへ

  1. 折れ線グラフにするデータを選択します。
    ここでは、A3:C22を選択しています。
  2. [挿入]タブの[おすすめグラフ]を選択します。
  3. [すべてのグラフ]タブを選択します。
    「組み合わせ」を選択し、系列のグラフの種類を「マーカー付き折れ線」にします。
    第2軸を使いたい系列の方は第2軸のチェックボックスをオンにします。ここでは系列「世帯数」を第2軸にしました。
  4. 第2軸を使った折れ線グラフを作成することができました。
    後の操作は上記と同様ですので省略します。

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