積み上げ面グラフを作成する:Excelの基本操作



積み上げ面グラフを作成する 面グラフに折れ線グラフを追加する
折れ線グラフの間を塗りつぶす

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  1. データの範囲B3:G6セルを選択します。
  2. [挿入]タブの[折れ線/面グラフの挿入]→ 2-D面の [積み上げ面]を選択します。
  3. 積み上げ面グラフが作成できました。
  4. 書式を整えます。
    グラフツールの[デザイン]タブを選択します。
    [色の変更]→「カラフルなパレット 4」を選択しました。
  5. グラフツールの[デザイン]タブでグラフスタイルで[スタイル 4]を選択しました。
  6. グラフツールの[書式]タブを選択します。
    グラフ要素の選択で[凡例]を選択します。または、グラフの凡例をクリックして選択します。
    [選択対象の書式設定]をクリックします。
  7. 凡例の書式設定 作業ウィンドウが表示されます。
    凡例のオプションの凡例の位置で「右上」を選択しました。
    「凡例をグラフに重ねずに表示する」のチェックを外しました。
  8. グラフタイトルをクリックして、キーボードから「売り上げ構成」と入力します。
  9. グラフタイトルのテキストボックスをセル参照で表示することができます。
    グラフタイトルを選択して、数式バーに = と入力して、セルB1をクリックします。数式バーには =Sheet2!$B$1 と表示され、B1セルの内容が表示されます。(なお、ここの例はSheet2を使っています)

面グラフに折れ線グラフを追加する      Topへ

  1. データリストのB3:G9セルを選択します。
  2. [挿入]タブの[折れ線/面グラフの挿入]→ 2-D面の [積み上げ面]を選択します。
  3. 積み上げ面グラフが作成できました。
    ところが・・・、横軸に商品名や折れ線1・・・などが並んでいます。
  4. グラフツールの[デザイン]タブで[行/列の切り替え]をクリックします。
    横軸が4月、5月・・・となりました。
  5. グラフのいずれかの系列を選択します。ここでは黄色の部分を選択しました。
    グラフツールの[デザイン]タブで[グラフ種類の変更]をクリックします。
  6. 折れ線1〜3のグラフの種類を「マーカー付き積み上げ折れ線」に変更します。
  7. グラフの系列 折れ線1〜3のマーカーを変更します。
    グラフの系列をダブルクリックして書式設定の作業ウィンドウを表示します。
  8. データ系列の書式設定 作業ウィンドウが表示されます。
    [塗りつぶしと線]を選択します。
    [マーカー]を選択します。
    マーカーのオプションをクリックして展開し、「組み込み」にチェックを入れ、種類で △ 、サイズ 8 を選択しました。
    塗りつぶしをクリックして展開し、「塗りつぶしなし」にチェックを入れました。
    枠線をクリックして展開し、「線(単色)」にチェックを入れ、色で 黄色を選択しました。
  9. 系列”折れ線2” と 系列”折れ線3” も同様の手順で式を設定します。
  10. 凡例の折れ線1〜3が不要ですので、削除します。
    凡例をクリックして選択します。凡例の中の折れ線1をクリックして選択します。[Delete]キーを押しと削除できます。
    下図は 「折れ線1」を削除し、「折れ線2」を選択している状態です。
  11. 「折れ線2」「折れ線3」を削除して、凡例を右上に配置しました。
  12. グラフが軸から離れて表示されていますので修正します。
    横軸をダブルクリックして、軸の書式設定 作業ウィンドウを表示します。
    軸のオプションで軸位置で「目盛」にチェックを入れます。
  13. 面グラフと折れ線グラフの複合グラフができました。
    (正確には積み上げ折れ線グラフと積み上げ面グラフの複合グラフです)

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