Excel 2016でデータラベルにセルの値を使う方法

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系列のすべての要素にラベルを付ける 系列の1つの要素にラベルを付ける
作業手順を変える理由 1つのラベルを編集する

グラフを作成する       Topへ

  1. まず、集合縦棒グラフを作成します。
    グラフを作成する元のデータを選択します。ここでは、B3:C9セルを選択しています。
  2. [挿入]タブの[縦棒/横棒グラフの挿入]→[集合縦棒]を選択しました。
  3. 集合縦棒グラフが挿入できました。
    [デザイン]タブのグラフスタイルで色などを変更しています。

系列のすべての要素にラベルを付ける       Topへ

  1. グラフを選択します。
    グラフ要素のボタンをクリックします。
    「データ ラベル」の右の三角ボタンをクリックします。「その他のオプション」をクリックします。
  2. データラベルの書式設定 が開きました。
    ラベル オプションが選択されています。「値」と「引き出し線」にチェックが入っています。
    グラフには系列のすべての要素にラベルが表示されています。ラベルには「値」が表示されています。
  3. ラベルオプションのレベル内容で「セルの値」にチェックを入れます。
    データラベル範囲が表示されます。
    データラベル範囲の選択でラベルに表示するセル範囲を指定します。ここでは D4:D9セルを指定しました。
    [OK]ボタンをクリックします。
  4. レベルオプションで「セルの値」にチェックが入っています。
    「値」のチェックを外します。
    グラフのラベルに指定したセル範囲のセルの値が表示されました。

系列の1つの要素にラベルを付ける       Topへ

  1. 上記と同じ方法でラベルを表示すると・・・
    グラフを選択します。
    縦棒を1回クリックして系列のすべての要素を選択します。その中の1つの要素をクリックして、系列の中の1つの要素を選択します。
    グラフ要素のボタンをクリックします。
    「データ ラベル」の右の三角ボタンをクリックします。「その他のオプション」をクリックします。


    「セルの値」が表示されていません。
  2. データラベルを右クリックします。
    右クリックメニューの「データラベル フィールドの挿入」を選択します。
  3. [セル]セルの選択 をクリックします。
  4. データラベル参照が表示されます。
    参照の選択でラベルに表示するセルを指定します。ここでは E8セルを指定しました。
    [OK]ボタンをクリックします。
  5. ラベルに、「値」と指定した「セルの値」が表示さ荒れました。
    ラベル内をクリックして、カーソルを[値]の前に表示しました。[Delete]キーを押して、[値]を削除します。
  6. ラベルに「セルの値」が表示されました。
  7. 下図のようにセルの値がラベルに表示されました。

作業手順を変える理由       Topへ

1つのラベルを編集する       Topへ

セルを参照する

  1. 系列の1つの要素を選択します。
    [グラフ要素]ボタンをクリックして、「データラベル」にチェックを入れます。
    1つの要素にデータラベルが表示されました、
  2. データ ラベルを選択しています。ハンドルが青色の丸になっているときは、クリックして白抜きにします。
    数式バーに 参照するセルを入力します。 = を入力して、セルをクリックすると入力できます。
    [Enter]キーを押します。
  3. ラベルに参照しているセルの値が表示されました。

ラベルを直接書き換える

  1. 系列の1つの要素を選択します。
    [グラフ要素]ボタンをクリックして、「データラベル」にチェックを入れます。
    1つの要素にデータラベルが表示されました、
  2. データラベルを1回クリックします。
    データラベルのハンドルが青い丸になりました。
  3. データラベルをさらに、1回クリックします。
    データラベルのハンドルが白抜きの丸になりました。
  4. データラベルを1回クリックします。
    データラベルの中の数値が選択されました。
  5. キーボードから入力すると、文字を直接書き込むことができます。

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