縮小版を保存してファイルを開く前に内容が確認できるようにする


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名前を付けて保存 ダイアログボックスで設定する ファイルのプロパティで設定する
アイコンの表示方法について

縮小版を保存するとサムネイルを表示できます      Topへ

名前を付けて保存 ダイアログボックスで設定する      Topへ

  1. 名前を付けて保存のショートカットキー [F12]キーを押します。
    または、[ファイル]タブをクリックして、バックステージビューを表示し、名前を付けて保存で保存するフォルダを指定します。
  2. 名前を付けて保存 ダイアログボックスが表示されます。
    下の方にある「縮小版を保存する」にチェックを入れます。(これはExcelの設定になります、ファイルごとの設定ではありません。)
    ファイル名を入力して、[保存]ボタンをクリックして保存します。

ファイルのプロパティで設定する      Topへ

  1. [ファイル]タブをクリックして、バックステージを表示します。
  2. [情報]を選択して、[プロパティ]→[詳細プロパティ]を選択します。
  3. [ファイルの概要]タブの下部にある「すべてのExcel ドキュメントの縮小版を保存する」にチェックを入れます。

アイコンの表示方法について       Topへ

  1. [Ctrl]+[O(オウ)]でファイルを開く ダイアログボックスを開きました。
    または、[ファイル]タブをクリックして、バックステージで[開く]を選択して[参照]をクリックします。
  2. ファイルを開く ダイアログボックスが開きました。
    [その他のオプション]をクリックします。
  3. 「特大アイコン」を選択した例です。
    セルの値まで見えます。
  4. [大アイコン]を選択した例です。
    セルの値は読めませんが、ファイルの内容はなんとなくわかります。
  5. [中アイコン]を表示した例です。
  6. 「小アイコン」を選択した例です。Excelのアイコンが表示され、各ファイルのサムネイルは表示されていません。

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