Excel 2016でファイルのプロパティから個人情報などを削除する


スポンサードリンク


ファイルのプロパティを確認と変更 詳細プロパティから変更する
ドキュメントの検査から個人情報を削除する エクスプローラーでプロパティを削除する
タイムスタンプを変更したい

ファイルのプロパティを確認と変更       Topへ

  1. 「ファイル」タブをクリックして、バックステージビューを表示します。
  2. [情報]を選択します。
    右のほうにプロパティが一覧表示されます。
    最下段に「プロパティをすべて表示」をクリックします。
  3. プロパティがすべて表示されました。
  4. タイトルなど ○○の追加 とか ○○の指定 といった個所はクリックするとキーボードから入力することができます。
    つまり、プロパティの確認と変更することができます。

詳細プロパティから変更する       Topへ

  1. 「ファイル」タブをクリックして、バックステージビューを表示します。
  2. [情報]を選択します。
    右のほうにプロパティが一覧表示されます。
    プロパティの部分はボタンになっていますので、クリックして表示される「詳細プロパティ」をクリックします。
  3. [ファイルの概要]タブを選択しました。
    下図のような項目の変更が可能になっています。

ドキュメントの検査から個人情報を削除する       Topへ

  1. 「ファイル」タブをクリックして、バックステージビューを表示します。
  2. [情報]を選択します。
    「ブックの検査」のところにある「問題のチェック」ボタンをクリックし、「ドキュメントの検査」を選択します。
  3. ドキュメントの検査をする前に・・・と、表示が出ますので、「はい」をクリックしてファイルを保存します。
  4. 「検査」ボタンをクリックします。
  5. 検査の結果が表示されました。
    ドキュメントのプロパティと個人情報が見つかりました。
    「すべて削除」ボタンをクリックします。
  6. ドキュメントのプロパティと個人情報が削除されました。
  7. ファイルをいったん保存した閉じた後に、開いてプロパティを確認します。
    ファイル タブをクリックして、バックステージビューで情報を選択すると、プロパティが変更されたのを確認できます。
    タイトルや 作成者などの情報が削除されています。また、作成日時や更新日時も変わっているのがわかります。

エクスプローラーでプロパティを削除する       Topへ

  1. OS(ここではWindows10を使っています) のエクスプローラーでプロパティを削除することもできます。
    エクスプローラーで変更したいファイルの場所を開きます。
    ファイルを選択し、[プロパティ]→[プロパティの削除]を選択します。
  2. 「可能なすべてのプロパティを削除してコピーを作成」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックすると、プロパティが削除されたコピーファイルが作成できます。
  3. 「このファイルから次のプロパティを削除」にチェックを入れると、削除するプロパティを指定することができます。

タイムスタンプを変更したい       Topへ

  1. Windowsのタスクバー右端にある時計からPCの時間を変更します。PCの管理権限がある場合に限ります。
    下図のように 2000/1/1 のほぼ0時に設定しました。
  2. タイムスタンプを変更したいExcelのファイルを開き、上書き保存します。
    タイムスタンプが変化したのが確認できました。秒の部分が微妙に異なっていますが、OSの時間管理と、アプリの時間管理の違いだと思うのですが、気にしないことにします。

スポンサードリンク


HomeExcel 2016の使い方の目次Excel 2016で表を作成し、書式を整える|Excel 2016でファイルのプロパティから個人情報などを削除する