郵便番号をハイフン付きで表示する・郵便番号のハイフンを削除する


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郵便番号をハイフン付きで表示する 郵便マークを頭につけたい
関数でハイフンを付ける 郵便番号のハイフンを削除する

郵便番号を数値で入力してハイフン付きで表示する       Topへ

表示形式で郵便番号を指定する

  1. 郵便番号がすでに数値で入力されています。
    郵便番号の入力されているセルを選択します。
  2. [ホーム]タブの数値グループにあるダイアログ起動ツールをクリックします。
    なお、書式設定ダイアログを表示するショートカットキー [Ctrl]+[1] です。
  3. セルの書式設定ダイアログボックスが表示されます。
    [表示形式]タブを選択します。
    分類で「その他」を選択し、ロケールで「日本語」を選択し、種類で「郵便番号」を選択します。
    [OK]ボタンをクリックします。
  4. 郵便番号がハイフン付きの7桁で表示されました。
    頭に0(ゼロ)が付いている北海道の郵便番号もちゃんと7桁で表示されています。

郵便マークを頭につけたい       Topへ

  1. セルを選択して、[ホーム]タブの数値グループにあるダイアログ起動ツールをクリックします。
    または、[Ctrl]+[1]でセルの書式設定を表示します。
    分類で「ユーザー定義」を選択して、種類に "〒"000-0000 と入力します。
    頭に郵便マークの付いた郵便番号を表示することができます。

関数でハイフンを付ける       Topへ

  1. 数値で入力されて郵便番号を関数(数式)でハイフン付きの文字列にします。
    数式は =TEXT(B3,"000-0000") としました。
    TEXT関数で表示形式を指定するだけです。

郵便番号のハイフンを削除する       Topへ

  1. 文字列で入力されたハイフン付きの郵便番号を文字列のハイフンなしの数字(テキスト、文字列)にします。
    数式は =SUBSTITUTE(E3,"-","") と入力しました。返される値は文字列ですので、頭ゼロが付いた文字列になります。
  2. 文字列で入力されたハイフン付きの郵便番号を数値にするには VALUE関数で文字列を数値に変換します。
    数式は =VALUE(SUBSTITUTE(E3,"-","")) としました。=SUBSTITUTE(E3,"-","")*1 と乗算をしてもOKです。

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