Excel 2016のリボンから電卓を起動する


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Windowsの電卓を利用する エクセルのリボンに電卓を登録する
ボタンの名前を「電卓」に変更する
エクセルで電卓を使う 電卓のサイズを変更する

Windowsの電卓を利用する       Topへ

エクセルのリボンに電卓を登録する       Topへ

  1. エクセルの[ファイル]タブをクリックして、バックステージビューを表示します。
  2. バックステージビューで[オプション]を選択します。
  3. Excelのオプションが表示されます。
    [リボンのユーザー設定]を選択します。
    コマンドの選択で「すべてのコマンド」を選択します。
    リスト中の「電卓」を選択します。
    右のほうのリボンの中の「電卓」を登録したいグループを選択します。
    ここでは「新しいタブ」を作成し、その中に[新しいグループ]を作成しています。この「新しいグループ」を選択しています。
    [追加]ボタンをクリックして、選択しているグループに「電卓」を登録します。
  4. [新しいタブ]の[新しいグループ]に「電卓」が登録されました。
    なぜかコマンドボタンの名前は「ユーザー設定」になっていますが、ボタンのデザインを見ると、電卓と判別できます。

ボタンの名前を「電卓」に変更する       Topへ

  1. Excelのオプションを簡単に開きます。
    リボンを右クリックして「リボンのユーザー設定」を選択します。
  2. Excelのオプションの[リボンのユーザー設定]が表示されます。
    登録した電卓のコマンドボタン(ユーザー設定と名前が表示されています)を選択します。
    [名前の変更]ボタンをクリックします。
  3. 名前の変更で表示名に 電卓 と入力し、[OK]ボタンをクリックします。
  4. Excelのオプション画面でアイコン(コマンドボタン)の名前が 電卓に変更されたのが確認できます。
    [OK]ボタンをクリックします。
  5. リボンのアイコン(コマンドボタン)の名前を ユーザー設定から 電卓 に変更できました。

エクセルで電卓を使う       Topへ

  1. 電卓で計算した結果を入力するセルを選択します。
    ここでは B2セルを選択しています。
  2. [新しいタブ]の[新しいグループ]の「電卓」を選択します。
  3. 表示されて電卓で計算をします。
    ここでは計算結果が 156 になりました。[Ctrl]+[C]キーを押して、クリップボードに計算結果をコピーします。
  4. エクセルをアクティブにして [Ctrl]+[V]で計算結果を貼り付けます。

電卓のサイズを変更する       Topへ

  1. 電卓のタイトルバーの部分を右クリックします。
    表示される右クリックメニューの「サイズ変更」を選択します。
    マウスポインターが変化しますので、電卓の枠にマウスポインタを合わせて、左右矢印や斜めの両矢印にしてドラッグします。
    電卓の枠線を動かす感じでサイズを変更することができます。

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