統合機能を使って複数シートを集計する:Excelの基本操作



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統合の集計方法

統合を使う      Topへ

  1. 集計結果をSheet4に表示することにします。
    Sheet4を選択して、[データ]タブのデータツール グループにある[統合]を実行します。
  2. 統合の設定 ダイアログボックスが表示されます。
    集計の方法で「合計」を選択しました。
    統合元範囲で、各シート(Sheet1〜3)のデータ範囲を選択して、[追加]ボタンをクリックして、それぞれのデータ範囲を統合元に追加します。
    統合に基準で「上端行」「左端列」のチェックボックスにチェックを入れます。
    「統合元データとリンクする」にチェックを入れました。
    [OK]ボタンをクリックします。
  3. Sheet1〜3のデータが統合機能で集計(合計)されました。
  4. アウトラインが作成されているので展開すると、集計の元となっているデータが表示されました。
  5. ちなみに、Sheet1のりんごの個数を「1」金額を「5,000」に変更すると、即座に変更が反映されました。
    これは、「統合元データとリンクする」にチェックを入れたためです。
  6. 「統合元データとリンクする」にチェックを入れないと・・・
    アウトラインは作成されません。そして、元データを後から変更しても変更は反映されません。
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