Excel 2016で名簿を50音順(あいうえお順)に並べ替える


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Excelのショートカットキーを利用してふりがなを付ける Wordを利用してふりがなを付ける

名簿を50音順(あいうえお順)に並べ替える       Topへ

  1. 下表のデータを50音順に並べ替えたいと思います。
    ちなみに、現在はI列の合計の大きい順に並んでいます。
  2. データリストの並べ替えの基準とする列のセルを1つ選択します。下図ではC2セルを選択しています。(Excelに並べ替えの基準列がC列であるのを示します)
    [データ]タブの並べ替えとフィルターグループにある[昇順]ボタンをクリックします。
  3. あれっ、50音順に並んでいません。(あいうえお順になっていません)
    Excelは既定では日本語の並べ替えを行うときにはふりがなを基準に並べ替える設定になっています。
  4. ふりがな情報を表示してみます。
    氏名のセル C3:C14セルを選択し、[ホーム]タブの[ふりがなの表示/非表示]ボタンをクリックして、ふりがなを表示します。
    すると、ふりがながなが表示されません。このデータはふりがな情報がないために文字コード順に並べ替えられたようです。

名簿を50音順(あいうえお順)に並べ替えるために必要なこと       Topへ

ふりがな情報を使って並べ替えます。

  1. データリストの並べ替えの基準とする列のセルを1つ選択します。
    [データ]タブの並べ替えとフィルターグループにある[昇順]ボタンをクリックします。
  2. 50音順(あいうえお順)に並べ替えることができました。

ふりがなを使う/使わないの設定を切り替える

上記までは氏名の列のデータにふりがな情報を付けました。
ふりがなが必要なことが分かっているケースではふりがなの列を設けることも必要と思います。

  1. 下表のように、D列にふりがなの列を設けてふりがなを入力します。
  2. ここでは必要ないと思いますが、ふりがなを取り出す関数は PHONETIC関数です。
    ふりがな情報を取り出したいときは =PHONETIC(C3) のように使います。

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