著書紹介   

    古代隼人のコスモロジー

    俳優の神々とまつり

    宮垣を守る隼人

    「隼人史」拾遺
  


    古事記・日本書紀の「神話」は「日本のまつり」の縁起をかたり
     
   列島の「伝統的まつりのコスモロジー」は

      「古代隼人」の祭っていた神々が 解き明かしてくれる。

阿多の長屋の笠沙の岬」と神話に載る我が郷土「和名抄・阿多郡
             そこに始まる「古道」を幻視して、その「笠沙路」を追う。











  
2014年   6月号

   倭名抄「阿多郡」と「曽於郡」のナゾの『葛例郷』
                                                                                                       


                                     
 隼人史年表 ① 600年までの 「古代隼人史年表」
            
 隼人史年表 ② 奈良時代 「隼人史年表」

2014年度
   1・2月号  休刊 3月号  『仏』が見えない『古事記』→「古墳時代」の歴史書  
 4月号  「さつま」よりも古く、気になる『長屋の竹嶋』    5月号  休刊  
new 6月号  倭名抄「阿多郡」と「曽於郡」のナゾの『葛例郷』
     

 
       
2013年度
正月号  『事勝國勝長狭』の『かつ』と『南薩』の「勝羅や葛城」 7月号  『塩椎神、即、事勝國勝長狭』が『祓』の『塩、即、剣』を  
2月号   伊作『大汝牟遅神社』は「物部・中原氏」が祭った? 8月号 『无間勝間』は『塩土老翁の塩炊き釜』
3月号   『笠沙の御崎・大浦町』の『事勝國勝長狭』 9月号 『隼人』で『五位』だった『日向の襲(曾)の君』
4月号  古墳時代に祭られていた『事勝國勝長狭』 10月号 『隼人』ダケ が別格「1.5倍」の『高額給料』だった
5月号   『大山津見神=大王』と『八幡の神々』で「九玉」 11月号  休刊
6月号  先祖の『国主』が『山神』とされ、『天孫』は「天武禍」の造作 12月号 古事記以前の692年、「阿多」を気にかけた「持統天皇」
                                                 
2012年度  古事記 1300年記念の年
正月号 『言趣(ことむ)け・国譲り』は『お祓い』の神事 7月号  なぜ「紫香楽」に『盧舍那仏の金銅像』を? ⇔『隼人』!
2月号 『建御名方と事代主』は 維新期の鹿児島で問題に? 8月号 『隼人』は「400年代初頭」にも、やはり『大嘗祭』に!
3月号  『天神や高天原』 は 『天武朝の雑作』か? 9月号 大嘗祭の『隼人の楯:楯持人埴輪』&『造酒児:鹿葦津姫』
4月号  『建御名方神』と和名抄「阿多郡」域の『天神や高天原』 10月号 履中天皇の大嘗の時、『近つ飛鳥』で殺された『隼人』
5月号 『南方神社と南宮』は『建御名方神』を祭る同族の斎庭
11月号  「導水施設を伴う囲形埴輪」は『須佐之男命族の祓戸』
6月号  最も『隼人』にかかわった天皇?『聖武』! 12月号 古く「笠沙」に居た『国主・長狭』、亦の名『塩土老翁』
       
2011年度
正月号 梯子が高く、「巫女」を欠いた『尾張連らのたまのまつり』
7月号 道教の『鬼神』を追放して成った『神国日本』
2月号 践祚大嘗祭の翌年、衣物を持って伊勢に行幸した持統女帝 8月号 『亀甲紋』を『竹籠の大目麁籠』にした「隼人の鬼道」
3月号 『尾張・三河』と『隼人』の『赤い領巾・肩巾・比礼』 9月号 『武内宿禰等の長寿の人』が『道教』盛期の証人
4月号 休刊 10月号 ××による「内部被爆で破壊される隼人のDNA
5月号 『おほそ三つ』や古事記の『桃子三箇』は 卑弥呼の鬼道? 11月号 『男系・女系』の性別で始まった『神々のコミュニティ』
6月号 『3神』と『(荒魂・和魂 or 陰陽)2霊』の日本の古俗 12月号 『国譲り・天孫降臨』神話は『母系社会非合法化』の縁起
   
2010年度
正月号 豊玉姫の衣が赤で、太陽が赤で、大日?女貴が… 7月号 『隼人』が120年間だけの『疑似民族集団』← ”虚妄
2月号 『阿多の隼人』は『686年』や『927年』にも 8月号 『豊玉姫』の系譜⇒近習隼人から蔵人まで
3月号 『今来隼人』とは?『いまき』とはなに? 9月号 日本の祭『祈願&感謝の報賽』と『放生』
4月号 『摂津三嶋の児屋郷・天児屋命&隼人司領』 10月号 『火と贄の隼人』 vs. 『天武王統の大仏造立』
5月号 「1300年」前の都の「隼人」 11月号「隼人」と信を通じるための「聖武天皇の東国行幸」
6月号 413年の『近習隼人』は805年に『蔵人』に 12月号 『日向神話』の『尾張氏」、「隼人」や「天皇家」と兄弟
 
 
2009年度
正月号 『守護神』 は 造物主「天之御中主神」  7月号 『やまとの隼人』が建てた『東山道の蝦夷国』
2月号 隼人の大隅・阿多の 『魁帥』 宇陀の宇迦斯  8月号 『南宮の本山は信濃の国』と承って『南方神社』
3月号 『率衆内属』等の『蝦夷・隼人』の連記は? 9月号 『吉備と蝦夷』 『日本武尊』は『吉備』の人?
4月号 『天智天皇に始まる平姓の系図』が隼人域にあるわけ 10月号 『蛭児』に先祖返りした『比能美古・日本武尊』
5月号 饗給・征討・斥候にあたった陸奥・越後等の蝦夷国 11月号 日本武尊の嫁『神功皇后』も『隼人』域に
6月号  「水表の政を平けた」 蝦夷・隼人 12月号 持統天皇が『阿多と大隅』に蒔いた仏教の種
           
2008年度  
正月号 天香山 の吾田媛 と 「かご弓 ・ かご矢」 7月号  『兄が弟に服属?」となっているわけ
2月号  『神武天皇と吾田媛』 の 『カゴ の 山・弓・矢 』 8月号  「隼人の神学」を生んだ「たまもひ」
3月号  平城京に「タマゲマツイ」の八幡屋敷
9月号  「タマゲマツイの神今食』&「ミタマワケの大殿祭」
4月号  初代天皇の顕斎の『嚴媛、大伴氏』 10月号 「たまもひ」を運ぶ「天鳥船・枯野・ホーランエンヤ等」
5月号 「伴」;雄略帝以前は『膳夫』、以後は『靱負』 11月号 「たまもひ」 を 「若狭」 に貢がせた 「東大寺大仏」
6月号 「神武次世代」が神奈備とした「阿蘇山」 12月号 「笠」を「ウケ」と伝えた「若狭の火明族」
                                      
2007年度                                             
正月号 薩・隅「五つの風土記逸文」を読み解く 7月号 「護世四王」と「ヤゴロウ・仁王・隼人塚の四天王」
2月号  「イザナミ」をまつる大浦町「修験の磯間山」 8月号 「もののふ、隼人・熊曾」の守護神
3月号 隼人正史Ⅰ 縁海諸国の鎮桿、防守 … 肥人 9月号 須恵器の大甕『伊波比倍(忌瓮)』や「忌鏡」
4月号 隼人正史Ⅱ 広嗣の乱と隼人の兵軍 … 勅使 10月号 纏向の俳優、隼人の「やまと」
5月号 隼人正史Ⅲ 免税の辺要国、肩代わり…便国 11月号 『倭国王権」を失う「狗奴国の男王」
6月号 「隼人の反乱」とは? 12月号 「吾田媛」の「真木の灰の瓢」と「天平瓮」
2006年度
正月号  日神と大日如来 7月号  水蛭子と韓神
2月号  須佐之男命 8月号 八幡信仰は『神話の水蛭子』に始まる
3月号  瓊瓊杵尊 ?垂直降臨 & 海上渡来? 9月号  『一夜に有身ましむる』笠沙の『天つ神』
4月号  月夜見命と筒之男命 10月号 「笠沙の天つ神」を論じられなかった柳田の悲劇
5月号  野間神社の「如意宝珠」と「如意珠山」一乗院  11月号  明治維新の薩摩藩の史学者たち
6月号  隼人と豊国 12月号   休刊
2005年度
2005年  8月号   タギリ姫考
2005年  11月号   たま
2005年  9月号   笠沙の「恋島」とは 2005年  12月号   牽牛と織女
2005年  10月号   南宮大社と隼人神と禹歩
2005年    特別号   道教と隼人のまつり

    引 用 典 籍 リ ス ト

0日本歴史地名大系  平凡社地方資料センター編集  平凡社  一九七九年
 「鹿児島県の地名 宮崎県の地名 熊本県の地名 大分県の地名 高知県の地名 岡山県の地名 
  島根県の地名 鳥取県の地名 和歌山県の地名 奈良県の地名 大阪府の地名 京都市の地名 
  京都府の地名 滋賀県の地名 三重県の地名 愛知県の地名 岐阜県の地名 茨城県の地名」
0日本史広辞典  日本史広辞典編集委員会  山川出版社  一九九七年
0国史大辞典   国史大辞典編集委員会  吉川弘文館  平成五年
0日本国語大辞典 「日本国語大辞典 第二版」 小学館国語辞典編集部  小学館  一九七六年~
0日本古代氏族人名辞典  坂本太郎・平野邦雄  吉川弘文館  平成二年
0鹿児島県姓氏家系大辞典  鹿児島県姓氏家系大辞典編纂委員会  角川書店  平成六年
0鹿児島大百科事典  南日本新聞社鹿児島大百科事典編纂室  南日本新聞社  昭和五六年
0姓氏家系大辞典  大田亮  角川書店  一九七六年
0古代氏族系譜集成 上・中・下卷  宝賀寿男  古代氏族研究会  昭和六一年
0神道大系 神社編三八・四五・五十 神道大系編纂会   昭和六二年
「儀式」 =朝儀祭祀編一 儀式・内裏式 (神道大系) 渡辺直彦 神道大系編纂会 昭和五五年
「姓氏録」=新撰姓氏録 (神道大系) 田中卓 神道大系編纂会  昭和五六年
「式上・下」=延喜式 上・下 (神道大系) 虎尾俊哉 神道大系編纂会  平成五年
「延喜式の上・中」=延喜式 上・中  虎尾俊哉  集英社  二〇〇〇年
「弘仁式」 弘仁式・延喜式・交替式  黒板勝美・国史大系刊行会  昭和一二年
「類聚國史第四」  黒板勝美・国史大系編修會  吉川弘文館  昭和五四年
「類聚三代格」 黒板勝美・国史大系編修會  吉川弘文館  昭和四七年
「令集解」   黒坂勝美・国史大系編修會  吉川弘文館  昭和四九年
「水鏡・大鏡」 黒板勝美・国史大系編修會   吉川弘文館  昭和十四年
「大日本古文書一」  東京帝国大学  明治三四年
「風土記」 (東洋文庫)  吉野裕  平凡社  一九九四年   
「岩波版・風土記」 日本古典文学大系2 秋本吉郎 岩波書店 昭和四八年
「先代舊事本紀」=先代舊事本紀の研究  鎌田純一  吉川弘文館  昭和三五年
「倭人伝」=最新 邪馬台国論 (歴史群像特別編集)  学習研究社  一九八九年
「新訂魏志倭人伝他三編」 編訳 石原道博 岩波書店 一九八五年
「古語拾遺」  西宮一民  岩波書店  一九八五年
「律令」 校注 井上光貞ほか  岩波書店  一九九四年
「古事記伝」 本居宣長 日本名著刊行会 昭和五年 
「古事記事典」  編者 尾畑喜一郎   桜楓社   平成3年
「山口佳紀・神野志隆光 校注・訳の古事記」 古事記 新編日本古典文学全集1
      校注・訳 山口佳紀・神野志隆光 小学館 一九九七年
「古事記を読む 上」  神野志隆光  日本放送出版協会  1993年
「記」 日本古典文学全集1 「古事記 上代歌謡」 校注・訳 荻原浅男・鴻巣隼雄 小学館 昭和四八年
「岩波 記」 日本古典文学大系1 古事記 祝詞 校注者 倉野憲司・武田祐吉 岩波書店 昭和四七年
「紀上・紀下」 日本古典文学大系「日本書紀上・下」 校注 坂本太郎ほか 岩波書店 一九七七年
「日本書紀研究 第19冊」  横田健一・編   塙書房  一九九四年
「祝詞」 日本古典文学大系1 「古事記 祝詞」 校注 倉野憲司 武田祐吉 岩波書店 昭和33年
「紀①」 新編日本古典文学全集2 日本書紀①〈全三冊〉 小島憲之ほか 小学館 一九九四年
「続一~五」 新日本古典文学大系「続日本紀」の各巻 校注 青木和夫 ほか 岩波書店 二〇〇〇年
「古代歌謡集」 日本古典文学大系 校注 土橋寛ほか 岩波書店 昭和三二年
「竹取物語」 日本古典文学全集8 「竹取物語 伊勢物語 大和物語 平中物語」 
       校注・訳 片桐洋一ほか 小学館 昭和四七年 
「枕草子」 日本古典文学全集11「枕草子」 校注・訳 松尾聡・永井和子 小学館 昭和四九年
「神楽歌」  日本古典文学全集「神楽歌 催馬楽 梁塵秘抄 閑吟集」 
        校注・訳 臼田甚五郎ほか  小学館 昭和五一年
「古今和歌集」日本古典文学全集 校注・訳者 小沢正夫 小学館 昭和四六年
「萬葉集 一~四」  日本古典文学全集  小島憲之ほか  小学館  昭和四八年
「今昔物語集 一・三」日本古典文学全集  馬淵和夫ほか  小学館  昭和四六年
「学校歴史部会・鹿児島の歴史」 鹿児島県社会科教育研究会 高等学校歴史部会著作 昭和三三年
「鹿児島教育 第438号 4月号」  鹿児島県教育会  昭和5年  
「大乗仏典」 中国・日本篇 第一六巻  聖徳太子・鑑真  高崎直道 中央公論社 一九九〇年
「近代の思想」 色川大吉著作集2 色川大吉 筑摩書房 一九九五年
「日本の歴史 第一~十二巻」 岡田章雄ほか 読売新聞社 昭和四三年~
「奈良の都」  日本の歴史3 奈良の都  青木和夫  中央公論社  昭和40年
「神楽」 〈日本の古典芸能 第一巻〉 神楽 藝能史研究會編 平凡社 昭和四四年
「農耕儀礼の研究」 小野重朗  弘文堂  昭和四五年
「民俗神の系譜」  小野重朗  法政大学出版局  一九八一年
「農と田遊びの研究」下巻  新井恒易  明治書院  昭和五六年
「神話と宗教」  W.F.オットー  訳・辻村誠三  筑摩書房   昭和41年
「海を渡った人々」 平成十四年度黎明館企画特別展 「海を渡った人々~貝製装身具と古代の祈り~」図録
           鹿児島県歴史センター黎明館 平成一五年
図録「国宝 法隆寺金堂展」  奈良国立博物館等  朝日新聞社  平成20年
図録「国宝 天神さま」  九州国立博物館  西日本新聞社  平成20年 
図録「魔鏡/光の考古学」  奈良県立橿原考古学研究所附属博物館   奈良県立橿原考古学研究所   1991年
「日本祭祀研究集成」 坪井洋文・三隅治雄編  名著出版  昭和五二年
「神の国の祭り暦」 勝部正郊  慶友社  二〇〇二年
「えびす信仰事典」 吉井良隆編  戎光祥出版  一九九九年
「全国古墳編年集成」 石野博信  雄山閣出版  一九九五年
「民族儀礼の世界」 森隆男編  清文堂  二〇〇二年
「異神 ー 中世日本の秘教的世界」 山本ひろ子  平凡社  一九九八年
「忌宮」 忌宮 長府祭事記  宮崎義敬  忌宮神社  昭和五九年
「ヤマトタケル」  森浩一・門脇禎二  大巧社  一九九五年  
「天皇の祭り」  吉野裕子  講談社  2000年   
「鏡の力鏡の想い」  中村潤子  大巧社  一九九九年
「神話学と日本の神々」  平藤喜久子  弘文堂  二〇〇四年  
「日本神話論」  三品彰英  平凡社  昭和四五年
「道教と古代日本」  福永光司  人文書院   一九八七年
「道教と日本文化」  福永光司  人文書院   一九八二年
「日本の道教遺跡を歩く」  福永光司・千田稔・高橋徹  朝日新聞社  2003年
図録「道教の美術」  構成・編集 斎藤龍一  読売新聞大阪本社・大阪市立美術館  2009年
図録「王と首長の神まつり」  白石太一郎ほか  近つ飛鳥博物館  2012年
図説「南九州とヤマト王権」  白石太一郎ほか  近つ飛鳥博物館  2012年
「道教の神々」  窪徳忠  講談社  1996年
「鈴木大拙全集 第6巻」   鈴木大拙  岩波書店  昭和43年
「カミとシャーマンと芸能」 下野敏見  八重岳書房  昭和五九年
「母系制の研究」 高群逸枝全集 第1巻   高群逸枝   理論社   1974年
「日本の民俗 鹿児島」 村田煕  第一法規出版  昭和五十年
「明治年中行事」 細川潤次郎  明治三七年
「伴信友全集 二」 市島謙吉編  図書刊行会  明治四八年
「鎮西御家人の研究」 瀬野清一郎  吉川弘文館  昭和六〇年
「武士道の思想」 笠谷和比古  日本放送出版協会  二〇〇二年
「鹿児島百年」  南日本新聞社編  昭和四三年 
「日本にあった朝鮮王国」 大和岩雄  白水社  一九九三年
「日本歴史第二三〇号」 日本歴史 昭和四二年七月号  日本歴史学会編集  吉川弘文館
「麑藩名勝考」 (鹿児島県資料)  白尾国柱  春苑堂書店  昭和五七年
「倭文麻環 下卷」  白尾国柱  青史社  一九七九年
「菅政友全集」  菅政友   國書刊行會   明治四〇年 
「薩隅日地理纂考」  鹿児島県地方史学会  鹿児島県地方史学会  昭和四六年 
「三國名勝圖會」上・中・下  坂元盛久  南日本出版文化協会  昭和四一年
「康富記」(史料大成 二九)  笹川種郎編  内外書籍  昭和一一年   
「古代日向の国」  日高正晴  日本放送出版協会  一九九三年
「伊勢神宮」 上山春平  人文書院  一九九三年
「神社」 (日本史小百科)  岡田米夫  近藤出版社  昭和五二年
「ふるさとのお社」 ‐鹿児島県神社誌‐  鹿児島県神道青年会  平成七年
「CD-ロム 祭礼」 神社本庁
「日本古代祭祀の研究」  真弓常忠  学生社  一九七八年
「祭祀と歴史と文化」   真弓常忠  臨川書店  平成14年
「住吉信仰」        真弓常忠  朱鷺書房  二〇〇三年
「薩州金峰山縁起由来記」 霊峯神秘の由来  上野博悠  平成六年
「古代日本と海人」   黒住秀雄ほか   大和書房  一九八九年
「謎のサルタヒコ」   鎌田東二   創元社   一九九七年 
「シンポジウム 日向神話」 伊藤精司・岡田精司・松前健・森浩一・吉井巌・大林太良  昭和49年  学生社 
「日本古代史と遺跡の謎」 長谷川秀記  自由国民社  一九八六年
「装飾古墳の世界」 図録  国立歴史民俗博物館  朝日新聞社  一九九三年
「倭人争乱」 日本の歴史②  田中琢   集英社  一九九一年
「日本伝説大系」 全一五卷・別巻二卷  荒木博之ほか編 みずうみ書房  一九九○年
「神と仏」 日本民俗文化大系 第四巻  吉田登   小学館  昭和五八年
「山民と海人」 日本民俗文化大系 第五巻  大林太良  小学館  昭和五八年
「演者と観客」 日本民俗文化大系 第七巻  大林太良  小学館  昭和五九年
「式内社調査報告」 全二五巻  式内社研究会  皇學館大學出版部  昭和五三年
「柳田国男集」 (=定本 柳田国男集) 全三一巻・別巻五卷  柳田国男  筑摩書房  昭和五五年
「和歌森太郎著作集」 第三巻  和歌森太郎  弘文堂  昭和五五年
「かごしま考古新地図」 南日本新聞社編  雄山閣  昭和六一年
「神話と宗教」  W.F.オットー・辻村誠三 訳  筑摩書房  昭和49年
「古代日本と神仙思想」  藤田友治  五月書房  2002年
「海神と天神」  永留久恵  白水社  1988年
「隼人世界の島々」  大林太良  小学館  一九九〇年
「人類史研究 第九号」  人類史研究会  一九九七年 
「知覧文化」 鹿児島県知覧町立図書館   昭和三九年
「鹿児島民俗」  「鹿児島民俗」編集委員会 鹿児島民俗学会 一九九九年
「藺牟田神舞」  著・牧山望 編・所崎平   昭和五一年 
「鹿児島考古」 第九~二七号 鹿児島県考古学会編  鹿児島県考古学会  昭和四九年
「考古學雜誌 第七七巻 第三号」  日本考古学会  平成四年
「東アジアの古代文化」 六九・七〇号   大和書房   一九九一年 
「枕崎市史」  枕崎市誌編さん委員会  鹿児島県枕崎市  昭和44年
「枕崎市誌」 上・下巻  枕崎市誌編さん委員会  鹿児島県枕崎市  平成二年
「笠沙町郷土誌」 上・中・下巻  笠沙町郷土誌編さん委員会  笠沙町  平成三年
「大浦町郷土誌」  大浦町郷土誌編纂委員会   大浦町   平成七年
「加世田市史」 上・中・下巻  加世田市史編さん委員会  加世田市  昭和六一年
「坊津町郷土誌」 上・下巻   坊津町郷土誌編纂委員会  坊津町長   昭和四七年
「頴娃村郷土誌」  有川群五郎  薩南報知新聞社   昭和十年
「開聞町郷土誌」 改訂版  開聞町郷土誌編纂委員会  開聞町  平成六年
「指宿市誌」 指宿市役所総務課市誌編さん室   指宿市長  昭和六○年
「金峰郷土誌」 第一・二・三集  日置郡金峰町教育委員会 昭和三八年
「金峰町郷土史」 上・下卷   金峰町郷土史編さん委員会  昭和六二年
「吹上町郷土史」 上・中・下卷  吹上町教育委員会編・発行  昭和六三年
「川内市史」 通史編(上・下卷)  川内郷土史編さん委員会  鹿児島県川内市  昭和五一年   
「国分郷土誌」 上巻   国分郷土誌編纂委員会   国分市   平成十年
「大隅町誌」  大隅町誌編纂委員会  大隅町  平成二年
「山川町史」 山川町史(増補版) 山川町 平成一二年
「日吉町郷土誌」史跡編  日吉町郷土誌編さん委員会  昭和六三年 
「津田左右吉全集」 第一・二四巻  津田左右吉  岩波書店  一九六三年
「日本神話と古代国家」  直木孝次郎  講談社  一九九〇年
「日本神話の研究」 松本信広  平凡社  一九七一年
「日本神話の研究 第一~四巻」 松村武雄  培風館  昭和三三年
「新版古代の日本③~⑤」 坪井清足ほか  角川書店  一九九二年
「新撰姓氏録の研究」 考証編第一~六  佐伯有清  吉川弘文館  昭和五七年
「古代史事典」 監修 江上波夫・上田正昭・佐伯有清  大和書房  一九九三年
「『日本書紀』神代巻全注釈」 角林文雄  塙書房  一九九九年
「日本通史」 第三・四巻 岩波講座  朝尾直弘ほか  岩波書店 一九九四年
「日本歴史 古代3」  岩波講座 日本歴史  岩波書店  一九七五年
「王権と儀礼」 岩波講座「天皇と王権を考える」第五巻  網野善彦ほか  岩波書店  二〇〇二年
「日本神話必携」 別冊国文学・NO.16   稲岡耕二編  一九八二年  學燈社
「古代氏族の系譜」  溝口睦子  吉川弘文館  昭和六二年
「中世芸能史の研究」 林屋辰三郎   岩波書店  一九七五年
「松前健著作集」第一~一二巻  松前健  おうふう  一九九七年~
「単一民族神話の起源」 小熊英二  新曜社  一九九五年
「日向国史」上巻  喜田貞吉  史誌出版社  昭和四年 
「日本古代史論集」 坂本太郎博士還暦記念会編  吉川弘文館  昭和三七年
「日本神道史研究」 西田長男  講談社  昭和五三年
「日本古代政治史研究」 岸俊男  塙書房  昭和四一年
「神社の古代史」 岡田精司  大阪書籍  一九八五年
「大化前代社会組織の研究」  平野邦雄  吉川弘文館  一九七一年
「日本古代国家論」 第一・二部  石母田正  岩波書店  昭和四八年  
「記紀神話論考」 守屋俊彦  雄山閣  平成元年
「日本の神々 九州」 谷川健一編  白水社  一九八四年
「谷川健一著作集」第四巻 谷川健一  三一書房  一九八一年
「古代海人の世界」 谷川健一  小学館  一九九五年
「熊襲と隼人」 井上辰雄  教育社  一九八六年
「隼人と大和政権」  井上辰雄  学生社  一九七四年
「古代国家と軍隊」 笹山晴生  講談社   2004年刊(学術文庫)
「隼人族の生活と文化」  隼人文化研究会編  雄山閣  1993年
「古代史を行く」 朝日新聞西部本社編  葦書房  一九八四年
「南九州古代ロマン」 南九州古代ロマン―ハヤトの原像  中村明蔵  丸山学芸図書  平成三年
「新版 鹿児島県の歴史」 県史46 鹿児島県の歴史  原口泉・他四名  山川出版社  一九九九年
「高千穂・阿蘇」 神道文化会編 原書房 1981年
「神武東征」の原像」 宝賀寿男 青垣出版 2006年
「祈りのかたち」 黎明館企画特別展 図録  企画編集 鹿児島県歴史資料センター黎明館  平成18年
「白鳥伝説」  谷川健一  集英社  1986年
「先史・古代の鹿児島 通史編」   鹿児島県教育委員会   平成18年3月
「倭族と古代日本」  諏訪春雄編   雄山閣   平成5年
「神々の原像」   新谷尚紀   吉川弘文館   2000年
「日本原記」   朴炳植   情報センター出版局   1987年
「万葉集天の川伝説」   魚住孝義   花伝社  1992年
「東北学 Vol.6」   赤坂憲雄編   東北芸術工科大学 東北文化研究センター   2002年
新版 日本古代史の諸問題」  井上光貞  思索社  昭和47年
「古代学研究 第180号」  菅谷文則  古代学研究会  2008年
「和名類聚抄郷名考證」  池辺彌   吉川弘文館   昭和41年
「辺界の輝き」  五木寛之・沖浦和光   講談社   2006年
「牛頭天王と蘇民将来伝説」  川村湊   作品社   2007年
「古事類苑」  神宮司庁古事類苑出版事務所編   神宮司庁  明治30年
「日本古代官位制度の基礎的研究」  渡辺直彦  吉川弘文館   昭和47年
「別冊國文学・NO.49  古事記日本書紀必携」  神野志隆光・編   学燈社  平成7年 
「別冊國文学・NO.16  日本神話必携」   稲岡耕二・編   学燈社  1982年
「争点 日本の歴史 第3巻 古代編Ⅱ」  編集 吉村武彦・吉岡眞之  新人物往来社  平成3年
「精霊の王」  中沢新一   講談社   2003年

(注) 左の写真は、昭和30年以前、生家を少し出た
ところから眺められた「笠沙の岬」の夕景であった。

 左手の高い山が「野間岳」で、
   右手前の島が「えびす島」である。しかし、
     この「大浦湾」は干拓がなされ田地と化し、

今この景観はない。

枕崎市  八代新一
  
昭和9年の鹿児島県笠砂村生まれ

引用文献リスト

著書紹介

古代隼人のコスモロジー

俳優の神々とまつり

宮垣を守る隼人

「隼人史」拾遺

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